2026年10月5日更新

「東京リベンジャーズ」灰谷竜胆(はいたにりんどう)の関節技の強さは?梵天での立場や髪型まで紹介

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灰谷竜胆(はいたにりんどう)は、『東京卍リベンジャーズ』に登場する「S62世代」の1人で、兄の灰谷蘭とともに「灰谷兄弟」と呼ばれる不良です。天竺の幹部から六破羅単代、関東卍會を経て、現代では日本最大の犯罪組織「梵天」の幹部になりました。 この記事では、竜胆のプロフィールと性格、関東事変や最終決戦での戦い、梵天での立場、新たな世界線でのその後を紹介します。時代ごとに変わる髪型や、アニメで声を担当している下野紘についても取り上げます。 ※この記事は『東京卍リベンジャーズ』のネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。

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「東京リベンジャーズ」灰谷竜胆(はいたにりんどう)のプロフィール

本名 灰谷竜胆
読み はいたに りんどう
生年月日 1988年10月20日
身長と体重 172cm・65kg
血液型 B型
兄 灰谷蘭
所属 天竺(幹部)→六破羅単代(第参席)→関東卍會(特攻隊副長)→梵天(幹部)
声優 下野紘

灰谷竜胆は1988年10月20日生まれで、身長172cm・体重65kgです。兄の灰谷蘭とともに、13歳のときに六本木の不良の頂点に立った人物です。 天竺では四天王ではなく幹部として東京卍會と戦い、三天時代には六破羅単代の第参席に座ります。得意なのは関節技で、相手の手足を極めて動けなくする戦い方を見せます。天竺編のころはメガネをかけていたのも特徴です。兄の蘭よりひと回り小柄ですが、喧嘩の腕は確かです。

灰谷竜胆は兄の蘭と性格が違う

竜胆は、何かと仕切りたがる兄の蘭に頭を痛めている弟です。いつもいいところを持っていき、ポーズを決めてすぐに仕切る蘭に、竜胆はあきれながらも行動を共にしています。 それでも喧嘩になれば兄弟の息はぴったりで、2人で組むと手がつけられません。関東事変でも、竜胆がソウヤの手足を折ったあと、兄弟で八戒を追い詰めました。兄の派手さとは違う、冷静な実力者という一面が竜胆の持ち味です。灰谷兄弟の強さは、この役割分担に支えられています。

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灰谷竜胆は少年時代に何をしていた?

竜胆の過去は、兄の蘭と切り離せません。灰谷兄弟は、当時の六本木を仕切っていたチーム「狂極」の総長と副総長に勝ち、13歳で六本木の頂点に立ちました。 このとき竜胆が関節技を極めていた副総長の顔を、乱入した蘭が必要以上に殴り、相手は命を落とします。2人は傷害致死で少年院に入り、そこで黒川イザナと出会いました。のちに「S62世代」と呼ばれる仲間たちとの出会いも、この少年院でした。兄弟の生い立ちは、下の記事で詳しく紹介しています。

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関東事変で灰谷竜胆はソウヤとどう戦った?

天竺と東京卍會がぶつかった関東事変で、竜胆はソウヤ(アングリー)と向き合います。お互いに有名な兄を持つ、弟どうしの対決でした。 竜胆は得意の関節技でソウヤの右腕と左足を折り、蘭と2人で八戒を追い詰めます。しかし「青鬼」となったソウヤを甘く見て、もう一度関節技をかけようとしがみついた瞬間、一撃で沈められました。抗争が終わったあと、兄弟は警察に逮捕されています。関東事変での灰谷兄弟の活躍は、ここで幕を閉じました。

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梵天での灰谷竜胆はどんな幹部?

