2026年1月24日更新

『呪術廻戦』虎杖の父親・虎杖仁の正体とは?死亡や生まれ変わりの真相を徹底考察

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呪術廻戦 死滅回游
Ⓒ芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

2026年1月8日からスタートした、アニメ第3期が大きな話題となっている『呪術廻戦』。 この記事ではそんなアニメ新シーズンに登場した、虎杖仁について徹底解説!宿儺の生まれ変わり説や死亡説など、気になる情報をまとめて紹介&考察していきます。 ※この記事は『呪術廻戦』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『呪術廻戦』虎杖の父親・虎杖仁(いたどりじん)とは?

呪術廻戦 虎杖悠仁
©︎芥見下々/集英社

『呪術廻戦』の主人公・虎杖悠仁の父親にあたる虎杖仁。顔立ちは悠仁とよく似ていますが、快活な悠仁とは正反対の冷静で知的な雰囲気を漂わせています。 妻の香織をとても愛していたものの、何らかの原因で彼女が死亡。そののち、羂索に体を奪われた香織が現れ、彼女とのあいだに悠仁を授かりました。 仁の父にあたる倭助は死んだはずの香織が戻ったことを怪しんだのか、「あの女だけはやめとけ」と助言します。しかし、仁は父からの忠告を無視。「偽物でも構わない」と言わんばかりの、香織への異常な愛を貫きました。

虎杖の父親・虎杖仁の正体は宿儺の生まれ変わり?

29巻257話において、宿儺「仁=宿儺の片割れの生まれ変わり」と予想していました。もともと宿儺は双子で生まれる予定だったのですが、母の胎内で兄弟を食べてしまいます。その兄弟が転生した姿が、仁ではないかと疑っていたのです。 しかし、29巻のおまけページにおいて、それは宿儺の勘違いだったと判明。なんと生まれ変わりは仁ではなく、その父にあたる倭助だったのです。つまり、宿儺と倭助が兄弟のような関係で、仁は宿儺の甥っ子のような存在となります。

虎杖仁は死亡した?本当は生きているのか

呪術廻戦 虎杖倭助
©︎芥見下々/集英社

結論から言うと、仁の生死ははっきりしていません。ただ、虎杖は長らく祖父の倭助と暮らしており、本編にも父の生存を示唆する描写はなし。十中八九死んでいると思われます。 死因などももちろんわかっていませんが、倭助が香織について忠告する際、「死ぬぞ」と意味深に発言。香織の体を乗っ取っていた羂索が、何らかの理由で殺した可能性が匂わされています。

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虎杖仁の声優は豊永利行が演じる

豊永利行

アニメ版『呪術廻戦』で仁を演じるのは豊永利行(とよながとしゆき)です。 もともとは俳優として活動していましたが、2002年に声優デビューを果たしました。これまでに『文豪ストレイドッグス』の谷崎潤一郎や『WIND BREAKER』の桐生三輝など、数々の人気作で主要キャラを担当しています。

まだまだ謎だらけ!虎杖仁は何者なのか

呪術廻戦 虎杖悠仁
©︎芥見下々/集英社

主人公の父でありながら、素性がほとんど明かされていない虎杖仁。 本編が完結したにも関わらず、彼に関する謎が数多く残っています。香織との過去や仁の生死など、気になるポイントが盛り沢山。スピンオフなどでその詳細が語られることに期待しましょう!