ハリーポッターシリーズの魔法動物まとめ【ファンタビにも多数登場!】

2017年7月6日更新

ハリーポッターシリーズで知られるJ・K・ローリングの小説『幻の動物とその生息地』を原作とした映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が2016年11月23日公開です。今回は同シリーズとファンタビに登場する魔法動物たちを紹介します。

11.屋敷しもべ妖精(ドビー)

屋敷しもべ妖精は人形の魔法生物で、魔法使いに生涯仕えます。ホグワーツには100人以上おり、全編に渡って登場します。

その中でも特に目立つのがドビーです。彼はハリーがはじめて会った屋敷しもべ妖精であり、ハリーを慕っています。壁に頭をぶつけながら『ドビーは悪い子!』と叫ぶ様子はシリーズファンによく知られています。映画では『ハリー・ポッターと秘密の部屋』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』に登場しています。

12.ピクシー

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に登場したピクシー。ハーマイオニーが「イモビラス」の魔法を使って動きを止めた場面が思い出されます。同じ授業でロックハートが披露したものの不発に終わった呪文「ペスキピクシペステルノミ」は「ピクシー虫よ去れ」という意味で、対ピクシー専用の呪文のようですが、詳細が気になります。

13.バジリスク

バジリスクはスリザリンが生み出した蛇です。『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に登場し、秘密の部屋に潜んでいました。

その牙からは腐食性の猛毒が分泌されており、これはフェニックスの涙でしか中和できません。『ハリー・ポッターと死の秘宝』ではハーマイオニーがこの毒を用いてハッフルパフのカップを破壊しました。

14.アクロマンチュラ(アラゴグ)

アクロマンチュラは『ハリー・ポッター』シリーズに登場する大蜘蛛です。その中でもアラゴグという個体が『ハリー・ポッターと秘密の部屋』『ハリー・ポッターと謎のプリンス』に登場します。

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』では「禁じられた森」で生活しており、ハグリッドが孵したことが語られます。また、餌として人を食べることがあるとわかります。『ハリー・ポッターと謎のプリンス』では老衰で天寿を全うします。

15.ヒッポグリフ

ヒッポグリフは伝説上の動物で、『ハリー・ポッター』シリーズでは魔法動物として登場します。その体は巨大で、人を乗せて飛ぶことが出来ます。『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の飛行シーンが印象的です。