「ワンピース」マンマイヤー・グロウ聖の正体は?双極の瞳の謎や仕組まれた陰謀について考察
最新章「エルバフ編」で衝撃の事実が次々に明かされている『ONE PIECE』。 この記事ではそんなエルバフ編で初登場を果たした、マンマイヤー・グロウ聖について徹底解説!その正体や「双極の瞳」の謎など、気になるポイントをまとめて紹介&考察していきます。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「ワンピース」マンマイヤー・グロウ聖のプロフィール
| 名前 | マンマイヤー・グロウ聖 |
|---|---|
| 種族 | 天竜人 |
| 所属 | 神の騎士団 |
| 悪魔の実 | 不明 |
| 覇気 | 不明 |
| 初登場 | 1186話(単行本未収録) |
最新章「エルバフ編」のなかで描かれた「ブルックの過去編」。こちらのエピソードで初登場を果たしたのがマンマイヤー・グロウ聖です。黒い軍服らしきものを身にまとっており、オッドアイのような瞳をしています。 ブルックに対して尊大な態度を取るなど、天竜人らしい傲慢な性格をしている様子。詳細な情報はほとんど明らかになっていませんが、世界政府直属の組織「神の騎士団」に属していることがわかっています。
【正体】グロウ聖は軍子の実の父親!?双極の瞳とは
神の騎士団の現メンバーとして登場した軍子。彼女の正体はかつてブルックが暮らしていたエスペリア王国の王女“シュリ姫”で、ルーヴェン国王とキャンデル王妃の娘と紹介されていました。しかし、1186話においてグロウ聖が本当の父親だと強く匂わされることに。 彼はシュリ姫の身柄を抑えるため、エスペリアに襲撃をかけた様子。そこでシュリ姫について、「コイツの持つ“双極の瞳”は生まれる事が実に珍しく…御大がご所望なんだ」と語っていました。 この「双極の瞳」の詳細については、現状わかっていません。ただ、世界政府のトップに君臨する御大(=イム様)が欲していることから、強大な力が秘められていると推測できます。
ルーヴェンはそれを知っていた?
ルーヴェンがグロウ聖とシュリ姫の関係を知っていたのか、その点についてはハッキリしていません。 ただ、ルーヴェンが結婚するまでの経緯を見てみると、ある程度予想がつきそうです。まず、エスペリアに天竜人が漂着し、キャンデルが対応を担当。そこで受けた心労から、彼女は数ヶ月寝込んでしまったとのこと。おそらく、ここでグロウ聖に手を出され、望まぬ妊娠をしてしまったのでしょう。 その後、ルーヴェンが王子から王となり、キャンデルを王妃に迎えました。この流れを考えると、ルーヴェンはキャンデルの妊娠を承知の上で結婚した可能性が大。少なくとも、シュリ姫が自分の子ではないと知っていたものと思われます。
【悪魔の実】グロウ聖の能力は霧?有毒の濃霧は彼のしわざ?

2026年7月2日時点では、グロウ聖が能力者なのかハッキリしていません。 ただ、彼が登場する前に、エスペリア王国に謎の濃霧が出現。そこに混ざった有毒成分により、キャンデルをはじめとする多くの人々が命を落としてしまいました。 もしかしたら、この霧はグロウ聖の能力に由来するものなのかもしれません。この説が真実ならば、グロウ聖はキリキリの実の能力者、あるいはシーザーが持つガスガスの実の前任者と推測できます。
【陰謀】イム様の計画は?グロウの娘を取り返すために…?

謎の濃霧により国力が落ち、世界政府への上納金が納められなくなったエスペリア王国。政府は「金の代わりに1000人の奴隷を差し出せ」と、無茶な要求を突き付けます。ルーヴェンがこれに抵抗し、エスペリアと政府が交戦する事態となりました。 しかし1186話において、実際は奴隷ではなくシュリ姫の身柄を要求していたことが発覚!世界政府の真の狙いが、双極の瞳を持つシュリ姫にあったと判明しました。 真正面から「シュリ姫をよこせ」と命令しても、強く抵抗されることは明らか。イム様は濃霧によりエスペリアを疲弊させ、要求を受け入れざるを得ない状況を作る、仮に反対されても簡単に勝利できるように弱体化させておく。そんな計画を進めていたのではないでしょうか。
シュリ姫の父親・グロウ聖!今後の活躍に注目
エルバフ編のキーマンと思われる、軍子ことシュリ姫と深い関わりを持つグロウ聖。彼の生死についてはハッキリしていませんが、生きていれば本編に登場する可能性もありそうです。 グロウ聖は能力者なのか、作中で語っていた「双極の瞳」とは何なのか。今後の展開に注目です!







