【リゼロ】死亡確定&各章での死に戻りキャラを紹介!最新9章までの生死を徹底解説
「リゼロ」死亡キャラと死亡シーン一覧
本作の主人公であるスバルは、死ぬことである時点まで時間を巻き戻す「死に戻り」の能力を所持しています。この力によりどんどん歴史を書き換えていくので、本作には死亡したにも関わらず、そののち生存ルートを辿ったキャラも複数存在。 そのため、上記の表には「作中で死亡が確定した人物のみ」をまとめています。死亡シーンの詳細などは各キャラの見出しで解説。気になるキャラがいる方は、是非そちらもチェックしていってください!
怠惰の大罪司教 ペテルギウス・ロマネコンティ

| 死亡巻数 | 9巻 |
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3章で死亡が確定したキャラは、魔女教に所属する怠惰の大罪司教ペテルギウス・ロマネコンティです。おかっぱ頭にギョロギョロした目。その危ない見た目通り、魔女への狂気的な信仰心を持つ超危険人物です。 彼は怠惰の権能「見えざる手」などを駆使し、スバルを大きく苦しめます。しかし、スバルとユリウスのタッグに敗北を喫することに。そののち自身の見えざる手で無理やり体を動かしスバルを追うも、最後はスバルが乗る竜車の車輪に巻き込まれ、何とも無惨な最期を迎えるのでした。 その際、ペテルギウスが所持していた「怠惰の魔女因子」はスバルへ移り、彼は「見えざる手」に類似した力を手に入れます。この能力は作中の随所で活躍。また、エミリアの過去が描かれた際には若かりし頃のペテルギウスが登場するなど、死亡後も何かと物語に関わってきます。
暗殺者 エルザ・グランヒルテ
| 死亡巻数 | 15巻 |
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4章で死亡が確定した暗殺者のエルザ・グランヒルテです。妖艶な魅力が漂う美しい女性ですが、その本性は非常に残忍。人の体を斬り裂き内臓を観察するため、「腸狩り」という異名で恐れられています。 彼女は1章からスバルと交戦するなど、序盤の強敵として立ちはだかっていました。4章ではロズワール邸でガーフィールと対決。圧倒的な回復力と戦闘技術で善戦しますが、最後はガーフィールが投げた瓦礫に押し潰されてしまいます。 そののち復活を遂げたものの、スバルが禁書庫を開けた際に起きたバックドラフト現象、空気の流入による爆発的な炎上に巻き込まれ死亡。ちなみに、アニメ版ではガーフィールの攻撃を受けた場面のみが描かれ、炎で消失するシーンは描かれていません。
強欲の大罪司教 レグルス・コルニアス

| 死亡巻数 | 19巻 |
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5章で死亡が確定した魔女教に所属する強欲の大罪司教レグルス・コルニアス。無欲な平和主義者として振る舞っていますが、その本性は身勝手でとにかくワガママ。ことあるごとに自身の「権利」を主張し、意に沿わない相手を「異常者」として糾弾する危険人物です。 そんなレグルスは水門都市プリステラの戦いで、エミリアを自身の花嫁にしようと画策。スバルとラインハルトが邪魔に入り、激戦の幕が上がります。レグルスは自身やふれたものの時間を止める権能、「獅子の心臓」によりどんな攻撃も効かない無敵とも言える力を発揮。 しかし、スバルやエミリアがその力のからくりを看破し、最後はラインハルトの攻撃で地中深くまでめり込んでいくことに。そこに大量の水が流入し溺死するという、何とも無惨な最期を迎えるのでした。
暴食の大罪司教 ライ・バテンカイトス

| 死亡巻数 | 25巻 |
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6章で死亡が確定したのは、魔女教に所属する暴食の大罪司教ライ・バテンカイトスです。長い髪とギザギザの歯が特徴的で、痩せた少年のような姿をしています。一見弱そうに見えますが、「食」に対する狂気的な執着を持つとても危険な人物です。 彼は「相手の名前や記憶を食べる」力を使い、レムを「眠り姫」と呼ばれる昏睡状態にしてしまいました。6章ではプレアデス監視塔において、ラムと交戦。化物のような姿になり圧倒的な強さを見せますが、覚醒したラムに敗北を喫することに。 そこで死亡したものの、結局レムの意識は戻らないまま。スバルたちはレムを回復させるため、新たな方法を探り始めるのでした。ちなみに、ライの弟ロイ・アルファルドと妹ルイ・アルネブは存命しているため、今後も物語に登場するものと思われます。
