2019年2月25日更新

【2019最新】人気のディズニーキャラクターを作品別に一覧で紹介

長い歴史を持つディズニー。ミッキーやミニーといったクラシックで王道なキャラクターから、近年映像化された人気キャラまで、作品ごとにディズニーキャラの一覧を紹介します。

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ディズニーキャラクター作品別一覧!あなたはどれぐらい知っている?

ディズニーキャラクターは、長い歴史の中で世界中のファンから愛されている存在です。 ブランドの顔とも言える、ミッキーとミニーのカップル、その友達のドナルドとデイジー、グーフィーなどのクラシックなもの。そして、1937年に公開された『白雪姫』を筆頭に現在まで生み出され続けている映画作品に登場するものなど、ありとあらゆるキャラクターがいます。 そんなディズニーキャラクターたちを、作品別に一覧でまとめてみました!

ミッキー&フレンズ

ミッキーマウス

『ファンタジア』 ミッキー・マウス (ゼータ)
©SUPPLIED BY GLOBE PHOTOS INC

1928年11月18日生まれ、ニューヨーク出身の世界中で愛されているミッキーマウス。誕生した当時は、ウォルト・ディズニー本人が彼の声優をしていたのをご存知でしょうか?

ミニーマウス

ドット柄のワンピースが特徴的なミニーマウスは、ミッキーのガールフレンド。実は孤児であるため、正式な誕生日が設定されていません(ミッキーも孤児ですが、誕生日は設定されています)。

プルート

ミッキーのペットの犬、プルート。彼の名前は、プルートが生まれた年に発見された冥王星(プルート)にちなんでつけられています。

ドナルドダック

ミッキーの友人、ドナルドダックはもともと脇役として登場していました。しかしそのキャラに人気が火がつき、なんと出演作品数はミッキーを上回っています。誕生日は1934年6月9日。

デイジーダック

ドナルドの恋人、デイジーダック。ピンクのリボンとパープルカラーのワンピースを着用していることが多く、勝気な性格なのが特徴的です。

グーフィー

ミッキーの友人で、プルートとは違い人間の姿をした犬という設定のグーフィー。名前の通り、愉快な性格のキャラクターです。誕生日は1932年5月25日。

マックス

グーフィーの息子。作品によって年齢の設定が異なっており、東京ディズニーリゾート公式の設定では11歳となっています。

ヒューイ、デューイ、ルーイ

ヒューイ、デューイ、ルーイはドナルドの甥っ子。見分け方は着用している衣服のカラーで、赤がヒューイで、青がデューイ、緑がルーイです。いたずら好きな性格。

スクルージ・マクダック

ドナルドの伯父さん。お金を何よりも愛する、世界一のお金持ち。しかし、ヒューイ、デューイ、ルーイと出会ったことで家族を省みるようになります。

チップ&デール

実はミッキーやミニーとの共演が少なく、プルートやドナルドとの共演が主なチップとデール。黒い鼻がチップ、赤い鼻がデールです。誕生日は4月2日。

クラリス

クラリスはナイトクラブのシンガー。小悪魔的な性格で、チップとデールと交友関係があります。

『白雪姫』に登場するキャラクター

白雪姫

『白雪姫』の主人公で14歳です。プリンセスでしたが、その美貌に嫉妬され継母である女王に命を狙われます。

7人のこびと

白雪姫
©T.C.D / VISUAL Press Agency

白雪姫を救い、鉱山で宝石を掘る7人のドワーフ。性格ごとに名前がついており、ドック、グランピー、ハッピー、スリーピー、バッシュフル、スニージー、ドーピーがいます。

女王(魔女)

