2026年7月3日更新

シュリ姫の父親はルーヴェンではない!?天竜人(マンマイヤー家)と王族の2人の父親を徹底考察【ワンピース】

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最新章「エルバフ編」が大きな盛り上がりを見せている『ONE PIECE』。そんなエルバフ編の鍵を握るシュリ姫について、なんと父親が2人いることが発覚!? 2人の父とはいったい何者なのか、彼らとシュリ姫はどんな関係性にあるのか。この記事ではその真相について迫っていきます。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ワンピース」シュリ姫とは?

年齢 77歳(生きていれば)
所属 エスペリア王国
肩書き 王女
初登場 1183話(単行本未収録)

70年ほど前の世界を舞台にした「ブルックの過去編」。彼がかつて暮らしていたエスペリア王国、その国の王女として登場したのがシュリ姫です。オッドアイのような瞳がトレードマークの美少女で、求婚してきた男性を打ち負かすなどかなりヤンチャな性格をしています。 彼女はブルックを慕っており、恋愛感情を抱いていた様子。2人は深い絆で結ばれていましたが、とある事件をきっかけに両者のあいだに大きな溝が出来てしまいました。

【父親①】シュリ姫の表向きの父は国王・ルーヴェン

シュリ姫の表向きの父は、エスペリアの王を務めるルーヴェンです。ボサボサの黒髪とケツアゴが特徴的な男性で、王とは思えない豪快でざっくばらんな性格をしています。 ルーヴェンが王子だった頃、彼は若かりし日のブルックと出会い意気投合。2人は兄弟のようでもあり、友人のようでもある、良好な関係を築いていきます。その後、ルーヴェンは国王に即位し、彼が23歳のときにシュリ姫が誕生しました。

母親は王妃・キャンデル

シュリ姫の母親にあたるキャンデル。シュリ姫によく似た美しい女性で、凛々しさも兼ね備えた男装の麗人です。彼女は国に世界政府の船が漂着した際に、天竜人たちと接触。彼らの威圧的な態度に苦しみ、その心労から数ヶ月寝込んでしまいました。 そんななか、ルーヴェンが国王に即位し、彼と深い仲だったキャンデルが王妃に就任。その後、シュリ姫が誕生しました。 しかし、シュリ姫が15歳になった頃、キャンデルは国に発生した有毒スモッグの影響で命を落としてしまいます。

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【父親②】シュリ姫の血縁上の父は天竜人!?マンマイヤー家との関係とは

軍子がマンマイヤー家だった

ルフィと敵対する神の騎士団に所属する軍子。ブルックにまつわる一連のエピソードで、彼女の正体がシュリ姫だと判明しました。 軍子が初めて登場した際、彼女の名前には天竜人特有の「聖」や「宮」という文字が入っておらず、一部読者のあいだで「軍子は正式な天竜人ではないのでは」という説が浮上。しかし、単行本で彼女の紹介文が「マンマイヤー家 軍子宮」に修正されることに。 これにより、軍子がマンマイヤー家に属する、正式な天竜人ということがほぼ確定となりました。ですが、シュリ姫はルーヴェンとキャンデルの娘で、天竜人の血は引いていないはず……。その真相が1186話で明らかとなります。

【最新ネタバレ】真相はなんと…

1186話で初登場を果たしたマンマイヤー・グロウ聖。なんとこの人物がシュリ姫の本当の父親のようなのです。 グロウ聖はマンマイヤー家に属する天竜人。どうやらエスペリア王国に世界政府の船が漂着した際、キャンデルに手を出していた様子……。彼女が数ヶ月寝込んでいたのも、望まぬ妊娠が原因だったと推測できます。 これまでシュリ姫を放っておいたグロウ聖ですが、彼女に宿る「双極の瞳」を狙ってエスペリア王国に襲来。全ての真実を知らされたシュリ姫はルーヴェンを殺し、グロウ聖と共に国を去ってしまうのでした。

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【考察】シュリ姫としての記憶はまだ残っている?助かる未来はあるのか

軍子はシュリ姫だった頃の記憶を失くしていたものの、ブルックと出会ったことで状況が変化。彼に「父殺しの姫」と呼ばれ、過去をうっすら思い出したような反応を示していました。おそらく、軍子の深層心理には、シュリ姫の記憶が残っているはず。 ブルックとの対話などを通して、記憶が完全に復活する可能性もあると思われます。そうなれば、もとのシュリ姫に戻り、ブルックと和解する未来もありそうです。

2人の父を持つシュリ姫!ブルックの手で救われる未来に期待

2人の父のもとで、複雑な人生を歩んできたシュリ姫。作中では彼女がルーヴェンを殺したことになっていますが、グロウ聖に操られていた可能性も十分にあります。 ブルックもそれに気付いているのか、「シュリ姫を救いたい」と考えていました。ブルックはかつて仕えていた姫を助けることができるのか。今後の展開に注目です!