2026年2月16日更新

「ワンピース」ドルトンは死亡した?現在の状況や残した名言を振り返る!

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2026年3月10日からドラマ版シーズン2が配信される『ONE PIECE』。 この記事ではそんなシーズン2の中心人物になるであろう、ドルトンについて徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、死亡説の真相や作中で放った名言など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ワンピース」ドルトンのプロフィール

所属 サクラ王国(国王) ※元ドラム王国守備隊隊長
身長 218cm
年齢 33歳→35歳
悪魔の実 ウシウシの実モデル“バイソン”
初登場 15巻131話
声優 小野健一

チョッパーが仲間に加わる「ドラム島編」に登場するドルトン。ドラム王国守備隊の隊長を務めていた人物で、とても真面目で思いやりのある性格をしています。 ルフィたちがワポルを倒したのち、ドラム王国は新国家「サクラ王国」として復興。ドルトンは国民たちの投票により、サクラ王国の王に選出されました。

【現在】ドルトンは死亡した?世界会議編で再登場?

結論から言うと、ドルトンは死んでいません。 彼はワポルたちとの戦いで大ダメージを受ける、体に爆弾を巻きつけ自爆覚悟でワポルに挑もうとするなど、いつ死んでもおかしくない状況にいました。しかし、最終的にルフィたちがワポルを撃破し、ドルトンは生きながらえることになります。 その後、サクラ王国の王となったドルトンは、各国の王が集まる世界会議に参加。その様子が描かれた「世界会議編」で本編に再登場しました。

【名言】ドルトンの名場面・名セリフを振り返る!

バカにつける薬はないのだから!

16巻145話でドルトンが放ったセリフです。こちらはチョッパーの過去を描いたエピソードとなっており、この回で彼の恩人であるDr.ヒルルクが死亡。ドルトンは死ぬ直前のヒルルクとやり取りをし、彼が国民のために動いていたことを知り涙します。 その後、チョッパーがヒルルクの死をあざ笑うワポルに襲い掛かろうとしますが、ドルトンがそれを制止しました。彼はチョッパーを逃がしたあと、ワポルに対する怒りを見せながら「この国の辿るべき道は見えた…滅ぶことだ」と発言。 それに続けて、「この国の医療がどれだけ発達しようとも…‼いつまで薬の研究を続けようとも、バカにつける薬はないのだから‼」と言い放ったのです。王さえ恐れぬドルトンの強さ、国のために戦おうとする誠実さが伝わる、彼の代名詞とも言える名言となっています。

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大好きだ…

世界会議の様子が描かれた90巻906話。ドルトンはサクラ王国の王として会議に参加し、ビビ・レベッカ・レオなど、ルフィに助けられた人々と会話を交わします。そのなかで、レベッカやレオが「ルフィのこと好き?」と質問。 ドルトンはこれに対し「大好きだ」と返答します。王という立場上、「海賊が好き」とは言いづらいはず。それにも関わらず「大好き」と語る、ドルトンとルフィの絆が深く伝わるシーンになっています。

国王として再登場したドルトン!ドラマ版での活躍にも期待

世界会議編で再登場を果たしたドルトン。ドラマ版シーズン2の配信にあわせ、彼が再び本編で活躍する可能性もありそうです。 ドルトンの動向に注目しながら、原作&ドラマの最新展開をチェックしていきましょう!