「ワンピース」ミス・ウェンズデーの正体は?黒歴史や実写キャストを解説!意外な初期設定とは

2026年3月からシーズン2の配信がスタートした実写版「ワンピース」。 この記事ではそんなドラマ新シーズンで活躍する、ミス・ウェンズデーについて徹底解説!その正体や意外すぎる初期設定など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
【初登場】ミス・ウェンズデーがビビに似てる?その正体とは……

| 本名 | ネフェルタリ・ビビ |
|---|---|
| 身分 | アラバスタ王国王女 ※初登場時はバロックワークスのエージェント |
| 年齢 | 16歳(初登場時) |
| 身長 | 169cm |
| 初登場 | 12巻103話 |
| 声優 | 渡辺美佐 |
秘密犯罪会社バロックワークスの構成員にあたるミス・ウェンズデー。青色のロングヘア―が特徴的な美しい女性です。 初登場は12巻103話。このとき、彼女は巨大なクジラ・ラブーンを捕獲し、食糧にしようと企んでいました。しかし、そこに居合わせたルフィたちに邪魔をされ、その目論見は失敗に終わります。 その後、ウィスキーピークの戦いで、彼女の正体がアラバスタ王国の王女ネフェルタリ・ビビと発覚!紆余曲折を経て、麦わらの一味と共に戦うことになります。
【実写】ミス・ウェンズデー/ネフェルタリ・ビビを演じるキャストは誰?

Netflixで配信されている実写版「ワンピース」。2026年3月から配信が始まったシーズン2には、ミス・ウェンズデーをはじめとするバロックワークスのメンバーが数多く登場します。 そんな実写版でミス・ウェンズデーを演じたのはチャリスラ・チャンドランです。2021年にドラマ『アレックス・ライダー』で俳優デビュー。持ち前の演技力でミス・ウェンズデーを好演し、ワンピースファンからも好評の声があがっています。
【黒歴史】ミス・ウェンズデーの得意技は「魅惑のメマーイダンス」?
ミス・ウェンズデーの得意技「魅惑のメマーイダンス」。体をくねらせて敵を惑わせる、なんともユニークな技です。 スピンオフ作品『ワンピース パーティー』では、仲間が危機に陥った場面で強化技「超絶魅惑の狂々(くるくる)メマ~~イダンス」を披露しています。さらに同作において、ビビはこの技について「人にはふれられたくない過去があるの…」と涙ながらに発言。 このことから、ワンピースファンのあいだでは「メマーイダンス=ビビの黒歴史」と認識されています。ちなみに、アニメ版では名称が変更され、「魅惑の香水ダンス」になっていました。
【相方】ミス・ウェンズデーのペアはMr.9
ミス・ウェンズデーとコンビを組んでいたMr.9。王子様のような格好をした男性で、少々間の抜けた性格をしています。 ミス・ウェンズデーとの仲はかなり良好だったようで、正体がビビと発覚した際も味方でいることを決意。彼女を追ってきたMr.5へ果敢に挑み、逃走時間を確保するため奮闘しました。
【強さ】ミス・ウェンズデーの戦闘スタイルと実力は?
ミス・ウェンズデーはワイヤーの先端に刃物をつけた武器、「孔雀(クジャッキー)スラッシャー」を使って戦います。近接戦を得意としており、一国の王女とは思えない高い戦闘技術を所持。 また、魅惑のメマーイダンスにより敵を惑わす、相棒の超カルガモ・カルーに騎乗して敵を翻弄するなど、トリッキーな戦法も身に付けています。バロックワークスで高い地位を得ただけあり、その戦闘力は一級品。一般的な海賊では彼女を倒すことはできないでしょう。
【来歴】バロックワークスに潜入したのはなぜ?麦わら海賊団との出会い
バロックワークスとは?ビビが潜入した理由

七武海の一角を担うサー・クロコダイルがトップを務めるバロックワークス。彼らは「理想国家の建国」という目標を掲げており、その第一歩としてアラバスタの国家転覆、それに乗じた国の乗っ取りを画策していました。 それを知ったビビはクロコダイルの計画を阻止しようと決意。自身の部下であるイガラムと共に、バロックワークスへ潜入します。
最初は敵同士!ルフィたちとの出会いを紹介

グランドラインの入り口で、ラブーンという巨大クジラと出会ったルフィたち。そこに、ラブーンの肉を狙ってやって来たのが、ミス・ウェンズデーとその相棒Mr.9でした。 その後、ウィスキーピークという島において、ミス・ウェンズデー=ビビと発覚。その正体を知ったバロックワークスの面々が、彼女を狙って動き始めます。この大ピンチを脱するため、イガラムは麦わらの一味に「ビビをアラバスタまで送り届けて欲しい」と護衛を依頼。 これをきっかけに、ビビはルフィたちと行動を共にすることになります。
【裏話】ミス・ウェンズデーは当初モブキャラ予定だった?意外な初期設定とは

実はミス・ウェンズデーには意外な初期設定が存在。なんと彼女はもともと、物語からすぐに退場する脇役の予定だったのです。 映画「エピソードオブアラバスタ」のパンフレットなどで、作者の尾田栄一郎は「ミス・ウェンズデーはゲストの敵キャラとして登場する予定だった」と発言。しかし、髪を下ろしたミス・ウェンズデーを描いた際に「王女っぽい」と感じ、設定を変えてアラバスタの王女にしたんだとか。 この設定変更によりビビというキャラが生まれ、物語の構想も大きく変化。現在のアラバスタ編が制作されるきっかけとなります。
「ワンピース」ミス・ウェンズデーは魅力あふれるキャラクター
ただの敵キャラかと思いきや、のちにアラバスタ編の中心人物と発覚したミス・ウェンズデー。 原作ではアラバスタ編終了後も、国をまとめる王女として奮闘。実写版でも今後の活躍が期待されています。彼女の動向に注目しながら、漫画&ドラマの最新展開をチェックしていきましょう!










