完全体・宿儺の強さとは?平安の全盛期・生前の力を取り戻した呪いの王の能力や呪具に迫る【呪術廻戦】

2018年から『週刊少年ジャンプ』で連載されている大人気作品『呪術廻戦』。本作はアニメも3期まで放送されており、注目を集めています。 この記事ではそんな本作に登場する最大の敵・宿儺 の能力について徹底解説します!ついに完全体となった彼の能力がどのようなものなのか、気になる人はぜひ記事の最後まで目を通してみてくださいね。
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『呪術廻戦』完全体・両面宿儺のプロフィール

元々宿儺は作中史上最強の「呪いの王」と呼ばれる存在ですが、これから詳しく解説する5つの要素を得ることでついに完全体となりました。 完全体となった宿儺の姿は生前と同じように、4本の腕・4つの目・2つの口というおぞましい姿。さらには受肉する相手を虎杖から伏黒に乗り換えたことで、元来持っている戦闘能力に加えて十種影法術まで使えるようになっています。 彼の完全体の要素については、これからそれぞれ詳しく紹介していきます。
宿儺が完全体になったきっかけは?

宿儺は虎杖悠二から伏黒恵へ体を乗り換えて受肉しましたが、生前の異形の姿=完全体になったきっかけは、五条悟との戦いに勝利したことでした。五条悟に対して、伏黒の「十種影法術」を使って魔虚羅を召喚し、無下限呪術を突破しています。 最終的には呪物である自らの指19本と即身仏を取り込んだことで、4本の腕と2つの顔を持つ本来の姿として完全体を取り戻しました。これによって、宿儺は史上最強だった平安時代の時と同じ能力を発揮できるようになっています。
完全体となった両面宿儺の5つの要素を解説
【要素①】宿儺の指19本・即身仏を取り込む

かつての宿儺は腕を4本持っていたため、その指は全部で20本存在することに。これまでに虎杖が複数の指を取り込んだほか、伏黒に受肉した宿儺も裏梅が回収した宿儺の指を4本取り込んでいます。20本揃わないと完全復活しないとされていましたが、最後の1本は依然として行方不明のままです。 指が20本揃っていない状態でも宿儺が完全復活した理由としては、指の他に即身仏を取り込んだことが挙げられます。そのため、実質指20本分の力を持っていることになるのですね。
宿儺の全ての指の動向を解説!

| 1本目 | 虎杖の通っていた杉沢第三高校の百葉箱に保管されていた。 虎杖が食べた。 |
|---|---|
| 2本目 | 呪術高専が保有していたモノを五条が持ち出した。 虎杖が食べた。 |
| 3本目 | 少年院の特級呪霊が取り込んでいた。 虎杖と代わった宿儺が食べた。 |
| 4本目 | 八十八橋の特級呪霊が取り込んでいた。 虎杖と代わった宿儺が食べた。 |
| 5本目 | 脹相との戦闘後瀕死の虎杖に菜々子と美々子が食べさせた。 |
| 6~15本目 | 漏瑚が10本まとめて虎杖に食べさせた。 |
| 16~19本目 | 五条復活後、裏梅が宿儺に4本まとめて渡して食べた。 |
| 20本目 | 乙骨が宿儺の術式をコピーするためにリカちゃんに飲み込ませたと考えられていたが… |
「両面宿儺の指」とは文字通り、両面宿儺本人の指である特級呪物です。本来であれば飲み込めば死は免れないほど凶悪な代物ですが、虎杖には宿儺の器としての素質がありました。そのため彼は人々を幸せにするため、宿儺の指を次々と自らの体に取り込んでいるのです。 宿儺は現在、19本の指を取り込んでいる状態です。しかし、裏梅が16~19本目と一緒に「即身仏」という宿儺のミイラのような物体を渡しています。1本足りない状態をこれで補完し、今の宿儺は完全体となってしまったのです。
【要素②】伏黒恵に受肉し十種影法術を使用可能に

