2021年10月18日更新

【最新】『呪術廻戦』の死亡/生存状況一覧!死亡シーンや生死不明キャラの現在も丸わかり

呪術廻戦 七海
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

『呪術廻戦』で死亡したキャラは?現在の生死一覧と今後の予想【ネタバレ注意】

2018年に連載を開始し、一躍『週刊少年ジャンプ』の看板漫画となった『呪術廻戦』。本作はジャンプ作品の王道から少し外したダークな世界観が持ち味となっています。そのため、メインキャラでも容赦なく命を落としていくのが大きな特徴です。 そこで本記事では『呪術廻戦』の生死不明キャラの考察とともに、主要キャラの死亡シーンを解説していきます!

【最新版】主な死亡キャラクターを一覧表で紹介

呪術師 七海建人
禅院直毘人
夜蛾正道
究極メカ丸
禪院真依
釘崎野薔薇(生死不明)
呪詛師・呪霊 夏油傑
重面春太
漏瑚
花御
陀艮
壊相
血塗
蝗GUY
オガミ婆(生死不明)
真人(生死不明)
その他 吉野順平
伏黒甚爾
祈本里香
禪院直哉
禪院扇
禪院甚壱
祈本里香

主な死亡キャラの衝撃的な死亡シーンを振り返る!

七海 呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

ここからは読者の感情をかき乱した、主要キャラの死亡シーンを徹底解説していきます。 「呪術師サイド」「呪詛師・呪霊サイド」「その他」に分けて紹介するので、一緒に思い返してみてください!

呪術師サイド

七海健人

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

七海建人(ななみけんと)は虎杖の師匠と呼べる人物です。五条悟(ごじょうさとる)の後輩の1級呪術師で、特級呪霊にも引けをとらない強さを有しています。 渋谷事変にて特級呪霊である漏瑚(じょうご)に半身を焼かれた七海は、それでも呪霊を祓い続けていました。しかし真人の改造人間と交戦した直後、彼に体を触られてしまいます。 そして七海は虎杖に「後は頼みます」と言い残し、木っ端微塵に殺されたのでした。

夜蛾正道

夜蛾正道(やがまさみち)は呪術高専東京校の学長です。完全自立型人口呪骸の制作方法を編み出した夜蛾を恐れた上層部は、彼を死罪認定します。そして刺客として送り込まれた京都校の学長、楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)に敗北し、この世を去りました。 最後は呪いと称し楽巌寺に完全自立型人口呪骸の制作方法を教え、自身が生み出した呪骸であるパンダに看取られています。

究極メカ丸

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

究極メカ丸は呪術高専京都校2年生の準1級呪術師です。その正体は「天与呪縛」によって高い呪力と引き換えに五体不満足の体で生まれた、高専の内通者である与幸吉(むたこうきち)でした。 体を五体満足にしてもらうことを条件に情報を流していた幸吉ですが、真人との交戦時に「無為転変」を喰らい絶命しました。

禪院真依

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

呪術高専京都校2年生の禪院真依(ぜんいんまい)は、渋谷事変後禪院家の忌庫に向かいます。しかし待ち構えていた実の父である扇(おうぎ)に斬られ、後に到着した姉の真希とともに懲罰部屋に入れられてしまいました。 そして精神世界で姉と語らった彼女は、真希の呪力と自分の命を犠牲に武器を作り、1人犠牲になる形で死亡したのです。

呪詛師・呪霊サイド

夏油傑

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

夏油傑 (げとうすぐる)は元々五条の同級生だった人物です。凄腕の呪術師であった夏油ですが、守るべき人間の嫌な部分を間近で見てしまい、強力な呪詛師となってしまいます。 そして百鬼夜行当日に乙骨憂太(おっこつゆうた)に敗北し、敗走しているところを五条に見つかり殺されました。

漏瑚

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

漏瑚は大地への恐れから生まれた特級呪霊です。渋谷事変で虎杖と対峙した彼は、宿儺を復活させるため10本の指を飲ませました。そして宿儺に「1発でも当てられたら呪霊の下につく」と言われ、交戦を開始します。 宿儺に認められるほどの強さを発揮しましたが、最期は彼の炎に焼かれ死亡しました。

花御

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

花御(はなみ)は森への恐怖から生まれた特級呪霊です。渋谷事変で五条と対峙した彼は、領域展延と術式発動の隙を突かれ攻撃されてしまいます。 眼に生えている木を抜かれ弱体化した花御は、五条の術式を中和できず押し潰されてしまいました。 彼は呪霊軍団でトップレベルの強さを誇っていましたが、それでも五条にはまったく敵いません。