九神将 チシャ・ゴールド
| 死亡巻数 | 33巻 |
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7章で死亡が確定したキャラは、神聖ヴォラキア帝国に所属する九神将のひとりチシャ・ゴールドです。真っ白な髪と服が特徴的な人物で、皇帝であるヴィンセント・ヴォラキアの軍師として活躍しています。また、自身の容姿を変えられる能力を持っており、ヴィンセントの影武者を務めることも。 しかし、7章ではヴィンセントを裏切り、クーデター側の勢力に加勢。自身の能力で皇帝に成り代わるなど、予想外の動きを見せます。ただ、これは皇帝の避けられない死を、自らの命で止めようという目論見があった様子。 最後はヴィンセントをかばうようなかたちで、その命を散らすことになるのでした。ちなみに、メインキャラではありませんが、この章では単眼族の勇士イズメイルの死も描かれています。
亜人軍幹部 スピンクス
| 死亡巻数 | 38巻 |
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8章で描かれた、神聖ヴォラキア帝国での戦いで死亡したスピンクス。桃色の長髪とエルフ耳が特徴的な女性で、一見するとか弱い少女にしか見えません。しかし、その実態は長い時を生き続けている危険な魔女。かつて起きた亜人戦争で活躍した、亜人軍側の大幹部です。 そんなスピンクスは死者を操る「不死王の秘蹟」により大量の屍人を生み出し、帝国内で「大災」を引き起こします。スピンクスはプリシラへの復讐心を胸に、一時はプリシラを異空間に閉じ込めるなど善戦。ですが、最後はプリシラの捨て身の策により敗北を喫することに。 彼女の切り札・陽剣ヴォラキアの一撃を受け、スピンクスは生涯の幕を下ろすのでした。
王女 プリシラ

| 死亡巻数 | 38巻 |
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王選参加者のひとりとして登場し、作中の随所で活躍を見せていたプリシラ・バーリエル。美しい容姿と傲慢な性格が特徴的なお嬢様キャラで、本作でも屈指の人気を集めていました。しかし、彼女は8章で描かれたスピンクスとの戦いで命を落としてしまいます。 プリシラは自身への復讐心を持つ、スピンクスと交戦。異空間の牢獄に閉じ込められピンチに陥りますが、そこにある全てを焼き尽くし結界を破ることに成功します。そして陽剣ヴォラキアの一撃により、スピンクスを見事撃破しました。 これでハッピーエンド……かと思いきや、なんとプリシラが結界破壊時に自分自身も燃やしていたと判明。彼女は屍人として一時的に復活しただけで、戦いが終わると同時に消滅することに。プリシラはそれを悔いる様子もなく、堂々とした威厳を保ちながら自身の死を受け入れたのでした。
「リゼロ」章ごとの死亡キャラ&死亡回数まとめ

ここからはスバルの「死に戻り」により、死の運命を捻じ曲げられたキャラたちをご紹介!各キャラの主要な死亡ルートを表にまとめ、各章のあらすじもあわせて解説していきます。
「リゼロ」1章での死亡キャラ・シーン一覧
| スバル | ・最初のルートでエルザに殺される ・2度目のルートでエルザに殺される ・3度目のルートでラチンスに殺される |
|---|---|
| エミリア | ・最初のルートでエルザに殺される |
| ロム爺 | ・最初のルートでエルザに殺される ・2度目のルートでエルザに殺される |
| フェルト | ・2度目のルートでエルザに殺される |
