2026年10月1日更新

「東京リベンジャーズ」相関図とキャラ一覧!東卍から三天までの勢力図と登場人物を紹介

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「東京リベンジャーズ」は、主人公のタケミチがタイムリープするたびにチームと人間関係が変わっていく作品で、この記事では時期ごとの相関図とキャラ一覧でその変化を整理します。 恋人のヒナを救うために過去を変えるたび、同じ人物でも立場や思想が大きく変わっていくのが見どころです。物語が始まる2017年から最終章まで相関図を時間の順に追い、後半では東京卍會から三天までチームごとに主要キャラを紹介します。 原作は全31巻で完結していて、アニメは2026年10月2日から4期「三天戦争編」が始まります。 ※この記事は最終回までのネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「東京リベンジャーズ」2017年現代の相関図!物語はここからはじまった

東京リベンジャーズ 相関図

しがない底辺フリーターだったタケミチは人生で唯一できた元彼女・橘日向(たちばなひなた)が死亡したニュースを目にします。彼女は東京卍會の抗争に巻き込まれて死亡していました。 その後、タケミチ自身も何者かにホームで突き落とされます。電車の前に身体が飛び出した瞬間、タケミチは死を覚悟しますが、次の瞬間目を覚ますとそこは電車の中でした。周りには中学の制服をきた友人たちの姿が。 タケミチは12年前にタイムリープしていたのです。

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12年前の相関図!タケミチはキヨマサの言いなりだった

東京リベンジャーズ 初期相関図

12年前、過去のタケミチは友人4人とともに、東京卍會の参番隊隊員の清水将貴(キヨマサ)に奴隷扱いを受けていました。この経験はタケミチにとってトラウマとなっており、現代で自堕落な生活を送ることになったきっかけともなっています。

タイムリープで関係性が複雑に変わる!

東京リベンジャーズ
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

物語の冒頭では、過去から逃げ続けて惨めな人生を送っていたタケミチが登場し、テレビで昔付き合っていた恋人のヒナとその弟のナオトが、暴力団の抗争に巻き込まれて死んだことを知ります。その後、12年前にタイムリープした彼は、ナオトにヒナが死亡する日時を伝えて握手を交わしました。 ナオトとの握手がトリガーとなって現在に戻ってきたタケミチ。12年前の会話を機に警戒を続けていたナオトは生存ルートを歩んでいたようでしたが、相変わらずヒナは殺されてしまっていました。

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2回目から8回目のタイムリープで東卍の過去を変えていく

東京リベンジャーズ 相関図タイムリープ 後

1回目のタイムリープのあとも、タケミチは過去へ戻るたびに東京卍會の歩みを少しずつ変えていきます。 4回目のタイムリープの先で救ったのが、8・3抗争で刺されるはずだった龍宮寺堅(ドラケン)です。6回目のタイムリープの先では、芭流覇羅との抗争「血のハロウィン」が待っていました。 7回目のタイムリープでは聖夜決戦で黒龍に勝ち、稀咲を東卍から除名させることに成功。8回目のあとの現代では、新たな敵・天竺の存在を知ります。過去を変えるたびに相関図は塗り替わりますが、それでもヒナは救えないままでした。

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9回目のタイムリープで関東事変が起こる

東京リベンジャーズ タイムリープ 3回目

紆余曲折を経て、徐々に「東京卍會」の裏に潜む影の存在に気付き始めるタケミチ。 そしていよいよ9回目のタイムリープで、関東事変と呼ばれる「東京卍會」と「天竺」の実質全面抗争に……! 関東事変では黒川イザナと稀咲鉄太が命を落とし、戦いを終えた東卍はマイキーの決断で解散します。そのあと戻った現代では、ヒナが生きていて、仲間たちの幸せそうな姿もありました。ただしマイキーだけは、犯罪組織「梵天」の首領になっていたのです。

