2024年1月30日更新

『ゴールデンカムイ』実写キャスト一覧を原作と比較!発表済の人物を相関図つきで解説

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漫画『ゴールデンカムイ』とは

野田サトルによる漫画『ゴールデンカムイ』は2014年から『週刊ヤングジャンプ』で掲載している人気漫画。舞台は日露戦争直後の北海道、アイヌが遺したという金塊を手に入れるため、元軍人で“不死身の”杉本佐一とアイヌの少女アシリパが北海道中を駆け巡る物語です。

【最新情報】実写キャスト17名が発表!

実写映画『ゴールデンカムイ』のキャスト陣については、2023年8月30日から随時発表が開始! 発表済みのキャスト17名は以下の通り。各キャラやキャストの紹介もしているので、気になるキャラがいる方は是非ともチェックしてみてください!

実写版『ゴールデンカムイ』キャスト一覧!原作との比較も

相関図

実写ゴールデンカムイ 相関図

以下の見出しでは、実写版のキャスト一覧を原作のキャラクターと比較し解説していきます。 アシリパや鶴見中尉など、『ゴールデンカムイ』の魅力的な登場人物がどのように再現されているのか、楽しみですね!

杉元佐一(すぎもとさいち)役/山崎賢人

ゴールデンカムイ
©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
年齢 29歳
代表作 キングダム
インスタ https://www.instagram.com/kentooyamazaki/

主人公“不死身の杉元”を演じるのは、内定報道も出ていた山崎賢人です。その実績を考えれば、ある意味予想を裏切らない順当なキャスティング。 杉元は想い人の医療費のために体を張ったり、相棒のアシリパと対等な関係を築いたりと、誠実で屈強なキャラクターです。その異名が表すようにどんな死地でも乗り越えるタフさも魅力。作中では美形だと言及されているので、山崎にぴったりですね。 ※山崎賢人の「崎」は正しくは「立つさき」です。

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想像以上に山崎賢人の身体が仕上がっていて最高だった!

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実写作品常連ということもあり、申し分ない演技力。

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アシリパ役/山田杏奈

ゴールデンカムイ
©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

杉元の相棒となるアイヌの少女アシリパ役は山田杏奈(やまだあんな)です。アシリパが11歳前後の少女ということから子役がくるのではと予想されていましたが、活躍目覚ましい山田が抜擢されました。杉元も彼女を変に子供扱いすることはないため、作中でも違和感はまったくありませんでした。 アシリパはこの金塊争奪前の鍵を握る少女で、狩猟やサバイバルにも長けているたくましさが魅力です。漫画ではヒロインとは思えぬ変顔も披露してくれていましたが、実写映画でも変顔は忠実に再現されています。

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かわいい~!青い目も似合ってる。

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変顔のクオリティが高すぎて、流石としか。

尾形百之助(おがたひゃくのすけ)役/眞栄田郷敦

ゴールデンカムイ
©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
年齢 24歳
代表作 東京リベンジャーズ
インスタ なし

孤高の山猫スナイパー・尾形百之助役には、眞栄田郷敦(まえだごうどん)がキャスティングされました。 尾形は鶴見中尉率いる第七師団の一員として登場しながらも、戦況を見ながら同行者を変えていく真意の読めない人物です。ファン投票では主人公の杉元とトップを競い合うほどの人気キャラ。 尾形といえば作中屈指の腕前を誇るスナイパーです。眞栄田の眼光の鋭さで新たに尾形に堕ちるファンを多数生み出すかもしれません。

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予想外だったけどけっこう合ってる!

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人気キャラを演じるにふさわしいキャスティングだね。

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白石由竹(しらいしよしたけ)役/矢本悠馬

ゴールデンカムイ
©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

“脱糞王”……ではなく“脱獄王”こと白石由竹役を演じるのは矢本悠馬(やもとゆうま)です。 白石といえばうっかりドジっ子なコメディリリーフで、ついつい応援したくなる愛嬌と、ちょっとイラッとするところを併せ持つキャラクター。コメディに定評のある矢本ということもあり、実写版にふさわしい笑いをうまく作ってくれています。 コメントによると「ヌルヌルの白石の見せ場」もあるとのこと。関節が外れていなくもキモ可愛いことを期待しましょう!

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コミカルな演技は期待通りで大満足!

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ヌルヌル気になるなー!

鶴見篤四郎(つるみとくしろう)役/玉木宏

ゴールデンカムイ
©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

行く先々で杉元の前に立ちふさがる第7師団の鶴見中尉は、ファンからも熱望されていた玉木宏(たまきひろし)!ビジュアルも想像以上の完成度の高さで、プロテクターの隙間からこぼれるカリスマ性と狂気と美しさがまさに鶴見中尉です。 今作で美男子な回想シーンが登場するかはわかりませんが、やばい命令を躊躇なく下して、脳汁を滴らせる姿は要チェック!狂信的な部下たちに崇拝される姿を、リアルに拝むことができます。

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めっちゃ再現度高くてびっくりした!