スバルの異世界転生から、エミリアと信頼関係を築き上げるまでの過程を描いた1章。転生直後に助けてくれたエミリアに恩を返そうと、スバルは彼女がなくした徽章探しを手伝います。徽章を盗んだと思しき少女フェルトを見つけるも、スバルとエミリアは暗殺者エルザに殺害されることに。 すると、そこでスバルの「死に戻り」が発動!この能力は死ぬたびに記憶を持ったままある時点まで戻れる、タイムリープのような力。今回は「果物屋のカドモンの前」がセーブポイントとなっており、スバルはここを起点に犠牲者なしで徽章を取り返す最善のルートを探り始めます。 スバルは失敗を重ねながら、4度目のルートで剣聖ラインハルトの助力を得ることに成功。自身もエミリアもしっかりと生き延び、徽章の奪還も達成するのでした。
「リゼロ」2章での死亡キャラ・シーン一覧
| スバル | ・最初のルートは謎の呪いにより死亡 ・2度目のルートでレムに殺される ・3度目のルートでラムに殺される ・4度目のルートで投身自殺 |
|---|---|
| レム | ・4度目のルートで謎の呪いにより死亡 |
1章での激戦を終えたスバルは、エミリアが世話になっているロズワール邸で目を覚まします。そこでメイドのレムやラムと出会い新たな生活が始まりますが、なんと眠っているうちに呪いで衰弱死!気が付くとロズワール邸で目覚めた日に戻っており、セーブポイントがそこに変更されたと気付きます。 彼はそこを起点に自身の死を回避しようとしますが、なんとレムやラムに怪しまれ彼女たちに殺されるルートを辿ることに……。4度目のルートではベアトリスの協力を取り付けるも、今度はレムが呪いで死亡。精神的に追い詰められたスバルですが、全員を救う道を探すと決意し自殺を図ります。 そして、5度目のルートで呪いの犯人が魔獣と突き止め、何とか生存エンドに辿り着くことができたのでした。
「リゼロ」3章での死亡キャラ・シーン一覧
| スバル | ・最初のルートでパックに殺される ・2度目のルートでパックに殺される ・3度目のルートでパックに殺される ・4度目のルートでペテルギウスに憑依されユリウスに殺される ・5度目のルートでは自らを刺し自殺 |
|---|---|
| エミリア | ・2度目のルートで死亡 ・3度目のルートで死亡 |
| レム | ・2度目のルートでペテルギウスに殺される |
| ペテルギウス | ・3度目のルートでパックに殺される ・4度目のルートでスバルに憑依しユリウスに殺される |
魔女教や白鯨との戦いなど、重要なエピソードが多い3章。スバルはエミリアを助けるために奔走するも、なかなか解決策が見つからず「死に戻り」をエミリアに伝えようと考えます。しかし、それが原因でエミリアの死亡ルートを辿ることに。 心が折れかけたスバルですが、レムの励ましもあり改めて前を向く決意をします。彼はこれまでに得た情報をもとに、まずは白鯨の討伐に成功しました。そして白鯨討伐後の会議をセーブポイントに、怠惰の大罪司教ペテルギウスの撃破も達成するのでした。 しかし、そこで王都に向かうレムとクルシュが他の大罪司教に襲われる、予想外の事件が発生します。スバルはレムを救うため自殺を図るも、結果は変わらず。レムは暴食の大罪司教ライに名前と記憶を奪われ、昏睡状態が続く「眠り姫」状態になってしまいます。
「リゼロ」4章での死亡キャラ・シーン一覧
| スバル | ・最初のルートでエルザに殺される ・2度目のルートでエルザに殺される ・3度目のルートで大兎に殺される ・4度目のルートはエキドナの策略により自殺 ・5度目のルートで大兎に殺される |
|---|---|
| ラム | ・2度目のルートでエルザに殺される |
| レム | ・2度目のルートでエルザに殺される |
| ペトラ | ・2度目のルートでエルザに殺される |
| フレデリカ | ・2度目のルートでエルザに殺される |
| ロズワール | ・5度目のルートで大兎に殺される |
スバルたちが魔女教から逃げた人々の集う「聖域」へ向かう4章。聖域を解放するため、エミリアが強欲の魔女エキドナの試練へ挑戦することになります。第1の試練終了後の墓所をセーブポイントに、スバルは死に戻りを繰り返すことに。 スバルはエミリアが立ち向かう試練、聖域到着から3日後に襲来する大兎、さらにロズワール邸を襲うエルザという、3つの苦難と直面します。全てがうまくいくルートを模索するなか、スバルはガーフィールやべアトリスを味方につけることに成功! ガーフィールの活躍でエルザを撃破し、スバルはベアトリスと協力し大兎を討伐します。暗躍していたロズワールとも最終的に和解し、最善のルートを掴み取るのでした。
