2026年9月25日更新

「東京リベンジャーズ」今牛若狭(いまうしわかさ)は死亡する?初代黒龍での役職と性別も解説

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2022年11月に全31巻で完結した『東京卍リベンジャーズ』。アニメは2026年10月2日から4期「三天戦争編」が始まります。 この記事では、梵(ブラフマン)の大幹部として三天戦争に加わった今牛若狭(いまうしわかさ)を解説します。ワカは死亡するのか、初代黒龍で何をしていたのか、そして性別はどちらなのか。プロフィールから三天戦争のあとの動向までを順に追いかけます。 ※この記事は『東京卍リベンジャーズ』の重要なネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「東京リベンジャーズ」今牛若狭(ワカ)のプロフィールを紹介

役職初代黒龍の特攻隊隊長
→梵の大幹部
性別男
生年月日1980年(?)
身長?
初登場24巻第213話
声優立花慎之介

現代から10年前にあたる2008年の不良界は、3つの勢力が拮抗する「三天時代」に入っていました。今牛若狭が大幹部を務める「梵(ブラフマン)」は、その一角を担うチームです。 ワカはもともと伝説のチーム「初代黒龍」で特攻隊長を務めた人物で、梵の幹部陣にはほかにも初代黒龍の創設メンバーが名を連ねています。 小柄な体格と眠たそうな目が特徴で、飄々とした物腰の裏に初代黒龍の時代から知られた実力を隠し持っています。

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名前の読みは「いまうしわかさ」

今牛若狭と書いて、読みは「いまうしわかさ」です。「今牛」を音読みで「いまぎゅう」と読み間違えられやすいのですが、正しくは訓読みの「いまうし」になります。 作中で本名がそのまま呼ばれる場面は多くありません。仲間からは通称の「ワカ」と呼ばれ、煌道連合を率いていた頃は「白豹」の異名で恐れられていました。 初登場は原作24巻。梵のメンバーとして現れ、いきなり鶴蝶の背後を取ってみせる場面で、読者にその強さを印象づけました。

今牛若狭は初代黒龍のメンバーだった!

梵のメンバーとして登場し、初登場回から鶴蝶(かくちょう)の背後を取ることで強さを見せていたワカ。そんな彼は、もともと佐野真一郎率いる伝説のチーム「初代黒龍」の創設メンバーで、特攻隊長を務めていました。 初代黒龍親衛隊長にして、現梵の大幹部に名を連ねるもう1人の男が荒師慶三(あらしけいぞう)通称ベンケイです。 「ワカとベンケイ」は初代黒龍時代から、喧嘩主力部隊の最強コンビとして知られていました。三天戦争の際には2人で100人の兵隊をなぎ倒し、これを見たサウスは「最強コンビの名は健在だな」と語っていました。

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黒龍に入る前は煌道連合(こうどうれんごう)の総大将

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初代黒龍が結成される前、関東は東と西に分かれていました。西関東を仕切っていた日本最大のチーム「螺愚那六(ラグナロク)」の総長は、当時「赤壁(レッドクリフ)」と呼ばれたベンケイです。 その螺愚那六に対抗すべく東関東の12のチームが集まって組織されたのが、チーム「煌道連合(こうどうれんごう)」。そして煌道連合の総大将を務めたのが、当時「白豹」の異名で恐れられたワカでした。 2人はもともと敵対する組織の頭同士で、バチバチだったとのこと。そんな血気盛んな2人をまとめあげ関東を統一したのが、まったくの無名だった佐野真一郎だったのです。

今牛若狭の性別はどっち?女性説が出た理由

ワカはベンケイと並ぶと細身で、中性的な顔立ちをしています。そこへ梵の首領である瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)が女性だと判明したため、読者の間ではワカも女性なのではないかという噂が広がりました。 しかしワカには、骨格が見える服を着ている描写が何度もあります。225話のカラーイラストでも、セーラー服姿の千咒に対して、ワカは鎖骨の見える広めの丸首Tシャツを着ていました。 公式に明言されてはいないものの、体つきから見てワカは男性と考えて間違いないでしょう。

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【結末】今牛若狭は死亡した?その後にも迫る

結論から書くと、今牛若狭は死亡しません。三天戦争を生き延び、そのあとの物語にも登場し続けます。 2008年7月に起きた三天戦争は、関東卍會の勝利で幕を閉じました。敗れた梵は首領の瓦城千咒が戦意を失って解散し、六破羅単代は関東卍會に吸収合併されます。 行き場を失ったかに見えた梵の大幹部のうち、荒師慶三(あらしけいぞう)とワカの2人は関東卍會に入隊しました。ワカに与えられたのは遊撃隊隊長の座で、かつて敵対していた組織の中枢に加わることになります。 では三天戦争でワカはどこまで戦えたのか、そして決着のあとどちらに付いたのか。ここからの2本で順に見ていきます。

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三天戦争で最強コンビはどこまで通用したのか

ワカと荒師慶三は、初代黒龍の時代から喧嘩主力部隊の最強コンビとして知られた間柄です。三天戦争でも2人で100人の兵隊をなぎ倒し、その様子を見た六破羅単代の総代は「最強コンビの名は健在だな」と口にしました。 ところが、当の総代寺野南(てらのサウス)を相手にすると話は変わります。2人がかりで立ちはだかりますが、寺野を退かせることはできず、逆に押し返されてしまいました。

三天戦争のあとワカはどちらに付いたのか

三天戦争を制したのは、マイキー(佐野万次郎)が率いる関東卍會でした。敗れた六破羅単代はそのまま吸収合併され、梵も解散を宣言します。 残された大幹部のうち、荒師とワカは関東卍會に加わる道を選びました。これによって関東卍會は他の2勢力を飲み込み、不良界で並ぶもののない最大勢力へと膨れ上がります。 新しい組織でもワカは遊撃隊隊長、荒師は遊撃隊副長を任され、初代黒龍の頃と変わらず2人並んで戦うことになりました。

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アニメ版「東京リベンジャーズ」のワカ役の声優は?

立花慎之介

アニメで今牛若狭を演じるのは立花慎之介です。原作でワカが本格的に動き出すのは三天時代に入ってからなので、アニメでも4期に入ってようやく声がつきます。 そのアニメ4期「三天戦争編」は、2026年10月2日から放送が始まります。MBS・TBSのアニメイズム枠ほかで放送され、定額制の配信はディズニープラスの独占です。 ワカは梵の大幹部として三天戦争の当事者になる立場なので、4期では出番も多くなります。原作で「最強コンビ」と呼ばれた戦いぶりがどう映像になるのかが、大きな見どころです。

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「東京リベンジャーズ」今牛若狭(ワカ)の活躍はアニメ4期で描かれる

今牛若狭の歩みを振り返ると、煌道連合の総大将から初代黒龍の特攻隊長へ、そして梵の大幹部へと、節目ごとに大きなチームの中心に立ってきたことがわかります。 三天戦争では荒師慶三と組んで六破羅単代に立ち向かい、総代の寺野南には及ばなかったものの、戦いを生き延びて関東卍會の側に加わりました。性別をめぐる噂が立つほど中性的な見た目でありながら、その実力は初代黒龍の時代から一貫して本物です。 そしてアニメ4期「三天戦争編」は2026年10月2日から。原作で描かれたワカの戦いが、いよいよ映像で見られます。