2017年2月25日更新 258,441view

スタジオジブリ映画の興行収入ランキングベスト20

スタジオジブリの映画作品を興行収入のランキングでまとめました興行ランキングでは、代表作である『となりのトトロ』や『風の谷のナウシカ』などは10位以下なのも驚きます。このランキングと照らし合わせて自分のNo.1ジブリ映画を決めてみませんか?

ジブリ映画の興行収入のランキングを一挙公開

500ピース ジグソーパズル となりのトトロ ひなたぼっこ (38x53cm)

スタジオジブリといえば日本では知らない人はいないというほどの知名度を誇るアニメ映画スタジオで、日本の歴代映画興行収入ランキングでも上位はジブリ映画が多数占めています。

日本国内にとどまらず、アカデミー賞を受賞した『千と千尋の神かくし』をはじめ、世界的にも知られる映画を多数制作しています。今回はそんなジブリ作品の中でも、日本国内の興行収入に着目してランキングにまとめました。

20位:“あの名言”が生まれた不朽の名作【5.8億円】

108ピース ジグソーパズル 天空の城ラピュタ 空から女の子が (18.2×25.7cm)

southpumpkin
昔から観ているのですが映画にハマり始めてからは初めての鑑賞。言わずとしれたジブリの傑作です。
本作で一番の魅力は独特なメカニックだと思います。Dr.スランプ時の鳥山明を彷彿とさせるメカニックがヌルヌルと動く様子は永遠に見ていられる気がします。現在と比べその技術はSFですが、明らかに古めかしい感じがします。まるで平行世界の科学の進展を感じます。そのメカニックがラピュタの前では滑稽な人工物のように見えてくるから面白いですね。
ラストシーンもそりゃ大好きですけど、僕の一番好きなシーンは盗賊のママと息子たちとパズーが羽根の付いた飛行船に乗ってシータを助けに行くシーンです。一度頭をやられて意識を失ったママを除けて操縦桿を握ったパズー、意識を取り戻しパズーの頭をポンっとするママ。ジブリ屈指の名シーンだと思いますね。
igagurichan
宮崎駿監督作品で2番目に好きな作品。
田中真弓さんに、ラピュタの台詞をリクエストしたら「シータ僕の左手に手をおいて。バルス!!」と生バルスを聞かせていただき、自分が子供の時に買ったラピュタのパンフレットにサインをしてもらいました(ドヤ顔)

1986年公開された長編アニメ映画。スタジオジブリが製作した最初の作品でもあります。原作は無く宮崎駿監督のオリジナル作品です。

少女シータと少年バズーの二人が飛行石と言われる謎の石をめぐり、伝説の城ラピュタを捜す冒険に旅立つファンタジーアニメ。

シータとバズーの淡い恋心も見え隠れする心温まる作品です。

19位:ジブリといえば!定番の物語【5.9億円】

108ピース となりのトトロ なにが釣れるかな? (18.2×25.7cm)

ayamilky
自分が姉妹ということもあって思い入れが強く何度も見てます。
「トトロに会っちゃったー♡」と「夢だけどー夢じゃなかったー」は一緒に踊ります。家族が家族を想う気持ちがたくさんあっていつも暖かい気持ちになります。
そしてあのラストに流れる曲。
暖かい涙で喉の奥がぐっと締め付けられるのです。100回はくだらないくらい見てますけど、誰と見ても楽しいし、見たことない人は本当に見てほしい。特にお子様に。
小さい頃に暖かい作品に出会ってほしい。
おかげで今も暖かい気持ちになれます。
Issei_Yamaura
もう何十回こえて何百回と言ってもいいほどみてんのに、テレビでやる都度みてるのに、未だに楽しめるなんて…

毎回童心に帰れて、その度まだトトロを楽しめるなんて自分も捨てたもんじゃないなと実感

1988年に公開された本作。昭和30年初期の日本を舞台に、田舎に引っ越してきた2人の姉妹と不思議な生物との交流を描いた作品です。

青ざめた夜明け前の空の色など美しい色彩に加え、夜のシーンが多いのもこの作品の特徴です。トトロのぬいぐるみなどのキャラクター商品は今でもなお人気があります。

18位:涙なしではみられない戦時中の兄妹を描いた名作【5.9億円】

『火垂るの墓』

Pit7775Pit
アニメで戦争を語る。戦争を語り継ぐに至ってどんな人間でも入り込める身近な作品だと思う。
igagurichan
大人になってから観ると、感想が違ってくる人が多数。
私もその1人です。

