2020年10月13日更新

漫画のイケメンキャラ25選!【少女漫画のヒーローから男子が憧れるあのキャラまで】

イケメンキャラ サムネイル

漫画に登場するイケメンキャラをまとめて25人紹介します。優しい少女漫画のヒーローからダーク・ファンタジーの戦士、少年漫画で活躍するキャラまで色々なタイプのイケメンをピックアップ。それぞれの活躍や名セリフとともに魅力を解説します。

目次

見ているだけで眼福……漫画に登場するイケメンキャラ25選!活躍シーンとあわせて紹介

多くの人の胸を踊らせる2次元のイケメンキャラたち。容姿が良いイケメンから性格が男前なキャラ、生き様に思わず惚れてしまうハンサムなキャラまで、色々なイケメンキャラが存在します。 そこでこの記事ではたくさんのイケメンキャラの中から、漫画で会えるイケメンキャラをciatr編集部が厳選。様々なタイプのイケメン総勢25人をまとめて紹介します。 王道の王子様系からドS系、ツンデレ系、ちょっと残念系まで、全部で8つのタイプに分類したので、きっと今の気分にあったお気に入りのイケメンが見つかるはず。彼らの名セリフや活躍シーンと共に、その格好良さを味わってください。

【これぞ王道!爽やか・王子様系イケメン】

最初に紹介するのは王道とも言える爽やか系・王子様系のイケメンです。漫画を読みながら、実際にこんな人がいてくれたら……と夢見てしまうキャラ3名をピックアップ。少女漫画らしい胸キュンシーンも多いイケメンたちです。

1.風早翔太/君に届け

数ある少女漫画の中でも爽やかエッセンスを凝縮したような人物が、『君に届け』の風早翔太(かぜはやしょうた)です。彼は男女ともに慕われており、性格も面倒見が良く欠点が見つかりません。恋愛面でも主人公の黒沼爽子(くろぬまさわこ)に対して一途で、まさに王子様キャラです。 胸キュンシーンの多い本作ですが、文化祭の告白シーンはいちおし。告白に至るまで2人は勘違いや早とちりから想いがすれ違っていました。 最後に風早は大勢の前で「好きだよ!」と告白し、彼女の手を取ると「やっと届いた」とこぼします。身体から溢れ出るほどの彼の想いを感じられるおすすめシーンです。

2.花沢類/花より男子

花沢類(はなざわるい)はタイプの違った御曹司イケメンを堪能できる『花より男子』に登場するイケメン4人組・F4のひとり。花沢はF4の他のメンバーのように夜遊びもしない孤独なタイプのイケメンで、クールという言葉が似合う人物です。 そんな花沢ですがヒロイン・牧野つくしのことに関しては、マイペースな彼らしからぬ言動が目立ちます。彼女には想い人がいると知りながらも、ニューヨークまで足を運び「やっぱり俺、牧野のこと好きなのかな」と自問自答したり、「ちなみに俺、牧野のこと諦めないから」と宣言したり。 一途な姿に思わず応援したくなるイケメンです。

3.碓氷拓海/会長はメイド様!

碓氷拓海(うすいたくみ)は『会長はメイド様!』に登場する、非現実的なほど完璧なイケメンです。容姿が良いのはもちろん、勉学・スポーツ・料理・語学・音楽に至るまで完璧にこなします。その超人っぷりから、主人公の鮎沢美咲(あゆざわみさき)に「変態宇宙人」と呼ばれるほど。 彼は基本的に他人に無関心ですが、唯一美咲のことに関しては動揺したり嫉妬したりと表情豊かな一面を見せてくれます。彼女の秘密を守るため躊躇なく屋上から飛び降り、しかも無傷というヒーローっぷりは美咲でなくても惚れてしまうでしょう。

【絶対守ってくれる!戦闘力高めのイケメン】

キラキラしたイケメンではなく、何があっても守ってくれそうな頼りがいのある人物を紹介します。それぞれ作品のジャンルは異なりますが、作中屈指の強さを誇るイケメンを選びました。格好良いシーンやセリフと併せて、その格好良さを堪能してください。

4.リヴァイ兵長/進撃の巨人

『進撃の巨人』に登場する人類最強の兵士がリヴァイ兵長です。調査兵団の中でも160cmと小柄ながら、彼の戦闘力はたったひとりで1個旅団に匹敵すると言われるほど。戦闘中に巨人を見据える突き刺さるような冷徹な視線が魅力的です。 一方で戦闘中であっても返り血を嫌うなど、潔癖症な一面も。拠点ではまず掃除を優先し、自らもはたきを持って掃除をします。また彼は高圧的なオーラが漂いながらも、仲間や部下には情が厚い一面もあり、知れば知るほど新たな魅力が出てくる人物です。 彼が信頼するエルヴィン団長とのやり取りは、どのシーンも2人の固い信頼関係がうかがえます。

