2018年11月19日更新

2020年お正月に映画館へ観に行きたい映画9選!

アナと雪の女王2
©Supplied by LMK/zetaimage

2019年も終盤に差し掛かり、もうすぐやってくる2020年!次のお正月は、どの作品で劇場初めを迎えますか?今記事では、2020年お正月に映画館で観たい映画9選を紹介していきます。

2020年お正月に映画館で観たいおすすめ映画9選!

2019年も気づけば終わり、間もなく2020年のお正月がやってきます!去年も年末年始にかけて話題作が目白押しでしたが、今年も注目の作品の公開が続々と控えています。 そこで今回は、2020年のお正月に観たい新作映画を紹介していきます。年始のお出かけに、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

1.『アナと雪の女王2』【2019年11月22日公開】

日本でも爆発的なヒットをしたディズニー映画『アナと雪の女王』。その続編が2019年11月22日に日本で公開されます。 ハッピーエンドとなった前作から一転、ダークでシリアスな印象の強い予告編となっています。エルサの強大な力はどのようにして備わったのか、が描かれるそう。未知なる冒険に踏み出すアナとエルサの活躍が期待できます。

2.『決算!忠臣蔵』【2019年11月22日公開】

繰り返し映像化が行われた「忠臣蔵」。2019年冬の忠臣蔵はお金にまつわるエトセトラです。忠臣蔵討ち入りで中心となった大石内蔵助が実際に書き残したとされる決算書が題材となっており、限られた予算の中から如何にして討ち入りが行われたのかがコメディタッチで描かれます。 『決算!忠臣蔵』は堤真一と岡村隆史のダブル主演。監督は中村義洋です。中村義洋は『殿、利息でござる』に続き、再び「時代劇と金」をテーマとした映画のメガフォンを取ることとなりました。

3.『カツベン!』【2019年12月13日公開】

『Shall we ダンス?』などで知られる周防正行監督の最新作『カツベン!』が2019年12月に公開されます。題材となるのは活動弁士。これは日本でサイレント映画が全盛の頃、映画の横で解説を行う人のことを指します。 映画『カツベン!』には『椿姫』や『金色夜叉』など実在のサイレント映画や周防正行監督オリジナルのサイレント映画が劇中劇として組み込まれています。さらにそれらは全て完全撮り下ろし。映画好き垂涎の映画となること間違いなしです。

4.『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』【2019年12月20日公開】

あの「ヒックとドラゴン」新作が日本で劇場公開されます。人間とドラゴンとの交流を描いた『ヒックとドラゴン』(2010)は批評家を含む数多くのファンを獲得し、全世界で大ヒットしました。しかし続編である『ヒックとドラゴン2』(2014)がなんと日本ではビデオスルー。一部での限定公開を除いて多くのファンが劇場で鑑賞できなくなってしまうのです。 三部作の最終章である『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』の日本劇場公開が決まったのはとても喜ばしいことだと言えます。米国では既に大ヒットを記録している本作は必見です。

5.『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』【2019年12月20日公開】

2016年公開の『この世界の片隅に』は日本で空前の大ヒットを記録。国内外の映画賞を総なめする快挙を達成しました。大きな反響を受け、30分の未公開シーンを追加した別バージョンとなる『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が2019年12月に公開されます。 追加されるシーンの多くは遊郭で働く遊女リンのシーンだそう。主人公すずとの交流を通して、もう一人の主人公とも言えるリンの生き様が描かれます。

6.『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』【2019年12月20日公開】

2019年12月公開の映画で最も注目されているのが『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』でしょう。世界中で愛される「スターウォーズ」シリーズの最新作であり、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)から続く9部作となる「スカイウォーカー・サーガ」の完結編にも位置付けられています。 既に公開されている予告編から、多くの憶測が交わされる本作。公開直後にはまた大きな話題となるでしょう。

7.『男はつらいよ お帰り 寅さん』【2019年12月27日公開】

「男はつらいよ」シリーズは山田洋次監督による伝説的映画シリーズです。渥美清演じる寅さんこと寅次郎は全国民から愛されるヒーローとなりました。1995年に第48作目が公開され、翌年に渥美清が逝去。1997年の第49作目の特別編を最後にシリーズは完全に幕を閉じたと思われていました。しかし第1作の公開から50年となる年に再び寅さんがスクリーンへ帰ってくるのです。 往年の映画ファンはもちろんのこと、新しい映画ファンも公開を機に「男はつらいよ」シリーズに挑戦してみてはいかがでしょうか。

8.『ジュマンジ ネクスト・レベル』【2019年12月公開】

ボードゲームの世界が溢れ出してくる『ジュマンジ』の公開が1995年。その続編となる『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が2017年に公開され大ヒットを記録しました。『ジュマンジ ネクスト・レベル』はシリーズ第三弾。ドウェイン・ジョンソンら前作からのキャストが続投します。 再びジュマンジ世界での冒険を余儀なくされた彼らはジュマンジの運命を左右することになります。さらにスケールアップした冒険にハラハラが止まりません。

9.『ぼくらの7日間戦争』【2019年12月公開】

『ぼくらの7日間戦争』は同名原作小説(小説版は漢数字の「七」)のアニメ映画化作品です。1988年に一度実写映画化もなされており、宮沢りえ初主演映画とのことで広く知られた映画です。 本作は2019年冬に舞台を移し、現代の若者たちによる恋と青春とその葛藤が描かれます。あの傑作がアニメとなってどのように蘇るのか、注目されます。

2020年はどのお正月映画で劇場初めを迎える?

今回は2020年のお正月に向けて、年末年始に公開するおすすめの新作映画についてご紹介してきました。 2019年も『アベンジャーズ/エンドゲーム』や『スパイダーマン:スパイダーバース』、『アラジン』や『キングダム』など、数々の名作が誕生し、各所で大きな話題を呼びましたが、その勢いはまだまだ衰えることを知りません。2020年のお正月はお祝いムードを楽しみながら、ゆっくり劇場で映画を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと最高の年明けになることでしょう。 2020年、みなさんはどの作品で劇場初めを迎えますか?