これまで虎杖に受肉していた宿儺でしたが、その後乗り換えて伏黒に受肉。そのため、宿儺は伏黒が元々使用していた十種影法術を使用可能になりました。 伏黒が使っていた式神たちはどこか可愛げのある姿でしたが、膨大な呪力を持つ宿儺が式神を扱うことで、これまで以上に術式のポテンシャルが引き出されています。 伏黒が使用できていなかった円鹿や貫牛、そして次の項で詳しく触れますが最強の式神とされる魔虚羅までも調伏しているほか、鵺の姿も伏黒が使用していたものと大きく異なりました。
【要素③】最強の式神・魔虚羅(まこら)を調伏

「八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)」、通称魔虚羅は十種影法術で扱える式神の中でも最強の存在。「宿儺でも勝てない」と言われるほどの魔虚羅は、その強さ故にこれまで誰からも調伏されていませんでした。 しかし宿儺が魔虚羅を呼び出した際、魔虚羅が万だけを狙って攻撃していたことからすでに宿儺は魔虚羅を調伏したのではないかと言われています。呪いの王が最強の式神を調伏するなんて、もう怖いものナシですね……。
【要素④】腕4本・目4つの宿儺の真の姿へ変身

生前は腕が4本に目が4つ、口が2つあるというおぞましい姿で、その姿がまるで仮想の鬼神である「両面宿儺」のようだったことから、「宿儺」の名で呼ばれるようになりました。 これまで回想シーンなどでしかその姿を見せていなかった彼ですが、237話でついに真の姿へと変身しました。そんな常軌を逸した見た目になることで、心肺に負担をかけることなく呪詞を絶え間なく詠唱し続けることができるというメリットを手に入れています。
【要素⑤】万が最期の力で作り上げた呪具・神武解(かむとけ)

神武解は万が最期の力を振り絞って作り上げ、死の間際に宿儺に渡した呪具。命と引き換えに作られた呪具ということでかなり高い効果を持っていそうな神武解ですが、その効果は電撃。そのため、電撃に耐性のある鹿紫雲にはあまり効果を示していないようでした……。 しかし鹿紫雲が相手だからあまり効いていないかったとはいえ、その火力や範囲は相当なもののようです。使用時に宿儺が「懐かしい」と口にしていたことから、かつても同じ呪具を使用していたのかもしれませんね。
【強さ①】完全体・宿儺の術式&領域展開を一覧で解説
見えない斬撃①:「解(かい)」

「解」は目に見えない斬撃を飛ばす術式です。手を振るだけで相手を細切れにしたり、真っ二つにできます。 基本的に宿儺は「解」を使用しており、通常攻撃のような扱いとなっています。魔虚羅にもかなりのダメージを与えていることから、その威力は半端ではありません。
見えない斬撃②:一太刀の斬撃「捌(はち)」
こちらの「捌」も「解」と同じく目に見えない斬撃を飛ばす術式です。しかし「捌」は「解」と違い、相手の呪力量や防御力に応じて、自動で最適な一太刀を繰り出す術式となっています。 基本的に「解」よりも威力は高くなると思われ、上位攻撃と考えて良いでしょう。
広範囲炎攻撃:「竈(カミノ)/開(フーガ)」

宿儺は斬撃だけでなく、炎を操る術式も使用していました。彼が「開(フーガ)」という言葉を発すると、矢の形をした炎が現れます。そのまま印を組みながら弓を引く動きをすることで、攻撃を放つことが可能です。 その矢の威力は、炎を主な術式とする特級呪霊・漏瑚(じょうご)を瞬殺し、最強の式神「魔虚羅」を消し去るほど驚異的なものです。 斬撃と比べてそれほど頻繁に使用しているわけではなく、必殺技的な位置にある技だといえるでしょう。
領域展開「伏魔御厨子(ふくまみずし)」

