2026年1月12日更新

家入硝子は死亡した?最終決戦のその後やタバコを捨てた理由を徹底考察

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家入硝子 呪術廻戦
©︎芥見下々/集英社

五条悟と宿儺の死闘も終了し、ラストに向けて加速する『呪術廻戦』。次なるマッチアップが続々と決まるなか、気になるのが五条、夏油の同級生であり、呪術師チームのキーマンでもある家入硝子の存在でしょう。 そこで本記事では『呪術廻戦』の現在の状況を解説しながら、家入硝子は死亡したのか、これまでにどのような人生を辿ってきたのかを紹介します! ※この記事は『呪術廻戦』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『呪術廻戦』家入硝子は死亡した?

呪術廻戦 家入硝子
©︎芥見下々/集英社

結論から述べると、家入硝子は死亡していません。最終決戦では前線に立たず、戦況を見守りながら反転術式による回復支援に徹していました。 反転術式を用いてどれほどの致命傷も癒やしてしまう家入は、味方にとって不可欠な存在である一方、敵にとっては最優先で排除すべき標的です。そのため、宿儺や羂索といった強敵から真っ先に狙われても不思議ではない立場にありました。それでも彼女は最後まで生き残り、後方から最後まで戦いを支え続けたのです。 家入硝子は呪術高専東京校に所属する医師で、使用者が極めて少ない反転術式を扱える希少な呪術師です。五条悟、夏油傑と同級生であることからも物語との関わりは深く、「狙われる運命にありながら生存したキーパーソン」として、作品全体を支える重要な存在だと言えるでしょう。

過去には五条との会話が死亡フラグに?

呪術廻戦 五条悟
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

無事決戦を生き抜いた家入ですが、過去には五条の発言から死亡フラグが立っていました。 解放された五条と共に、家入と伊地知が決戦間際で話す場面。五条は面子をみて、「俺たちもついに3人になっちゃったね」と口にします。学生時代から苦楽を共にしたメンバーと、顔をあわせる彼。 そして宿儺との戦いに敗北した五条が死亡し、3人から2人になりました。直前に人数を数える五条の行動がフラグとなり、3人から2人に、そして2人から1人に、最後には全員死亡してしまうのではと考えてしまう読者も多かったようです。

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最終決戦を見守る家入硝子の結末は

呪術廻戦 家入硝子
©︎芥見下々/集英社

『呪術廻戦』にて、家入は宿儺、羂索との最終決戦を見守っています。続々と五条以外の呪術師が戦場に入るなか、彼女は戦場入りはしていません。 五条が獄門疆から解放される間際、家入は過去に五条が「誰も独りにさせない」と語っていた姿を思いだします。そして「私がいたろ」「何が独りだ」と、友の心に寄り添う発言をしていました。 そして虎杖たちと五条を送りだした後は、彼らと共に離れた場所から観戦をしていました。

最終決戦の状況は

呪術廻戦 夏油傑
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

『呪術廻戦』終盤で繰り広げられた、宿儺・羂索陣営vs呪術師陣営の最終決戦。 宿儺は呪術師代表として登場した五条に勝利したのち、鹿紫雲をはじめとする数多くの呪術師を撃破しました。その一方、羂索は岩手県の結界で高羽と交戦して勝利するも、乙骨の奇襲を受けて命を奪われることに。羂索が自らの意志を宿儺へ託し、ここから宿儺虎杖たちのラストバトルが開幕。 最終的に虎杖が領域展開を発動させ、宿儺の討伐に成功するのでした。

重傷を負った乙骨や日車を治療

呪術廻戦 乙骨憂太

最終決戦において、家入は宿儺と戦った者たちの治療を担当しました。日車をはじめとする重傷者たちを手当てしており、彼らの多くが決戦終了後も生存。死亡者を最小限に抑える重要な役割を果たしました。 また、家入は乙骨が考案した「羂索の“脳移植で体を奪う術式”を利用し、五条の死体に乗り移る」という作戦に協力。五条の遺体修復・傷付いた乙骨の延命治療、さらに脳の移殖手術を担当したことが匂わされています。 これにより、乙骨は五条の肉体・術式が使えるようになり、宿儺へ奇襲を仕掛けることに成功。直接的に戦ったわけではありませんが、家入も宿儺戦勝利に大きく貢献しました。

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家入硝子のその後とは?伏黒とともに墓参りへ

呪術廻戦 伏黒恵
©︎芥見下々/集英社

宿儺との最終決戦が終わった後、家入は伏黒恵と共に墓参りへ行きました。 そこでの会話から推測するに、弔われていたのは伏黒の姉にあたる津美紀。彼女は呪術師・万(よろず)に体を奪われたのち、宿儺に殺されてしまいました。全ての戦いが落ち着いたところで、伏黒たちが津美紀の葬儀をしたものと思われます。 ちなみに、家入はここで「遺体を綺麗にしとくってのはやりがいあるもんでさ」と発言。津美紀の死体修復を担当したことが匂わされています。

家入硝子のこれまでの動きをおさらい

五条や夏油の同級生として学生生活を過ごす

呪術廻戦 家入硝子
©︎芥見下々/集英社

呪術高専生徒時代の家入は、五条、夏油と同級生でした。先輩である庵歌姫と仲が良く、彼女を馬鹿にする同級生2人を「クズども」と呼んでいます。すでに喫煙者だったものの、歌姫の助言で禁煙をしました。 呪詛師となった夏油と再会した際には静かに怒りを滲ませながら、彼が大量殺人を犯した理由を聞いています。そして五条を呼びだし、2人を引きあわせました。 2人に対して恋愛感情はなかったもののどちらも大切な友人であったようで、家入は青春の日々を宝物だと感じています。

貴重な反転術式使いとして医療班で活躍

呪術廻戦 家入硝子

家入は高専を卒業後、呪術高専の医療班に入っています。彼女は非常に珍しい、反転術式の使い手。そして重宝されている理由は、反転術式を自分だけでなく他人にもかけられるためです。 反転術式を他人に適用するのは難しく、現代最強である五条にもできない芸当。この術式を使って、彼女は医療班で活躍してきました。 初登場は、1度死亡した虎杖を解剖しようとしたシーンです。

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渋谷事変では多くの被害者を回復

呪術廻戦 家入硝子

多くの死傷者をだした渋谷事変では、医師として首都高速3号渋谷線の料金所で待機していました。そこでオガミ婆や重面に攻撃され致命傷を負っていた、伊地知と猪野の治療に尽力。2人の命を救いました。 また宿儺から攻撃を受け死の間際であった来栖も、彼女が救っています。来栖が助かった要因は、甘井や髙羽の存在など他にもあるとのこと。しかし後に五条を解放する来栖の命を守ったのは、見事な仕事ぶりと言えます!

『呪術廻戦』数々の友人を失った家入の心境は

呪術廻戦 家入硝子

様々な激戦を通して、五条をはじめとする友人たちを失った家入。 宿儺戦終了後もサバサバとした様子を見せていたものの、ふと寂しげな表情を浮かべる場面もありました。何を考えているか読めないミステリアスな人物ですが、彼女の詳しい心情がアニメで描かれるかもしれません。最終決戦のアニメ化を楽しみに待ちましょう!