5.司波達也/魔法科高校の劣等生

司波達也(しばたつや)はラノベ『魔法科高校の劣等生』の主人公です。タイトルにある劣等生は彼を指す言葉ではありますが、ストーリーが進む中で彼の驚異的な才能が次々と明らかとなっていく様子は痛快。その才を隠している様子も、彼の格好良い部分です。 彼は理由があり感情を自由に表に出すことができないのですが、どんなトラブルにも淡々と対処していき、その姿がより彼を魅力的に見せてくれます。また溺愛する妹・深雪(みゆき)が彼の行動原理になっており、妹との日常を守るために世界を敵に回しても構わないといった姿勢が男前です。

6.ハク/暁のヨナ

ハクは『暁のヨナ』の主人公・ヨナの幼馴染で専属護衛を務める武人。もともと一族をまとめる将軍でしたが、城を追われたヨナを守るため地位も家族も全てを捨てて彼女に付き従います。しかし「姫さん」ことヨナを守れればそれでいいと本気で思っている人物です。 四龍という特殊な力を持つ4人に引けを取らない驚異的な戦闘力を持つハク。死闘を繰り広げながらも、最後は必ずヨナの元に戻ってきて、彼女を心配させないように振る舞う姿にはキュンとしてしまいます。ミリ単位で異性として近付きつつある2人のもどかしい関係も必見です。

7.ポートガス・D・エース/ONE PIECE

ポートガス・D・エースは『ONE PIECE』の主人公・ルフィの義兄。彼は自分にとって大切な家族や仲間を守るためなら、絶対に逃げようとはしない心優しい人物です。彼は最期まで格好良い生き様を見せてくれました。 「オヤジ……みんな……そしてルフィ……今日までこんなどうしようもねェ俺を 鬼の血を引くこの俺を愛してくれてありがとう」という彼の名言からは、出自の呪いに苦しみながらも、彼が愛に満ちた人生を送ってきたことが伝わってきます。メラメラの実の能力者として高い戦闘力を誇るのはもちろん、心の強さも感じられるイケメンです。

8.安室透/名探偵コナン

安室透(あむろとおる)は『名探偵コナン』に登場する、トリプルフェイスの異名を持つ人物。彼は毛利探偵事務所の下の階にある喫茶店ポアロでバイトをする私立探偵です。その正体は公安警察の降谷零(ふるやれい)であり、黒の組織のバーボンでもあります。 彼の活躍が描かれている劇場版「ゼロの執行人」は、世に大量の安室の女を生み出し大きな話題となりました。中でもコナンに恋人の有無を聞かれて答える「僕の恋人は……この国さ」のセリフは破壊力抜群。このセリフの前に見せてくれるドライビングテクニックと併せて、ドキドキさせられるシーンです。

【色気がたまらない、大人・セクシー系イケメン】

妖艶という言葉が似合う4キャラをピックアップ。ミステリアスで掴みどころがないと思っていたキャラの本音が、少しずつ明らかになっていく過程は特別なドキドキ感があります。仄暗いオーラに思わず目を奪われてしまうイケメンたちを見ていきましょう。

9.玖蘭枢/ヴァンパイア騎士

玖蘭枢(くらんかなめ)は『ヴァンパイア騎士(ナイト)』に登場する美しい吸血鬼(ヴァンパイア)です。問題行動の多い吸血鬼たちの中で、彼は数少ないエリートの純血種(じゅんけつしゅ)として学園の吸血鬼たちをまとめあげています。 彼は主人公で人間の黒主優姫(くろすゆうき)を特別目にかけており、他の吸血鬼たちから彼女を守ることも。その際のさり気ない優しさや、他を圧倒するオーラが魅力的な人物です。 優姫の正体が明らかになってからは、枢の彼女への愛も次第に増していきます。吸血鬼にとっては欠かせない吸血行為が艶かしく、2人が血液でつながっていく様子は特に見どころです。

