2026年1月9日更新

「ワンピース」大槌戦団(ガレイラ)の正体は氷漬けの巨人?ガレーラカンパニーとの関係も考察

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「エルバフ編」が大きな盛り上がりを見せ、注目度が改めて上昇している『ONE PIECE』。 この記事では、そんなエルバフ編で名前が語られた謎多き存在、「大槌戦団(ガレイラ)」について徹底解説!その正体はいったい何なのか、ガレーラ・カンパニーとの繋がりはあるのか。気になるポイントをまとめて紹介&考察していきます。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ワンピース」大槌戦団(ガレイラ)とは?

大槌戦団(ガレイラ)は巨人族で構成された船大工集団です。かつてエルバフの王だったハラルドは「神話か何か」と語っていましたが、巨人族のヤルルが「ガレイラから届いた手紙が残っている」と反論。ガレイラが実在することが確定しました。 ヤルルの言葉から推測するに、ガレイラは空白の100年(800~900年前)、あるいはそれより以前の遥か昔から活動している様子。ただ、所属メンバーなどをはじめ、それ以外の情報はほとんど明らかになっていません。

【正体】ガレイラはパンクハザードの氷漬けの巨人?

ガレイラからの手紙によると、「我々は全員捕まった」とのこと。ヤルルは「巨人の軍団がどこかに氷漬けにされている」という噂を語り、それがガレイラかもしれないと匂わせていました。 実はルフィが過去に立ち寄ったパンクハザードには、囚人服を着た巨人たちが凍ったまま並べられているスペースが存在。断言されたわけではありませんが、パンクハザードの巨人たちがガレイラという可能性はかなり高そうです。 パンクハザードは政府直轄の島なので、ガレイラは世界政府と対立して捕縛されたのかもしれません。

【役割】ガレイラは魚人島のノアを直す”あの一族”?

魚人島に残された巨大な船ノア。魚人島編で海王類がノアを引こうとした際、海王類たちが「ボロボロだ直るかな」「直すにはあの一族の力が必要だが、時代が変わった」という会話をしていました。 もしかしたら、ここで出てきた“あの一族”は巨人族、つまりガレイラを指しているのではないでしょうか。海王類が数匹で引くほどの巨大船を作るには、巨人族の体格や力が必要なはず。ノアはガレイラが作り上げた船と考えるのが自然に思えます。 ノアを直せるのは生みの親であるガレイラだけ。海王類の言葉にはそんな真意が隠されていたのかもしれません。

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【考察】ガレーラカンパニーとの関係は?

「ガレイラ」と聞いて思い出すのは、ウォーターセブン編に登場した造船会社ガレーラカンパニー。両者の関係は明言されていませんが、名前や船大工などの共通点があるため、何らかの繋がりがあると推測できます。 もしかしたら、ガレーラカンパニーは元ガレイラの人物が立ち上げた、ガレイラからのれん分けされた組織なのかもしれません。ガレイラの古い歴史を考慮すると、「ウォーターセブンという街を作ったのがガレイラ」という可能性もありそうです。 また、「古代兵器プルトン」の設計図がウォーターセブンの船大工に伝承されていたことから、「ガレイラとプルトンに関連がある」という説が浮上。ガレイラの活動期間を踏まえると、ガレイラがプルトンを作ったという展開もあり得そうです。

今後の鍵になる?ガレイラの登場に期待

エルバフ編でその存在が明らかになったガレイラ。 ノアや古代兵器との繋がりが匂わされているため、これからのキーマンになりそうな予感。氷漬けにされて生きているのであれば、今後ガレイラが登場する可能性もありそうです。彼らの動向に注目しながら、最新展開をチェックしていきましょう!