「ワンピース」火死人(ドラウグル)の正体は?モデルや登場回についても考察!
エルバフ編が予想外の展開を見せ、物語がますます盛り上がっている『ONE PIECE』。 この記事ではそんなエルバフ編に登場した敵、火死人(ドラウグル)について徹底解説!キャラクターの概要はもちろん、元ネタや登場回など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「ワンピース」火死人(ドラウグル)とは?
エルバフ編に登場した火死人(ドラウグル)は、神の騎士団に属するキリンガム聖が生み出したモンスターです。 キリンガム聖は「リュウリュウの実モデル“麒麟”」の能力者で、他人の夢や空想を具現化することが可能。この力を応用し、悪夢から「MMA(ムーマ)」と呼ばれる化け物を召喚できます。 ドラウグルはそんなMMAの一種として作中に登場。甲冑を纏った巨大な骸骨で、頭の裏あたりから大きな炎があがっています。
【モデル】ドラウグルは北欧神話の動く死体(アンデッド)
ドラウグルの元ネタは北欧神話などに登場する「動く死体(アンデッド)」です。お化けではなく実体を持っている、いわゆる「ゾンビ」のようなモンスター。「生前は戦士」という設定で語られる場合が多く、自身の墓で副葬品を守っている者がほとんどのようです。 ドラウグルの詳しい情報は余り残っておらず、そのため現代の創作物への出番はごくわずか。この名前を「ワンピースで初めて知った」という方も多いのではないでしょうか。
【登場回】ドラウグルの初言及とロキとの戦闘シーン
ドラウグルの名前が初めて出たのは112巻1142話、続く1143話で初登場を果たしました。現れてすぐに巨人族が乗る船を攻撃する、巨人たちが住む集落を襲うなど、途轍もない暴れっぷりを見せました。 そののち、1171話で巨人族の王子・ロキやルフィたちがいる冥界に出現します。ここでロキたちと激戦を繰り広げるか……と思いきや、ロキの大技「原初世界(ニブルヘイム)」を食らいドラウグルの全身が凍結!一瞬で戦闘不能の状態に陥ってしまいました。
今後の活躍もある?ドラウグルたちMMAの戦いぶりに注目
巨人族の国・ウォーランド王国での戦いを描く「エルバフ編」。 ルフィたちと神の騎士団の戦いが激化しているため、キリンガム聖やMMAの活躍が増えていくはず。どこかでドラウグルが復活し、ロキにリベンジする場面があるかもしれません。今後の展開に要注目です!