10.クロロ=ルシルフル/HUNTER×HUNTER

『HUNTER×HUNTER』に登場する幻影旅団(げんえいりょだん)の団長がクロロ=ルシルフルです。彼は一見すると情が薄いようにも見えますが、仲間の死を悼んだり旅団のためなら自分の命を捨てられると口にしたり、団員をとても大切に思っています。 しかし仲間以外にはとても冷酷で、彼は人を殺すことにためらいがありません。主人公のゴンから人を殺す理由を問われた際も、クロロは「何故だろうな、関係ないからじゃないか?」と返してゴンを絶句させていました。そんなサイコパスじみたところも、彼の魅力と言えます。

11.アッシュ/BANANA FISH

アッシュ・リンクスは『BANANA FISH』の主人公で、ニューヨークのストリートキッズを束ねる孤高の美少年です。彼は不良少年ですが、実はIQ200を持つ切れ者で高い戦闘技術も持っています。 その美貌ゆえに彼は幼い頃からマフィアのボスに寵愛されることとなり、その性欲の餌食に。そういった過去が彼を孤独へと追い立てていき、彼の持つ儚げなオーラを形成していきます。 ずっと孤独に生きてきた彼が唯一出会えた魂の相棒が、奥村英二(おくむらえいじ)です。アッシュは彼に出会えたことを「もうこれ以上はないくらいーーオレは幸福でたまらないんだ」と表現しており、その際の笑顔はまるで天使のようでした。

12.本城蓮/NANA

本城蓮(ほんじょうれん)は『NANA』の主人公・大崎ナナの恋人で、人気バンド「TRAPNEST」(トラップネスト)のギターと作曲を担当しています。元々はナナがボーカルを務めるバンド「BLACK STONES」(ブラックストーンズ)のベーシストでした。 彼の服装や182cmの長身、鋭い目つきから怖そうな人物に見えますが、その性格は見た目に反して温厚。表情を崩さずにボケをかますひょうきんな一面も。 「おれはナナがおれの思い通りにならなくても、たとえ他の男と結ばれてもずっと変わらずに大事に思えるくらい優しい人間になりてぇよ……」というセリフからは、ナナへの深い愛情が感じられます。

【ちょっとチャラいけどそこがいい?チャラ男・モテ男系イケメン】

作中でもモテる描写があるスポーツマンなイケメンを2人紹介します。一見すると遊んでいるようにも見える彼らですが、スイッチが入ると本気モードに。そのギャップが格好良く、つい取り巻きの一員に加わりたくなるイケメンたちです

13.及川徹/ハイキュー

『ハイキュー!!』屈指のイケメンキャラとして登場するのが、青葉城西(あおばじょうさい)バレー部キャプテンの及川徹(おいかわとおる)です。彼の甘いマスクと人当たりの良さから、作中でも女性ファンが多い人物。試合会場近くで彼はよく黄色い声援に囲まれています。 しかし中身は徹底した努力の人。彼は努力で県内トップクラスの選手に登り詰めており、試合中は主将兼セッターとしてチームを牽引するカリスマ性を発揮。彼が試合でチームメイトに掛ける「信じてるよお前ら」という言葉からは、おちゃらけた表情の下にある彼の本気がうかがえます。

14.黄瀬涼太/黒子のバスケ

黄瀬涼太(きせりょうた)は『黒子のバスケ』に登場する「キセキの世代」の1人。中学時代からモデルをするなど、作中でも屈指の美形キャラです。 ひと目見れば大抵のスポーツを習得できてしまう黄瀬は、バスケも中学時代に始めたばかり。経験は浅いものの「キセキの世代」と呼ばれるほどの実力者になってしまう天才肌の人物です。 彼にはバスケを始めるきっかけになった憧れの選手・青峰大輝(あおみねだいき)がいました。彼と対峙した際、黄瀬は「憧れるのはもう……やめる」と決意を口にします。その後の試合展開とともに彼の熱さが全面に出ている名シーンです。

【素直になれない!ツンデレ系イケメン】

素直になるのが下手だけど、そこが可愛くて思わずキュンとしてしまうツンデレ系イケメン。ツンデレな態度のせいで、恋がスムーズに進まなかったり誤解されてしまったり……。それを乗り越えようと奮闘する姿も、ツンデレ系イケメンの魅力です。

15.馬村大輝/ひるなかの流星

馬村大輝(まむらだいき)は『ひるなかの流星』に登場する、主人公・与謝野(よさの)すずめのクライメイト。田舎から東京の学校へと転入してきたすずめとは、隣の席だったこともあり友達になっていきます。 馬村はクライメイトから女子嫌いだと思われているほど、女子と関わろうとしません。実は彼には女子に免疫がなく、すぐ赤くなってしまうという秘密が。それを隠すために女子が嫌いなぶっきらぼうな態度を取っているのです。 しかしすずめに次第に惹かれていく馬村。振られた彼女を慰めながら「俺のこと好きになればいいのに」とつぶやく姿には、ツンデレ要素がぎゅっと詰め込まれています。

