2026年8月24日更新

「ワンピース」軍子の正体は"父殺しの姫"!ブルックは騎士団長で過去に会っていた!?

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エルバフ編で神の騎士団の一員として現れた軍子(グンコ)。その正体は、かつてブルックが仕えたエスペリア王国の王女シュリ姫であり、育ての親である国王を手にかけた「父殺しの姫」でした。 この記事では軍子の正体と「父殺しの姫」と呼ばれる理由を徹底解説!ブルックとの過去のつながり、アロアロの実の能力、容姿や性格まで、原作1186話(2026年6月29日発売号)までの情報をもとにお伝えします! ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ワンピース」軍子(グンコ)の正体とは?

名前 軍子
本名 シュリ姫
悪魔の実 アロアロの実
初登場 112巻1134話(正式登場は1136話)
モデル説(ファンの考察) ロールパンナ?

104巻収録の1054話において、初めて言及された神の騎士団。彼らは天竜人たちが住む、聖地マリージョアの治安維持などを目的とした組織と言われています。団員はシルエットのみ描かれていましたが、1134話でついに所属メンバーが姿を見せ、1136話で正式に登場。それが軍子(グンコ)です。 真っ黒な帽子や衣服に身を包んだ女性で、口元や手足に包帯らしきものを巻き付けています。一見すると華奢で可愛らしい女の子にしか見えませんが、戦闘力はかなり高い様子。上から目線で他者をなじるなど、性格もかなり好戦的なようです。 ちなみに、彼女はもうひとりの騎士団メンバーと共にエルバフへ上陸。その人物はまさかのシャンクスの生き別れの双子の兄であるシャムロックでした!

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【考察①】軍子とブルックの関係とは?判明までの経緯を解説

ブルック

エルバフ編には軍子とブルックの関係を匂わせる場面が描かれています。まず1147話において、軍子がブルックに対し「生涯私の為に曲を作れ」と強い執着を見せ、その一方でブルックは軍子に見覚えがあるような意味深な発言をしていました。 さらに、1149話でふたりの過去と思しきシーンが描かれることに。軍子は巨人族の子供が泣き叫ぶ姿を見て、「お父さまー‼」と涙ながらに父を呼ぶ記憶を思い出しました。その思い出のなかに、骨になる前のブルックらしき人物が現れたのです。 これにより、軍子とブルックが過去に会っていたことがほぼ確定。読者のあいだでは「ブルックは元・神の騎士団長では」という考察も飛び交いましたが、1183話から始まった過去編でブルックの肩書きはエスペリア王国の奇襲部隊隊長だったと描かれ、神の騎士団長説は否定されています。

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変わらない容姿と年齢の謎

113巻1149話に軍子のかつての姿が描かれたのですが、その見た目がエルバフ編時点とほぼ同じ。容姿や年齢が全く変わっていないように見えるのです。 その後の過去編で、ふたりが出会ったのは約70年前、当時のシュリ姫はまだ7歳の少女だったと描かれました。単純に計算すれば、エルバフ編時点の彼女は70代後半になっているはずです。 にも関わらず、軍子は若いまま。彼女はイム様に憑依されたことで、「イム様の器として利用されているのでは?」という説が浮上しています。軍子が歳を取っていないように見えるのも、イム様による心身の改造などが影響しているのかもしれません。

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本名はシュリ姫!「父殺しの姫」とは?

麦わらの一味と神の騎士団の激闘が繰り広げられた1173話。このエピソードにおいて、ブルックが軍子に「シュリ姫」と語りかける驚きの場面が描かれました。ブルックは軍子とシュリ姫という人物の共通点が余りに多く、軍子=シュリ姫、あるいはその血縁者であると推測。 さらに、ここでブルックは「シュリ姫が父殺しの姫」であること、その父が「ブルックの恩人」だと明かしました。 これにより、ブルックが仕えていた国の姫が軍子(シュリ姫)であることがほぼ確定。両者のあいだに「シュリ姫の父」を中心とした、深い因縁があると発覚しました。

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【最新】シュリ姫はなぜ父を殺した?ブルックとの過去編を解説