冷たく突き放す大人達の言っている事も正論。
裕福な暮らしをしていた14歳の少年が、突然戦争孤児になり上手く立ち回れないのも仕方がない事。
ただ妹を守りたかっただけ。誰もが生きるのに必死で誰が悪いわけでもなく、時代がそうさせただけ。
戦争は全てを奪う。

冷静に観たせいか、せっちゃんのシーンでは胸が苦しくなるだけで、いつものように涙が出なかった。
しかし2人が現代の都会を見下ろしているシーンではやはり涙が出てしまいました。
トトロと同時上映だったなんて…真逆すぎる。

野坂昭如の小説を映画化した作品。舞台は兵庫県、戦火で焼け野原の中に生きる兄妹を描いた感動のアニメ作品です。

戦火の中で懸命に生きる兄妹たちは厳しい状況のなかで、たくましく生きようとしますが終戦を前にして力尽きてしまうのでした。

幻想的な蛍の放つ光と二人のはかない命…涙なしではみられない感動の作品です。

17位:なんだかほっこりする家族の物語【7.9億円】

ホーホケキョ となりの山田くん [DVD]

1050Carnival
漫画をパラパラと読んでるイメージのまま映画になってて素敵な温かみが好きだ
声優陣の自然なかんじもピッタリ
momoko1126
おもしろかった!
子どものころに戻りたい〜
おばあちゃん素敵
暴走族まじうっぜー
とてもほっこりした
いい家族だなぁ

1999年公開の作品です。いしいひさいち原作の4コマ漫画を基に映画化された作品、監督・脚本をアニメ作品『じゃりん子チエ』『火垂るの墓』などで有名な高畑勲が務めています。

平凡な日本の家庭「山田家」の日常をコミカルに描いたゆる~い作品。寝転がってゆるく観るのがいいかもしれませんね。

16位:少女の不思議な冒険を描いた人気作【21.5億円】

魔女の宅急便:1

southpumpkin
心がホカホカするジブリアニメ。修行のため港町にやってきた少女キキが少し大人になるお話です。魔法が使えるというアイデンティティの喪失に悩み自分なんてここにいる意味がないんじゃないか、と思ってしまうのは一人暮らしを始めたての時期を経てきた自分にとってとても身近な感情に思いました。トンボとの出会いもすごく素敵に感じます。途中でキキは飼っている猫ジジの声が聞けなくなります。どのタイミングで、なにが原因で声が聞けなくなったのか、具体的に語られませんがその理由について今ならなんとなく答えが出せるような気がします。存分に語らう余地を残している点もジブリ映画の良いところでしょう。
印象に残っているのがおばあさんと一緒にニシンのパイを作ったキキが雨の中パイ届けると、全然喜ばれないというエピソード。パーティーを楽しみにしていたキキはすっかり心が萎えてしまいます。とても都会的なエピソードで、ここも上京したての自分と重なりました。『トイストーリー3』と合わせて、子どもが家を出るときに見せたい映画です。
Dora
地上波。ジブリの中でもかなり世界観が若いほうなんじゃないかな。キキがとてもいい子で可愛くて仕方ない。この絵、世界観、速度で描くから心ほっこりと観れる。これをマーブルが作るとスパイダーマン2になる。キキの心の成長が第一にあるが、自分を変えずに垢抜ける、周りの人々の支え、それらの温かみと清さが美しい。ジブリをじっくり観る機会って幼少期以来意外となくて、久々にゆっくり観て良い気持ちにさせてもらった。

児童文学作品を原作として制作された、ファンタジーの世界を楽しく美しく描いたこの作品。根強い人気を誇り、ファンからも高く支持される作品です。

魔女の血を引く少女のキキは、立派な魔女になるための修行にでることに。相棒の猫ジジとともに見知らぬ街でさまざまな人達と出会い、成長していく過程を微笑ましく描いています。