「リゼロ」5章での死亡キャラ・シーン一覧
| スバル | ・最初のルートでシリウスに殺される ・2度目のルートでシリウスに殺される ・3度目のルートでシリウスに殺される |
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聖域で起きた事件から1年後、王選参加者が集う水門都市プリステラを舞台とした5章。スバルもこの街を訪れますが、そこで憤怒の大罪司教シリウス・ロマネコンティと遭遇することに。彼女の「感情や傷を共有する能力」により、スバルは気付かぬうちに絶命。 都市内の公園をセーブポイントに死に戻りをしますが、どうしてもシリウスの力を攻略できません。しかし、4度目のルートで強欲の大罪司教レグルス・コルニアスが登場。これによりルートが大きく変化し、スバルたちVS魔女教の全面対決へ発展していきます。 スバルはラインハルトと協力し、何とかレグルスを撃破!その他の仲間も魔女教と激戦を繰り広げ、大きな被害を受けながらも敵を退けることに成功するのでした。
「リゼロ」6章での死亡キャラ・シーン一覧
| スバル | ・最初のルートでプレアデス監視塔の攻撃で全滅 ・2度目のルートでプレアデス監視塔からの針に貫かれる ・3度目のルートでパトラッシュに頭を粉砕される ・4度目のルートで記憶喪失状態のまま誰かに突き落とされる ・5度目のルートで記憶喪失状態のままレイドに蹴り落とされる ・6度目のルートでライに首をはねられる ・7度目のルートで嫉妬の魔女の影にのまれる ・8度目のルートで嫉妬の魔女の影にのまれる ・9度目のルートで実体を持ったレイドに斬られる ・10度目のルートでシャウラの真意を確かめて自殺 ・11度目のルートで実体を持ったレイドに斬られる ・12度目のルートでライからベアトリスを庇い刺される ・13~16度目のルートは死亡(詳細不明) ・17度目のルートでメィリィと砂蚯蚓に乗るも転落死 ・18~24度目のルートは死亡(詳細不明) ・25度目のルートでレイドに斬られる |
|---|---|
| ベアトリス | ・最初のルートでプレアデス監視塔の攻撃で全滅 ・2度目のルートでプレアデス監視塔からの針に貫かれる ・7度目のルートで紅蠍の爆発からスバルを庇い死亡 ・9度目のルートで嫉妬の魔女の影にのまれる |
| パトラッシュ | ・最初のルートでプレアデス監視塔の攻撃で全滅 |
| ラム | ・最初のルートでプレアデス監視塔の攻撃で全滅 ・3度目のルートでスバルとアナスタシアと殺し合いの末に死亡 ・6度目のルートで紅蠍化したシャウラに殺される |
| レム | ・最初のルートでプレアデス監視塔の攻撃で全滅 |
| 襟ドナ | ・最初のルートでプレアデス監視塔の攻撃で全滅 ・6度目のルートで紅蠍化したシャウラに殺される ・7度目のルートで紅蠍の爆発で死亡 |
| アナスタシア | ・最初のルートでプレアデス監視塔の攻撃で全滅 ・3度目のルートでスバルとラムと殺し合いの末に死亡 |
| エミリア | ・最初のルートでプレアデス監視塔の攻撃で全滅 ・7度目のルートでスバルとともに魔女の影に飲まれる ・9度目のルートで嫉妬の魔女の影にのまれる |
| ユリウス | ・最初のルートでプレアデス監視塔の攻撃で全滅 ・6度目のルートで紅蠍化したシャウラに殺される ・9度目のルートで嫉妬の魔女の影にのまれる |
| メィリィ | ・6度目のルートで紅蠍化したシャウラに殺される ・7度目のルートでスバルの身体に入ったルイに首を締められる |
| シャウラ | ・6度目のルートで紅蠍化して死亡 ・26度目のルートで役目を終えて消滅 |
| ライ | ・9度目のルートで紅蠍の攻撃で死亡 ・26度目のルートでラムに倒されて死亡 |
暴食の大罪司教により存在の記憶が消されたレムとユリウス、さらにアナスタシア解放のため、一行はプレアデス監視塔へ。魔獣の紅蠍や、レイドの暴走、ライとの対峙、嫉妬の魔女の影など多くの困難が立ちふさがることに。 スバルは6章だけで実に25回も死亡することとなりました。ラスト15回は反撃のための作戦を練りながらトライ&エラーを繰り返しており、各階層でのベストな作戦を少しずつ練り上げていきます。最後はこの作戦が功を奏し、各個撃破となりました。
