「ワンピース」ハイルディンはなぜ弱い?正体や強さについて新巨兵海賊団の船長を考察
最新章「エルバフ編」が驚きの展開を見せ、注目度が改めて上昇している『ONE PIECE』。 この記事ではそんなエルバフ編で活躍する、ハイルディンについて徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、意外な正体やその強さなど、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「ワンピース」ハイルディンのプロフィール
| 本名 | ハイルディン |
|---|---|
| 異名 | 最強の海賊傭兵 |
| 年齢 | 81歳(人間換算だと27歳) |
| 身長 | 2200cm |
| 所属 | 新巨兵海賊団(船長) 麦わら大船団(6番船船長) |
| 懸賞金 | 不明 |
| 種族 | 巨人族 |
| 初登場 | 71巻706話 |
| 声優 | 小山剛志 , 日比愛子(幼少期) |
新巨兵海賊団の船長を務めるハイルディン。長い黒髪とヒゲが特徴的な巨人族の男性です。「全巨人族の王」を目標に掲げる豪快な性格の持ち主で、仲間からは「まっすぐな男」と評されています。 そんなハイルディンは、もともとバギーズデリバリー所属の海賊傭兵でした。ドレスローザにおける戦いでルフィと出会い、その人柄に惚れて傘下に入ることを決意。麦わら大船団に加入したあと、バギーのもとを離れ新巨兵海賊団として独立を果たしました。
【正体】ハイルディンはエルバフの王子だった!?
ハイルディンはエルバフを治めていた王・ハラルドの長男です。 しかし、彼の母・イーダは周囲の反対を受けて結婚できず、ハラルドの妻になれませんでした。そのため、ハイルディンは王の子でありながら、王子として扱われていません。 エルバフの正式な王子はハラルドとエストリッダという女性のあいだに生まれた子、ハイルディンの異母弟にあたるロキとなっています。
【強さ】ハイルディンはなぜ弱いのか

ハイルディンは幼い頃から戦士として修行を重ねており、様々な武器を扱うことが可能です。そのうえ、体重1万トンのマッハバイスを殴り飛ばすなど、尋常ならざるパワーも有しています。 しかしながら、ハイルディンはハラルドやロキのように、強烈な覇気を扱うことはできません。そのうえ作中での活躍も少ないため、「ハイルディンは弱い」という印象を持っている人も多くいるでしょう。 実はハラルドとロキには強大な力を秘めた古代巨人族の血が色濃く流れているのですが、ハイルディンにはそれがほとんど受け継がれていないようなのです。ハイルディンが強くなりきれない要因はこの血にあると思われます。
エルバフ編のキーマン?ハイルディンの活躍に期待
新巨兵海賊団の船長、そして麦わら大船団の一員として活躍するハイルディン。 彼は弟のロキと共に、「エルバフ編」の中心人物のひとりとなっています。ここから戦いが激化していけば、ハイルディン&ロキ、あるいはハイルディン&ルフィの熱い共闘が見れそうな予感。今後の展開に要注目です!






