2018年11月19日更新

2019年お正月に映画館へ観に行きたい映画9選!

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2018年も終盤に差し掛かり、もうすぐやってくる2019年!次のお正月は、どの作品で劇場初めを迎えますか?今記事では、2019年お正月に映画館で観たい映画9選を紹介していきます。

2019年お正月に映画館で観たいおすすめ映画9選!

2018年も気づけば終わり、間もなく2019年のお正月がやってきます!去年も年末年始にかけて話題作が目白押しでしたが、今年も注目の作品の公開が続々と控えています。 そこで今回は、12月から1月初めにかけて公開開始される、2019年のお正月に観たい新作映画を紹介していきます。年始のお出かけに、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

1.岡田准一主演の未体験ホラー『来る』

ホラー小説家の澤村伊智の原作を、『怒り』や『渇き。』などの話題作を手掛けてきた中島哲也監督と、日本アカデミー賞俳優の岡田准一主演の夢のタッグで実写映画化した本作。 オカルトライター・野崎のもとにやってきた、怪奇現象についての相談をきっかけに、名前を呼んではいけない「あれ」を巡って繰り広げられる最恐エンターテインメント映画。本作が岡田准一初のホラー映画となる他、妻夫木聡や小松菜奈、黒木華や松たか子などの豪華共演陣でも大きな注目を集めています。 中島哲也監督の独自の世界観がホラーと合わさったとき、どんな化学反応を起こすのか、「あれ」とは一体何なのか、謎と期待に満ちた一作です。

2.ディズニーピクサーによる夢のコラボ『シュガー・ラッシュ オンライン』

ゲームセンターに並ぶアーケード・ゲームのひとつである、お菓子の国でのレースゲームの「シュガー・ラッシュ」を舞台に繰り広げられる、アドベンチャーストーリー。ゲームキャラクターである天才レーサーでプリンセスのヴァネロペと、心優しき悪役キャラクターのラルフが、ゲームの世界を縦横無尽に駆け抜けます。 前作『シュガー・ラッシュ』の続編となり、今回はインターネットの世界に飛び込み、さまざまなゲームと出会い冒険を展開していく様子が描かれます。 白雪姫やシンデレラ、ラプンツェルやエルサなど、歴代のディズニープリンセスの他にも、マリオやクッパなどの日本のキャラクターが登場することが明らかとなっており、またYouTubeやTwitterなどの各企業の夢のコラボも予告編ですでに話題になっています。 拡張し続けるインターネットの世界をディズニーピクサーがどう描くのか、期待が高まります。

3.大人気コメディ作品がアニメーションに!『グリンチ』

1957年に出版されたドクター・スース作の児童絵本『いじわるグリンチのクリスマス』をアニメーション化した本作。人間とクリスマスが大嫌いなひねくれもののグリンチが、人間からクリスマスを盗み取ろうとするコメディーストーリーです。 グリンチの声優を、本国版ではイギリスの人気俳優のベネディクト・カンバーバッチが務め、日本語吹き替え版では「TEAM NACKS」のメンバーの一人としても知られる、俳優の大泉洋が担当します。 また、2000年にも同タイトルで実写映画化されており、ジム・キャリーの名演とリック・ベイカーによる特殊メイクが高い評価を受け、アカデミー賞ではメイク・アップ賞を獲得しました。

4.話題のコミックを中島健人主演で映画化『ニセコイ』

「週刊少年ジャンプ」にて2011年~2016年の期間に連載され、同誌で最長連載のラブコメ作品として話題となった『ニセコイ』。そんな人気コミックが、平成最後の冬についに実写映画化!相性最悪なふたりが、まさかの恋人同士のフリをすることで展開していく、ハイテンションコメディーラブストーリーです。 本作で、真面目で勉強一筋の男子高校生にして極道一家「集英組」の一人息子である一条楽を演じるのは、大人気ジャニーズグループ「SexyZone」のメンバーとして活躍する傍ら、ドラマや映画など俳優業でもめざましい活躍を続ける中島健人。普段のイメージとは異なるキャラクターを演じるということで、「脱・王子様」宣言とともに本作に挑みます。 また、金髪のハーフ美少女ながら、アメリカのギャング組織「ビーハイブ」の一人娘の桐崎千棘役を、今大注目の若手女優の中条あやみが演じます。 これまでの作品での役柄を覆す、主演ふたりの演技に注目が集まります。