最終章の相関図!二代目東京卍會が関東卍會に挑む

東京リベンジャーズ 相関図

10回目のタイムリープで、タケミチは12年前ではなく10年前へ飛びます。たどり着いたのは2008年、「三天」と呼ばれる3チームが東京の頂点を争う時代でした。 三天戦争はマイキー率いる関東卍會の勝利で終わり、六破羅単代や梵(ブラフマン)の主要メンバーの多くは関東卍會に吸収されます。そのなかには梵の大幹部だったワカ・ベンケイこと今牛若狭(いまうしわかさ)や荒師慶三(あらしけいぞう)の姿も。 一方でタケミチは千冬や梵首領だった瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)らを誘い、新たに二代目東京卍會を設立。二代目東卍にはもともと東卍にいたメンバーが揃ったほか、千咒や元10代目黒龍総長の柴大寿(しばたいじゅ)、タケミチの友人である溝中5人衆らが揃います。 そして2008年9月9日、両者の最終決戦がスタート。黒い衝動からマイキーを救うべく、タケミチは未来視を駆使して立ち向かっていきます。

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実写映画版「東京リベンジャーズ」相関図を紹介!

東京リベンジャーズ 相関図
© ciatr

実写映画と原作の大きな相違点は、タケミチが12年前ではなく10年前にタイムリープする点です。この設定変更により、タイムリープ後のタケミチたちは高校生となっています。 相関図に示した10名がメインキャラという位置づけで、ぺーやんこと林良平やエマは登場しませんでした。ぺーやんがいないので東卍対メビウスの抗争では、キヨマサだけが裏切り者という描かれ方になっています。

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「東京リベンジャーズ」キャラ一覧!チームごとに主要メンバーを紹介

相関図で大まかな関係をつかんだところで、ここからは登場人物をチームごとに紹介します。チームの登場順に、主要メンバーの役職と年齢(過去と現代)を並べていきます。 「東京リベンジャーズ」では、同じキャラが複数のチームを渡り歩くのも特徴です。まずは下の表で、チームの順番とトップを確かめてから読み進めてみてください。

チーム読み作中の時期トップ
東京卍會(東卍)とうきょうまんじかい2005〜2006年佐野万次郎
愛美愛主メビウス2005年長内信高
芭流覇羅バルハラ2005年半間修二(総長代理)
黒龍ブラックドラゴン初代は1990年代、十代目は2005年佐野真一郎(初代)、柴大寿(十代目)、花垣武道(十一代目)
横浜天竺よこはまてんじく2006年黒川イザナ
梵天ぼんてん現代佐野万次郎
関東卍會かんとうまんじかい2008年佐野万次郎
梵ブラフマン2008年瓦城千咒
六破羅単代ろくはらたんだい2008年寺野南
二代目東京卍會にだいめとうきょうまんじかい2008年花垣武道

主人公と周辺の人物

花垣武道(タケミチ)

年齢(過去) 14歳(中2)
年齢(現代) 26歳

初期ルートの2017年にはうだつの上がらない独身男性でした。しかしニュースでヒナが死んだことを知り、12年前にタイムリープしてヒナと再会すると、改めて彼女のことが大好きだったことに気付きます。 ヒナを救うことを決意した彼は、ヒナが殺害される原因となった東京卍會の巨悪化を防ぐために奮闘。かつては言いなりだった先輩に立ち向かうなど、誰に対しても退かない心を武器にして過去と立ち向かっていきます。

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橘日向(ヒナ)

年齢(過去) 14歳(中2)
年齢(現代) 26歳

中学2年生の時にタケミチと付き合っていましたが、初期ルートでは2017年7月1日に暴力団と化した東京卍會の抗争に巻き込まれ、弟と共に殺害されてしまいました。 喧嘩ばかりしていたタケミチを心配したり、彼が先輩に連れ去られそうになっていれば、本当は怖いのに立ち向かって行ったりと、勇敢さも兼ね備えた素敵な女の子です。いつも明るい笑顔でタケミチに接しており、本人も前向きな性格をしています。

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橘直人(ナオト)

年齢(過去) 13歳(中1)
年齢(現代) 25歳

橘日向の弟です。初期ルートでは2017年に姉のヒナと一緒に殺害されてしまいましたが、12年前にタイムリープしてきたタケミチから姉を守るように言われたことで生存ルートを歩み、未来では警察官となって東京卍會を追っていました。 タケミチがタイムリープをするトリガーとなっているのが、ナオトとの握手です。ナオトは警官という立場を生かして情報を集め、タケミチが変えるべき過去の出来事を探っていくなど彼の良きパートナーとなっています。

