『呪術廻戦≡(モジュロ)』虎杖悠仁の不老の真相とは?本編から68年後の強さや術式に迫る
死滅回游から68年後の未来を描く『呪術廻戦≡(モジュロ)』。物語が進むなかで虎杖悠仁の生存が判明し、彼は物語の随所で活躍を見せることになります。 この記事では、そんな「モジュロ」に登場する未来の虎杖について徹底解説!不老説の真相やその強さなど、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『呪術廻戦≡』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『呪術廻戦≡(モジュロ)』虎杖悠仁のプロフィール

| 誕生日 | 3月20日 |
|---|---|
| 年齢 | おそらく83歳 |
| 所属 | 不明 |
| 等級 | 不明 |
| 術式 | 赤血操術(せっけつそうじゅつ) , 御厨子(みづし) |
| 領域展開 | 習得済み(名称不明) |
『呪術廻戦』本編の主人公を務めた虎杖悠仁。死滅回游から68年後の未来でも生存しており、「モジュロ」にも重要キャラとして登場しています。 ただ、物語前半ではわずかなシーンしか出てこず、その動向や目的も不明瞭。かつての虎杖からは想像できない、重く暗い雰囲気を纏ったミステリアスな人物として描かれていました。
虎杖悠仁は続編『呪術廻戦≡』で不老不死に?68年後の姿は
本編から68年後の未来を描いた『呪術廻戦≡(モジュロ)』。本作の第10話において、虎杖が生存していると判明しました! このエピソードでフードをかぶった虎杖の姿が描かれたのですが、その見た目は『呪術廻戦』の時とほとんど同じ。80歳を超えているにも関わらず、若々しい姿を保っているようでした。理由は明らかになっていませんが、もしかしたら虎杖は宿儺の影響などで不老不死になっているのかもしれません。 また、彼はモジュロ内で「傑物」と評され、呪術師たちが対話を進めるシムリア星人への「抑止力」になり得ると語られていました。このことから、虎杖は呪術師側の最強クラスの戦力になっていると推測可能。今後の活躍にも期待できそうです!
【考察①】呪物を取り込んだことで呪霊に近い存在に?

虎杖は危険な特級呪物を2つ体内に取り込んでいます。1つ目は「宿儺の指」です。のちに宿儺に奪われてしまいましたが、それまで彼の体には10本以上の指が取り込まれていました。 2つ目は「呪胎九相図」です。虎杖は宿儺との最終決戦前に九相図の四~九番を取り込み、術式「赤血操術」を取得しました。1つでも危険な特級呪物を複数取り込む。「宿儺の器」と呼ばれる虎杖と言えど、体に何らかの異常が出ていてもおかしくありません。 もしかしたら、彼は呪物の影響を受けて、「呪霊に近い存在」になったのではないでしょうか。その説が正しければ、不老不死になったことにも納得がいきます。
【考察②】呪胎九相図の血液操作の術式で不老に?

前述したように、虎杖は呪胎九相図を取り込み、「赤血操術」を取得しました。こちらはその名の通り、自身の血液を操作する術式です。この力をうまく利用すれば、血の巡りなどを操って不老になれるかもしれません。 ただ、作中の描写を見るに、虎杖が自分の意思で不老を保っている確率はかなり低いと思われます。仮に赤血操術によって不老になっているのであれば、術式が暴走して常時発動してしまうなど、不可抗力で不老効果を発揮している可能性が高そうです。
『呪術廻戦≡(モジュロ)』虎杖悠仁の術式の能力を一覧で解説
①規格外の赤血操術の能力

呪胎九相図の四番から九番を取り込んで得た「赤血操術」。『呪術廻戦』本編ではまだ粗さがありましたが、「モジュロ」ではその技術が熟練の域へ到達しました。 虎杖はかつて苦手としていた「百斂(びゃくれん)」を簡単にこなし、血をレーザー状に射出する「穿血(せんけつ)」を使用。建造物のなかに血を張り巡らせたうえ、腕を振るわずして軌道を変化させるなど、誰も真似できないレベルの超絶技巧を披露しました。
②「解」を威力を調整しかつ全方位に飛ばせる