1183話からシュリ姫とブルックの過去編がスタートしました!70年ほど前のこと、当時のブルックはエスペリア王国の奇襲部隊隊長を務めており、元・護衛船団団長のキャンデル王妃と「国の2大スター」として扱われていた様子。 ブルックは国王のルーヴェンと親しく、彼の娘として育てられていたシュリ姫とも深い信頼関係を築いていました。彼女はすくすくと成長し、母によく似た強く美しい女性に。14歳になったシュリ姫はブルックに「カワイくなったよ」とアピールするなど、恋愛対象として好意を寄せているようでした。 しかし、その幸せは長くは続きません。1185話では国土を覆う謎の霧によってキャンデル王妃が命を落とし、貢ぎ物を払えなくなったエスペリア王国に世界政府が「奴隷1000人」を要求。ルーヴェン王がこれを拒んだことで、王国と政府の戦争が始まってしまいました。なお1186話では、世界政府の本当の要求が「シュリ姫の引き渡し」だったことが判明。シュリ姫は天竜人の血を引く娘であり、ルーヴェン王は血のつながらない我が子を守るため真実を伏せて戦争を選んだのです。 そして混乱のさなか、背中に悪魔のような翼を生やしたシュリ姫が、育ての親であるルーヴェン王を手にかけてしまうのです。彼女はさらにブルックの頭部をも貫き、深手を負わせました。これこそが、シュリ姫が「父殺しの姫」と呼ばれるようになった出来事です。

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【考察②】イム様が軍子の体に憑依!?目と能力の謎

イム様 ネロナ・イム ワンピース

ギャバンと神の騎士団の戦いが繰り広げられた1149話。このエピソードに、軍子の体にイム様が憑依する衝撃のシーンが描かれました!この時、エルバフには他の騎士団メンバーもいたのですが、憑依先に選ばれたのは軍子。 このことから、軍子とイム様には深い繋がりがあると推測できます。もしかしたら軍子はイム様が乗り移るために生かされている、「器」のような存在なのではないでしょうか。この説が正しければ、軍子のオッドアイや能力にも新たな解釈が生まれます。 彼女の左目は右目と別デザインで、イム様の瞳に似た形状をしていました。これはイム様の器になるため、心身を操作された影響なのかもしれません。ただし1186話では実父のマンマイヤー・グロウ聖も同じオッドアイの持ち主として描かれており、この瞳はマンマイヤー家に受け継がれた特徴という可能性も出てきました。

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【考察③】軍子の正体は純粋な天竜人ではない?

これまで聖地を守る神の騎士団は、天竜人で構成されていると考えられていました。しかし、軍子の名前には天竜人特有の「聖」や「宮」という文字が入っていません。そのため、「軍子は純粋な天竜人ではないのでは?」と噂されていました。 確かに、軍子と天竜人には名前以外にも大きな差異が存在。天竜人は醜い容姿で描かれることがほとんどですが、軍子はとても美しい見た目をしています。また、天竜人らしからぬ高い戦闘力も所持しており、当時は天竜人の血筋ではないという説にも一定の説得力がありました。 しかし、その後の展開で軍子には天竜人の血が流れていると判明します。決め手となったのは単行本112巻での紹介文の修正と、1186話で明かされた実父の存在でした。母はエスペリア王国のキャンデル王妃であるため、天竜人と人間のあいだに生まれた血筋ということになります。「天竜人とまったく血のつながりがない」という説は、1186話をもって否定されたと考えていいでしょう。

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【家柄】単行本で軍子「宮」に修正!マンマイヤー家と判明

単行本112巻において、軍子に関する重大な修正がおこなわれました。それは彼女とシャムロックの名前や悪魔の実が紹介された1137話の一場面。ここに添えられた紹介文が本誌掲載時の「神の騎士団 軍子」から「マンマイヤー家 軍子宮」に変更されたのです! これにより軍子の家柄が明らかとなり、天竜人の血を引く人物であることがほぼ確定となりました。さらに1186話では、シュリ姫の実の父が神の騎士団のマンマイヤー・グロウ聖だったと判明。エスペリア王国のルーヴェン王は血のつながらない育ての親であり、軍子がマンマイヤー家の血を継いでいたことが、はっきりと裏付けられる形になりました。

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マンマイヤー家とは?

マンマイヤー家は天竜人に含まれる家系のひとつです。1186話では、軍子(シュリ姫)の実父にあたるマンマイヤー・グロウ聖が登場。神の騎士団に属する男で、軍子と同じくオッドアイの持ち主として描かれました。 また、それ以前にもこの家の関係者と思しきキャラが登場しています。それはフィガーランド・ガーリング聖が活躍したと言われている、ゴッドバレー事件の一幕。 そこに銃を構えながら「マンマイヤー家にトロフィーを‼」と語るキャラが描かれているのです。帽子を目深に被っていたため顔つきがわからないものの、ウェーブがかった長髪などから女性と推測できます。 この人物の素性は明かされていませんが、軍子の過去に深く関わっている可能性が高そうです。

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【考察④】十二星座の射手座がモチーフ?