「リゼロ」7章での死亡キャラ・シーン一覧
| スバル | ・最初のルートで何者かに矢で射抜かれる ・2度目のルートで少女に毒矢で射られる ・3度目のルートで硬い音を聞いた直後に死亡 ・4度目のルートで何者かに首を裂かれる ・5度目のルートで竜車に轢かれる ・6度目のルートで護衛を頼むも謎の男に斧で頭を割られる ・7度目のルートでトッドに殺される ・8度目のルートでオルバルトに殺される ・9度目のルートで赤い光によって死亡 ・10度目のルートでオルバルト戦で最低55回死亡 ・11度目のルートで魔獣に頭から丸呑みされる ・12度目のルートで魔獣に30回程度踏み潰される ・13度目のルートで服毒自殺 ・14度目のルートでトッドに刺殺される |
|---|---|
| ロウアン | ・6度目のルートで斧を持った男に殺される |
| フロップ | ・6度目のルートで斧を持った男に殺される ・7度目のルートでトッドに殺される |
| アルデバラン | ・8度目のルートでオルバルトに殺される |
| ミディアム | ・8度目のルートでオルバルトに殺される |
| タリッタ | ・8度目のルートでオルバルトに殺される |
| ルイ | ・8度目のルートでオルバルトに殺される |
| チシャ | ・15度目のルートで謎の光からアベルをかばい死亡 |
6章ラストでスバル、ルイ、記憶のないレムが敵国ヴォラキアへ転移してしまいます。見知らぬ土地のクーデターに巻き込まれたスバルたちは、帝国の刺客に何度も命を狙われることに。死亡回数も、オルバルト戦で最低55回は死亡するなど、もはやカウントできないほどの数になりました。 さらにスバルが転移してしまい、彼を探すためにエミリアやプリシラ一行が動く事態に。国をまたいでの戦いが描かれました。
「リゼロ」8章での死亡キャラ・シーン一覧
| スバル | ・最初のルートで白い光に包まれ2回死亡 ・3度目のルートで服毒自殺 ・4度目のルートで白い光に包まれ死亡 |
|---|---|
| プリシラ | ・5度目のルートでスピンクス戦の末に死亡 |
| スピンクス | ・5度目のルートでプリシラの一撃を受ける |
| ロウアン | ・5度目のルートで負けを悟り自殺 |
ヴォラキア国内では歴史的な厄災「大災」が引き起こされ未曾有の事態となります。スバルと合流したエミリア陣営は、死者の軍団であるこの「大災」を抑えようと奮闘。 その中で起きたプリシラvs大災の元凶であるスピンクス戦。プリシラは自身を陽剣の炎で焼くことでスピンクスに勝利しました。スバルは死に戻りをしてプリシラを助けようとしましたが、本人に止められてしまいます。
「リゼロ」9章での死亡キャラ・シーン一覧
| アルデバラン | ・1200回以上死に戻りをしながらガーフィールとエッゾと交戦する ・ラインハルト戦で13万回以上死に戻りして片腕を粉砕する ・ペトラ戦で1万回以上死に戻りする |
|---|---|
| ペトラ(憂鬱の魔女) | ・アル戦で1万回以上ループする |
| スバル | ・最終ルートで封印から解放されたスバルを死に戻りさせるためにレムが鎖で殺す |
9章はアルデバランメインです。序盤でスバルはアルに封印されてしまい、ラストまで封印されたままとなります。アルは目的遂行のため、何万回と死に戻りを実行。魔女因子を取り入れ憂鬱の魔女となったペトラとは、2人で無限のループを繰り返し続けました。 9章ラストではスバルが死に戻り、9章で描かれたことはすべてなかったこととなります。
「リゼロ」死亡キャラは意外と少ない?
「リゼロ」における死亡キャラを紹介してきましたが、「意外と少ないな」と思った方も多いのではないでしょうか。 本作は「死に戻り」の力により「死」の匂いが随所に立ち込めていますが、実際に死亡しているキャラはそれほど多くないのです。ただ、今後の展開次第では死亡キャラが急増する可能性もあります。最新展開をしっかりチェックしていきましょう!