原作119話にて、宿儺は領域展開を見せました。伏黒を助けるために最強の式神「魔虚羅(まこら)」と対峙する宿儺。魔虚羅を初見の技で倒し切る必要があると考えた彼は、領域展開を発動します。 宿儺の領域展開「伏魔御厨子」は、対象に「解」または「捌」を絶え間なく浴びせ、切り刻み続ける術式です。また本来領域は空間の中に対象を閉じ込めるものですが、彼の領域は「縛り」を設け威力を上げるため、閉じ込めていません。その縛りにより宿儺は半径200mに及ぶ領域展開を可能にしています。 119話では伏黒が近くに居たため、宿儺は必中範囲を140mまで狭め、魔虚羅に斬撃を浴びせるのでした。
【強さ②】宿儺の呪具や受肉で手に入れた能力を解説
十種影法術(とぐさのかげほうじゅつ)

伏黒に受肉した宿儺は、伏黒の術式「十種影法術」を使えるようになりました。ただ使えるだけでなく伏黒以上に使いこなしており、受肉直後に信じられないほど大きな鵺(ぬえ)を呼び出しています。 読者の間では「宿儺バージョンの嵌合暗翳庭を見てみたい」という期待の声も上がっていました。しかし本来「領域展開」とは生得領域=心の中を具現化して術式を付与したものであるため、もし宿儺が嵌合暗翳庭を展開できたとしても「十種影法術」を付与した「伏魔御厨子」が展開されることになると考えられます。
呪具:神武解(かむとけ)
鹿紫雲との戦いのなかで宿儺が手にした呪具「神武解」。こちらは宿儺に敗北した万が自身の術式を使い、その命と引き換えに作り出した呪具となっています。これを手にした宿儺は「懐かしいな」と口にしていたため、神武解はかつて宿儺が愛用していた呪具だったよう。 その形状は五鈷杵に似た短剣で、放つ術式は即死に値する雷撃です。しかし電撃に耐性を持つ鹿紫雲には効果が薄く、最終的には日車の領域展開「誅伏賜死」で没収されてしまいました。
呪具:飛天(ひてん)
神武解と同じく生前の宿儺が使用していたと考えられるもう1つの呪具「飛天」。本編には名前と槍型の形状のみが登場しており、宿儺の死後は行方不明となっています。原作14巻117話の扉絵に神武解と飛天を持った生前の宿儺の姿が描かれていました。
生前宿儺の平安時代を解説!忌み子の真相と強者を退けた過去とは

忌み子として生まれた両面宿儺
平安時代に生まれた史上最強の呪術師である宿儺ですが、その過去は断片的にしか語られていません。父親の影はなく、母親は宿儺が生まれる前から飢えていました。本来は双子でしたが、生まれる前に双子の片割れを喰らい、1人で生まれてきたようです。 異形の外見で「忌み子」として虐げられ、周りから人間扱いされていませんでしたが、自身も人間と認識していたかは微妙だったとのこと。人に頼らずに生きてきたことが伺え、かなり過酷な人生だったと思われます。
安倍家精鋭や日月星進隊らの術師を退ける
平安時代の宿儺は、天使がかつて所属していた安倍家の精鋭部隊「涅漆鎮撫隊」や、烏鷺亨子が隊長を務めていた藤氏直属の暗殺部隊「日月星進隊」と戦い退けています。天使はその時の因縁からか、宿儺を「堕天」と呼び忌み嫌っている様子。死滅回游では何としても「堕天」を葬ろうとしていました。 一方、烏鷺は千年前に宿儺と遭遇した際に感じた恐怖心を、受肉して現代に蘇った後も抱いているようで、仙台結界に来た宿儺に怯え切っていました。
平安時代の生前宿儺と過去の術師との関係は
羂索

羂索(偽夏油)は夏油傑の肉体を乗っ取って好き勝手している呪詛師。1,000年以上前から生きていた術師だろうとされています。また虎杖の出生の秘密にもかかわっています。 羂索と宿儺のあいだにはずっと昔から何らかの関係があることは明らかですが、詳細は不明です。ふたりがともに行動しているところを見て、復活した五条は何らかの縛りがあるのではないかと推測していました。 また宿儺とそれなりの関係を築けているところからして、羂索は彼から一応は実力を認められているようです。
裏梅