実は、軍子のモチーフに「十二星座の射手座が関わっている」と考えることができます。その根拠となっているのが、彼女の所属する「神の騎士団」にまつわる考察です。まず、世界政府側には五老星をはじめ、「宇宙」や「天体」をモチーフにしたキャラが多数存在します。 また、神の騎士団には107巻収録のドラゴンの回想シーンをもとにした「9人所属説」と、108巻収録のゴッドバレー事件でのワンシーンをもとにした「12人所属説」が存在。もし「12人」が正しい数字だとすれば、神の騎士団は宇宙とも関わりが深い「黄道十二星座」がモチーフと推測できます。 それを考慮すると、矢にまつわる「アロアロの実」の能力者である軍子は、「射手座」をモチーフにしたキャラと考えることができるのです。しかも、軍子と行動を共にするシャムロックは双子、つまり「双子座」のキャラ。他の騎士団メンバーが登場すれば、この説の正誤をしっかり判断できそうです。

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【悪魔の実】軍子はアロアロの実の矢印人間

1137話において、軍子がアロアロの実を食べた矢印人間ということが判明しました!こちらは服の袖などを矢印状のリボンに変化させ、自由自在に操れる能力。彼女はこの力で人間の数倍はある巨大な狼を締め上げ、簡単に無力化していました。軍子の矢印は、かなりの強度とパワーを秘めているようです。 さらに、この能力には他にも多彩な使用方法が存在します。矢印を飛ばして先端で突き刺すほか、矢印を手足に巻いて打撃力をアップさせることが可能。その他にも矢印により敵の攻撃をそらす、矢印に乗って高速移動する、矢印で他者を任意の方向に動かすこともできます。 このように非常に使い勝手のいい能力ですが、矢印のかたちをしているがゆえに、「攻撃の軌道が予測できてしまう」というデメリットも存在。 軍子はこれについて「その矢印は私の未来の確定軌道。避けられぬ暴力の宣言だ」と発言しています。もしかしたら軍子の矢印には、「どんな妨害をしても必ずその方向に向かう」という必中効果があるのかもしれません。

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イム様の能力と関連がある?

本作には、軍子のアロアロの実と非常に似た力を使った人物が存在します。それがラスボス候補のひとりと言われるイム様です。イム様は107巻収録の1085話において、黒い矢印でコブラに攻撃を加えていました。 現状この力の詳細は明らかになっていませんが、もしかしたらイム様は「他者の悪魔の実をコピーする能力」を持っているのかもしれません。本作に登場する黒ひげは、何らかの力により白ひげの「グラグラの実」などの力を奪っています。 イム様も特殊な力を使い、アロアロの実をコピーしている可能性がありそうです。

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【容姿】軍子はオッドアイ!モデルはロールパンナ?

軍子の右目は黒丸のなかに白丸、左目は白丸のなかに黒丸、左右で色が違うオッドアイになっています。本作ではかなり珍しいビジュアルをしており、SNSには「今までにない可愛さ!」「オッドアイがかっこよすぎる」とその容姿を褒める声が殺到。 また、大きなマントや長袖の服を着ているにも関わらず、なぜかズボンがホットパンツのように短い、その不可思議な服装にも注目が集まっていました。そんな特徴的なビジュアルをしている軍子ですが、実は「モデルになったのではないか?」と噂されるキャラが存在します。 それは『それいけ!アンパンマン』に登場するロールパンナ(1994年初登場)です。確かに口もとを布で隠している点、リボンを武器に戦う点など共通点が多数存在。また、ロールパンナは正義と悪の心を持っているため、それがオッドアイに反映されているのではと推測されています。

吹き出し アイコン

オッドアイの神秘的なルックスが印象的!口もとの布を外した素顔も気になります。

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【性格】軍子は気高く威圧的な性格

軍子はプライドが高く、かなり威圧的な性格をしています。ワガママさがにじみ出ている尊大な口調をしており、気に入らない相手を「非礼者」とののしる場面も存在。常に周囲を見下すような態度をとり、高圧的な雰囲気を漂わせています。 また、自身の言葉を「絶対的な命令」と捉えているようで、聞き入れない者に怒りをあらわにすることも。作中では思い通りにならない者をすぐに排除しようとするなど、情け容赦のない一面も見せていました。 そんな冷酷さは戦い方にも反映されており、巨大な狼と戦った際は首を締め上げ宙づりの状態に。彼女は相手の命を奪うことさえためらわない、残虐な本性を秘めているようです。

