2026年5月26日更新

王下七武海の歴代メンバー一覧・強さランキング!全11名の現在・当時の強さを比較【ワンピース】

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『ONE PIECE』の中でも屈指の強豪集団「七武海」。その中でも最強のキャラは誰なのか、気になっている人は多いのではないでしょうか?そこで本記事では、七武海の歴代メンバーとその強さをランキング形式で紹介します。誰が1位に輝くのか、最下位は誰なのか、ぜひ最後まで読んで確かめてくださいね。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ワンピース」王下七武海の歴代メンバー一覧・強さランキング

順位 キャラ名
1位 ジュラキュール・ミホーク
2位 ドンキホーテ・ドフラミンゴ
3位 サー・クロコダイル
4位 ボア・ハンコック
5位 ジンベエ
6位 バーソロミュー・くま
7位 ゲッコー・モリア
順位 キャラ名
1位 ジュラキュール・ミホーク
2位 ドンキホーテ・ドフラミンゴ
3位 ボア・ハンコック
4位 バーソロミュー・くま
順位 キャラ名
1位 ジュラキュール・ミホーク
2位 ドンキホーテ・ドフラミンゴ
3位 エドワード・ウィーブル
4位 ボア・ハンコック
5位 バーソロミュー・くま
6位 トラファルガー・D・ワーテル・ロー
7位 バギー
順位 キャラ名
1位 ジュラキュール・ミホーク
2位 エドワード・ウィーブル
3位 ボア・ハンコック
4位 バーソロミュー・くま
5位 バギー

歴代七武海の強さランキングは上記の通りです。2026年5月25日時点までの活躍などを考慮し、1位は圧倒的強さを誇るミホークに決定。そこに四皇の一角を担う黒ひげ、そしてルフィと並ぶ最悪の世代・ローが続くかたちになります。 また、初登場から撤廃時までのメンバー変遷もまとめて紹介。各順位は当時の戦績・強さなどを参考に決定したものとなっています。

王下七武海とは?

王下七武海とは、収穫の一部を政府に収める代わりに政府によって海賊行為を認められた7人の海賊たちです。海軍」「四皇」と並ぶ三大勢力の一つである七武海は強さと知名度が重要視されており、世界政府によるスカウトと自らの立候補という2つのパターンで任命。七武海のモデルは史実に残る海賊の一種、「私掠船(プライベーティア)」と言われています。 また、当初『ONE PIECE』という作品は、「偉大なる航路(グランドライン)」で四皇と戦う作品として想定されていたのですが、「ONE PIECE 総集編 THE 23RD LOG」では「七武海というコンセプトを思いついたため登場させたところ、連載が長期化した一因」として七武海が挙げられています。

現在の懸賞金ランキング

ワンピース 懸賞金
1位 マーシャル・D・ティーチ(39億9600万ベリー)
2位 ジュラキュール・ミホーク(35億9000万ベリー)
3位 バギー(31億8900万ベリー)
4位 トラファルガー・D・ワーテル・ロー(30億ベリー)
5位 サー・クロコダイル(19億6500万ベリー)
6位 ボア・ハンコック(16億5900万ベリー)
7位 ジンベエ(11億ベリー)
8位 エドワード・ウィーブル(元4億8000万ベリー)
9位 ドンキホーテ・ドフラミンゴ(元3億4000万ベリー)
10位 ゲッコー・モリア(3億2000万ベリー)
11位 バーソロミュー・くま(元2億9600万ベリー)

2026年5月25日時点での懸賞金ランキングは上記の通りです。七武海になった時点で1度懸賞金が外れるため、なかにはかつての懸賞金を参考にしているメンバーも存在します。 本ランキング堂々の1位は、四皇として君臨する黒ひげの39億9600万ベリーです。

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1位:ジュラキュール・ミホーク

ワンピース ONEPIECE ミホーク
懸賞金 35億9000万ベリー(エッグヘッド編時点)

第1位は「世界最強の剣士」ジュラキュール・ミホーク。四皇のシャンクスと同等の強さを持つ、作中でも最強クラスの人物です。 かけられた懸賞金は35億9000万!純粋な戦闘力のみでこの額になっていることから、ミホークの規格外の強さが伝わってきます。現在はクロスギルドに所属し海軍狩りの真っ最中。これからどんな暴れっぷりを見せてくれるのか楽しみです。

