2017年3月4日更新 504view

西のヒロイン・遠山和葉の魅力を紹介!【服部平次との関係性は?】

『名探偵コナン』の西のヒロイン・遠山和葉。大きなリボンのポニーテールと、可愛らしい関西弁がチャームポイントの彼女は平次に対する一途な愛がファンの心を掴んでいます。そんな遠山和葉の気になるアレコレを見ていきましょう。

遠山和葉のプロフィールをご紹介!

遠山和葉3

遠山和葉は、服部平次の幼馴染。平次と同じ改方学園高等部に通う17歳の高校2年生です。

一人称は「アタシ」で、平次やコナンなどからは名前の「和葉」で呼ばれており、苗字の「遠山」で呼ばれる事はありません。

大きいリボンで結んだポニーテールと可愛らしい容姿、明るく面倒見のよい性格で、女性キャラクターの中ではヒロインの毛利蘭よりも人気があり、ナンパをされた場面もあります。

料理が得意で、毛利蘭と一緒に料理をする場面がよく描かれています。

和葉は合気道の達人

遠山和葉4

和葉の特技は合気道で、なんと二段所持者の武闘派ガール。この合気道で犯人を何度か撃退した事があり、その度胸もなかなかのもの。

本作ヒロインの毛利蘭も空手の使い手で、高校の部活で主将を務めるほどの腕前。『コナン』のヒロインは、可愛いだけでなく強さも兼ね添えているのが条件なのでしょうか?

また、『名探偵コナン』に登場するキャラクターの多くは武術の達人であり、毛利小五郎は柔道、服部平次(両親も)は剣道、など頭脳戦だけでは勝てない敵に対して大きな戦力となっています。

服部平次の幼馴染だけど・・・

服部平次とは幼馴染であり、平次の初恋の相手。幼いころに二人で手錠で遊んでいてそれが外れなくなってしまい、その間はお風呂もトイレも一緒に入っていたという衝撃的な過去があります。和葉は、この時の手錠の鎖の欠片を、平次とお揃いのお守りに入れて大切にしています。

平次と和葉、二人ともがお互いの事を大切に思っており、相思相愛の仲なのですが・・・実は二人はまだ自分の気持ちを告白はしておらず、あくまでも幼馴染でとまっているようです。

しかし、二人の愛は確かなもので、平次が絡むと和葉は無茶な行動に出てしまうことも。また、平次が怪我を負った際には大声で泣き叫ぶなど平次の事になると周りが見えなくなるようです。

平次の方も和葉を大切に思っており、普段は素っ気ない態度を取っていますが、和葉が拉致される事件が起こった際には「オレの和葉に何さらしとんじゃ!」と激高する場面も見られました。

それでも未だに二人は「恋人未満」といった関係で、読者をやきもきさせています。

あまりにも鈍感!?平次の恋心

平次にとって和葉は初恋の相手なのですが、平次が恋愛に鈍感すぎることもあり、和葉への感情が恋愛感情だとはいまいち理解していませんでした。

しかし、特別な存在であるという事は意識しており、和葉以外の女性キャラクターを名前で呼ぶことはありません。また、事件などが絡むと和葉の存在を忘れがちになってしまいます。

そんな平次も、和葉が他の男性やコナンなどと親しくしていると無意識に嫉妬心にかられ、推理に集中できなくなってしまうことも。

和葉への気持ちが恋愛感情であると自覚はしたものの、いまだにその想いを伝えるまでには至らず、両想いなのに恋人同士じゃない、というなんともじれったい関係が続いています。

父・遠山銀司朗の職業は刑事

遠山和葉5

和葉の父親は大阪府警刑事部部長を務めており、平次の父・服部平蔵(大阪府警本部長)とは幼馴染で親友という間柄です。部下からは「遠山のおやっさん」と呼ばれ、慕われる存在です。また、冗談を言ったりと明るい性格の持ち主。

自分の部下が連続殺人事件の主犯であった際に、まだ自分の部下なので手を出すな、と言って自分の部下を勇敢に庇うなどとても義理人情に厚い人物です。

娘の和葉には甘いという親バカな一面も。名前の由来は、『遠山の金さん』の遠山金四郎です。

推理能力は父親譲り?

和葉は作中で登場回数はそんなに多くないものの、幾つかの事件を解決する推理力を発揮しています。

犯人が残した遺留品に目ざとく気づいたり、平次の暗号を解読するなど人並み外れた推理力があるようです。

また、ひょうたんを豊臣秀吉の馬印(千成瓢箪)と結びつけるなど、歴史にも詳しいようですが、「風林火山」を知らなかったりとちょっと抜けているのかもしれません。

大阪の人間という事もあって、豊臣秀吉の事はよく知っていたのかもしれませんね。

彼女の推理力は、天性の才能なのか、大阪府警刑事部部長である父親譲りの洞察力があるのかもしれません。

遠山和葉の声優は宮村優子

遠山和葉の声は、宮村優子が担当しています。

ゲーム『拳聖土竜』の春麗役で声優デビューし、2009年以降はオーストラリアに移住しています。

また、2007年5月にバセドウ病を発症し、現在も治療中です。

近年のアニメへの出演作品はあまり多くなく、彼女の代表作に挙げられる『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレーや、『名探偵コナン』の遠山和葉のみ出演を続けています。

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