「ワンピース」ロックスが狙う2つの悪魔の実の正体は?1つはロキの能力で確定か
最新章「エルバフ編」で様々な新情報が判明し、注目度が改めて上昇している『ONE PIECE』。謎多き大海賊・ロックスの過去も明らかとなり、物語が大きく盛り上がっています。 この記事では、そんなロックスが狙っていた「2つの悪魔の実」について徹底解説!現時点でわかっている情報をおさらいしながら、その正体を考察していきます。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「ワンピース」ロックスは2つの悪魔の実を狙っていた?

40年ほど前に活躍していた大海賊ロックス・D・ジーベック。彼は「世界の王になる」ことを目標に掲げ、世界政府を相手に大暴れしていました。 作中でロックスは目的達成の鍵となるであろう、「2つの悪魔の実を狙っている」と発言。ただ、その実が何なのかは不明のまま。ここからは現時点でわかっている情報を整理しながら、ロックスが狙っていた実の正体を考察していきます。
確定している情報まとめ
- ロックスが求めた悪魔の実は2つロックスは作中で「おれの手に入れてェ“悪魔の実”は2つ」と発言
- そのうち1つはおそらくエルバフにあるロックスは狙っていた悪魔の実について、「そのうち1つはエルバフにある」と推理
- エルバフの実はハラルドが食べて力を発揮するエルバフにある実は「ハラルド(当時の巨人族の王)が食べてこそ力を発揮する」と語られていた
- もう1つの実について情報はなしもう1つの実については、何も語られていない
【最新ネタバレ】1つ目はロキの悪魔の実でほぼ確定か
リュウリュウの実(幻獣種)モデル“ニーズホッグ”
エルバフには王家に伝わる「伝説の悪魔の実」が存在します。巨人族の王子・ロキが奪ったと語られたものの、その詳細は長らく不明のままでした。しかし1175話において、ついに正体が発覚。その実が「リュウリュウの実(幻獣種)モデル“ニーズホッグ”」だと明言されたのです。 こちらの能力は「雷を吐く巨大な竜に変身できる」というもの。変身後の大きさは食べた者の大きさに比例するため、人間よりも巨人族、巨人族よりも古代巨人族が食べた方がより大きな竜に変身できます。つまり、この実の真価を発揮できるのは、古代巨人族の血を引くロキやハラルドということ。 エルバフに古くから伝承され、尚且つハラルドたちでしか真価を発揮できない実。これらの情報を考慮すると、ロックスが狙っていた実の1つは「リュウリュウの実モデル“ニーズホッグ”」でほぼ確定だと思われます。
2つ目の悪魔の実の正体を徹底考察!候補は3つ
①ゴムゴムの実(ヒトヒトの実モデル:ニカ)
ロックスが狙っていたもう1つの悪魔の実。その第1候補として考えられるのが、「ゴムゴムの実(ヒトヒトの実モデル“ニカ”)」です。 ロックスは「世界の王になる」ことを目標としており、世界政府のトップに立つイム様に強烈な敵意を抱いていました。イム様はかつてニカの力を宿していたジョイボーイと戦い、かなり苦戦したことが匂わされています。 ロックスがイム様への対抗手段として、この実を狙っていた可能性はありそうです。ただ、ロックス自身がニカのことを把握していなかったため、確率はかなり低いと思われます。
②ウオウオの実モデル:青龍 or ニキュニキュの実

ロックスが海軍らと激戦を繰り広げたゴッドバレー事件。当時、ゴッドバレー島では天竜人による「先住民一掃大会」が開かれており、その大会の賞品として2つの悪魔の実が用意されていました。それが、ウオウオの実モデル“青龍”とニキュニキュの実です。 ロックスがゴッドバレー島にいたことを考慮すると、この実を狙っていた可能性も考えられます。ただ、どちらの実も強力ではあるものの、ロックスが特段欲しがる理由が見つからないため、確率はかなり低そうです。
③ヤミヤミの実

四皇の一角を担う黒ひげ。彼の出自は長らく不明でしたが、エルバフ編でロックスの息子と判明しました。そんな黒ひげが長年狙い続けてやっと手に入れた実、それがヤミヤミの実です。 「ヤミヤミの実=父が追い続けた悪魔の実」だとすれば、彼が執着した理由もわかります。黒ひげがロックスの意志を継ぎ、父が欲した実を追い求めた。そう考えるのが最も自然です。 ロックスが狙っていたもう1つの悪魔の実、その最有力候補はヤミヤミの実で間違いないでしょう。
ロックスはどの悪魔の実を狙っていた?今後の展開に注目
世界を敵に回した大海賊、ロックスが狙っていた2つの悪魔の実。1つ目はリュウリュウの実モデル“ニーズホッグ”でほぼ確定したものの、もう1つの実は依然不明のまま。 ヤミヤミの実の可能性が高そうですが、まだ本編に登場していない実という線も捨てきれません。今後の展開に要注目です!