16.片岡壱成/プロミス・シンデレラ

片岡壱成(かたおかいっせい)は『プロミス・シンデレラ』に登場する男子高校生。家にお金があるため、彼は同級生の中でお金持ちキャラとして振る舞っており、ホームレスにお金をばらまいたり同級生に荷物持ちをさせたりと問題行動が目立つ人物です。 序盤は壱成の人でなしな一面が目立ちますが、主人公の桂木早梅(かつらぎはやめ)に惹かれ始めてからはツンデレな表情も増えていくことに。うまく彼女を褒めることが出来ずつい悪態をついてしまったり、上手に甘えられなかったり。自分の恋心を制御しきれない様子が可愛らしいイケメンです。

17.由利恭平/初めて恋をした日に読む話

『初めて恋をした日に読む話』で主人公・春見順子(はるみじゅんこ)に東大合格までの指導を願い出る高校生が由利恭平(ゆりきょうへい)です。由利は偏差値の低い学校に通う不良高校生。塾講師の順子に出会い、少しずつ変わっていきます。 順子の周りには由利の恋のライバルとなる大人の男性も次々と登場。それでも彼は冷静に大人びた様子で、彼女との心の距離を少しずつ詰めていきます。 由利は彼女が塾講師で自分が受験生という立場も理解しており、自身が18歳になるまでは想いを伝えません。18歳になるのを待って、寝ている彼女にキスをする由利には思わずキュンとしてしまいます。

【氷のように冷徹な姿に痺れる!クール系イケメン】

相手を射抜くような視線に背筋が凍ると同時に、ドキッとさせられるクール系イケメンを紹介します。ここでは武闘派な2人をピックアップ。容赦ない戦いっぷりと、氷の仮面の下の優しさのギャップが魅力のキャラです。

18.土方十四郎/銀魂

土方十四郎(ひじかたとうしろう)は『銀魂』に登場する真選組副長。組織のNo.2として「鬼の副長」などと呼ばれ恐れられている人物です。 彼は基本的にはクールな性格をしていますが、作品の世界観的にもあまりクールでいられる時間はあまりなく、世話の焼ける隊員や坂田銀時(さかたぎんとき)たちのツッコミに大忙し。 気に入らないことがあればすぐに「斬る」と口にする割に、面倒見の良い一面があります。また彼は極度のマヨラーでもあり、怖い顔をしながらマヨネーズにがっつく姿は他のキャラにはない魅力です。

19.殺生丸/犬夜叉

殺生丸(せっしょうまる)は『犬夜叉』の主人公・犬夜叉の異母兄。彼は自身に流れる大妖怪の血に誇りを持っており、半妖である犬夜叉を快く思っていません。 彼はとても冷酷な性格をしており、人間のことも憎んでいました。しかし自分を介抱してくれた人間の少女・りんとの出会いから、彼の心は少しずつ変わっていきます。 それまで妖怪として強さを追い求めることだけを考えていた殺生丸。りんの死を目の当たりにして口にした「りんの命と引き換えに得るものなど、何もない!」というセリフからは、彼が変わったことがうかがえます。普段無口なだけに、セリフひとつに重みが感じられるキャラです。

【超鬼畜で性格最悪!?いじめられたいドS系イケメン】

内面に歪みを感じられるイケメンにも、キラキラしたイケメンとはまた違った独特な魅力があります。ドS系イケメンキャラからタイプの違う2キャラを紹介。それぞれの腹黒さやイケメンポイントを解説します。

20.夜神月/DEATH NOTE

『DEATH NOTE』の主人公にして超ハイスペックなイケメンが夜神月(やがみらいと)です。親はエリートで家庭も円満と恵まれた環境に育ち、彼自身も容姿・頭脳・スポーツ・コミュニケーションとなんでも完璧にこなします。 彼は完璧すぎるゆえに、プライドが高く自己顕示欲も強い人物。表向きは美しく万人受けする笑顔を振りまきながら、裏ではキラとして歪んだ正義感を実行するという二面性の持ち主です。 デスノートに出会い「僕は新世界の神となる」と宣言してからは、キラとしてのカリスマ性が際立っていくことに。思わず付き従いたくなるドS系イケメンです。

