『キングダム』新・秦国六大将軍候補一覧

2017年7月6日更新

大人気マンガ『キングダム』でお馴染みのあの秦国六大将軍が、新たなメンバーとなって帰ってくると話題になっています。そんな新・秦国六大将軍の候補に上がっているキャラクターを8人ご紹介します。

『キングダム』41巻で嬴政が六代将軍復活を明言

キングダム

呂不韋が秦国を陥れようとしましたが、主人公・嬴政がようやく秦国を本当の意味で統一し煩わしい内政問題がなくなりました。あと15年で六国を統一すると嬴政はもう一人の主人公・信に伝え、これからが本格的な中華統一の幕開けとなる意味でも41巻は節目の巻です。

その41巻で嬴政は秦国六大将軍を復活させることを決意し、物語は新たな展開を迎えます。そんな新六大将軍の候補を一覧にしました。

1:蒙武

蒙武

蒙恬、蒙毅の父で六大将軍の復活を求めた呂不韋四柱の一人です。蒙武の戦い方は力業が多く沢山の兵たちで一気に攻める体制で、昌平君からは策があっても力で破られると恐れられています。

趙軍襲来で秦軍の副将に就任し、兵の士気を上げ王騎からこれから秦国の顔となる存在と賞賛を受け秦国を託されました。王騎の期待の存在とも言われています。

2:騰

騰

出典: anipla.net

いつも王騎の側にいる王騎軍の副官で、常に冷静新着でポーカーフェイスです。その反面お茶目な一面もあり、王騎が亡くなった後に笑い方を真似たり臨武君の戦いで勝ったとき死んでもいない録嗚未の名を挙げるなど周囲を呆れさせていました。

趙軍との戦では大将代理・趙荘を討ち取り、王騎自身から王騎に負けない戦いぶりや判断力があると王騎軍の全てを託されるなど深い信頼関係で結ばれています。

3:王翦

王翦

王賁の父であり蒙驁軍の副将でもあります。秦国で一番の危険な存在とされ、仲間を見る目つきも鋭く目元を隠した仮面を付け鎧を身につける姿は化物だと周囲から呼ばれています。

対合従軍戦では燕軍に山砦の中心部を襲われるも、一度退散したそぶりを見せ主力八千を引き付け一気に全滅させました。王翦は墜落の危機から救った人物であります。

4:桓騎

桓騎

蒙驁軍の副将で元々は秦南方の野盗団の首領でした。野盗団の頃城邑を攻め落とした際、全員の首を一人で斬ったことから「首斬り桓騎」と呼ばれ、将軍となってからも兵を次々に斬っていく残忍な性格の人物です。

対合従軍戦で魏軍の巨大井闌車を焼き払い、巨大井闌車を逆に利用し魏・韓の大軍の中に紛れ込み韓軍総大将を討ち取りました。

5:信

信

『キングダム』の主人公で身分の低い戦争孤児ながら大将軍になることを夢見る少年です。秦王である嬴政を呼び捨てにするなど礼儀作法がなっていないところもありますが、自分より格上の相手でも倒すことが出来ると漂から太鼓判をおされています。

趙軍侵攻編では「飛信隊」という名を王騎から授かり、龐煖の夜襲で大勢の隊員を失うものの、仲間たちと王騎の最期に立ち会い矛を王騎から譲り受けました。

6:王賁

王賁

王騎とは同族で、玉鳳隊という特殊三百人隊を率いる三百将です。武器は槍で必殺技は、「龍指」という変則的軌道を描く突き技を持ち副長からも凄い腕を持っていると評価されています。

著雍争奪戦では独立遊軍の五千人隊となり、魏火龍・紫伯と戦い重傷を負いますが、戦いを繰り返し紫伯を討ち取りました。この戦いで成功を収めたことにより、信と共に五千人将に昇進を果たします。

7:蒙恬

蒙恬

蒙武の息子で蒙毅の兄、祖父に蒙驁を持ちます。過去には楽華隊という特殊三百人隊を率いていたこともあり、若くして多くの功績を挙げていますが、文官を志望するなど周囲の期待には答えようとしません。

対魏攻略戦終結後に、千人将に昇進し後の対合従軍戦終結で論功行賞によって二千人将に昇進を果たしました。

8:羌瘣

羌瘣

信より一つ年下の「蚩尤」の後継者として育てられた羌族の少女です。蚩尤を決める“祭”で羌象を殺された過去を持ち、それをきっかけに復讐することに命をかけ生きていくと決心します。しかし“祭”で勝ってもいない羌瘣に対し、一族から裏切り者と呼ばれてしまいます。

著雍争奪戦では、魏軍本陣の司令部へ最初に突入をし総大将の呉鳳明を逃がしてしまいますが、周囲一帯を焼き払うことに成功しその狼煙で秦軍勝利を伝えました。その後に、論功行賞で三千人将に昇進しています。