溝中メンバー

千堂敦(アッくん)、山本タクヤ、鈴木マコト、山岸一司

年齢(過去) 全員14歳(中2)
年齢(現代) 全員26歳

千堂敦(アッくん)、山本タクヤ、鈴木マコト、山岸一司の4人は、中学2年生の時タケミチがつるんでいたヤンキー仲間「溝中5人衆」のメンバーです。初期ルートでは、中学2年生の時に渋谷三中の清水達との喧嘩でぼろ負けし、「東京卍會」の奴隷となってしまっていました。 初期ルートではアッくんが16歳の時に清水を刺したことで服役していますが、2回目のタイムリープ以降は大きく異なる運命を歩むことに。

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東京卍會(とうきょうまんじかい)のメンバー

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総長:佐野万次郎(マイキー)

年齢(過去) 15歳(中3)
年齢(現代) 27歳

佐野万次郎、通称マイキーは東京卍會の創設者であり総長です。小柄な体型ながら喧嘩にはめっぽう強く、体格差をものともしません。部下をまとめるカリスマ性も持ち合わせており、彼が決めたことには誰もが従う圧倒的なリーダーですが、初期ルートでは巨悪と化した東京卍會のトップに立っていました。 普段は食事中に寝たり、お子様ランチを好んだりする意外な一面も。気に入った人物にはあだ名を付ける癖があり、2回目のタイムリープで渋谷三中の清水に立ち向かったタケミチを「タケミっち」と呼んでつるむようになりました。

副総長:龍宮寺堅(ドラケン)

年齢(過去) 15歳(中3)
年齢(現代) 27歳

龍宮寺堅、通称ドラケン。辮髪(べんぱつ)に竜の刺青が特徴的な高身長の男性で、小学生の時に知り合ったマイキーを常に支える、彼の心を補う存在です。タケミチを含め他の東京卍會メンバーからは兄貴分のように慕われています。 初期ルートでは東京卍會の内部抗争で仲間に刺されて死亡し、マイキーの性格が一変してしまう原因となりました。その後タケミチのタイムリープでどう運命が変わるのかが見所です。

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後の参番隊隊長:稀咲鉄太

年齢(過去) 14歳(中2)
年齢(現代) 26歳

稀咲鉄太(きさきてった)は、元々他の暴走族「愛美愛主(メビウス)」の幹部でしたが、後に東京卍會で参番隊隊長を任された人物です。喧嘩ではタケミチにすら負けてしまうほど弱いものの、非常に頭の切れる策略家。自身の目的のためなら手段を選ばず、時間を掛けて目的を達成しようとします。 巨悪化した現在の東京卍會を牛耳っており、タケミチの最強の敵として黒幕候補の1人になっています。タイムリープをする毎に徐々に明かされる正体から目が離せません!

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壱番隊隊長:場地圭介(ばじ)

年齢(過去) 15歳(中3)
年齢(現代) 27歳

場地圭介は東京卍會の壱番隊隊長で、マイキーの幼馴染みです。初期は東京卍會に所属していたものの、稀咲を殺すために「芭流覇羅(バルハラ)」に入隊。しかしその後の抗争で仲間の羽宮と争うことになり……

壱番隊副隊長:松野千冬(まつのちふゆ)

年齢(過去) 14歳(中2)
年齢(現代) 26歳

松野千冬は場地を支える壱番隊副隊長です。かつて場地に救ってもらったことがきっかけで彼を慕うようになり、彼が「芭流覇羅」に潜入する際には真っ先にその真意を見抜いていました。

弐番隊隊長:三ツ谷隆(みつやたかし)

年齢(過去) 15歳(中3)
年齢(現代) 27歳

三ツ谷隆は弐番隊隊長で、トラブルの多い東京卍會でも頼りになるまとめ役です。世話焼きな性格で、かつ手先も器用。ドラケンの命が危険に晒された際はいち早く異変に気付いており、タケミチと共にドラケンを守ろうと行動していました。

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弐番隊副隊長:柴八戒(しばはっかい)