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玉木宏の額から汁が……!?

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土方歳三(ひじかたとしぞう)役/舘ひろし

ゴールデンカムイ
©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
年齢 73歳
代表作 あぶない刑事
インスタ なし

杉元一行・第7師団とともに金塊バトルの一角を成す土方一派を率いる土方歳三。元・新選組の鬼の副長を演じるのは舘ひろしです。 戦死したとされていた土方歳三は、囚人として秘密裏に生き延びていました。金塊についてものっぺら坊本人から詳細を聞いている唯一の人物です。年を重ねてはいるものの、その気迫と身体能力はいまだ衰えず。ダンディな舘が演じる、ダンディな土方は痺れるかっこよさに違いありません!

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まさにイケオジ!

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個人的に一番イメージぴったりだった。

二階堂浩平・洋平(にかいどうこうへい・ようへい)役/柳俊太郎

第7師団所属の双子の兵士、二階堂浩平・洋平役を1人2役で演じるのは、モデルとしても活躍する柳俊太郎(やなぎしゅんたろう)です。 二階堂兄弟は不気味な雰囲気が漂うキャラで、初登場時からどんどん見た目や言動が変化していきます。そんな二階堂をもともと原作ファンだったという柳が1人2役で怪演しています。 ※柳俊太郎の「柳」は正しくは「木へんに夘」です。

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役どころ的にも一人二役と言う意味でも大変そう。

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まさに二階堂がそこにいた。1人2役も違和感なし!

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牛山辰馬(うしやまたつうま)役/勝矢

ゴールデンカムイ
©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

脱獄囚の1人で土方一派として登場するチンポ先生こと牛山辰馬役には勝矢(かつや)が抜擢されました。柔道家の彼は「不敗の牛山」という異名がつくほど頑丈で、額には鍛錬の末に鉄板のようなコブができています。 性欲はさておき作中最強で常識人な牛山。アシリパとの「お嬢」「チンポ先生」なやり取りも楽しみですね!

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チンポ先生~!再現度高いね。

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アクションシーンも楽しみだな。

永倉新八(ながくらしんぱち)役/木場勝己

年齢 74歳
代表作 家族はつらいよ
インスタ なし

元新選組2番隊隊長“ガムシン”こと永倉新八役は木場勝己(きばかつみ)です。50年以上の役者人生で初めて漫画原作作品に出演するとのこと。土方歳三役の舘とは数十年ぶりの共演となり、どことなく土方と永倉の関係性を彷彿とさせます。 永倉は表向きは隠居していて穏やかに見えますが、いざ戦闘になれば新選組最強の剣士としての片鱗を見せてくれる熱いキャラです。

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渋い雰囲気がぴったり!

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活躍シーンあるかな……?

月島基(つきしまはじめ)役/工藤阿須加

鶴見中尉の側近・月島軍曹役を演じるのは工藤阿須加(くどうあすか)です。小柄な月島にしては工藤は180cmと長身ですが、違和感を感じさせないほど「屈強な兵士」という部分に説得力を持たせてくれています。 月島の魅力は鯉登少尉がいることでより輝くので、続編制作が決定して鯉登少尉と並んでいるところを早く観たいですね。

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いい意味でも悪い意味でも目が死んでいて、まさに月島。

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原作の月島よりかなり大きいけど、これは月島以外の何者でもない。

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谷垣源次郎(たにがきげんじろう)役/大谷亮平

ゴールデンカムイ
©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

義理堅すぎるマタギ・谷垣源次郎役には大谷亮平(おおたにりょうへい)が抜擢されました。 ゲンジロちゃんはとにかく真面目で義理堅く、血気盛んなキャラが多い本作において珍しく温厚な性格をしています。作者お気に入りのキャラでもあり、あふれでるムンムンな色気を生かしてグラビアデビューしたことも。 初登場時はそれほどムチムチではなかったので、再現度は抜群。これからムチムチになっていくのが今から楽しみですね!

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ダンディ要素強めなゲンジロちゃん……!?

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大谷亮平もだんだんムチムチに……?

その他の登場人物一覧

後藤竹千代(ごとうたけちよ)役/マキタスポーツ

1話に登場する後藤竹千代役は、芸人・役者・歌手などマルチに活躍するマキタスポーツが演じます。 後藤は原作1話で登場する作中最初の刺青人皮を持つ脱獄囚です。もとは殺人犯で、脱獄後に砂金採りをしているところで杉元と出会います。そうそうに退場してしまいますが、物語の起点となるキャラです。

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杉元の冒険のきっかけになる大事な役どころ!