白雪姫の継母であり、魔女。魔法の鏡に、常に「世界で最も美しい人」をたずねます。白雪姫のあとを追って、醜いリンゴ売りの老婆に変装します。

『ピノキオ』に登場するキャラクター

ピノキオ

ピノキオ
©T.C.D / VISUAL Press Agency

『ピノキオ』の主人公。おもちゃ職人に作られ、ブルーフェアリーによって命を吹き込まれた操り人形。嘘をつくと鼻が伸びます。

ジミニー・クリケット

ゼペットの家に潜り込んでいた貧乏コオロギ。ブルー・フェアリーにピノキオの良心を任され、彼と共に旅をします。

ゼペット

「人間の子供になりますように」と望んで、ピノキオを作った人形職人。

ブルー・フェアリー

ゼペットの願いを聞いてピノキオに生命を与えた妖精。

J・ワシントン・ファウルフェロー

“正直者”のジョンと名乗りますが、性格が真反対である狐の詐欺師。ピノキオを騙して馬車屋に彼を引き渡します。

ギデオン

ジョンの相棒の猫。ドジな性格で、よくアルコールを飲みながらしゃっくりをします。

『ダンボ』に登場するキャラクター

ダンボ

ダンボ
©T.C.D / VISUAL Press Agency

『ダンボ』の主人公。母象ジャンボの元に、コウノトリが届けた子供の雄象です。特徴的な大きい耳を使って空を飛びます。

ジャンボ

ダンボのお母さん。サーカスに遊びにきた人間が、ダンボをからかって悪戯をするので懲らしめようと暴れたせいで、ダンボから引き離されてしまいます。

ティモシー

ダンボの親友のネズミ。いつもダンボを励まし、彼が飛べることに最初に気づいた存在。その後、マネージャー的な存在になります。

『バンビ』に登場するキャラクター

バンビ

『バンビ』の主人公であり、森の王子。甘えん坊な性格ですが、母を殺されてから王子としての自覚を持ち、たくましくなります。

とんすけ

バンビの親友であるウサギ。明るくて愛嬌のある性格です。

ミスバニー

とんすけのガールフレンド。自慢の歌声で彼を魅きつけました。

フラワー

男の子のスカンク。名前の通り花が好きで、物腰が柔らかい性格です。

『シンデレラ』に登場するキャラクター

シンデレラ

『シンデレラ』の主人公。父を失くし、彼の再婚相手であるトレメイン夫人に使用人扱いをされていました。しかし、フェアリー・ゴッドマザーのおかげで素敵なドレスをきて舞踏会に向かうことができ、王子に見初められます。