年齢(過去) 14歳(中2)
年齢(現代) 26歳

柴八戒は弐番隊の副隊長で、三ツ谷とは腐れ縁の仲。兄の大寿が関東最強の暴走族「黒龍(ブラックドラゴン)」の10代目総長で、兄に虐げられ続けていました。のちにタケミチを助けるために「黒龍」に入隊し、果敢に兄に立ち向かっていくことに。

参番隊隊長:林田春樹(パーちん)

年齢(過去) 15歳(中3)
年齢(現代) 27歳

林田春樹、通称パーちんは参番隊隊長で、非常に好戦的なことで東京卍會の特攻隊長的な存在です。彼の親友の彼女が暴行を受けたことがきっかけで、東京卍會は「愛美愛主」との抗争に発展していくことになりました。

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参番隊副隊長:林良平(ペーやん)

年齢(過去) 15歳(中3)
年齢(現代) 27歳

ぺーやんこと林良平はパーちんの右腕。パーちんのことを馬鹿にされると、愛ゆえの辛辣な言葉で擁護するのがお決まりです。パーちんや三ツ谷とは同じ中学の同級生でもあります。

肆番隊隊長:河田ナホヤ(スマイリー)

年齢(過去) 16歳
年齢(現代) 28歳

スマイリーこと河田ナホヤは肆番隊隊長を務める笑顔が印象的な人物。ソウヤとは双子で、オレンジ頭のほうがスマイリーです。笑顔のまま物騒なことを口にするぶっ飛んだ性格をしています。

肆番隊副隊長:河田ソウヤ(アングリー)

年齢(過去) 16歳
年齢(現代) 28歳

アングリーこと河田ソウヤはナホヤの双子の弟で、肆番隊副隊長です。髪は青色で、兄とは対照的に怒ったような顔をしていますが、内面は天使と評されるほど優しく気遣い屋なところがあります。

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伍番隊隊長:武藤泰宏(ムーチョ)

年齢(過去) 18歳(高3)
年齢(現代) 30歳

武藤泰宏、通称ムーチョは伍番隊隊長で、隊長クラスの中では最も喧嘩が強い人物。マイキーよりも上の世代で、少年院からの友達に誘われたことから途中で東京卍會を裏切り「天竺」に入隊しました。犯罪をいとわない危険思想の持ち主でもあります。

伍番隊副隊長:三途春千夜(さんず)

年齢(過去) 13歳(中1)
年齢(現代) 25歳

三途春千夜は常にマスク姿のムーチョの右腕です。マスクは口の両端にある傷を隠すため。「王が何よりも大切」という信念を持っていて、自身の王をマイキーと定めています。

参番隊初代隊員:清水将貴(キヨマサ)

年齢(過去) 15歳(中3)
年齢(現代) 27歳

清水将貴、通称キヨマサは参番隊の元隊員。タケミチたち溝中5人衆をリンチした渋谷三中のリーダー格でしたが、マイキー達に黙って喧嘩賭博をしていたことが発覚し、東京卍會を追放されています。このことでドラケンを逆恨みし、彼を殺そうとしていました。

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愛美愛主(メビウス)のメンバー

愛美愛主は長内が率いる、新宿を拠点とした暴走族。元メンバーの稀咲が裏で手を引き、東卍と対立。総長である長内が刺されてからは半間が総長代理を務めます。 8・3抗争では半間が愛美愛主の残党を率い、ドラケン殺害計画を実行。その後は半間がメンバーを引き連れ芭流覇羅(バルハラ)に移り、愛美愛主は解散となります。

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総長:長内信高(おさないのぶたか)

年齢(過去) 17歳(高2)
年齢(現代) 29歳

長内信高は、パーちんの親友の彼女に暴行し、東京卍會との抗争の原因を作った「愛美愛主」のリーダーです。しかし実は、当時「愛美愛主」の幹部だった稀咲がこの暴行事件を起こすように唆していたことが発覚。長内が総長にまで登り詰めたのも、稀咲の策略だったことが判明しました。 その後、激高したパーちんに腹を刺されてしまったことから、稀咲に使い捨てられる形で総長の座を降りました。現代では冴えない工場作業員として働いています。

