2021年5月20日更新

花垣武道(タケミチ)の魅力とは!“弱いのに強い”型破りの不良ここに誕生【東京リベンジャーズ】

東京リベンジャーズ
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

TVアニメが放送中で、実写映画の公開も決定している『東京卍リベンジャーズ』の主人公・花垣武道。タイムリープしながら未来を変える武道には、喧嘩の強さとは違う不思議な魅力が存在しました。本記事では武道の強さや名言、千冬との関係やタイムリープについてなどタケミチの全てを徹底解説していきます!

目次

「東京リベンジャーズ」花垣武道の魅力とは?強さや名言・活躍を徹底解説!【ネタバレ注意】

誕生日 1991年6月25日
年齢 26歳(現在)/14歳(過去)
職業 レンタルビデオ屋のアルバイト
身長 165cm(過去)
愛車 CB250T

過去と未来を行き来しながら、悲惨な運命を変えていく花垣武道。現代では冴えないフリーターとして生きていた武道ですが、過去では唯一無二の強さを発揮し次々と運命を変えていきました。 本記事ではそんな武道の強さや名言、タイムリープについて徹底解説します! ※この記事は2021年5月現在までのネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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タケミチの強さは「精神力」にあり!

まず、武道の魅力や強さは強靭な「精神力」にあります。現代ではフリーターとして生きていた武道は、逃げてばかりの人生を過ごしていました。その半生を後悔しながら、一大決心で過去に戻った武道。彼は覚悟を決めているからこそ、並外れた精神力を有しています。 彼は喧嘩は弱く、強者の前ではいつもボロボロにされてしまいます。しかしどんな窮地に立たされても武道は決して引きません。彼はその姿を見せ仲間達を鼓舞することで、多くの勝利を掴み取ってきたのです。

タイムリープで現代を変える?

次にこの物語の軸ともいえるタイムリープについて解説していきます。 過去の恋人である橘日向(たちばなひなた)を救うため、立ち上がった武道。そんな彼が使う方法がタイムリープです。ヒナを救いたいと思う武道の気持ちが、タイムリープ能力を目覚めさせたのです。 タイムリープのトリガーは、ヒナの弟である直人(なおと)との握手でした。また過去へのタイムリープは、12年前の今日にしか行けません。そのため過去を変えれば現代を変更できますが、過去で起きた事件は変更できません。 タイムリープ能力を得た武道は、刑事となった直人と手を組みながら、凄惨な現代を変えるため奔走するのでした。

タイムリープの度に立場が変わる?地位を手に入れてゆくタケミチ

過去 「東京卍會キヨマサの奴隷」→「東京卍會弐番隊隊員に正式任命」→「東京卍會壱番隊隊長に就任」→「東京卍會解散」 現代 「レンタルビデオ屋のバイト」→「東京卍會幹部」→「レンタルショップ店長(結婚式を控える)」 武道はヒナを殺した犯罪組織「東京卍會」が、2トップの2人によって変わってしまったと知ります。そして彼は「東卍」の凶悪化を阻止するため、過去で暴走族時代の東卍内部に潜入します。 過去で出世した武道は、現代でも東卍幹部に名を連ねるなど、着々と東卍上層部に迫る姿が描かれました。

千冬とは相棒関係!2人の絆がアツいっ

壱番隊の副隊長だった松野千冬(まつのちふゆ)と武道は、固い絆で結ばれた相棒関係です。元々壱番隊の隊長であった場地圭介(ばじけいすけ)を信頼していた千冬。 彼は場地の寝返りを受け、場地を影から手伝う形で同じく稀咲を敵対視していた武道と行動を共にするようになります。そして場地の死後は、武道を壱番隊隊長に推薦しました。 また千冬は武道が過去でタイムリープの事実を伝えた、最初の人物でもあります。そんな突拍子の無い話を聞いても千冬は信じ、武道にとって最善となるように行動していました。武道がどんな苦境に立たされても共に立ち上がり、数回目の現代でも彼の側近として支えた千冬。 この武道と千冬のアツい絆も、本作が生み出す魅力の1つです。

名言と活躍を解説!タケミチの言葉が心に響く

「東卍のトップになりたいです!!!」

4回目のタイムリープ後の現代。ヒナを目の前で失った武道は、その大きすぎる闇から自分自身が東卍のトップにならなければ彼女を救えないと悟りました。 そして彼は次のタイムリープで「芭流覇羅」に寝返った場地を連れ帰れずに、マイキーに責められます。「オマエは何がしてぇんだ?」という問いに、武道は自問自答します。 場地を連れ帰り稀咲を追い出せば、確かにヒナは助かるかもしれない。それでも武道は自分が誓ったことを再確認し、マイキーの目の前でこの宣言をするのでした。

「立ち向かわないと 逃げちゃダメだ。過去でも現代でもオレが変わらないと何も変えれない」

キヨマサが主催していた喧嘩賭博にて、ファイターに選ばれてしまう武道の親友、山本タクヤ。タクヤは体が弱く、友人達は口々に彼を心配します。 そして対戦直前。武道はこのセリフを胸に、タクヤの代わりとしてキヨマサにタイマンを申し込むのでした。現代では逃げてばかりのダメな人生を歩んできた武道。彼の未来を変える覚悟がよくわかるセリフとなっています。

「ダサくていい みっともなくていい!! マイキー君みたいになれなくったいい!!オレはッッ 花垣武道だ!!!」

喧嘩賭博の件で手痛い目にあったキヨマサは、ドラケンへの復讐を企てます。現代でドラケンがキヨマサに殺されたことを知った武道は、それを止めるため再び過去へ。 1度半殺しにされたトラウマがあるものの、彼は未来を変えるためキヨマサに立ち向かいます。ボコボコにされドスで刺されても、決して諦めない武道。そして最後はこのセリフを叫びながらキヨマサの首を絞め、見事勝利を勝ち取ったのでした。

アニメの声優は新祐樹

2021年4月より放送中のTVアニメ『東京リベンジャーズ』で花垣武道を演じているのは、賢プロダクション所属の声優、新祐樹です。 代表的な過去役には『最響カミズモード!』のゴウテツ役が挙げられます。 新祐樹は海外映画の吹き替えなどを中心に活動しており、武道役がアニメ初主演です!

「東京リベンジャーズ」主人公・花垣武道がアツくてかっこいい!

輝かしい未来を手に入れるため、過去で奮闘する主人公、花垣武道。今回はそんな彼の強さや名言、相棒との関係について詳しく解説してきました。 2021年5月現在の原作では、東卍メンバーのほとんどが平穏な生活を手にしているものの、マイキーのみが苦しむ現代になってしまっています。マイキーの手を握り再び過去へと戻った武道は、彼を助けられるのか。2021年7月公開の実写映画と共に、今後の展開も要チェックです!