プリンス・チャーミング

シンデレラの暮らす王国の王子。シンデレラに一目惚れをして、彼女の落とした片方のガラスの靴を頼りに行方を探します。

ジャック

シンデレラと仲の良いネズミたちのリーダー。頼り甲斐のある存在です。

ガス

シンデレラと仲良しのネズミの一匹。太っていて、猫のルシファーによく狙われます。

トレメイン夫人

シンデレラの継母。シンデレラが本当は美しいことを理解したうえで、僻み、家事を全てやらせていじめます。

アナスタシア&ドリゼラ

トレメイン夫人の娘たち。楽器や歌などを習いますが上達もせず、シンデレラより劣っています。また、些細なことですぐに喧嘩をする、意地悪な性格。

フェアリー・ゴッドマザー

シンデレラの前に現れた妖精のおばさん。シンデレラに魔法をかけて、舞踏会に行かせてあげる心優しい人です。

『ふしぎの国のアリス』に登場するキャラクター

アリス

『ふしぎの国のアリス』の主人公。読書好きで、ある日の昼下がり白うさぎを見かけて彼を追いかけると不思議の国に迷い込んでしまいます。

白うさぎ

懐中時計を見ながら、いつも急ぐうさぎ。

チシャネコ

アリスに不思議の国について教える、神出鬼没の猫。消えたり、現れたりすることができます。

ハートの女王

ふしぎの国に住む、帝政国家の元首。気に入らないことがあるとすぐに「首をはねよ!」と兵に命令し、アリスを捕らえようとします。

マッドハッター

アリスと仲良くなる帽子屋。3月うさぎと一緒にお茶会を開催しています。

3月うさぎ

マッドハッターと共にお茶会をするウサギ。彼と共に白うさぎの懐中時計を壊すなど、エキセントリックなキャラクターです。

『ピーターパン』に登場するキャラクター

ピーターパン

ネバーランドに住む、永遠の少年。12歳であり、妖精のティンカーベルと共に行動します。また、ネバーランドに同じように住むロストボーイたちを仕切ります。

フック船長

ピーターパンに復讐をしようと企む、海賊のキャプテン。左手をピーターに切り落とされ、代わりにフックをつけています。チクタクワニに終始追われており、それが常に時間に追われる大人のモチーフとなっています。

ティンカーベル

ピーターパンのパートナーである妖精。言葉を発しませんが、喜怒哀楽が激しく、ピーターパンに近づく女性に嫉妬し、悪戯をする一面も。また、ティンカーベルの粉を浴びると空を飛ぶことができます。

ウェンディ&ジョン&マイケル

ピーターパンに出会う、ロンドン在住のダーリング家の兄弟。ウェンディは長女として母親代わりのように二人の弟の面倒を見ます。次男のジョンは頭脳派で、何事も計画を立てるタイプ。三男のマイケルまだ甘えん坊で、クマのぬいぐるみが離せません。

タイガーリリー

ネバーランドに住む住人。インディアンの酋長の娘であり、ピーターと親しい存在です。

スミー

フック船長の腹心の部下。しかし、ドジで臆病な性格であり、常に船長を怒らせています。

『わんわん物語』に登場するキャラクター

レディ

『わんわん物語』のヒロインである雌犬。裕福な家庭で育ちますが、野良犬のトランプと出会ってから彼に惹かれるようになります。

トランプ

自由を愛する野良犬。保健所に捕まりそうになる他の野良犬仲間を逃したり、レディのことを体をはって守ったりと勇敢で機転が効く存在です。

ジャック

レディの近所に住むスコティッシュ・テリア。老犬であり、レディのよき相談相手です。

トラスティ

レディのご近所さん。ジャックと長い付き合いであり、いつも祖父の武勇伝を語ろうとします。

『眠れる森の美女』に登場するキャラクター

オーロラ姫

『眠れる森の美女』のヒロイン。美しい王女ですが、赤ん坊の頃マレフィセントに「16歳の誕生日の日暮れまでに糸車の針で指を刺して死ぬ」という呪いをかけられてしまったため、森で妖精によって育てられていました。

フローラ&フォーナ&メリーウェザー

オーロラの世話をしてきた3人の妖精。赤い服のフローラがリーダー格、緑の服のフォーナはおっとりした性格、青い服のメリーウェザーは二人に比べて体型が大きく、不機嫌な性格です。

