2026年10月5日更新

「東京リベンジャーズ」林田春樹(パーちん)はどうなった?長内を刺した理由やぺーやんとの関係を解説

このページにはプロモーションが含まれています

林田春樹(パーちん)は、『東京卍リベンジャーズ』に登場する東京卍會の創設メンバーの1人です。参番隊の隊長を務める、口より先に手が出る喧嘩っ早さで知られた力自慢の不良です。 親友を襲われ、愛美愛主(メビウス)の総長・長内信高をナイフで刺してしまいました。マッチョな体つきと鋭い目つきが特徴で、たった1人でチーム1個を潰すとも言われるほどの実力者です。同じ参番隊の副隊長ぺーやんとは、切っても切れない絆で結ばれています。 この記事では、パーちんのプロフィールと、長内を刺した理由やぺーやんとの関係を解説します。各世界線での生死と、最終回の新たな世界線でのその後もまとめています。実写映画で演じた堀家一希と、アニメで声を担当する木村昴についても紹介します。 ※この記事は『東京卍リベンジャーズ』のネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。

AD

「東京リベンジャーズ」林田春樹(パーちん)のプロフィール

">
本名 林田春樹(はやしだはるき)
通称 パーちん
所属 東京卍會 参番隊隊長(創設メンバー)
誕生日 1991年2月24日
身長・体重 164cm・80kg
声優 木村昴
実写キャスト 堀家一希

林田春樹(はやしだはるき)は、東京卍會の創設メンバーの1人で、参番隊の隊長を務める不良です。1991年2月24日生まれで、身長164cm・体重80kgのがっしりした体格をしています。 口より先に手が出る喧嘩っ早さで知られ、創設当時はメンバー随一の力持ちとして、チームの旗を持つ「旗持ち」を任されていました。アニメでは木村昴が声を担当し、実写映画では堀家一希が演じています。東京卍會のほかのメンバーについては、下の記事で紹介しています。

AD

パーちんは死亡した?

パーちんは8・3抗争で長内を刺して自首し、そのあとは花垣武道がタイムリープするたびに、現代での生死が変わっていきます。 パーちんは6回目のタイムリープ後の未来で、東卍の幹部として会合に出席していました。もちろんぺーやんも一緒です。しかしその直後に2人とも、稀咲鉄太によって殺害されてしまいます。同じく7回目のタイムリープ後でも、マイキーによる東卍メンバー殺害のなかでパーちんも命を落としてしまいました。 しかし9回目のタイムリープ後の世界は、これまでとはまったくちがうものになっています。パーちんは実家の不動産業を継ぎ、お金持ちになっていました。そして幼なじみと結婚し幸せな未来を歩むことになっていたのです。ちなみにタケミチは現代に戻ったとき彼の披露宴に出席していて、ぺーやんはもちろん三ツ谷やドラケンなど、東卍のメンバーたちも勢ぞろいしていました。 最終回の新たな世界線でも、パーちんは命を落とすことなく大人になります。ぺーやんと一緒に不動産業を営み、幼なじみと結婚して幸せに暮らしています。どの世界線でも、パーちんの隣にはいつもぺーやんの姿があります。タイムリープで生死が変わったキャラクターは、下の記事で一覧にしています。

AD

パーちんは東卍創設メンバーの1人

パーちんは、マイキー、ドラケン、場地、三ツ谷、一虎と合わせて東卍の創設メンバーとして知られています。今となっては複数の隊から成るほど大所帯の東卍ですが、はじめはたった6人で立ち上げたチームだったのです。パーちんはメンバー1の力持ちだったため、当時はチームの旗を持つ「旗持ち」の役割を任されていました。 ちなみにマイキーはチーム名を「東京万次郎會」にしようと考えていましたが、ほかのメンバーたちからダサいと全否定されてしまいます。結果、マイキーによる原案を略したのと、結成場所が神社だったこともあり、現在の「東京卍會」という名前になったようです。 こうしたエピソードひとつとっても、創設メンバー同士の仲の良さが垣間見えます。

AD

パーちんはなぜメビウスの長内を刺した?

あるとき、パーちんの親友が愛美愛主(メビウス)のメンバーにボコボコにされたうえ、その彼女や家族までが暴行を受けるという事件が発生しました。その件で東卍が集会を開いていたところに、メビウスが不意打ちで突撃してきます。 そこでパーちんはメビウスの総長である長内と1対1で戦うことに。相手のあまりの強さに敵わず、鼻を折られ顔面血だらけの状態になってしまいますが、それでも決して倒れないという意地を見せました。 結局、マイキーによって一瞬で決着がついたものの、親友の仇をとりたいパーちんは長内をナイフで刺してしまいます。その後、彼はみずからの意思で自首をして罪をつぐなうことにするのでした。

AD

ぺーやんとパーちんの関係は?

同じ隊で副隊長を務めるぺーやんとパーちんは、「心の友」という言葉がぴったりなほどの仲良しコンビです。パーちんが逮捕されたときにも、彼が東卍に見捨てられたと考えたぺーやんはチームを敵に回す暴挙に出ることまでしました。そして、彼の前に立ちふさがったマイキーを殴り、「パーちんはオレの“全部”なんだよ!」とまで口にしています。 それほどまでにパーちんが大好きなぺーやんですが、彼をいじっているのかと思ってしまう発言が多いのも特徴。「パーちんの脳ミソはミジンコだぞ!」など、悪口すれすれのひどいことも言っています。 しかし、本人は本気でパーちんをフォローしているつもりなのであって、言われたパーちんもまったく気にしていません。これもまたひとつの愛の形なのでしょう。

AD

実写版でパーちんを演じたのは堀家一希

『東京卍リベンジャーズ』実写映画版では、俳優の堀家一希がパーちん役を演じています。本作ではメビウスと東卍による「8・3抗争」がメインで描かれているので、パーちんはキーパーソンとして活躍しています。 堀家一希は、1997年生まれの若手俳優。これまでに、テレビドラマ『初めて恋をした日に読む話』(2019年)、『君と世界が終わる日に』(2021年)など、さまざまな話題作品に出演しています。本作への出演にあたって15kgもの増量を果たし、屈強なパーちんを見事に演じ切りました。

AD

パーちんの声優は木村昴

木村昴

『東京卍リベンジャーズ』アニメ版でパーちん役を演じたのは、声優の木村昴です。2005年からアニメ『ドラえもん』でジャイアンの声を担当していることもあり、イメージにぴったりのキャスティングだといえるでしょう。 木村昴は、2005年からしばらくのあいだはジャイアン役に専念していましたが、『輪るピングドラム』(2011年)がきっかけで数々の作品に出演するようになります。代表作として挙げられるのは、『暗殺教室』(2015-2016年)、「ヒプノシスマイク」プロジェクト(2017年-)などです。2026年10月2日からはアニメ4期「三天戦争編」が放送中です。

AD

「東京リベンジャーズ」パーちんは仲間想いのアツい男だった

今回の記事では、「東京リベンジャーズ」の林田春樹(パーちん)について紹介してきました。 親友の仇をとるために長内を刺し、自ら罪をつぐなう道を選んだパーちん。顔が怖く喧嘩っ早い一方で、仲間のためなら格上の相手にも立ち向かえる熱い男です。最終回の新たな世界線では、相棒のぺーやんと不動産業を営む幸せな未来が描かれました。 2026年10月2日からはアニメ4期「三天戦争編」が放送中です。原作とアニメで、パーちんの活躍を確かめてみてください。