21.佐田恭也/オオカミ少女と黒王子

『オオカミ少女と黒王子』のタイトルにある黒王子が佐田恭也(さたきょうや)です。主人公・篠原(しのはら)エリカが通う高校で「王子」と呼ばれている校内の有名人で、人当たりの良い爽やかな笑顔が特徴的。 しかしそれは表の顔で、本来の彼はドSの腹黒です。彼氏の振りをエリカから頼まれた際も、佐田は引き受ける条件として彼女を犬扱いします。特に彼がエリカに心を開くまでの序盤は、腹黒さが全開。 中盤以降は腹黒さの奥にある、彼本来の優しさが顔を出し始めます。彼はその黒さと甘さのギャップがたまらないイケメンです。

【イケメンなのにどこか変?残念系イケメン】

普通のイケメンじゃつまらない、という人におすすめな一風変わったイケメンたちをピックアップ。4人ともかなり強烈な個性を放っていますが、共通するのはふとした瞬間に格好良いという点。どこか残念な分、イケメン時のギャップが強烈です。

22.夜ト/ノラガミ

『ノラガミ』の主人公・夜ト(やと)は、「デリバリーゴッド」を自称する神です。彼は無名でマイナーな神なので、普段は5円という格安のお賽銭で便利屋のような仕事をしています。 彼はジャージにマフラーという不思議な格好をしていますが、これは夜トいわく「ゆるふわ」を狙っているんだとか。他にもSNSや同人活動など、やけに現代に馴染んでいる神様です。 一方で神らしい活躍も。死霊としてさまよっていた雪音(ゆきね)が暴走した際に、夜トが言った「1人でいい。唯一無二の誰かを見つけろ」という言葉をはじめとして、神として深い言葉を届けてくれます。

23.才原高嶺/高嶺と花

才原高嶺(さいばらたかね)は『高嶺と花』に登場する大財閥の御曹司。将来も約束された26歳のエリート会社員です。容姿と肩書だけは完璧な高嶺ですが、中身はかなり大人気なく残念な人物。 彼は基本的に命令口調で高慢、御曹司すぎるゆえに一般常識が欠けていることがあり、毎回お見合い相手の野々村花(ののむらはな)が呆れるような言動を繰り広げます。根は真面目で純情な高嶺が、花を喜ばせようと空回りしながらも頑張っている姿には母性本能をくすぐられるでしょう。 玉の輿狙いの女性にモテるものの、恋愛経験値が著しく低いのも彼の魅力。思わず応援したくなる残念なイケメンです。

24.御狐神双熾/妖狐×僕SS

御狐神双熾(みけつかみそうし)は『妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)』に登場する、妖狐の先祖返りです。双熾は主人公・白鬼院凜々蝶(しらきいんりりちよ)が入居した「メゾン・ド・章樫(あやかし)」で、彼女専属のSS(シークレットサービス)を担当しています。 双熾の感情はほぼ全て凜々蝶に向けられており、初対面で「犬にしてください」と請うほど。彼は異常なまでに彼女を過保護に世話し、敬愛の念を向けています。彼女からもらった食べ物も防腐処理して保存するなど、かなり変態的。 一方で彼女以外には、彼は驚くほど冷淡です。そのテンションのギャップも彼の魅力といえるでしょう。

25.糸色望/さよなら絶望先生

糸色望(いとしきのぞむ)は『さよなら絶望先生』の主人公で、すぐに物事に絶望してしまう超ネガティブ思考な人物です。彼は2のへ組の担任を務める教師ですが、しょっちゅう「絶望した!」と口にして自殺未遂を繰り返します。 自殺道具が詰まった「旅立ちパック」を持ち歩く割に、実際に死にそうになると「死んだらどうする!」と開き直るので、かなり面倒な性格。しかし天然ジゴロな部分があり、本人の意図せぬところでクラスの女生徒たちにモテてしまいます。 キラキラした絵柄ではありませんが、彼のメガネ姿と書生風の服装は、メガネ好きや和装好きに刺さるイケメンです。

美しいものを観て癒やされよう!イケメンキャラは心の栄養

厳選したイケメンキャラ25人を一気に紹介しました。お気に入りのキャラは見つかりましたか?ここに紹介した以外にも、世の中にはたくさんの格好良いキャラが存在します。その中にきっと容姿も性格もスペックも理想通り、というキャラがいるでしょう。 お気に入りのキャラが出来るとその作品がより一層楽しめるはず。それに疲れたときや辛いときに、そのキャラが心の支えになってくれることもあります。ぜひこの記事も参考にしながら、理想のイケメンキャラを探してみてください。