2021年8月2日更新

瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)の正体は?セーラー服で登場した梵の首領【東京リベンジャーズ】

瓦城千咒

瓦城千咒は、最終章で登場したばかりにもかかわらず、並々ならぬ存在感を持つキャラクター。初登場時は謎に包まれていましたが、作中では次第にその正体について明らかになってきました。本記事では、そんな千咒について徹底的に解説していきます!

瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)のプロフィール【ネタバレ注意】

本名 明司千壽(あかしせんじゅ)
所属 梵(ブラフマン) 首領
誕生日 不明
身長 不明
体重 不明

瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)は、『東京卍リベンジャーズ』原作の最終章で初登場を果たした登場人物。東京を仕切る三大チーム(通称・三天)のひとつである「梵(ブラフマン)」の首領で、今後の展開の鍵を握る人物であろうことが予想されます。 今回の記事ではそんな千咒について、強さや性別のほか、作中で明かされた血縁関係なども含めて詳しく解説。気になる新キャラについてサクッと情報を整理したい人は必見です! ※この記事は『東京卍リベンジャーズ』のネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

梵(ブラフマン)とは?

梵(ブラフマン)は2008年の東京で幅をきかせているチームで、関東卍會、六波羅単代と並んで「三天」と称されています。 現在明らかになっている幹部は合計4名――首領・瓦城千咒、ナンバー2・明司武臣、大幹部・荒師慶三、同じく大幹部・今牛若狭です。ちなみに千咒以外は、あの黒龍(ブラックドラゴン)の初代メンバーであることが明かされています。 詳細はまだまだ謎に包まれたままのチームですが、ナンバー2の明司によれば「マイキーが悪い大人になる前に彼を潰すため」に作られたとのこと。 しかし、明司は未来でマイキー率いる凶悪組織・梵天で相談役を務めているので、何らかの理由で当初の目的は果たせなかったと考えられます。そのあたりの事情も含め、今後の展開が気になりますね!

瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)の強さは?

千咒の強さは、第212話で六波羅単代の総代・寺野南(てらのさうす)に襲いかかったシーンからも明らかです。 このとき千咒は寺野に向かって勢いよく走ると、平然とした表情で軽々と宙返りをし、華麗にかかと落としを決めてみせました。寺野の身長が2m近くあることや、そんな彼が攻撃を受けよろけたことから考えても、常人離れした跳躍力、柔軟性、パワーを持っていることがわかります。 東京を支配する三大チームのひとつの首領を任されているだけあって、マイキーに匹敵するほど強いのではないかと期待されるキャラクターです。上で紹介した寺野との1幕を除いて本格的な戦闘シーンはまだ描かれていませんが、今後の活躍から目が離せません。

瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)の性別は?セーラー服姿でファン困惑

作中で屈指の強さを誇るであろう千咒ですが、第215話で衝撃の事実が明かされます。巨大なチームのトップに立ち、圧倒的な身体能力を持つ千咒は、実は男ではなく女だったのです。梵のコスチュームから一転、セーラー服姿で登場したときは、ファンを大いに戸惑わせました。 「荷物持ち」に指名されたタケミチを振り回しつつ、あれこれとショッピングを楽しむ姿は、どこにでもいる可愛らしい女の子そのもの。梵のトップが女というまさかの展開で、驚きを隠せなかった読者も多くいることでしょう。

瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)は明石武臣と三途春千夜の妹!

第216話では、千咒の本名が明司千壽であることと、梵のナンバー2である明司武臣の妹であることが明らかになりました。しかもそれだけでなく、彼女は関東卍會に所属する三途春千夜の妹でもあったのです。たしかに言われてみれば、千咒と春千夜の目もとはよく似ています。 千咒によれば、春千夜は彼女が梵の首領になったことが気に食わず、関東卍會に入ったとのこと。何らかの因縁があるようですが、その詳細はまだわかっていません。兄妹ともどもこれからの展開に重要な役割を果たしそうですね!

ちっちゃいけど超強い!瓦城千咒は2章のキーマンとなるのか

いよいよ最終章に突入し、気になる展開が続く『東京卍リベンジャーズ』。今回の記事では、登場したばかりでありながら桁違いの存在感を放つ重要キャラ・瓦城千咒について解説してきました。 梵の首領として活躍すると同時に、ごく普通の女の子としての顔も持つ千咒。彼女がこれから作中でどのような役割を果たすのか、ぜひ注目しておいてほしいところです!