2021年5月24日更新

「東京リベンジャーズ」橘日向(ヒナ)の死亡や稀咲との関係について解説!かわいい魅力も紹介

橘日向

和久井健による大人気漫画『東京卍リベンジャーズ』の主人公・タケミチの恋人である橘日向(ヒナ)。本記事では彼女の死亡シーンや稀咲との関係を中心に掘り下げて解説します。男くさく、アツい物語に華を添えてくれるヒナの魅力も併せて紹介しますので、ファンは必見です!

目次

『東京卍リベンジャーズ』橘日向(ヒナ)が死亡する運命は変わらない?【ネタバレ注意】

橘日向は主人公・タケミチのヒロインという重要な存在ですが、死亡という運命から逃れられないようです。まずはそんな彼女のプロフィールから見てみましょう。

あだ名 ヒナ
生年月日 1991年5月21日
身長 153cm
声優 和氣あず未
実写俳優 今田美桜

ヒナは根が優しくて明るい正統派タイプのヒロインであり、本作に華を与えてくれる存在です。本記事では劇中の描写を中心に、タケミチとの恋愛や彼女が何度も死亡してしまう理由、魅力を徹底解説していきます。

この記事で分かること

  • タケミチとの恋愛模様
  • 日向が何度も死亡してしまう理由
  • 日向の魅力
  • アニメ声優・実写俳優

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タケミチとの恋が甘酸っぱい

『東京リベンジャーズ』
©和久井健/講談社 ©2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

ヒナを語る上で外せないのがタケミチとの甘酸っぱい恋です。2人は中学2年生の時に恋愛関係に発展しました。きっかけは小学6年生の時の出会い。 ヒナは塾の帰り道に公園の猫をいじめていた中学生たちから猫を守ろうとします。中学生たちのいじめの矛先は彼女に向くのですが、その時タケミチが中学生と彼女の間に割って入ったのです。 結果的にタケミチは中学生たちにボコボコにされますが、ヒナは危険を顧みず助けてくれた彼の勇気に涙を流します。彼女の恋心は小学6年生の時から芽生えていたのです。 2人は同じ中学に通うことになり、ヒナがタケミチに告白して交際をスタートします。とても素敵な恋物語ですね。

タイムリープでヒナは助かるのか?タケミチとの結婚も!?

ヒナは劇中で何度も死亡します。ここではタイムリープごとのヒナの生死をまとめてみました。

タイムリープ前 東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡
1回目 東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡
2回目 1回目と同じ
3回目 1回目と同じ
4回目 東卍の抗争が起こらなかったため生存し大人になるが、千堂の車に突っ込まれ死亡
5回目 4回目と同じ
6回目 タケミチがヒナを殺すよう千堂に指示したため死亡
7回目 6回目と同じ
8回目 6回目と同じ
9回目 初の生存であり、死のループから脱出

9回目以外全てのタイムリープで死亡している彼女ですが、こんなに何度も死亡してしまうのはなぜでしょうか?以下で理由を説明します。

ヒナの死亡原因は稀咲鉄太(きさきてった)だった

ヒナが9回目のタイムリープまで何度も死亡を繰り返していた原因は稀咲鉄太でした。彼は自分の手は汚さずに、彼女が抗争に巻き込まれて死亡したと偽装して何度も彼女を殺していたのです。 稀咲はもともと「神童」と呼ばれる優等生であり、同じ塾に通っていたヒナに片思いしていました。ところが、彼女が好きになったのは神童である彼ではなく不器用な正義感を持ったタケミチだったのです。 稀咲はヒナが好きなのは不良だと思い込み、日本一のヤンキーを目指しますが彼女は“不良”ではなく“タケミチ”が好きでした。彼はタケミチへの嫉妬とヒナに対する逆恨みから彼女に対して強烈な殺意を持つようになります。 自らヒナを殺すのではなく、他人を使って手を下すという稀咲のやり方はとても卑劣です。

ヒナの魅力は“強さ”と“かわいさ”にあった!

【強いヒナ】マイキー・ドラケンにも負けない!

ヒナの魅力の1つが「強さ」ですが、これは原作漫画の第4話で示されています。マイキードラケンがタケミチを東卍に誘おうとした時、ヒナは恋人が不良に拉致されると勘違いしマイキーに強烈な張り手を食らわせました。 このシーンの見所は相手が不良でも恐れずに立ち向かえる彼女の芯の強さが描かれていることです。他にもタケミチを「いくじなし君」呼ばわりするエマに対して怒るなど、ヒナの強さが目立つシーンはいくつかあります。 力が弱くても、不良を恐れない心の強さはヒナならではの魅力です。

【かわいいヒナ】タケミチとの可愛らしいやりとりにキュン

ヒナの魅力の2つ目が「かわいさ」ですが、タケミチと彼女のやりとりの例をいくつか挙げて解説します。 1つ目が武蔵神社の祭りでタケミチがキヨマサに簀巻きにされる場面です。彼は強くない自分が情けないと憤慨し泣くのですが、ヒナはそんな彼を「タケミチ君はタケミチ君だよ」と言いキスをします。 また、7回目のタイムリープでタケミチがヒナと一緒にボーリングをする場面では、上手くいかずガーターを連発してしまう彼女にタケミチもデレデレ。 タケミチにたまに見せるかわいさがたまらないですね。

アニメの声優は和氣あず未(わきあずみ)!実写版の俳優は今田美桜

『東京リベンジャーズ』 今田美桜
©和久井健/講談社 ©2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

橘日向のアニメ版の声優は和氣あず未です。代表作は「アイドルマスター シンデレラガールズ」の片桐早苗役や「ウマ娘 プリティダービー」のスペシャルウイーク役などです。親しみやすい声質と可愛らしい見た目がヒナのイメージにぴったりですね。 また、2021年7月に公開予定の実写版の俳優は話題沸騰中の今田美桜です。代表作は『花のち晴れ~花男 Next Season』の真矢愛莉役や『ヲタクに恋は難しい』の森田悠季役などがあり、彼女もまたヒナのキャラクターに合ったキャスティングでしょう。 アニメと実写で表現は異なりますが、彼女達が原作のヒナの魅力をより一層膨らませてくれるのではないでしょうか。

「東京リベンジャーズ」橘日向(ヒナ)は幸せになれるのか!?

今回は主人公・タケミチのヒロインである橘日向(ヒナ)の魅力や死亡理由を紹介しました。不良を恐れない芯の強さと、タケミチとのかわいらしいやり取りが魅力的なヒナ。そんな彼女が何度も死を繰り返す運命は居た堪れないものです。 9回目のタイムリープで死亡を免れたヒナは是非タケミチと結婚して、幸せな人生を歩んで欲しいものですね。