芭流覇羅(バルハラ)のメンバー

芭流覇羅は総長不在のチームで、総長代理を半間が務めます。稀咲はNo.3でありマイキーと因縁のある羽宮一虎を利用して、マイキーごと東卍を引き入れ、総長にマイキーを据えようと画策していました。 「血のハロウィン」で東卍に敗れ、芭流覇羅のメンバーは東卍に新設された陸番隊に所属する形になります。

総長代理:半間修二

年齢(過去) 推定14歳(中2)
年齢(現代) 推定26歳

半間修二は総長のいない「芭流覇羅」の総長代理を務めています。元々は長内が総長だった「愛美愛主」にいましたが、長内がいなくなったため、残りのメンバーと反東京卍會勢力が集まって「芭流覇羅」が結成されました。これが現在の東京卍會の母体となっています。 場地が死亡することになった「血のハロウィン」では敗退し東京卍會に吸収され、陸番隊隊長に就任。しかし稀咲と組んで行った汚い手口が発覚したことから追放され、のちに「天竺」を結成しています。

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No.3:羽宮一虎

年齢(過去) 15歳(中3)
年齢(現代) 27歳

羽宮一虎(はねみやかずとら)は「芭流覇羅」のナンバー3で、東京卍會の創設者の1人です。かつて敬愛するマイキーの兄とのある事件で性格が歪み、反東卍勢力のリーダーを務めるようになっていました。

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黒龍(ブラックドラゴン)のメンバー

黒龍はもともとマイキーの兄・真一郎がマイキーのために設立したチームで、伝説のチームとして有名でした。8代目総長にイザナが就くと、チームはなんでもありの極悪犯罪集団に。 東卍の設立時からたびたび東卍と対立することに。「聖夜決戦」で敗れ東卍の傘下にくだり、黒龍11代目総長がタケミチとなりました。

乾青宗(イヌピー)

年齢(過去) 14歳(中2)
年齢(現代) 26歳

イヌピーこと乾青宗は10代目特攻隊長として登場。頬に大きな火傷痕があります。イザナ総長時代に黒龍に所属したことで少年院に。出所後は消滅しそうな黒龍を立て直そうとします。

九井一(ココ)

年齢(過去) 推定14歳(中2)
年齢(現代) 推定26歳

九井一、通称ココは金を作ることにかけて天才的な才能を持っています。幼なじみでもあるイヌピーに忠誠を誓っており、基本的に彼の言うことしか聞きません。

10代目総長:柴大寿

年齢(過去) 16歳(高1)
年齢(現代) 28歳

柴大寿(しばたいじゅ)は「黒龍」の10代目総長で、東京卍會の弐番隊副隊長である八戒の兄です。9代目の時に壊滅させられかけた「黒龍」を立て直したカリスマ的人物ですが、家では弟や妹に暴力を振るっていました。

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初代総長:佐野真一郎

年齢(過去) 25歳
年齢(現代) 37歳

佐野真一郎(しんいちろう)は、関東最強の暴走族チーム「黒龍」の初代総長。マイキーの兄である彼は引退後バイクショップを経営していましたが、バイクを盗みに入った羽宮に襲われてしまいます。この出来事が「血のハロウィン」の悲劇に繋がりました。

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黒龍9代目総長:斑目獅音

年齢(過去) 18歳(高3)
年齢(現代) 30歳

斑目獅音(まだらめしおん)は「黒龍」9代目総長で、のちに「天竺」四天王となりました。実はこの代の「黒龍」に羽宮が単身挑んでいたことから、彼を助けるために東京卍會が結成されました。

天竺(てんじく)のメンバー

天竺は黒川イザナを総長に据える横浜拠点の暴走族。イザナが四天王やS62世代を恐怖で支配する組織です。「関東事変」で東卍と全面対決となり、その結果イザナが死亡。主要メンバーの多くが逮捕される形で、数年後には解散していました。 2年後、元天竺メンバーは六破羅単代についた者と、関東卍會組についた者とが争うことになります。

総長:黒川イザナ

年齢(過去) 18歳(高3)
年齢(現代) 30歳

黒川イザナは「血のハロウィン」後に結成された「天竺」の初代総長であり、元「黒龍」の8代目総長。喧嘩が強く、少年院では暴力で頂点にのし上がりました。のちに武藤を「天竺」に誘った人物でもあります。