挿入歌に荒井由実(松任谷由実)の楽曲が使われるなど、大人から子供まで幅広い層に人気のある大ヒット作となりました。

15位:筆のようなタッチのジブリ渾身の一作【24.7億円】

31chan_t
小さい頃に聞いた物語はこんなに切なかったっけ。少し原作と違ったとしても、この昔話が現代にも通ずる話であることが心に響いた。人間の本質は揺るがないんやなーって。この作風に飽きるんじゃないかとも思ったけど、映画館で観たかったなあ。
bonkuraman69
文句なしの大傑作。とんでもなかった…
オープニングが溝口や小津映画のようなクレジットで古きよき日本映画を思い出しグッと背筋が伸びました。
竹取物語を昔話としてしか印象なかったのですが素晴らしいドラマになってて凄いアプローチだと関心しきりです。躍動するキャラクターや同じメロディを音階を変えたりコード変えたりして使うあたりにスキがありません。
物語も親子愛や生きる目的を気づかされハッとなるシーンがあり、また日本の古典をやっているのですが新しいという素晴らしいリミックスでした。
何十年も生き残る傑作なのは間違いないです。

昔話でお馴染みの『竹取物語』をジブリが映像化。企画開始から公開まで8年もの時間がかかった、難産の作品となっています。

高畑勲が監督を務め、登場キャラクターには朝倉あき、高良健吾、上川隆也など有名俳優が声を当てました。

アニメーションは『ホーホケキョ となりの山田くん』と同じ技法を使い、筆のようなタッチを表現。宮崎駿が描くジブリとは一味違った作品となっています。

14位:等身大の中学生を描いた学園モノ【31.5億円】

AtsushiUmezawa
とても前向きで素直な性格の主人公シズクと、セイジの出会いから始まる物語。それはとても身近にあるファンタジー。切なく甘酸っぱいけれど、誰もが大切にしていたものを思い出すことができる素敵な作品。
namizumishi
ああ青春。雫の物語をおじさんが読み終わった後のシーンが大好き。そして杉村。ジブリは本当名脇役が多い。純粋に真っ直ぐ怖くても夢を追う姿は素敵だ。劇中のカントリーロードを歌ってる大人のような生き方をしたい。好きなシーンが本当に多い映画。

公開は1995年ながら、今なお熱烈な人気を誇る作品。地上波テレビで放送するたびに、リア充すぎる中学生の恋にネットが盛り上がる作品でもあります。

柊あおいの同名マンガを原作に近藤喜文監督の手によって映画化されました。

本を読むことが好きな月島雫と、バイオリン職人を目指す天沢聖司のピュアな恋愛模様が描かれています。作中で雫が作詞作曲する『カントリーロード』もお馴染みの曲となりました。

13位:リアルなテイストで描いたノスタルジー作品【31.8億円】

hon0711chi
もう何度も見てますが、胸がきゅんと締め付けられる懐かしいような感じはなんでしょう?
昔は、どちらかというと五年生の立場で見てましたが、主人公と同じ年ぐらいになったからか、過去の自分を振り返りながら、大人の立場で見ている自分がいました。
最後の大人の恋の部分も、今みる方がそわそわしますね(っ´ω`c)

五年生を振り返ると
私も家族の中では一番下だったので、だだをこねて中華料理食べにいかない!!って泣き出したくなる気持ちが痛いほど理解できました。

a__ryn
観たことなかった。
でも大人になってから観てよかった。

わたしもこの夏たまたま小5の頃のことを思い出すきっかけがあったからこの映画をすごくいいタイミングで観れたと思う。

ふだん忘れているのにふっと思い出す子どものときのこと。そういえばあんなことあったなって覚えてる場面。忘れてるようで今の自分に繋がってるって後から気づいたりする。

10数年ぶりに再会した友だちとあの頃の話をしてみて懐かしい気持ちにはなったけど、あの頃の自分に戻りたいとかやり直したいとかは不思議と思わなかった。今の自分をみてあの頃の自分が笑ってくれたらいいななんて、ラストをみて思った。