関東事変のあと、武道が戻った現代では、マイキーを首領とする日本最大の犯罪組織「梵天」が生まれていました。竜胆は兄の蘭とともに、この梵天の幹部に名を連ねています。 梵天の幹部は、九井一や望月莞爾など天竺の元メンバーが多くを占めています。竜胆はのどに、亡くなったイザナのピアスの刺青を入れています。天竺の総長だったイザナへの思いを、大人になっても抱え続けていることがうかがえる姿です。梵天のメンバーは、下の記事で一覧にして紹介しています。

三天戦争のあと灰谷竜胆は関東卍會の特攻隊副長になる

武道が10回目のタイムリープで2008年に戻ると、東京は関東卍會・梵・六破羅単代の三天が争う時代に入っていました。竜胆は出所後、寺野南が総代を務める六破羅単代で第参席に座ります。 三天戦争で寺野がマイキーに敗れると、六破羅単代は組織ごと関東卍會に吸収されました。竜胆も関東卍會に移り、兄の蘭が隊長を務める特攻隊の副長になります。六破羅単代に入ったころから、竜胆はメガネを外しています。兄弟そろって新しい組織に移るのは、天竺のころから変わりません。

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最終決戦で灰谷竜胆は三ツ谷と八戒にどう挑んだ?

関東卍會と二代目東京卍會がぶつかった最終決戦で、灰谷兄弟は三ツ谷隆と柴八戒の2人と戦います。竜胆たちは自分たちの策で、一度は2人を追い詰めました。 ところが、三ツ谷と八戒が張った罠に気づかず、逆に奇襲を受けて敗れます。まだ戦う気力が残っていた兄の蘭も、最後は敗北を認めました。関東事変の前にも三ツ谷を襲っていた灰谷兄弟は、最終章でその三ツ谷たちに敗れた形です。最終決戦は、灰谷兄弟にとって大きな転機となる戦いでした。

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灰谷竜胆は最終回の新たな世界線で何をしている?

最終回では、武道とマイキーが小学生の頃に戻り、物語は新たな世界線でやり直されます。この世界線でも天竺は東京卍會と対峙しますが、誰も命を落とすことなく、東卍の傘下に入りました。 現代の竜胆は、ほかのS62世代とは行動を共にせず、兄の蘭と2人でクラブを経営しています。イザナはNPO法人の理事、望月たちは孤児のためのボランティアと、天竺のメンバーはそれぞれの道を歩んでいます。梵天の幹部だった世界線とは、まったく違う穏やかな姿です。

灰谷竜胆の髪型は時代ごとに変わる

竜胆の髪型は、物語の時代ごとに大きく変わります。13歳で六本木を制圧したころは、頭の上の髪を団子のようにまとめ、前髪を兄とは逆の左へ流していました。 2006年の関東事変では団子をほどき、後ろと横をきれいに剃り上げた髪型になります。この時期はメガネをかけていて、知的な印象も加わりました。六破羅単代に入ってからはメガネを外し、雰囲気が大きく変わっています。髪型の移り変わりからも、竜胆の歩みをたどることができます。

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アニメで灰谷竜胆を演じる声優は下野紘

下野紘

アニメ「東京リベンジャーズ」で灰谷竜胆を演じているのは下野紘(しものひろ)です。代表的な役には『鬼滅の刃』の我妻善逸や、『進撃の巨人』のコニー・スプリンガーがあります。 軽やかさと鋭さを兼ね備えた声が、余裕のある態度の裏に凶暴さを隠した竜胆によく合っています。竜胆はアニメ3期「天竺編」で本格的に登場し、4期「三天戦争編」では六破羅単代の第参席として再び姿を見せます。兄の蘭を演じる浪川大輔との掛け合いも見どころです。

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「東京リベンジャーズ」灰谷竜胆の歩みを原作とアニメで振り返ろう

灰谷竜胆は、兄の蘭とともに13歳で六本木の頂点に立ち、天竺・六破羅単代・関東卍會を経て梵天の幹部になったキャラクターです。どの組織にいても兄と行動を共にし、関節技を武器に東卍の前に立ちはだかりました。 アニメは2026年10月2日から4期「三天戦争編」が始まり、六破羅単代の第参席としての竜胆が描かれます。原作とアニメの両方で、灰谷兄弟の弟としての竜胆の歩みを振り返ってみてください。兄の陰に隠れがちな竜胆ですが、その活躍は物語の各所で光っています。最終回の新たな世界線で兄とクラブを営む姿にも注目です。