マレフィセント

本作のヴィランのマレフィセント。頭についた黒い二本のツノが特徴的で、ドラゴンに変身します。

フィリップ王子

オーロラ姫の許嫁である、隣国の王子。マレフィセントと戦い、呪いにかかったオーロラを救います。

『101匹わんちゃん』に登場するキャラクター

ポンゴ

『101匹わんちゃん』の主人公であり、雄のダルメシアン。99匹の子犬の父親でもあります。

パーディタ

ポンゴの妻で雌のダルメシアンです。青い首輪をしており、良き母親として子犬たちを世話します。

ロジャー

ポンゴの飼い主であり、作曲家。

クルエラ

本作のヴィラン。主人公の妻、アニータの大学時代の同級生であり、毛皮愛好家としてダルメシアンを狙います。

『ジャングル・ブック』に登場するキャラクター

モーグリ

赤ん坊の頃、ジャングルで孤児になっていたところをバギーラに拾われ、オオカミの群れに育てられた男の子。

バギーラ

モーグリを赤ん坊の頃見つけ、保護した黒ヒョウ。心配性で、常にモーグリのことを気にかけています。

バルー

(前見出し写真左側)バギーラと違って能天気に過ごすクマ。モーグリと仲が良く、彼に楽観的に生きる事を教えます。

シア・カーン

本作のヴィランであり、ジャングルの中で最も野蛮で恐れられているベンガルトラ。他の動物と違い、人間のモーグリを敵視し食べようと狙っています。

キング・ルーイ

ジャングルの猿の王様であるオランウータン。人間になりたいと思っており、モーグリから火起こしなどを教わります。

カー

シア・カーン同様、モーグリを食べようと狙っているニシキヘビ。目から催眠術を発することができ、表向きは優しいように振る舞うなど、ずる賢さがあります。

『おしゃれキャット』に登場するキャラクター

マリー

本作の中で最も注目される白い子猫、マリー。ピンクのちょうちょ結びのリボンが特徴的で、お洒落好き。少しおませな一面があります。

ダッチェス&トーマス・オマリー

ダッチェスは『おしゃれキャット』のヒロインであり、三匹の子猫の母猫。トーマスはダッチェスを助ける頼りになる存在の雄猫です。

ベルリオーズ&トゥルーズ

マリーの兄弟猫であり、ダッチェスの息子たち。灰色のベルリオーズはピアノが得意で、オレンジ色のトゥルーズは絵画が得意です。

『くまのプーさん』に登場するキャラクター

プー

ハチミツが大好きなテディベア。のんびりしており、クリストファー・ロビンの親友です。

ピグレット

プーの親友の子豚。臆病で気が弱い性格で、ドングリが大好きです。

ティガー

プーの友達のトラ。尻尾のネジを使って飛び跳ねるのが好きな、活発で楽観的な性格。体が大きいですが、実はルーと同じぐらいの幼さ。

イーヨー

プーの友達のロバ。ひねくれていて、暗い性格なため皆と違って常にネガティブです。アザミが好物で、よく尻尾を無くします。

クリストファー・ロビン

読書が好きで、想像力が豊かな少年。頼られる存在の彼は森のはずれに住んでおり、いつもプーや仲間たちと遊びます。

カンガ&ルー

カンガ(母)とルー(息子)の、カンガルーの親子。母親のカンガは面倒見がよく、他の仲間のことも見守ります。息子のルーはやんちゃで、ティガーと同じぐらいの年です。

ラビット

ティガーの友達で、利口なうさぎ。たくさんの親戚がおり、人に何かを指示したり計画を立てる事を得意とします。

『リトル・マーメイド』に登場するキャラクター

アリエル

『リトル・マーメイド』の主人公。赤毛が特徴的で、人間の世界に憧れています。好奇心旺盛で大胆な性格をしており、父のトリトンやセバスチャンをいつも心配させます。

トリトン

アリエルの父親であり、アトランティカを治める海の王トリトン。王家に伝わる、海を操る力を持つトライデントという矛を操ります。人間や陸地に対して敵視しており、それらに憧れるアリエルをたしなめます。

アリエルの姉妹

アリエルを含め、トリトンには7人の娘がいます。アティーナ(オレンジ)、アラーナ(紫)、アデーラ(黄)、アクアータ(青)、アリスタ(赤)、アンドリーナ(赤紫)、アリエル(緑)となっており、皆仲良しです。

フランダー

アリエルの親友の魚。彼女と常に行動を共にしますが、怖いもの知らずな彼女とは違って臆病な性格です。

セバスチャン

宮廷の音楽家であるカニ。トリトンに仕え、彼の命を受けておてんばなアリエルを見守ります。

アースラ

トリトンに昔アトランティカを追放された、ウツボを従わせる魔女のタコ。本作のヴィランであり、アリエルを利用して王の失脚を狙います。

エリック

アリエルと一目惚れに落ちる陸の世界の王子様。もともと航海士になるのが夢でした。マックスという毛の長い犬を飼っています。

『美女と野獣』に登場するキャラクター

ベル

『美女と野獣』のヒロイン。読書家であり、空想をするのが好きなベルは発明家の父モーリスと二人暮らしです。街の皆からは、容姿が美しいのに「風変わりだ」と言われています。

