2021年5月19日更新

【ワンピース】ゾロ歴代の刀を徹底解説!ワノ国編ではどうなる?

ゾロ 刀

大人気漫画『ONE PIECE』に登場するロロノア・ゾロが所有してきた様々な刀について詳しく解説します!更に簡単な紹介だけでなく、武器のランクなどの詳細や今後のストーリー展開についても考察しますので、気になった人はぜひ読んでみてくださいね。

目次

ゾロの相棒!刀について解説

ゾロ

世界中で大人気の漫画『ONE PIECE』。主人公のルフィと共に、ロロノア・ゾロは長らく冒険を続けてきました。今回は、そんなゾロが所有してきた「刀」について詳しく解説します! ゾロの刀だけでなく、武器のランクや今後の展開に併せた考察についても紹介します。気になる人はぜひ読んでみて下さいね。

最強はどれ?刀のランクを紹介

ゾロ

ワンピースの世界に登場する武器にはランク付けがなされています。 最もランクが高い「最上大業物12工」に続いて、「大業物21工」「良業物50工」「業物」「普通の刀」の5つが存在。名前に続く工数はその武器が世界中にいくつあるかを表しています。 最上大業物12工は世界最強の武器の集まりで、作中では最強レベルの人物(白ひげミホークなど)が使用。大業物21工も名だたる強者(ゾロ光月おでんなど)が所有していることが多いです。 良業物50工や業物も素晴らしい名刀揃いで、使用者の強さをより引き出します。

ゾロ歴代の刀を徹底解説!

ここからは、ゾロが今まで所有してきた刀を詳しく紹介します!

和道一文字(わどういちもんじ)

ゾロ
初登場 1巻・5話「海賊王と大剣豪」
位列
(ランク)
大業物
刀工
(製作者)
霜月コウ三郎
持ち主 コウシロウ→くいな→ゾロ

和同一文字は元々、ゾロの親友「くいな」が所有していました。2人はライバル関係で、どちらかが世界一の剣豪になることを誓い合いあった仲です。しかし、くいなは事故で突然死んでしまいます。ゾロは彼女の父から和同一文字を譲り受け、約束を果たすことを再び誓いました。 和同一文字はゾロが所持してきた刀で最も使用期間が長いです。ゾロはこの刀を口にくわえて三刀流の剣士として戦います。

三代鬼徹(さんだいきてつ)

ゾロ
初登場 11巻・97話「三代鬼徹」
位列
(ランク)
業物
刀工
(製作者)
天狗山飛徹
持ち主 いっぽんマツ→ゾロ

三代鬼徹は、使用者が非業の死を遂げることで有名な妖刀です。そのため、初代・二代と共に三代鬼徹は恐れられてきました。 ゾロはローグタウンの武器屋で三代鬼徹と出会います。彼は妖刀であることを知り、店主のいっぽんマツに止められるも度胸試しに勝利して刀を譲り受けます。以降、現在に至るまで使用し続けています。 ワノ国編で製作者が天狗山飛徹であることが判明しました。今後の展開で鬼徹のさらなる謎が解明されるかもしれません。

雪走(ゆばしり)

ゾロ
初登場 11巻・97話「三代鬼徹」
位列
(ランク)
良業物
刀工
(製作者)
不明
持ち主 いっぽんマツ→ゾロ

雪走はローグタウンという町で、ゾロを認めたいっぽんマツから譲り受けた刀です。一般的な刀より軽く、切れ味は抜群だとゾロは評価しています。 ゾロがずっと使用してきた雪走ですが、エニエスロビーでシュウ大佐の能力(サビサビの実)によってボロボロにされてしまいました。 秋水を手に入れた後、ゾロはブルックの許可を得て、ルンバー海賊団のお墓と共に雪走を供養しました。グランドラインに入ってから、初めて刀を入れ替えたシーンです。

秋水(しゅうすい)

ゾロ
初登場 47巻・456話「氷の国から来た魔人」
位列
(ランク)
大業物
刀工
(製作者)
不明
持ち主 リューマ→リューマのゾンビ(ブルックの魂)→ゾロ→ワノ国

秋水は大昔、剣豪リューマが愛用していた刀です。そのため、ワノ国では国宝級の扱いを受けています。 しかし、その秋水が七武海のゲッコー・モリアに盗まれてしまいました。以降はスリラーバーグにて、リューマのゾンビが使用。そのゾンビを倒す形で、ゾロは秋水を入手しました。 ゾロが初めて所持した黒刀であり、重い代わりに攻撃力が高い刀と紹介されています。

閻魔(えんま)

ゾロ
初登場 95巻・954話「竜に翼を得たる如し」
位列
(ランク)
大業物
刀工
(製作者)
霜月コウ三郎
持ち主 光月おでん→光月日和→ゾロ

秋水をワノ国に返す代わりに、ゾロが日和から譲り受けた刀が閻魔です。閻魔は元々、ワノ国将軍家の光月おでんが使用していた刀でした。四皇カイドウに唯一深い傷をつけた刀であり、その切れ味は凄まじいと言えるでしょう。 閻魔は、使用者の覇気を強制的に引き出し斬撃に使うという妖刀に似た性質を持ち、制御が非常に難しい刀です。ゾロは短期間の修行の末、カイドウの討ち入りで使用してみせました。

【ワノ国編】ゾロの刀は一体どうなる?

ゾロ

和道一文字は進化するのか

ミホークや牛鬼丸、飛徹のセリフから、全ての刀は黒刀に変化し位階が上がる可能性が暗示されています。しかし黒刀の数は非常に少なく、作中ではミホークが持つ「夜」と秋水の2本しか登場していません。故に、刀が黒刀に変化する条件は非常に厳しいものだと思われます。 ゾロは作中でも極めて強い剣士です。そして、ゾロの初登場から常に使用され、彼自身最も思い入れが強い和同一文字が黒刀になる確率は十分あると言えます。今後の展開に期待しましょう!

二代鬼徹はゾロのモノになるのか

ワノ国編にて、大業物の「二代鬼徹」がルフィに持ち逃げされます。その際ゾロはその刀が名刀ではないかとずっと気にしていました。 またゾロは現在、大業物2工と業物の三代鬼徹を所有しています。名刀であることに変わりませんが、どうしても三代鬼徹が見劣りしてしまいます。 あくまで予想ですが、三代鬼徹と二代鬼徹を交換する形で、ゾロは二代鬼徹を手に入れるのではないでしょうか。二代鬼徹は大業物であるため手持ちの刀の種類のバランスが良くなります。結果、ゾロは今後の冒険でさらなる強さを見せてくれると考えられます。

ゾロの刀の行方が気になる!これからも展開から目が離せない

ゾロ

今回は、ゾロが今まで所持してきた刀について解説しました。それぞれの刀に特徴や思い入れがあるので、何度も見返したくなりますね。また、ゾロの刀の変化や入れ替えも起こると予想しています。今後の展開が気になるところですね。 この記事を読んで、ゾロの刀を詳しく知りたくなった人はぜひワンピースを見てみて下さい!