2位:マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)

ワンピース 黒ひげ
懸賞金 39億9600万ベリー(エッグヘッド編時点)

第2位は黒ひげこと、マーシャル・D・ティーチです。理由としては、現役の四皇である点、そして39億9600万ベリーという高額の懸賞金が挙げられます。これ以上の懸賞金は、ロジャー・白ひげ・カイドウ・リンリン・シャンクス、現状5名しか記録していません。 そんな黒ひげは本編でハンコックと激突したあと、コビーを拉致。そしてワノ国を出たローを撃破するなど、大活躍を続けています。

3位:トラファルガー・D・ワーテル・ロー

ワンピース トラファルガー・ロー
懸賞金 30億ベリー(エッグヘッド編時点)

最悪の世代の1人、トラファルガー・D・ワーテル・ローが3位にランクイン。新世界編開始時には七武海へ加入済み。能力もすでに覚醒しており、キッドと共同とはいえビッグ・マムを打倒した実力者です。本編ではルフィと行動を共にし、パンクハザード編からワノ国編まで大活躍を披露しました。 しかし、そののち黒ひげたちと激突し敗北。大ダメージを負ってしまい、生死不明の状況に追い込まれています。

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4位:エドワード・ウィーブル

懸賞金 元4億8000万ベリー(七武海加入前)

4位は自称・白ひげの息子、エドワード・ウィーブルです。七武海撤廃時に周囲にいた海兵・軍艦を壊滅させる、黄猿から「若い頃の白ひげ並みの強さ」と評価を受けるなど、非常に高い戦闘力を誇ることがわかっています。今後の活躍次第では、さらに上の順位に行く可能性もありそうです。 しかしながら、ウィーブルは白ひげの故郷・スフィンクスで海軍と交戦し、海軍本部大将・緑牛に敗北。大将クラスには勝てないと判明しています。

5位:サー・クロコダイル

ワンピース クロコダイル
懸賞金 19億6500万べりー(エッグヘッド編時点)

5位はアラバスタ編で大ボスを務めたサー・クロコダイルです。自然系の能力者、計算高く頭もキレる危険人物として、19億6500万ベリーもの懸賞金をつけられました。 覇気を習得する前のルフィに敗北したため、少し弱く見られがちですが、元々は四皇に次ぐ実力者ダグラス・バレットと引き分けた強者です。新世界編に入って鍛え直したと思われるため、これからの本格的な活躍に期待したいところですね。

6位:ボア・ハンコック

ワンピース ハンコック
懸賞金 16億5900万ベリー(エッグヘッド編時点)

6位に入ったのは七武海の紅一点、ボア・ハンコックです。メロメロの実はわずかな例外を除き、敵をほぼ強制的に石化する一撃必殺の強烈な技。さらに、フィジカルもとんでもなく強く、隙のない戦闘力を誇っています。 七武海制度撤廃後は、海軍の強襲に便乗して乗り込んできた黒ひげに敗北。その後は乱入してきたレイリーに仲裁され解放されました。さすがに黒ひげには勝てなかったようです。

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7位:ドンキホーテ・ドフラミンゴ

ワンピース ドンキホーテ・ドフラミンゴ
懸賞金 元3億4000万ベリー(七武海加入前)

7位にランクインしたのは、ドレスローザ編でボスとして立ちはだかったドンキホーテ・ドフラミンゴ。イトイトの実は名前だけ聞くと弱そうに感じますが、空を飛べる・島ごと人を閉じ込める・内部の傷を修復できるなど多彩な使用方法が存在。能力も覚醒済みで、圧倒的強さを発揮できます。 ちなみに「ジョーカー」という異名から、「本来はカイドウの部下の最高幹部として登場予定だったのでは?」という噂が存在。実際は懸賞金10億以上の実力者だったのかもしれません。

8位:海峡のジンベエ

ワンピース ジンベエ
懸賞金 11億ベリー(エッグヘッド編時点)

8位は元七武海、現在は麦わらの一味の操舵手を務めているジンベエです。トットアイランド編ではビッグ・マムを一歩も恐れず、強力な攻撃を浴びせ怯ませました。とはいえ、七武海上位陣のような隔絶した実力を持っているわけではありません。 それでも元七武海であり、ルフィたちの仲間になったときはローもキッドも大変驚いてました。大人としての落ち着きもあり、麦わらの一味内では非常に頼りにされています。