トシオの訛りが違和感なさすぎて声優さん東北の人かな、なんて思ってたらまさかのぎばちゃんでした笑

岡本螢・刀根夕子のマンガを原作の高畑勲が監督した作品です。

主人公タエ子の声を女優・歌手として活躍する今井美樹が、タエ子と出会いお互いに惹かれていくトシオの声は俳優の柳葉敏郎が務めました。本作は2016年に北米で公開されるなど、ノスタルジックな世界観が世界各国から評価されています。

12位:ジブリ若手監督が児童文学を映画化【35.3億円】

chisy28
ジブリ作品としては珍しい感じだなと思った!
(ネガティブ主人公ってなかなかなかった気がする)
途中どこかのシーンで泣けました。…忘れちゃった

マーニーの声、有村架純ちゃん。笑い声がとても可愛くてブロンドの髪色にあっててすごく良かった。マーニーの境遇だって明るいものではなかったけど、すごく魅力的なキャラクターだった!

pin_mc
観た当時の自分の心情が主人公のアンナとそっくりですごく感情移入した。
ラストの所でも自分と母とぴったり重なって、びっくりするくらい号泣してた。
正直あまり波風ない部分があってちょっとつまらないなって感じるかもしれないけど
私にはすごい思い入れのある映画!
ジブリで1番なくらい好き
主題歌も素敵

2014年に公開された本作。イギリス人作家のジョーン・G・ロビンソンによる児童文学が原作です。主人公の杏奈がネガティブな性格で、ジブリの作品としては珍しいタイプの主人公となっています。

監督を米林宏昌という若手監督が担当。米林は他にも『借りぐらしのアリエッティ』を監督として手掛けました。また2017年に公開されるアニメ映画『メアリと魔女の花』の監督も務めることが決まっており、今後のアニメ業界を担う存在になりそうです。

第11位:60年代の学生の青春【44.6億円】

honeycandybaby
劇場で一度観てから、二度目の鑑賞!何かに無我夢中に一生懸命になるのは本当に素敵なことだなぁと思わせてくれる映画でした。ストーリーはシンプルといえばそうだけど、音楽と昭和の映像は素敵でした。メルにはしあわせになってほしい、、告白シーンは、きゅんと来ます。わたしは口調といい、まとめ役の水沼くんのほうが魅力的に感じました!
sym_am
ほんとに大好きすぎる作品。
甘酸っぱい青春に 切なくなる(´-`).。oO

佐山哲郎と高橋千鶴による漫画が原作で2011年に宮崎吾朗によって映画化されました。

由緒ある高校の部室棟を、老朽化により取り壊すかどうかという論争の中で出会った松崎海と風間俊。ふたりは惹かれ合いますが、実は父が同一人物かもしれないという事実にぶつかります。

甘酸っぱい青春をプレイバックできる作品で、手嶌葵の歌が完璧にマッチしています。

10位:たぬきだって頑張ってるんだよ【44.7億円】

ouog13
ちっちゃいころ大好きだった映画!特にクライマックスあたりから最後まで、切なくてでも楽しそうで好き!
skr_icj
#eiga #movie
淋しすぎる映画。生きることが当たり前ではない世界で、明るく夢を見てもことごとく壊されてしまう狸たち。違う種が一緒に生きていく道を、という妥協だって所詮はひとりよがりの言い訳。新しいもの、便利なものを求めてしまうのが人間だけど、それによって失ってしまうものの大きさを感じられるままでありたい。そしてつらいことがどんどん増えていく世界。無理なこともたくさんあるけれど、最初に抱くものは諦めではなく精一杯でありたい。

ジブリの双璧・高畑勲監督作品!自然と大切さを実感できる。子どもの教育にも最適な作品です。

9位:空飛ぶブタのロマン【54億円】

hima_take
個人的には宮崎駿監督最高傑作。
と言うか、まったく一般受けしない監督が好きなものだけ寄せ集め作品。

主人公ブタだし、おっさん多いし、辛うじて女の子のフィオが登場するくらいだし。最後もいまいちパッとしないし。「宮崎アニメなら他に良いのあるじゃん」と言われればそれまでなんだけど。ブタの良さは語っても分からない。何回も見て、感じるしかない。

こんな作品を好きになったのはつい最近の話。「本当のかっこよさ」を教えてもらった。

ちなみに「カウボーイビバップ」は、明らかにこの作品に影響されまくっている。ビバップも凄い良い作品なので、そちらもおススメです。

hnx_13
この豚…かっこよすぎる…!
何度見てもかっこいい。ジーナの歌も好き。

男のロマンを描いた大作!こんなにカッコよい豚は他には見る事ができない!