野獣/アダム王子

森の中にある古城に住む野獣。元はその土地の王子でしたが、ある日城を訪れた老婆をないがしろにした“心の醜さ”を呪われて、野獣の姿になってしまいました。

ガストン

ベルの住む街一番のモテ男であり、力の持ち主。ナルシストであり、自分になびかないベルに興味を持つと、何がなんでも自分のものにしようと企みます。

ル・フウ

ガストンの腰巾着的な存在。彼の名前「Le fou」とは「気狂い」という意味合いです。

ルミエール

野獣の城に仕えし給仕頭で、同じく呪いを受けてロウソクになってしまった男。スマートで気遣いがうまく、女性からもモテます。

コグスワース

野獣の城の執事で、ルミエールとは違って非常に生真面目な性格。ベルを気遣いつつも、野獣に忠誠心を誓っています。彼の感情が揺れると、針が回ります。

ポット夫人

城のメイド頭であり、息子のチップと共にティー・ポットとティーカップの姿に変わっています。

『アラジン』に登場するキャラクター

アラジン

主人公のアラジン。貧しい孤児で、市場から盗みを働きながら生きる少年です。王宮での生活に憧れており、王女のジャスミンと恋に落ちます。

ジャスミン王女

『アラジン』のヒロイン。誰かに守ってもらうのではなく、自分から相手に向かって挑戦していく強い精神の持ち主です。動物を愛する一面もあり、ペットの虎ラジャーが相棒。

ジーニー

アラジンが魔法の洞窟で見つけた、ランプの中にいた妖精。ランプから自分を出したマスターの願いを、3つ叶えてくれます。基本的にふざけており、コメディリリーフなキャラクター。アラジンの親友です。

アブー

アラジンと一緒に過ごす子猿。天涯孤独だった彼にとっては、家族のような存在です。おっちょこちょいで、目の前の誘惑に勝てない弱さがあります。

ジャファー

本作のヴィラン。ジャファーはアグラバーの国務大臣でありながらも、邪悪な力を持つ魔法使いです。表向きでは王に忠誠を誓っていますが、彼を失脚させて国を乗っ取るためにアラジンを使って、魔法のランプを手に入れようと企てます。

イアーゴ

ジャファーの腹心であるオウム。実はジャファーよりモラルがあり、時々自分たちの悪事に対して罪悪感を感じます。

サルタン

アグダバーの王であり、ジャスミンの父親。しっかり者というよりは、どこか抜けていてお茶目な一面があります。

『ライオン・キング』に登場するキャラクター

シンバ

『ライオン・キング』の主人公の雄ライオン。プライド・ランドの王子であり、父のムファサの背中を見て育った父親っ子です。

ナラ

シンバの幼馴染の雌ライオン。大人になってから彼と再会し、恋に落ちます。

ムファサ

プライド・ランドの王であり、シンバの父親。あらゆる動物に信頼される、良心的な存在でした。しかし、弟のスカーによって失脚します。

ティモン

シンバが砂漠のオアシスで出会ったミーアキャット。陽気で楽観的な性格ですが責任感も強く、幼かったシンバをプンバァと一緒に親代わりとなって育てます。

プンバァ

ティモンと行動を共にするイボイノシシ。ティモンと同じ楽観的な性格ですが、よりおっとりしている部分が多いです。

スカー

ムファサの弟であり、本作のヴィランである雄ライオン。兄に手をかけ、王子である甥っ子のシンバの命も狙います。国を我が物にしようと、ハイエナたちを従えるようになります。