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【活躍】軍子のエルバフ編での動向・戦闘シーンを解説

シャンクスの双子・シャムロックと共にエルバフに侵入

「エルバフ編」を描く、1134話にて初登場を果たした軍子。彼女はシャンクスの双子の兄・シャムロックと共に、魔法陣らしきものを使いエルバフ内の「アウルスト城」へ侵入しました。巨人族の門番が彼らを発見しますが、軍子の攻撃によりあっさりと撃破されてしまいます。 軍子たちは門番を相手に、「ロキという人物を探している」と発言していました。どうやらその狙いは「呪いの王子」と称されるエルバフきっての危険人物、巨人族の王子・ロキとの接触にあるようです。

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ロキを神の騎士団へ勧誘

軍子たちは冥界へ向かい、そこに拘束されているロキ神の騎士団へ勧誘します。しかし、彼はその誘いを断固拒否!軍子はアロアロの実の能力を駆使し、ロキを痛めつけて無理矢理騎士団へ加入させようとします。 ロキはその攻撃に屈することなく、ボロボロになりながらも反抗的な態度を取り続けました。その様子を見ていたシャムロックは「作戦を変えよう」と提案。マリージョアに連絡を入れ、どうやら援軍を頼もうとしているようでした。 彼が言うには「凶暴なエルバフの戦士たちを政府の指揮下に置く」ことを目的に、ロキの騎士団勧誘を実行した様子。それができないとわかった今、シャムロックは神の騎士団を総動員した実力行使で、エルバフを屈服させるつもりなのかもしれません。

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戦闘シーン

軍子はアロアロの実の能力を駆使し、多彩な戦闘方法を披露しています。ロキを痛めつけた際は、矢印の先端で攻撃。複数の矢印による猛攻で、ロキはズタボロの状態になってしまいます。その後、軍子はギャバンの息子にあたるコロンを狙い、そこで麦わらの一味と交戦することに。 軍子は敵の攻撃をそらす技・「矢印縁(アロエ)」でジンベエとブルックを同士討ちさせ、ナミとウソップにも強烈な一撃をお見舞い!4人をあっさり撃破し、コロンの誘拐に成功していました。戦闘力の詳細はまだはっきりしませんが、ルフィゾロサンジあたりではないとまともに戦うこともできなそうです。

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軍子に関するよくある質問

Q. 「ワンピース」の軍子(グンコ)の正体は? A. 軍子の正体は、西の海にあったエスペリア王国の王女シュリ姫です。実の父は神の騎士団に属するマンマイヤー・グロウ聖で、天竜人の血を引くと判明しました。 Q. 軍子が「父殺しの姫」と呼ばれる理由は? A. 世界政府との戦争のさなか、シュリ姫が背中に翼を生やした姿で育ての親のルーヴェン王を手にかけたためです。ブルックはこの過去を知る数少ない人物でした。 Q. 軍子とブルックにはどんな関係がある? A. 約70年前、ブルックはエスペリア王国の奇襲部隊隊長としてシュリ姫を守る立場にあり、ふたりは深い信頼関係を築いていました。1173話ではブルックが軍子を「シュリ姫」と呼びかけています。 Q. 軍子の初登場や所属は? A. 軍子は聖地マリージョアの治安維持を担う神の騎士団のメンバーで、家柄はマンマイヤー家です。エルバフ編でシャンクスの双子の兄シャムロックと共に姿を現しました。 Q. 軍子の悪魔の実の能力は? A. 軍子はアロアロの実の能力者で、服の袖などを矢印状のリボンに変えて自在に操れる矢印人間です。矢印での打撃や高速移動、攻撃をそらす技まで使いこなします。

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ルフィたちと対決する!?軍子の活躍に期待

神の騎士団メンバーとして登場し、ワンピースファンから注目を浴びている軍子。 その正体はエスペリア王国の王女シュリ姫であり、実の父は同じ神の騎士団に属するマンマイヤー・グロウ聖でした。すでに麦わらの一味とも交戦している彼女が、育ての親を失った過去を知るブルックとどう向き合うのか。「父殺しの姫」の物語がどんな結末を迎えるのか、1187話以降のエルバフ編の展開に要注目です!