2026年1月9日更新

「ワンピース」ヤルルは死亡した?裏切り者でシャムロックをエルバフに呼んだのか

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最新章「エルバフ編」が驚きの展開を見せ、大きな話題となっている『ONE PIECE』。 この記事ではそんなエルバフ編の中心人物のひとり、ヤルルについて徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、一部で囁かれている死亡説や裏切り者説の真相など、気になるポイントをまとめて紹介&考察していきます。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ワンピース」ヤルルのプロフィール

本名 ヤルル
異名 山ひげのヤルル
年齢 408歳(人間換算だと136歳)
身長 2050cm(63年前)
所属 元巨兵海賊団
懸賞金 不明
種族 巨人族
初登場 86巻866話
声優 佐藤正治

ヤルルは多くの巨人から慕われる、エルバフの長老のような存在です。かつては相棒のヨルルと共に巨兵海賊団の船長を務め、世界中の海で暴れ回っていた様子。口元から伸びる長いヒゲがトレードマークで、「山ひげのヤルル」という異名で恐れられていました。 経歴だけ見ると危険な人物に見えますが、実際はかなり理性的で穏やかな性格の持ち主。巨人たちから嫌われている呪いの王子・ロキにも、優しい態度で接しています。

【死亡説】ヤルルは生きてる?イム様に殺された?

結論から言うと、2026年1月9日時点ではヤルルは死亡していません。ただ、イム様との戦いで窮地に陥っていることは確かです。 エルバフ編において、世界政府直属の組織「神の騎士団」が、巨人たちを支配下に置くため侵攻を開始。政府のトップと思しきイム様が、騎士団メンバーの軍子に憑依して猛威を振るっています。イム様は自身の能力でドリーやブロギーたちを配下に置き、「ヤルルを殺してエルバフの王になれ」と命令しました。 ヤルルは現状生き延びていますが、ドリーたちに命を狙われる危険な状況に置かれています。

ビッグマムに殺されたのはヨルル

ワンピース ビッグ・マム

かつてヤルルと共に巨兵海賊団の船長を務めていた滝ひげのヨルル。なんと彼は幼き日のビッグ・マムに殺されてしまいました。 幼少期のビッグ・マムはエルバフの一角で暮らしており、そこで食べ物に異常な執着を見せる「食いわずらい」を発症。とんでもない暴れっぷりを見せ、そのなかでヨルルに強烈な攻撃を加えました。ヨルルの老体では耐え切ることができず、彼はほどなくして息を引き取ってしまいます。 これをきっかけに、ビッグ・マムと巨人族の仲は非常に険悪になりました。

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【内通者】ヤルルは裏切り者でシャムロックを呼んだ?

実は一部読者のあいだで、「ヤルルはイム様の配下なのでは?」と言われています。その根拠となっているのが、ヤルルのタイプが「年上の女性」という点です。彼は408歳で「世界最高齢の人類」にあたるため、本来その条件に当てはまる人物はいません。 しかし、イム様には「空白の100年時代(800~900年前)から生きている」という噂が存在。ヤルルのタイプに合致する可能性があるのです。それにより、「ヤルルはイム様に惚れている」という説が浮上し、「ヤルル=イム様に心酔する部下」という意見があがることに。 さらにそこから発展し、「エルバフにシャムロックをはじめとする神の騎士団を招いたのもヤルルなのでは?」と囁かれているのです。ただ、ヤルルと騎士団の繋がりを匂わせる、具体的なヒントは現状見当たりません。ヤルルや騎士団の動向も含めて考えると、裏切り者の確率はかなり低いと思われます。

エルバフ編のキーマン!ヤルルの今後に注目

エルバフの重鎮として、作中の随所で存在感を発揮するヤルル。イム様との繋がりを疑う声もあがっており、今後の動きに大きな注目が集まっています。 裏切り者であるにせよそうでないにせよ、ヤルルがエルバフ編のキーマンであることは確か。ヤルルの動向に注目しながら、最新展開をチェックしていきましょう!