2023年7月15日更新

【呪術廻戦】黒井美里は最後どうなった?術式や生きてるかを考察!

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呪術廻戦 黒井美里
©︎芥見下々/集英社

過去編で星漿体・天内理子に仕える戦う世話係として活躍した「黒井美里」。理子のためなら危険を厭わない姿や戦闘時には表情が変わるその勇姿からファンが多いキャラクターです。 この記事では黒井美里の基本情報から活躍シーン、さらには星漿体事件後どうなったのかまで徹底的に深掘りしていきます。※『呪術廻戦』のネタバレを含みますので、注意してください。

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『呪術廻戦』黒井美里(くろいみさと)のプロフィール

年齢 31歳
術式 なし
趣味・特技 マリカー
好きな食べ物 スイカ
苦手な食べ物 シャコ
ストレス 天元に関わる話題
声優 清水理沙

呪術廻戦の「過去編」で初登場した「黒井美里」。代々星漿体に仕える家系に育ちますが、嫌になり一度短大へと進学しています。そのまま一般職で就職する予定でしたが、誕生したばかりの理子に惹かれて仕える決心をしました。 理子が4歳の時に両親を事故で失ってからは星漿体と従者という関係性を超えた家族のような間柄になっていったのです。術式は持っていませんが、優れた体術と基本的な呪力で理子の護衛を務めています。

『呪術廻戦』黒井美里(くろいみさと)の登場シーン

高専組との出会いから同化前日まで

呪術廻戦 天内理子
©︎芥見下々/集英社

懸賞金を狙って理子の学校までやってきた呪詛師の1人と相対しました。モップを使った体術で相手を圧倒し「お嬢様から何も奪うな」と脅します。 夏油傑と共に行動していましたが、理子の安否を気遣い夏油を先に向かわせました。しかし黒井は呪詛師サイドに捕まってしまい沖縄に連れて行かれてしまいます。 理子の必死の懇願もあり五条悟達は沖縄へ。襲われた際の記憶がないものの無事救出され、別れが近づく理子と沖縄を満喫するのでした。

同化当日

呪術廻戦 伏黒甚爾
©︎芥見下々/集英社

同化当日、高専へと戻ります。五条が伏黒甚爾と戦う最中、夏油の助けもあり黒井は無事理子を天元の膝下「薨星宮(こうせいぐう)」へと送り届けました。お互いに涙を流して抱き合い「大好き」と伝えて別れを告げます。 しかし甚爾は五条に勝利し、薨星宮まで入ってきていたのです。夏油が甚爾に黒井の安否を尋ねると「多分死んでいる」と返答が……。12年後、虎杖悠仁達がやってきた薨星宮の参道には、当時の黒井や夏油の血痕が残されたままでした。

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【考察】黒井美里は最後死亡した?生きてる?

黒井の安否に関しては明らかにされていません。最期については甚爾が適当に返答したあと「運よきゃ生きてんじゃね?」と付け加えており、黒井が明確に亡くなっているという描写がないため生きている可能性もあります。 また『公式ファンブック』の年齢欄に享年の文字がついていないことも生きていると噂されている理由の1つです。ただ本当に亡くなっていると考えた場合、呪いとなっている可能性も否定できません。

『呪術廻戦』黒井美里の声優は?

黒井美里を演じるのは、声優・女優の清水理沙(しみずりさ)です。 清水理沙は、『神撃のバハムート GENESIS』や『デリシャスパーティ♡プリキュア』などに出演し、アニメ「ポケットモンスター」ではアシレーヌなどの声を当てています。 声優予想として「とある科学の超電磁砲」シリーズの白井黒子役・新井里美や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2011年)の本間芽衣子役・茅野愛衣などがファンの間で挙がっていました。

戦う世話係・黒井美里(くろいみさと)と天内理子の絆に要注目!

2023年7月6日からスタートする「呪術廻戦」第2期は「過去編」がメインとなっており、星漿体・天内理子と黒井美里の強い絆は大きな見どころの1つです。 黒井の戦闘シーンや沖縄での平和な海水浴シーンなどがアニメでどのように再現されるのか楽しみですね。期待して放送を待ちましょう!