9位:バーソロミュー・くま

ワンピース バーソロミュー・くま
懸賞金 元2億9600万ベリー(七武海加入前)

9位はかつて革命軍でも活躍したバーソロミュー・くま。くまは改造されてパシフィスタとなり、自我を喪失しました。それ以降は奴隷のように酷使されていましたが、世界会議に乱入した革命軍に奪還され、カマバッカ王国に滞在。その後、エッグヘッドで五老星らと激戦を繰り広げました。 そんな彼に宿るニキュニキュの実の能力は非常に強力です。手のひらの肉球で相手を吹き飛ばす、人体から「痛み」を弾き飛ばして回復させるなど、多種多様な使用方法が存在。直接戦闘よりもサポートに特化した力と言えるでしょう。

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10位:ゲッコー・モリア

ワンピース モリア
懸賞金 元3億2000万ベリー(七武海加入前)

10位はスリラーバークのボスとして君臨するゲッコー・モリア。若い頃は四皇のカイドウと競り合った実力者でした。しかし、現在は体が鈍っているようで、図体もまんまるとしています。頂上決戦編でも実力不足で消されかけていたため、七武海内でも下位の実力と言えるでしょう。 新世界編では黒ひげと接触。それから安否不明の状況が続いていましたが、エッグヘッド編で黒ひげに捕縛されていると発覚しました。そののち、部下であるペローナの助けが入り、モリアは逃走に成功したようです。

11位:道化のバギー

ワンピース バギー
懸賞金 31億8900万べリー(エッグヘッド編時点)

ランキング最下位は道化のバギーです。原作でも多くのキャラから「弱い弱い」と言われているため、七武海内でダントツ最弱なのは間違いないでしょう。31億8900万ベリーというとんでもない懸賞金は、強靭な部下を多数抱えている危険性が評価されたものと思われます。 現在はクロスギルドの首領……のようなポジションで奮闘。ミホークやクロコダイルにビビりながらも、ワンピース争奪戦への参加を決意しました。

【歴代】「王下七武海」メンバーの変移を解説

ワンピース ONE PIECE ジュラキュール・ミホーク
©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
物語開始時 ミホーク , ジンベエ , クロコダイル , ドフラミンゴ , くま , モリア , ハンコック
頂上戦争時 ミホーク , ドフラミンゴ , くま , ハンコック
新世界編 開始時 ミホーク , ドフラミンゴ , くま , ハンコック , ロー , バギー , ウィーブル
七武海制度 撤廃時 ミホーク , くま , ハンコック , バギー , ウィーブル

物語に初めて登場した七武海はミホークでした。その後アーロン編でジンベエについてチラッと名前が出た程度で、七武海の本格的な登場は偉大なる航路(グランドライン)に突入してからです。頂上決戦編まではクロコダイルが倒された後、代わりにティーチが入った程度でそこまで動きはありませんでした。 2年後の新世界編ではジンベエ・モリア・ティーチが抜け、ロー・バギー・ウィーブルが新たに加入してメンバーがガラッと変わっています。七武海制度撤廃時にはドフラミンゴが逮捕、ローは七武海を自主的に抜けたため、残っていたのは5人です。 七武海メンバー、一人ひとりのキャラ説明と強さについては、本記事内で詳しく解説します。次に、メンバーの入れ替わりの詳しい変移を解説していきましょう。

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①王下七武海 初期メンバー:7名

1位 ジュラキュール・ミホーク
2位 ドンキホーテ・ドフラミンゴ
3位 サー・クロコダイル
4位 ボア・ハンコック
5位 ジンベエ
6位 バーソロミュー・くま
7位 ゲッコー・モリア

王下七武海の初登場は24巻。コミックス初登場時の七武海は、ジュラキュール・ミホークバーソロミュー・くまボア・ハンコックサー・クロコダイルドンキホーテ・ドフラミンゴゲッコー・モリアジンベエの7人です。 七武海はここから激しくメンバーの入れ替わりを繰り返していくことになります。

