2026年1月16日更新

「ワンピース」浅海契約・深海契約・深々海契約とは?13人の中にはユダ(裏切り者)がいるのか

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「エルバフ編」が大いに盛り上がり、注目度が改めて上昇している『ONE PIECE』。 この記事では、そんなエルバフ編で活躍する神の騎士団にまつわる、深海契約などについて徹底解説!契約の種類・効果・対象者をはじめ、気になるポイントをまとめて紹介&考察していきます。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ワンピース」浅海契約・深海契約・深々海契約とは?

ワンピースONE PIECE 五老星
浅海契約 対象者:神の従刃(じゅうじん)
深海契約 対象者:神の騎士団
深々海契約 対象者:おそらく五老星

世界政府直属の組織「神の騎士団」。ここに属する者たちは、神(=政府のトップと思しきイム様)と契約を交わすことになります。 まず、騎士団の見習いメンバーにあたる「神の従刃(じゅうじん)」は、左腕の上部にタトゥーを入れて浅海契約を締結。そののち、騎士団の正式メンバーに選ばれた者は、タトゥーに模様を足して深海契約を結ぶことになります。 また、その上には深々海契約と呼ばれる最終段階が存在。こちらは五老星のメンバーが契約対象になっていると思われます。

【能力】3段階の契約の違いは?

契約にはそれぞれ違った効果が存在。まず、浅海契約は神の能力圏内で逆らうことができなくなり、神に絶対服従を誓うことになります。 深海契約では瞬間移動が可能な五芒星(アビス)を使えるようになるほか、不死身に近い再生力驚異的な怪力を獲得。その代わりに、肉体の制御権を神に握られるなど、強い束縛を受けることになります。 深々海契約については、詳細な効果は不明のままです。ただ、五老星の経歴や戦闘シーンを見るに、「不老効果」「モンスターへの変身能力」を与えられる可能性が大。また、サターン聖がイム様に遠隔で殺されたため、「命そのものを掌握される」という危険なデメリットがあると思われます。

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【考察①】深海契約より先は13人しかなれない?

五老星が言うには、「深海契約、深々海契約は13人しか結べない」とのこと。 作中には騎士団昇格予定だったシャンクスが失踪し、代わりに巨人族の王・ハラルドが正規メンバーになったシーンが存在。契約の枠が決まっていることは確かなようなので、五老星の言葉は真実と見て間違いないでしょう。 現時点では五老星に属する5名に、団長シャムロックをはじめとする神の騎士団8名、この13名が深海及び深々海契約の締結者にあたると思われます。

【考察②】13人という数にはユダ=裏切り者が?

契約者の総数13人、そして契約先は「神」。この情報を聞いて思い出すのが、キリストとその弟子にあたる12人の使徒です。 彼らの総数は契約者と同じ13となっており、そのなかには裏切り者のユダが含まれています。それを踏まえて考えると、契約者のなかにも裏切り者が隠れていそうな予感……? 騎士団メンバーの軍子はブルックとの繋がりが匂わされているため、ルフィたちに味方をしてもおかしくありません。また、五老星たちはモデルになった政治家の経歴などから、イム様を裏切る説が囁かれています。裏切り者がいるとすれば、軍子もしくは五老星の誰かという可能性が高そうです。

新たな効果も明かされる?契約の詳細判明に期待

五老星などと深い関わりがあるものの、まだまだ謎が多い神との契約。 エルバフ編において、契約者である神の騎士団メンバーとルフィたちが激突しています。戦いが激化していけば、契約の新たな情報が明かされるかもしれません。今後の展開に要注目です!