宿儺が使用していた術式「御廚子」。宿儺の器だった虎杖にもこの術式が刻まれており、「モジュロ」ではメインウエポンの1つとして使用しています。 虎杖は斬撃を発生させる「解(カイ)」の威力を調整し、全方位へ飛ばす離れ業を披露。大量の呪霊を一瞬で祓う、驚異的な強さを見せつけました。 また、手のひらに細かい斬撃を纏って攻撃を受け止めるなど、テクニカルな使用方法も習得済み。おそらく、宿儺と近いレベルの技巧を身に付けていると思われます。
③黒閃を狙って出すことが可能

虎杖の代名詞とも言える切り札「黒閃」。こちらは打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突しなければ発生しない珍しい現象で、狙って出すことはできないとされていました。 しかし、虎杖は「モジュロ」内において、いともたやすく黒閃を使用。自分の意思で使えるかのような場面が描かれたのです。赤血操術や御廚子の精度を見るに、このときの虎杖は緻密な呪力コントロールを身に付けていたはず。黒閃を狙って出せたとしてもおかしくなさそうです。
『呪術廻戦≡(モジュロ)』虎杖悠仁は最強?五条や宿儺を超えるのか

達人レベルの赤血操術と御廚子、さらには黒閃のコントロールも可能と思しき緻密な呪力操作。虎杖は「モジュロ」内では最強の存在だと思われます。領域なしの素の戦闘力であれば、宿儺や五条と並ぶレベルではないでしょうか。 ただ、虎杖の領域展開は性能がハッキリしていないため、領域ありの戦闘では宿儺や五条に及ばない可能性もあります。どちらにせよ、モジュロ版の虎杖が宿儺・五条と肩を並べるほどの、途轍もない猛者なのは間違いないでしょう。
虎杖悠仁は死亡すると呪物になる?決断の理由は

「モジュロ」終盤において、人々から可能な限り呪力が消され、「呪霊が生まれない世界」が構築されました。しかしながら、呪霊の発生が完全に0になることはない様子。しかも呪力消失の影響により、呪術師が生まれなくなることが予想されます。 虎杖は今後起きうる不測の事態に備え、「死後に呪物になる」ことを決意。いつか呪力が必要になった時に、呪物となった自分を食べて呪力を取り込んで欲しい。彼は未来の人々を守るため、自らを呪物とする選択をしたのです。
虎杖の釘崎・伏黒・東堂との現在の関係は

虎杖は自身が不老になったことなどに悩み、一時的に釘崎と距離を取っていました。しかし、彼は「モジュロ」最終話において、意を決して釘崎と再会します。そこで自身の苦悩を告白し、釘崎はその心情を理解。2人は和解し、かつてのような絆を取り戻しました。 その話し合いの場において、虎杖は前述した不測の事態に備えるため、釘崎にも協力して欲しいと打診。虎杖と連絡を取り合っていた東堂も加わって、3人で今後の対策を進めることになります。 ちなみに、伏黒については虎杖と釘崎の対話のなかで、すでに死亡していることが示唆されました。その時の口ぶりを見るに、3人の友人関係はしっかり続いていたものと思われます。
「モジュロ」の虎杖は最強レベルの呪術師!今後の活躍も気になる

『呪術廻戦』の続編「モジュロ」に登場し、最強レベルの呪術師として大活躍した虎杖悠仁。 「モジュロ」は完結を迎えてしまいましたが、今後続編が作られる可能性もあります。そこで虎杖の未来、あるいは呪物になった彼の力を継いだ誰かの戦いが描かれるかもしれません。「呪術廻戦」シリーズの最新情報に要注目です!