『ポカホンタス』に登場するキャラクター

ポカホンタス

ポウハタン族というインディアンの娘。動物と仲が良く、木々とも会話ができるほど自然から愛されている存在です。結婚をすることに疑問を抱き、旅に出ます。

ジョン・スミス

ポカホンタスと出会ったイギリス人。彼女に一目惚れをしますが、人種の違いという壁に立ちはだかり、彼女の部族に捕らえられます。

ミーコ

ポカホンタスの相棒的な存在のアライグマ。いたずら好きな性格。

『ノートルダムの鐘』に登場するキャラクター

カジモド

『ノートルダムの鐘』の主人公。生まれつき醜く、ジプシーの母を殺されるも司祭によって命を救われ、それからノートルダム大聖堂の鐘楼として軟禁状態で育てられます。

エスメラルダ

ノートルダムの鐘
©T.C.D / VISUAL Press Agency

本作のヒロインであり、ジプシーの踊り子。カジモドの初めての友達であり理解者である、心優しい女性です。

クロード・フロロー

本作のヴィラン。ジプシー狩りを命じた最高裁判事であり、カジモドの母を殺した犯人です。カジモドも幼い頃に殺そうとしましたが、その後彼を軟禁状態にして手元に置くことに。エスメラルダに手をかけようとします。

フィーバス

フロローにジプシー狩りを命じられた護衛隊長。しかし、怪我をしたところをエスメラルダとカジモドに救われたことで、気持ちを改めます。

『ヘラクレス』に登場するキャラクター

ヘラクレス

主人公でありゼウスの息子。神々の一族の者でしたが、ハデスによって人間の世界に追放され人の子として育てられました。

ハデス

『ヘラクレス』のヴィラン。ヘラクレスを排除し、オリンポスを支配しようと考えています。様々な魔物を従えていますが、どこか抜けてる一面も。

ピロクテテス

通称フィルと呼ばれるピロクテテスは、サテュロスという半人半獣の生き物。これまでに数々の英雄を育てた身として、ヘラクレスを鍛えます。

メガラ

ハデスの下につく、美女。色仕掛けでこれまで、多くの男や怪物をたぶらかしハデスの側につけてきました。しかし、ヘラクレスと出会って彼に特別な感情を抱きます。

『ムーラン』に登場するキャラクター

ファ・ムーラン

本作のヒロイン。男勝りで正義感の強い性格の持ち主であり、戦乱の世で男装をして討伐隊に入隊します。ディズニープリンセスの一人ですが、王家の生まれでも王家に嫁いだわけでもない、珍しいキャラクターです。

ムーシュー

赤い小さな竜。ムーランのファ家の守り神でしたが、一家の人間を一人死なせてしまったことで降格。再び神になろうと奮起し、ムーランと共に行動します。

リー・シャン

ムーランの討伐隊の隊長。頼れるリーダーであり、宿敵シャン・ユーに挑んでいきます。また、ムーランが女性であることを知ると、彼女が処刑されないようわざと除隊させるなど彼女を気遣います。