5.国民的作品の最新作『ドラゴンボール超 ブロリー』

鳥山明原作の国民的大人気アニメの劇場版。「力の大会」のあと、平和な地球での日々を過ごしていた孫悟空の前に、見たこともないサイヤ人、ブロリーが現れたことで物語は始まっていきます。 孫悟空と地獄から舞い戻ったフリーザー、そしてブロリーの全く異なる3人のサイヤ人の壮絶な闘いが描かれています。 前作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』から3年ぶりとなる劇場版であるとともに、『ドラゴンボール 超』では初の劇場版作品となるため、ファン待望の一作となること間違いなしです。

6.レディー・ガガ主演の夢と恋の感動作『アリー スター誕生』

伝説の歌姫レディー・ガガ主演で描かれる、夢と愛を生きる感動作『アリー スター誕生』。 歌手になることを夢見るものの、なかなか芽が出ずその夢を諦めかけていたときに、世界的シンガーであるジャクソンと出会い、アリーも華々しいデビューを飾ることに。やがて恋仲となったアリーとジャクソンでしたが、スターへの階段を駆け上がるアリーとは反対に、ジャクソンの活躍は次第に陰りを見せ始め、それをきっかけにふたりの絆も薄れていき……。 ブラッドリー・クーパーがメインキャストと監督を兼任したことでも大きな話題を呼んでいます。本年度アカデミー賞最有力候補とささやかれるなど、本国で高い評価を獲得しており、日本でも公開前から熱視線が注がれています。この冬、心を響かせる最高のエンターテインメント作品が誕生しました。

7.新たなプリティが幕を開ける『アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング』

自分に自信が持てず、卑屈な性格となり、冴えない日々を過ごす主人公レニー。ある日ジムでのトレーニング中、サイクリングマシーンから落下し、そのまま頭を強打。それをきっかけに、自分をモデルのような美人に感じる、前向きな性格に大チェンジ!これまでと打って変わって幸福感に満ち、それに合わせて仕事や恋にも転機が訪れていきます。 いつもうつむき加減で暗い印象だった主人公が、事故をきっかけに明るい性格となり、最高の人生を手に入れていくという、新しい人生讃歌ストーリーとなっています。日常を変えるヒントを与えてくれるような、ハッピーでキュートな映画が、この冬日本に上陸します。

8.笑いと愛に満ちた人生ストーリー『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

難病の筋ジストロフィーのため、幼少の頃から首と手しか動かすことができない主人公・鹿野靖明。そんな彼はある日突然病院を飛び出し、自らボランティアスタッフを募り、不思議な自立生活を始めることに。わがままで、ほれっぽくて、おしゃべりで、自由奔放な靖明は、周囲の人を振り回しながらも、その真っ直ぐさで多くの人に愛されながら、温かな日々を過ごしていきます。 大泉洋主演、高畑充希、三浦春馬を共演に迎え、実話をもとに制作された本作。自由過ぎる主人公と、そんな彼との交流を通して変わっていく人々の人間模様を描いた、笑いあり涙ありのハートフル作品です。

9.60年代のイギリスカルチャーの熱狂を綴るドキュメンタリー作品『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』

ビートルズ、ローリング・ストーンズ、メアリー・クヮント、ツィギー……。1960年代のイギリスでは、若者初のムーブメントが続々と誕生し、やがてそれらは世界中を熱狂に導いていきました。本作は、1960年代の音楽やアート、ファッションなどのポップカルチャーを、イギリスの名俳優マイケル・ケインのナビゲートとともに振り返っていく、ドキュメンタリー作品です。 激動の時代ともいわれた1960年代のあの頃の風を、当時の映像やヒットナンバーとともにじっくり味わってみてはいかがでしょうか。

2019年はどのお正月映画で劇場初めを迎える?

今回は2019年のお正月に向けて、年末年始に公開するおすすめの新作映画についてご紹介してきました。 2018年も『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』や『デッド・プール2』、『君の名前で僕を呼んで』や『ボヘミアン・ラプソディー』など、数々の名作が誕生し、各所で大きな話題を呼びましたが、その勢いはまだまだ衰えることを知りません。2019年のお正月はお祝いムードを楽しみながら、ゆっくり劇場で映画を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと最高の年明けになることでしょう。 2019年、みなさんはどの作品で劇場初めを迎えますか?