陀艮

海への恐怖から生まれた特級呪霊の陀艮(だごん)は、渋谷事変で直毘人(なおびと)、七海、真希の3人と戦います。追い詰められた陀艮は呪胎から変態を遂げ、3人を領域に閉じ込めました。 しかし領域に乱入してきた伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)が真希から特級呪具「游雲」を奪い、陀艮を圧倒的な力で殺しています。

その他呪霊たちも死亡

上記した呪霊以外に、壊相(えそう)や血塗(ちけず)、蝗GUYなども死亡しています。壊相と血塗は、呪胎九相図が受肉した呪霊です。壊相は虎杖に、血塗は釘崎野薔薇(くぎさきのばら)によってトドメを刺されています。 またバッタの呪いである蝗GUYは、渋谷事変で虎杖に敗れこの世を去りました。

その他死亡キャラ

伏黒甚爾

呪術廻戦 8

伏黒甚爾伏黒恵(ふしぐろめぐみ)の実の父親です。「天与呪縛」によって桁外れの身体能力と五感を有しており、悪魔的な強さを誇っていました。 性格も粗暴で“術師殺し”と恐れられた彼ですが、覚醒した五条によって息絶えています。 ときは経ち渋谷事変で呪詛師によってこの世に顕現しますが、恵の現状を知り安堵した表情で自死していました。

吉野順平

呪術廻戦吉田順平
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

吉野順平(よしのじゅんぺい)は映画館で人間を殺す真人と遭遇します。人間に対して不信感を抱いていた彼は、真人と意気投合し仲を深めていきました。 しかし順平と親交を深めたのもすべて真人の作戦。彼は友達だと思っていた真人に裏切られ、「無為転変」で殺されてしまいます。 彼の死はあまりにショックが大きく、読者の間でも衝撃の事件として語り継がれました……!

禪院家の人々

呪術界御三家の一角を担う禪院家には、複数の特別1級呪術師や精鋭部隊が存在しました。しかし真依の死によって覚醒した真希によって、特別1級呪術師の扇や甚壱(じんいち)は殺されます。 また精鋭部隊「炳」を率いる禪院直哉(ぜんいんなおや)も、真希達の母によってトドメを刺されました。そのため部隊と上層部が壊滅した禪院家は、事実上の崩壊となったのです。

生死不明キャラの現在を考察

釘崎野薔薇

呪術廻戦 釘崎野薔薇
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

本作のメインヒロインである釘崎野薔薇は、渋谷事変で真人の「無為転変」を喰らいます。そして応急処置を受けたものの、生死不明の重体となっていました。 渋谷事変以降は登場せず死亡も明言されていない彼女。ファンの間では144話の虎杖の問いに伏黒が答えられなかった場面から、死亡説が濃厚となりました。しかしciatrとしては、釘崎生存の可能性も十分あると考えています。 彼女は左目を吹き飛ばされ意識を失いましたが、ここまでのメインキャラを殺すシーンにしてはインパクトが少なすぎる気がしないでしょうか。 釘崎の攻撃の受け方からは、作者が生存の可能性を残したい意志を感じられました。描写で言えば七海の死亡シーンの方が強烈でしたし、ヒロイン死亡を発表する場にしては144話の場面もあっさりしすぎています。 もしかしたら伏黒は、釘崎の現状が伝えられない何らかの理由があるのかもしれません。

真人

呪術廻戦 真人
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

順平や七海を殺し読者から目の敵にされる真人ですが、彼もまた生死不明のキャラクターです。渋谷事変で虎杖に敗北した彼の前に、偽夏油が現れます。そして彼は助けることもなく、真人を自身の体に取り込んでしまったのです。 真人はそのまま呪霊操術の奥義である極ノ番「うずまき」の一部にされてしまいます。うずまきとなった姿はこれまでとはかけ離れており、読者の中では生死さえわからないと大きな話題となりました。 能力も偽夏油に奪われていたため死亡説が濃厚ですが、彼であれば生きている可能性も十分あるでしょう。

『呪術廻戦』の死亡キャラは「死滅回遊」でも増えてしまうのか……?

メインキャラが次々と息絶え、独特な緊張感の中進む『呪術廻戦』。インタビューにて作者の芥見下々も「メインキャラ4人のうち1人だけ死ぬか、1人以外全員死ぬ」と語っているため、今後も死亡するキャラは増えていくでしょう。 2021年10月現在描かれている「死滅回游」でも、死亡するキャラが出てしまうのか。今後の展開から目が離せません!