「ワンピース」ドウザンの正体を考察!”空白の100年”のニーズホッグの前任者でありエルバフの戦さ神!?
最新章「エルバフ編」が大きな盛り上がりを見せている『ONE PIECE』。 この記事ではそんなエルバフ編で初めて名前が登場した、謎多き人物・ドウザンについて徹底解説!その正体はいったい何なのか、イム様とどんな繋がりがあるのか。気になるポイントをまとめて紹介&考察していきます。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「ワンピース」ドウザンとは?
| 本名 | 不明 |
|---|---|
| 種族 | 不明 |
| 所属 | 不明 |
| 初登場 | 1183話(単行本未収録) ※名前のみ登場 |
最新章「エルバフ編」において、ついにルフィたちが世界政府のトップ・イム様と対峙しました。 イム様は黒転支配(ドミ・リバーシ)で他者を支配下に置くことが可能。しかし、ルフィやロキにはこの技が効かないと判明します。そこでイム様が「支配できないのならここで必ず消す」と覚悟を決めたのち、「ドウザンの様に……‼」と口走ったのです。 ここで初めて「ドウザン」という名前が語られたものの、その素性などはいっさい明かされないまま。ドウザンはいったい何者なのでしょうか……。
【正体】ドウザンはイム様が”支配できなかった”人物

前述したように、イム様はルフィやロキに黒転支配が通用しないとわかったのち、「ここで必ず消しておく」「ドウザンの様に」と語りました。このことから、ドウザンも黒転支配が効かない人物だったと見て間違いないでしょう。 また、イム様の口ぶりから「ドウザンとイム様が対立していた」ことや、「イム様の手でドウザンが消された」ことが推測できます。両者には殺し合いに発展するほどの、深い因縁があった可能性が高そうです。
【考察①】ドウザンの正体は?エルバフの戦さ神だった?
“空白の100年”のエルバフの王説
エルバフには「戦さ神(いくさかみ)」という伝承が存在。 戦さ神は空白の100年にいた人物のようで、イム様も同じ時代に生きていたと匂わされています。しかも、両者ともにジョイボーイとの深い繋がりが存在。戦さ神とイム様にも何らかの因縁があったと考えるのが自然でしょう。 これらの情報を考慮すると、ドウザン=戦さ神という説が浮上。もしかしたら、ドウザンは空白の100年時代にエルバフを統べていた王、当時イム様と対立していた天敵だったのかもしれません。
ニーズホッグの能力者だった?

戦さ神の伝承によると、その人物は「巨大な竜」に姿を変えて戦っていたとのこと。これは巨人族の王子・ロキが食べたリュウリュウの実モデル“ニーズホッグ”に宿る、「雷を吐く巨大な黒竜に変身する」という能力と酷似しています。 おそらく、戦さ神はリュウリュウの実モデル“ニーズホッグ”の前任者だったのでしょう。前述した推論とあわせて考えると、ドウザンはニーズホッグの能力者だったと推測できます。
【考察②】イム様の「ドウザンの様に」の意味とは?

前述したように、イム様は黒転支配が効かなかった場面で「ドウザンの様に」と発言。ドウザン=黒転支配を無効化する人物と匂わせていました。 ここで気になるのが、イム様の黒転支配が効かない理由です。現時点で支配を無力化できると判明しているのは、ルフィ・ロキ・ドウザンの3名。彼らの共通点として真っ先に考えられるのが、「悪魔の実の能力者」という点です。もしかしたら、能力者にはイム様の支配が効かないのかもしれません。 ただ、それだと無効範囲が少々広すぎる印象。能力者であることに加えて、「覇王色の覇気を持つ」など、追加の条件が必要になる可能性もありそうです。
今後のカギを握る重要人物!?ドウザンの正体に注目
イム様の口から意味深に語られた「ドウザン」という名前。 その素性は一切不明ですが、物語の根幹に深く関わる重要人物であることは間違いなさそうです。ドウザンの正体に注目しながら、最新展開をチェックしていきましょう!