クロコダイルの後釜逮捕で黒ひげティーチが加入

黒ひげの七武海加入の話が出たのは25巻。アラバスタの一件でルフィらに破れたクロコダイルは逮捕されてしまいます。 そして、クロコダイルの欠員を埋める形で新たに七武海になったのが、「黒ひげ」ことマーシャル・D・ティーチです。彼は白ひげ海賊団の二番隊隊長で、七武海に勧誘されたこともあるポートガス・D・エースの身柄と引き換えに七武海に加入しました。

②王下七武海 頂上戦争時点:4名

1位 ジュラキュール・ミホーク
2位 ドンキホーテ・ドフラミンゴ
3位 ボア・ハンコック
4位 バーソロミュー・くま

56巻で描かれている頂上戦争では、七武海にも大きな動きがありました。 まず、ジンベエティーチの2名が自ら進んで七武海を離脱しました。そして、モリアは何者かの意思によって七武海を除名させられ、戦線を一時離れることになります。 また、くまはDr.ベガパンクが開発したサイボーグ「パシフィスタ」に改造されており、パシフィスタの軍団が編成されていることも明らかになったり、ルフィに好意を持つハンコックも政府に敵対するような動きを見せたりといった出来事もありましたが、彼らは七武海に留まっています。 この時点で、七武海はミホーク、ドフラミンゴ、ハンコック、くまの4名まで減ってしまいます。

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③王下七武海 新世界編:7名

1位 ジュラキュール・ミホーク
2位 ドンキホーテ・ドフラミンゴ
3位 エドワード・ウィーブル
4位 ボア・ハンコック
5位 バーソロミュー・くま
6位 トラファルガー・D・ワーテル・ロー
7位 バギー

ミホーク、ドフラミンゴ、ハンコック、くまに加えて、七武海に加わったのは、ルフィと同じ「最悪の世代」のトラファルガー・ロー、海賊派遣会社を運営するようになったバギー、「白ひげの息子」といわれるエドワード・ウィーブルの3名。 初期メンバーに負けず劣らず、クセの強いメンバーが七武海になりました。

④王下七武海 撤廃時メンバー:5名

1位 ジュラキュール・ミホーク
2位 エドワード・ウィーブル
3位 ボア・ハンコック
4位 バーソロミュー・くま
5位 バギー

あらたに七武海に加わったローですが、物語の進行とともにルフィと同盟を結んだため、七武海を抜けることになります。また、ドフラミンゴもドレスローザでの悪事が原因で逮捕されてしまい、七武海ではなくなりました。 こうして、七武海は5名まで減ってしまいます。移行はメンバーの補充はされていません。これが最後の「王下七武海」のメンバーとなりました。

【現在】王下七武海は撤廃された!?代わりの「セラフィム」とは

原作956話にて、王下七武海の撤廃が決定されました。七武海制度の撤廃を主導したのは海軍大将・藤虎です。藤虎はドレスローザ編で七武海の悪事を止められなかった件を大々的に謝罪。「七武海はいらない」として制度撤廃に向けて動いていました。 そして世界会議(レヴェリー)でアラバスタとドレスローザの国王が王下七武海撤廃の議案を提出。可決されたことで、王下七武海は廃止されました。「海賊稼業の黙認」の特権を失くした七武海は、ただの海賊に戻ってしまいます。制度撤廃が公表された後は、即座に海軍と戦闘体制に移行しました。

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王下七武海制度の代わりは「セラフィム」

王下七武海は世界のパワーバランスを保つために黙認されていた海賊たちでした。ただ七武海制度を撤廃しただけでは、困るのは世界政府や海軍です。そこで王下七武海に代わり投入されたのは「セラフィムという名の新兵器でした。 セラフィムは兵器として扱われていますが、正体は人間の子供。しかも元七武海のメンバーにそっくりな姿をしています。その強さは四皇の黒ひげを怯ませ、能力を使わせるほどです。セラフィムについては、登場したばかりということもあり、まだまだ謎に包まれています。

歴代の王下七武海メンバーはどうなる?今後の展開に注目

ここまで王下七武海の歴代メンバー一覧、強さランキングを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。 七武海に選ばれた海賊たちは、誰も彼もが一騎当千の猛者ばかり。黒ひげやバギーなど四皇になった者もおり、今後のさらなる活躍に期待がかかっています。歴代の七武海メンバーの動向に注目しながら、物語の最新展開をチェックしていきましょう!