裏梅は羂索に協力し、暗躍していた呪詛師。渋谷事変の際に「お迎えに上がりました」と、宿儺の前に現れたのが初登場でした。 裏梅は千年前に宿儺に仕えていた従者で、当時は料理が上手いことで重宝され、宿儺の隣に立つことを許されていました。羂索と契約して現代の女性・氷見汐梨に受肉していますが、元は男性です。 「人外魔境新宿決戦」では宿儺と五条悟の戦いに参戦しますが、秤金次の妨害に遭って彼と戦うことに。宿儺の敗北を悟った後は、自らの首を凍らせて自害しました。
天使

天使は宿儺のことを「堕天」と呼び、なんとしても殺害したいと発言してもいました。天使が千年前に属していた安倍家の精鋭部隊「涅漆鎮撫隊」は生前の宿儺と戦いを繰り広げていたようで、宿儺に破れた過去がある模様。 「堕天」は「堕天使(=下界に堕ちた天使)」という言葉を連想させます。このことから推測すると天使と宿儺は一対の存在に思えますが、相対する存在として描かれているよう。 ちなみに天使は「邪去侮の梯子」という技で宿儺に大ダメージを与える活躍も見せていました。
万

万は1,000年前の術師で、伏黒津美紀の身体に受肉しました。宿儺に一方的な好意、というよりは狂気的な愛を向けており、正体を明かしてからはすぐに彼との戦いに向かっています。簡単に言ってしまえば宿儺のヤンデレストーカーです。 非常に戦闘能力が高く、あの宿儺相手に善戦しますが、最終的には殺害されてしまいます。これにより、伏黒は自分の身体で姉(中身は万だとはいえ……)を手にかけさせられたことに。 ちなみに万は亡くなる直前、宿儺に「私だと思って後生大事に使ってね」と呪具・神武解を渡しています。
烏鷺亨子

烏鷺亨子は平安時代の呪術師で、羂索と契約して現代に蘇った受肉体。死滅回游の仙台結界で四つ巴の一角として登場しました。 仙台結界では乙骨と石流の三つ巴で戦いますが、石流の砲撃で戦闘不能になり、乙骨に得点を譲渡しています。しかしその後も仙台結界に滞在し、結界にやってきた宿儺に怯える様子を見せていました。生前に彼女が隊長を務めていた暗殺部隊「日月星進隊」で宿儺と遭遇した経験から、その恐ろしさをよく知っていたようです。
【考察①】五条が与えたダメージは変身で回復している?

作中で大きな盛り上がりを見せていた五条vs宿儺戦。戦いの中で五条が宿儺にかなりのダメージを与えていたことから五条の勝利が確信されていましたが、結果は宿儺の勝利に終わってしまいましたね……。 とはいえ宿儺もすぐに回復できないほどのダメージを受けていたと思うのですが、完全体となった姿を見る限り、傷などが消えています。そのことから、五条から与えられたダメージも変身して回復したことが予想されます。
【考察②】変身しても伏黒の術式は使える?

宿儺は完全体となった時に「受肉による変身の再開」と言っていることから、受肉後にある一定のところで意図的に変身を止めていたようです。よって、変身はしたものの受肉状態は継続していることから、これまでと同様に伏黒の術式は使用できることが予想できます。 ただでさえ最強な上にダメージも回復して、さらに伏黒の術式も使えるままなんて、虎杖たち高専側にとってはかなりの危機的状況なのではないでしょうか…。
【考察③】両面宿儺の正体と「堕天」との関係とは

宿儺の正体は堕天
羂索が自身の目的を達成するために始めたデスゲーム「死滅回游」。参加する泳者(プレイヤー)のなかには、人間の身体を器に受肉した過去の術師も存在します。 なかでも特に危険だとされていたのが「堕天」と呼ばれるプレイヤーです。その存在は天使によって明かされましたが、虎杖は話を聞いている最中、唐突に宿儺から呼び出されます。そしてなんと宿儺は、「〝堕天〟は俺だ」とみずから正体を暴露してみせたのです。
堕天って何者?
「堕天」は、受肉した泳者を一掃したい天使が、特に“なんとしても屠りたい”と考えている存在です。その名がどういう由来なのかはまだわかっていません。 天使は「堕天」の殺害に協力することを条件に、獄門疆の封印を解いて五条悟を解放することを約束しました。 天使と宿儺の関係については、後の見出しで改めて紹介していきます。
宿儺の本来の姿が顕現!