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1話で退場するけどけっこう見せ場多いよね。

アシリパの大叔父役/秋辺デボ

年齢 63歳
代表作 アイヌモシリ
インスタ なし

アシリパの大叔父役として出演するのは、映画版のアイヌ文化監修も務める秋辺デボです。彼はアイヌの両親のもとで育ち、自身もアイヌ文化に魅了され、その文化を様々な形で伝えているアイヌ文化の伝承者。 原作ではアシリパの叔父が登場しますが、映画では大叔父という役どころになっています。彼のおかげでコタンのシーンはかなりリアルになりそうです。

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アイヌの登場人物はアイヌの方に演じてほしかったからうれしい。

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演技に説得力があり、リアルを感じられる。

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フチ役/大方斐紗子

年齢 84歳
代表作 3年B組金八先生
インスタ なし

アシリパの祖母・フチ役を演じるのは、大方斐紗子(おおかたひさこ)です。口の周りの刺青が印象的な老女で、アシリパのコタンでは1番の力を持っています。フチのおおらかな母性に包まれ、コタンにやってきた杉元一行もまるで実家のようにくつろいでいました。 ビジュアルの再現度も高く、その姿はまるでフチが実在しているよう。

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フチ役はアイヌの人じゃないんだ……!演じるの難しそう。

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フチがフチそのもので感動した。

梅子(うめこ)役/高畑充希

杉元の幼馴染であり、想い人でもある梅子を演じるのは高畑充希です。彼女はこれまでに数多くの作品で主演を飾ってきた大人気女優であり、発表の際はファンたちも驚きの声をあげていました。 そんな彼女が演じる梅子は、実は物語の重要なキーパーソン。なんと主人公の杉元は彼女の治療代を稼ぐために、砂金争奪戦に参加することを決意しているのです。実写版では2人のドラマがどう描かれていくのか、是非とも注目してみてください。

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穏やかに見えてとっても芯が強い、高畑充希のイメージは梅子にぴったりです。

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杉元の過去を知る数少ない登場人物のひとり。映画でもしっかり活躍します。

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寅次(とらじ)役/泉澤祐希

杉元の幼馴染であり親友でもある寅次を演じるのは泉澤祐希です。寅次は杉元と梅子の古くからの友人であり、のちに梅子と結婚することになる男性です。原作では日露戦争で杉元を庇って大きな傷を負い、そこで梅子のことを託しながら死んでいくことになります。 物語の重要な役どころとなりますが、この大役を担う泉澤祐希は子ども時代から活躍を続ける経験豊富な俳優。寅次役も見事に演じ切ってくれることでしょう。

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原作ではそれほどでもなかったのに、実写版では超イケメンでびっくりです!

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出番は少ないけど、杉元に与えた影響は計り知れません。目立たないけど重要なキャラだと思います。

笠原勘次郎(かさはらかんじろう)役/島津健太郎

序盤に杉元やアシリパの前に現れる囚人、笠原勘次郎役を務めるのは島津健太郎です。原作における笠原は杉元たちが初めて出会う囚人であり、脱獄の首謀者である「のっぺらぼう」の存在を最初に語った人物となっています。 登場する場面はほんのわずかですが、物語の導入で重要な役割を果たす存在。実写版では白石とともに現れており、原作版とはやや違った扱いとなっています。

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マイナーキャラだけど、実写映画版では重要な役回りに。

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島津健太郎さんのあくどい表情が囚人のイメージにぴったり!

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監督/久保茂昭

久保茂昭
年齢 50歳
代表作 HiGH&LOW THE MOVIE
インスタ https://www.instagram.com/sharks_room/

映画『ゴールデンカムイ』の監督を務めるのは久保茂昭(くぼしげあき)です。久保監督は数多くのアーティストのMVを手掛け、「VMAJ年間最優秀ビデオ賞」を5年連続で受賞。映画では「HiGH&LOW」シリーズを手掛けています。 同シリーズではキャラが各々のテーマソングを背負ってド派手&おしゃれに登場するというシーンを作り上げた久保。魅せるアクションも得意としているので、「金カム」もハイセンスな構図で楽しませてくれるのではないでしょうか。

映画終盤で明かされた新キャスト一覧

二瓶鉄造 小澤征悦
家永カノ 桜井ユキ
辺見和雄 萩原聖人
キロランケ 池内博之
インカラマッ 高橋メアリージュン
のっぺらぼう ???

なんと実写映画『ゴールデンカムイ』のエンドロールの途中で、刺青の脱獄囚・二瓶鉄造や辺見和雄、家永カノ、そしてアイヌの占い師インカラマッやアシリパの父の友人であるキロランケの姿が登場。サプライズの演出に、ファンたちによる続編への期待が高まっています。 いずれのキャストにも「イメージ通り」や「予想以上にハマっている」など、肯定的なコメントばかり。どのキャラクターも物語における重要な役割を持っているため、実写映画でどのように動き回るのか今から楽しみです。 本作の内容やあらすじが気になる場合は、ぜひネタバレ記事もチェックしてみてくださいね。

実写映画『ゴールデンカムイ』のキャストを観たら本編が気になりすぎた

この記事では、2024年1月19日に公開された実写映画『ゴールデンカムイ』のキャストについて徹底解説しましたが、いかがでしたでしょうか。本作はなんとエンドロール後に新キャストがちらりと登場し、続編の制作が匂わされていました。 原作好きの人や本作が気になる人は、ぜひ実写版をチェックしてみてくださいね!