シャン・ユー

本作のヴィラン。フン族のボスであり、非常に残忍な性格で、強靭な体の持ち主です。

『ターザン』に登場するキャラクター

ターザン

本作の主人公。赤ん坊の頃、豹のサボーに両親を襲われてからゴリラの群れで育ち、ジャングルに暮らしています。ジェーンとの出会いで、自分が人間であることを知ります。

ジェーン・ポーター

ターザンのいる森に父親のポーター教授と共にやってきた、ゴリラの研究者。ターザンと出会い、彼に惹かれていきます。

カーラ

ターザンを育てた、母ゴリラ。群れのリーダーであるカーチャックの妻です。昔、息子をサボーに殺されてしまった過去を持ち、ターザンを特別大事に思っています。

サボー

ターザンをはじめ、数多くのジャングルの動物たちを襲ってきた、どう猛な豹。

クレイトン

ポーター教授およびジェーンのボディガードとしてやってきた男。本作のヴィランであり、ゴリラを生け捕りにして売り飛ばそうと目論んでいました。

『アトランティス 失われた帝国』に登場するキャラクター

マイロ・ジェームス・サッチ

本作の主人公であり、アトランティス語を話せる言語科学者兼地図製作者。父の追い求めていたアトランティスを、探し求めます。身長は170cm。

プリンセス・キーダ

アトランティスの王女であり、マイロと共に恋に落ちます。身長は165cm。

ローク司令官

本作のヴィラン。マイロと共にアトランティスを探す、探検隊の隊長。しかし、彼の本当の目的は絶大な富を得られるアトランティスのクリスタルでした。身長は190cm。

『リロ&スティッチ』に登場するキャラクター

リロ・ペレカイ

地球人の5歳の少女であり、本作のヒロイン。ハワイに住んでいます。フラダンスやサーフボードが得意ですが、仲間から浮いていたため孤独でした。そこで、スティッチと出会います。

スティッチ

天才科学者ジャンバ博士の遺伝子実験によって生み出されたエイリアン。非常に反抗的かつ凶暴な性格、そして怪力や強靭な肉体、暗視能力などあらゆる力を持っています。地球に逃げた彼は、リロと出会い親友となるのです。

ナニ・ペレカイ

リロの姉であり、彼女の親代わりです。リロとはよく喧嘩をしますが、いつも彼女のことを1番に考えています。デイヴィッドという恋人がいます。

ウエンディ・プリークリー

一つ目のエイリアン。地球が大好きで、知識豊富のためジャンバの案内役および監視役として、スティッチの元にやってきます。女装をすることが多く、基本物腰が女性らしいキャラクター。

ガントゥ

元銀河宇宙連邦軍大尉。スティッチを連れ戻しに地球に向かったジャンバやウェンディが、なかなか戻ってこないため議長から派遣されます。

『プリンセスと魔法のキス』に登場するキャラクター

ティアナ

本作のヒロイン。ある晩カエルのナヴィーンに出会います。料理を得意とし、初のアフリカ系およびアメリカ合衆国国籍のディズニープリンセスです。

ナヴィーン

マルドニア国の王子。しかし、奔放さが原因で親から勘当を受けます。そして渡米中に魔法にかけられ、カエルの姿になってしまいます。

ドクター・ファシリエ

本作のヴィラン。ナヴィーンをカエルに変えた男であり、ブードゥーを扱います。また、影を操ることから「影の男」という異名も持ちます。

『塔の上のラプンツェル』に登場するキャラクター

ラプンツェル

本作のヒロインであり、ディズニープリンセスの一人。特別な力を持つ魔法の長い髪が特徴的で、幼いころから塔の中でゴーテルによって、軟禁状態のまま育てられます。

フリン・ライダー/ユージーン・フィッツハーバート

指名手配されている泥棒。ナルシストで自信家な性格で、ラプンツェルのことを世間知らずと見くびっていました。しかし、その魅力に惹かれていきます。

ゴーテル

本作のヴィランであり、ラプンツェルの育て親。彼女の魔法の髪から、魔力を吸収して長生きしていました。

『シュガー・ラッシュ』に登場するキャラクター

レック・イット・ラルフ

本作の主人公であり、レトロゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の悪役。悪役でいることに嫌気がさし、自分も英雄になるため証となるメダルを取得しようと他のゲームの世界に迷い込んでいきます。

ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ

ラルフと同じゲームセンターのレースゲーム「シュガーラッシュ」の世界に住む、9歳の女の子。他のキャラクターにはないバグを持ち、そのためレースに参加させてもらえません。

フィックス・イット・フェリックスJr.

ゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の主人公。ラルフが壊したものをすぐに直すことができます。馬鹿正直な性格で、ビールも飲めません。

カルホーン軍曹

FPSゲーム「ヒーローズ・デューティ」に登場する女軍曹。ラルフのゲームと同じゲームセンターに存在し、フェリックJrと出会って共にラルフを探します。

『アナと雪の女王』に登場するキャラクター

エルサ

アレンデール王国の王女であり、アナの姉。雪を降らせ、氷を生み出す能力を持っており、触れるものを凍らせてしまうため幼少期からアナと距離をとっていました。

アナ

エルサの妹。幼い頃両親を事故で亡くしてから、唯一の肉親であるエルサと仲良くしたいと思っていますが、彼女から避けられてしまいます。そんな中、ハンス王子に一目惚れして婚約を決意。

オラフ

エルサの暴走した雪の魔法によって生み出された雪だるま。アナとエルサが幼少期に一緒に作った雪だるまが元となっています。

クリストフ・ビョルグマン

アナと出会う、氷売りの少年。トナカイのスヴェンを相棒に持ち、困っているアナを助けることにします。

ハンス王子

サザンアイルズ王国の第13王子。エルサの戴冠式でアナと出会い、電撃婚約を宣言します。その後、エルサを追って行方をくらましたアナの身を案じていましたが、実は全てが演技。本当はアレンデールを乗っ取ろうとする悪者でした。

『ベイマックス』に登場するキャラクター

ヒロ・ハマダ

本作の主人公で、14歳の天才ロボット工学者。兄のタダシに憧れ、彼の工科大学に飛び級で入学しベイマックスを作り出します。

ベイマックス

タダシが、自分の亡き後ヒロの心のケアを代わりにしてくれるために作ったロボット。体の内部は空気が充填されているため、全体的に白くて柔らかい体です。医療データに基づき、相手の体調や感情をはかることができます。

キャス・ハマダ

ヒロとタダシの親代わりである叔母さん。比較的若く、明るい性格の持ち主です。

タダシ・ハマダ

ヒロの兄。弟の唯一の理解者でありましたが、工科大学でおきたバックドラフトに巻き込まれて亡くなってしまいます。

『ズートピア』に登場するキャラクター

ジュディ・ホップス

本作の主人公であり、警察官を目指す雌のアナウサギ。年齢は24歳で、ズートピア初のウサギの警察官となります。正義感が強く、物怖じしない姿勢を貫き通します。

ニック・ワイルド

ズートピアの情報通であり詐欺師のアカギツネ、32歳。ジュディと出会い、彼女と共に事件を追います。

ボゴ署長

ジュディの勤めるズートピア警察署の署長。アフリカスイギュウで、威圧的な態度でありながらも部下思いな一面も。

ベンジャミン・クロウハウザー

ズートピア警察署の受付を担当する、ぽっちゃりなチーター。ドーナツが大好物です。

レオドア・ライオンハート市長

ズートピアの市長のライオン。ジュディのように、種に関係なく警察官になれるプログラムを立てるなど人の夢を応援する姿勢が強いです。皆に慕われていましたが、とある計画を持っていました。

ドーン・ベルウェザー副市長

ライオンハート市長の秘書であるヒツジ。副市長とは名ばかりで、基本的に市長の雑務をこなしています。

『モアナと伝説の海』に登場するキャラクター

モアナ・ワイアリキ

本作のヒロインであり、モトゥヌイの村長の娘。16歳。海に守られて育ってきました。

マウイ

風と海を司る半神半人。不老であると言われており、幽閉が解かれたあとはモアナと共に航海することにします。

タラおばあちゃん

モアナの祖母。不思議な女性で、島に詳しくモアナの良き相談相手であります。

あなたのお気に入りディズニーキャラクターは?

こうして振り返ってみると、ディズニーには本当にたくさんの魅力的なキャラクターがわかりますね。しかし、これはほんの一部にすぎません。 近年はヴィランズ(悪役)が注目を集めるなど、キャラクターの人となりがディズニー作品に深みを与えています。あなたのお気に入りのディズニーキャラクターはいましたか?