最強の魔法使いは誰?『ハリーポッター』強力な魔法使いランキング

2017年11月16日更新

大人気ファンタジー『ハリー・ポッター』シリーズには数多くの魔法使いが登場、キャラクターそれぞれに様々な魔法の特性や身体的な能力が設定されています。今回は『ハリーポッター』魔法使いランキングを紹介します。

第21位:二コラス・フラメル

『ハリーポッタと賢者の石』

『ハリーポッターと賢者の石』で名前だけで登場したニコラス・フラメル。

彼は実在した人物がモデル、フランスの錬金術師で不老不死を実現する賢者の石の製造に成功したと言われています。

1418年ニコラス・フラメルは死亡しますが、棺の中は空だったという伝説が残されています。

賢者の石を守るためにケルベロスを飼っていたかは不明です。

第20位:フレッド&ジョージ・ウィズリー

フレッド ジョージ ハリーポッター

ロンの兄であり、双子の兄弟のフレッド&ジョージ・ウィズリー。

ふたりはイタズラが大好きなホグワーツのムードメイカーです。

悪戯用品専門店を開業、ドローレス・アンブリッジをイタズラで懲らしめたことで生徒たちから尊敬される存在になりました。

すぐに調子に乗ってしまう欠点はあるものの、魔法の知識やスキルは多岐に渡ります。

第19位:ニンファドーラ・トンクス

『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』

映画では『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から登場、不死鳥の騎士団のひとりニンファドーラ・トンクス。

顔や髪などを自在に変化させる能力は強力な魔法ではないものの、他のキャラクターの特徴とは一線を画しています。

いつでも明るくユーモアに溢れた人物で、リーマス・ルーピンが惚れてしまうのも仕方ないでしょう。

第18位:バーテミウス・クラウチ・ジュニア

ハリーポッター

映画では『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』に登場、死喰い人のひとり、バーテミウス・クラウチ・ジュニア。

父親との確執など共通点の多さからヴォルデモートを特に敬愛している人物です。

気性が荒く、人を能欺く能力に長けています。

第17位:ネビル・ロングボトム

ネビル・ロングボトム ハリーポッター

『賢者の石』から登場、ハリー・ポッターのルームメイト、ネビル・ロングボトム。

ドジで不器用な性格ながら何が正しいことなのか見分ける能力に長け、ダンブルドアもポテンシャルの高さを認めた人物です。

要所に要所に見せ場が用意され、時にとてつもない力を発揮します。

『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』で蛇のナギニを倒すなど、シリーズを重ねるごとに力をつけました。シリーズを通して一番成長したキャラクターと言えるかもしれません。

第16位:リーマス・ルーピン

ルーピン ハリーポッター

『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』から登場、ホグワーツでジェームズ・ポッターやシリウス・ブラックと同級生だったリーマス・ルーピン。

普段は非常に理性をわきまえた人物です。もっと順位が高くなってもいいと思う人もいるでしょうが、彼は満月の夜になると人狼になると変身し、理性を失ってしまいます。

もしも人狼の状態でも自我をコントロールできる能力を習得していたら、もっと上位にランクインしていたことでしょう。

第15位: モリー・ウィズリー

『ハリー・ポッターと賢者の石』から登場、料理が大好きなロンの母親モリー・ウィズリー。

コメディックなキャラクターながら、家族が危機に瀕すると性格が豹変して絶大なパワーを発揮します。

ホグワーツの戦いで強敵ベラトリックス・レストレンジを破るほどの実力者です。

第14位: ハーマイオニー・グレンジャー

ハーマイオニー ハリーポッター

『賢者の石』から登場、グリフィンドール所属、ハリーやロンの親友ハーマイオニー・グレンジャー。

恐れ知らずで勝気な性格、他人を思いやることの出来る優しさをも兼ね備えた模範的な生徒です。

両親がどちらもマグルであることも大きな特徴のひとつ、真面目でとにかく勉強と本が大好きなため、魔法の知識はホグワーツの生徒の中でも群を抜いています。

また、ベラトリックスの卑劣な拷問に耐えるほど忍耐力も持ち合わせています。

第13位: シリウス・ブラック

シリウス ブラック ハリーポッター

『アズカバンの囚人』から登場、ジェームズ・ポッターの親友シリウス・ブラック。

登場時は不気味な雰囲気を漂わせ、恐ろしいキャラクターのように見えましたが、様々なエピソードが明らかになるうちに魅力的で、心優しい人物であることが分かります。

警備が厳戒なアズカバンを脱獄した事実からも能力が高いことを証明、ルシウス・マルフォイを倒すなど不死鳥の騎士団でも屈指の実力者です。

情に厚い性格でなければ彼の寿命はもっと長かったはずです、

第12位: ホラス・スラグホーン

『ハリーポッターと死の秘宝』

『死の秘宝PART2』で登場、魔法薬学の教授ホラス・スラグホーン。

ダンブルドアやルシウス・マルフォイが才能を認めるほどの実力者です。

椅子に変身するなど死喰い人の脅威から何度も逃れていました。

第11位 ハリー・ポッター

ハリーポッター

グリフィンドール所属、今作の主人公ハリー・ポッター

多くの人がハリー・ポッターはもっと上位にランクインされるべきだと思うでしょう。

しかし、ハリーは友人、先生、両親、祖父、屋敷しもべ妖精など多くのサポートを受けて困難を切り抜け、強敵を打ち破ってきた事実があります。

もちろん、ハリーの年齢を考えれば魔法能力が秀でていることは間違いありません。

ダンブルドア軍団メンバーとして魔法省で戦った時に唯一無傷だった人物でもあり、ヴォルデモートを破り世界を救ったことも忘れてはならないでしょう。

なにより、ハリー・ポッターの強さは何にも臆することなく立ち向かう勇敢さと人を引き付ける魅力です。

第10位:フィリウス・フリットウィック

『賢者の石』から登場、ホグワーツで呪文学を教える教授フィリウス・スリットウィック。

小さい体格とは裏腹に、学生時代は決闘のチャンピオンだった経歴を持ちます。

生徒を守るためにドローレス・アンブリッジや死喰い人に立ち向かうなどとても勇敢な性格。呪文学の教授なだけあり、多くの魔法を自在に操ります。