宿儺は生前、腕が4本に目が4つ、口が2つあるという異形でした。その姿が仮想の鬼神「両面宿儺」を思わせるものだったことから、「宿儺」の名で呼ばれています。 これまで宿儺の真の姿は回想などでしか描かれませんでしたが、237話において宿儺がついにその姿を取り戻すことに。「呪いの王」と呼ぶにふさわしい異形の姿を見せつけ、物語はいよいよ最終局面に突入していきます。 またその恐ろしい姿により「人外」と思われがちな宿儺ですが、五条が作中で「実在した人間」と発言しているため、宿儺はれっきとした人間であることが確定済。なぜ人間である宿儺がこんな姿をしているのかは、今後の展開で明かされていくかもしれません。
【契闊】虎杖悠仁と両面宿儺の契約を解説

- 宿儺が「契闊(けいかつ)」と唱えたら1分間、体を宿儺に明け渡すこと
- この約束を忘れること
宿儺に心臓を抜き取られ絶命した虎杖ですが、死んだ先に待ち受けていたのは宿儺の生得領域でした。自分を殺した相手との再会に、虎杖はすぐさま猛攻を仕掛けます。それを軽々回避する宿儺。 宿儺は虎杖に自分の出す条件を飲めば、生き返らせてやると伝えます。 これに虎杖は「お前は邪悪だ。もう体は貸さん。」と返しますが、それに宿儺は「その1分間誰も殺さんし、傷付けんと約束しよう」と言います。 それを聞くも虎杖は宿儺をぶん殴り「無条件で生き返らせろ」と言い放ちました。それを受けて宿儺は「だったらこうしよう。今から殺し合いをしてお前が勝ったら無条件で、俺が勝ったら俺の縛りで生き返る。」と提案します。 虎杖はそれを聞き快諾したその瞬間に顔を両断され、宿儺の条件付きで生き返りを果たしたのでした。
【実在】両面宿儺のモデルは『日本書紀』

呪術廻戦の両面宿儺には、モデルが存在します。それが『日本書紀』に登場する、両面宿儺です。『日本書紀』での両面宿儺は仁徳天皇の時代に飛騨に現れた人間。 1つの胴体に2つの顔を持ち、8本の手足が生えた異形で、強力な力を持ち武器を操りました。しかし皇命に従わず人民からの略奪を働いていたことで、武振熊命に討たれたとされています。 『日本書紀』での記述を見れば彼は異形で強力な力を持ちながら、悪事を働くまさに呪いの王のモデルにふさわしい人物だと言えるでしょう。しかし彼が暴れていたとされる飛騨(現岐阜県)では、両面宿儺を救世観音の化身とするなど、真逆の言い伝えも複数存在しています。 現在は呪いの王として悪役に徹する呪術廻戦の両面宿儺ですが、いつか飛騨の言い伝えのように虎杖達の救世主になるときがくるのかもしれませんね。
【声優】両面宿儺役:諏訪部順一

アニメ『呪術廻戦』の両面宿儺には、数々の人気キャラを演じてきた諏訪部順一(すわべじゅんいち)が声を当てています。 代表作は『テニスの王子様』の跡部景吾(あとべけいご)役、『僕のヒーローアカデミア』の相澤消太(あいざわしょうた)役、『ブラッククローバー』のヤミ・スケヒロ役などです。 セクシーで渋い声が特徴的な諏訪部順一は宿儺の声にぴったりマッチしていて、敵ながらかっこよすぎてたまりません!
完全体・宿儺の今後のアニメ登場が待ち切れない!

この記事では完全体となった宿儺について、考察も交えながら詳しく解説しました。2024年9月に全30巻で完結した漫画『呪術廻戦』ですが、近未来を舞台にしたスピンオフ『呪術廻戦≡』も2025年9月からスタートしており、そちらの展開も見逃せません!

