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天竺四天王

「天竺」は総長に黒川イザナ、総参謀に稀咲鉄太を置き、その下に四天王と呼ばれる4人の隊長クラスがいるチームです。「天竺四天王」にはタケミチの幼馴染みであり筆頭の鶴蝶(カクチョー)、モッチーと呼ばれる望月莞爾と灰谷兄弟で構成されています。

梵天(ぼんてん)のメンバー

梵天(ぼんてん)は、関東事変のあとの現代にある日本最大の犯罪組織です。首領は佐野万次郎(マイキー)。ナンバー2は三途春千夜、ナンバー3は鶴蝶が務めています。 幹部には灰谷蘭と灰谷竜胆の兄弟に加え、望月莞爾と九井一が並びます。相談役には明司武臣が名を連ねました。天竺や東京卍會にいた顔ぶれが多く、幹部の多くは黒川イザナのピアスを模した刺青を入れています。 なお、2008年のチーム「梵(ブラフマン)」とは、読みも時代も違う別の組織です。

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関東卍會(かんとうまんじかい)のメンバー

関東卍會(かんとうまんじかい)は、2008年の「三天」の1つで、佐野万次郎が総長を務めるチームです。副長は三途春千夜。親衛隊長には鶴蝶が就いています。 特攻隊を率いるのは、隊長の灰谷蘭と副長の灰谷竜胆の兄弟です。望月莞爾と斑目獅音も幹部に名を連ねました。 三天戦争に勝った関東卍會は六破羅単代を吸収し、解散した梵からも今牛若狭と荒師慶三が加わります。かつて初代黒龍で肩を並べた2人は、遊撃隊の隊長と副長として再び同じ隊で戦うことになりました。

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梵(ブラフマン)のメンバー

梵(ブラフマン)は、2008年の「三天」の1つで、関東卍會を倒すことを目的とした大人の愚連隊です。首領は瓦城千咒。ナンバー2は、千咒の兄の明司武臣が務めています。 大幹部の荒師慶三と今牛若狭は、武臣とともに初代黒龍を支えた伝説のメンバーです。さらに龍宮寺堅(ドラケン)も、協力者として梵に加わりました。 三天戦争では、ドラケンが千咒をかばって命を落とします。戦う気力を失った千咒のもとで、梵は解散することになりました。

六破羅単代(ろくはらたんだい)のメンバー

六破羅単代は、2008年の「三天」の1つで、総代の寺野南(サウス)が率いるチームです。首席には、元天竺の鶴蝶が就いています。 第弐席は灰谷蘭、第参席は弟の灰谷竜胆です。第肆席の望月莞爾と第伍席の斑目獅音も含め、幹部の多くは天竺の出身でした。 三天戦争では、黒い衝動に呑まれた万次郎に寺野が殺害されます。総代を失った六破羅単代は、関東卍會に吸収されることになりました。

二代目東京卍會のメンバー

二代目東京卍會は、三天戦争のあとに武道が関東卍會に対抗するため立ち上げたチームです。総長は花垣武道、副総長は松野千冬が務めています。 壱番隊隊長には乾青宗、伍番隊隊長には梵の首領だった瓦城千咒が就きました。さらに、かつての敵である柴大寿も新陸番隊隊長として加わっています。 かつての仲間と敵が武道のもとに集まり、万次郎を救うための最終決戦に挑みます。

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相関図を見て『東京リベンジャーズ』をもっと楽しもう!

「東京リベンジャーズ」は、主人公タケミチがタイムリープで過去を変えるたびに、人間関係が塗り替わっていく作品です。死んでしまった人物が生きていたり、悪の道に進んだ人物が改心したりと、1つの行動が相関図を大きく動かします。 そして最終回で描かれるのは、武道が1998年へタイムリープしてやり直した「新たな世界線」。これまで命を落とした仲間たちも、ほぼ全員が生きている未来にたどり着きました。 原作は全31巻で完結していて、アニメは2026年10月2日から4期「三天戦争編」が始まります。相関図を片手に、もう一度物語を追いかけてみてください。