8位:『耳をすませば』と繋がった世界観【64.6億円】

YassC
いつまでも恩を忘れず恩人のピンチに全力を尽くす猫の姿と、別れ際、お互いに後ろ髪引かれる心情が切ない。相手を思いやる気持ち、困っている人を助ける心、じんわりと胸にきます。

あとは
大泉洋さんと安田顕さんがチョイ役で出てて声とキャラが良かったのと、
猫の事務所の3匹のああいう関係性がなんとも良い

Taiga_Murakami
子供向けだけど大人も楽しめる。
可愛いファンタジーだけどベタすぎない。

普段声優はあまり気にしないけど、濱田マリの声が“あしたま“の人だ!って気付いてから気になってしょうがなかった。

『耳をすませば』の主人公“月島雫が書いた小説”という設定の本作。そのためバロンが登場するなど『耳をすませば』と世界観を共有している点があります。

7位:宮崎吾朗監督の初作品【76.5億円】

m___log
やっぱ、テルーの唄いいわ〜。
tmmyon
金曜ロードショーで

批判されがちな本作品ですが、前回見てそんなに悪くないな~と思った記憶がありました。でも、どこが良かったのかと言われるとすごく曖昧だったので、もう一度見てみました。

見てみて、やっぱり私は好きだなと思いました。正直、「トトロ」のさつきとかって、小学4年にしてはしっかりしすぎていて親近感一切湧かないし、むしろ自己嫌悪に陥る。けど、アレンは最初からまあ「病んで」いて、プレッシャーに耐えられずに父を殺してしまう。ここは親近感はわかないですけど、なんとなく理解出来る気がする。しかも、その「病み」から一向に立ち直れない。そんな簡単な問題じゃないんですよね。
そんなアレンが、最後には世話になった人の為に戦うのですが、欲を言えば彼らとのドラマが中盤にもう少し欲しかったかな。あまり濃いエピソードがないままクライマックスに行く為に印象が薄い作品になっているのだと思いました。でも、アレンの性質を考えても、あの「間」は必要だったとも思いますが…。
たぶん、三部作くらいにしたらいいんだと思います(笑)台詞も内容もいいこと言っているので、もっと評価されてもいいのにな、と思いました。

宮崎駿の息子・宮崎吾郎監督デビュー作品!命の大切さを学ぶことができます。

6位:ジブリ若手監督の米林宏昌デビュー作【92.5億円】

kumaneko9170
2010年8月 映画館にて。
ジブリ映画だから…で鑑賞。
樹木希林さん演じる家政婦さんが迫力有り。小人からみる世界観と普段私達が使う物がこんなふうになってる!と発見していくのは楽しかった。
その後行った美術監督の種田陽平展も良かったです。またやってくれないかな。
amano_yui
登場人物がアリエッティ一家と翔とその家族だけ。こんなにも少ない人数で展開されるジブリってあったでしょうか。
ドンパチなし 神秘的で落ち着いた雰囲気と織りなす人間模様だけ。なのに、満腹。
ハウルの動く城、ナウシカ、もののけ姫とは全然作風が違いました。

宮崎作品以外では1位の興行作品。今後のジブリを支えるであろう米林宏昌監督デビュー作です。

5位:宮﨑駿監督の引退作品【120.2億円】

Megu_Komatsu
主人公が夢を持って飛行機を作る姿と国が求めている飛行機の姿の違いに切なくなった。ストーリーも面白かったけれど、戦争というものの悲しさを違う目線から感じた内容でもあった。
rxoxoe
良かった。
描き方が宮崎駿らしくて地震はポニョを思い出した。
主人公とヒロインの声も良かった。
駿さんと主人公のひたむきさに惹かれた。
ヒロインの覚悟の持ち方が天才的。
主題歌のひこうき雲もユーミンの声もこの映画用かと思う程ぴったり。

2013年に公開された、宮﨑駿監督の長編映画の引退作品です。零戦の設計者である堀越二郎の半生を描いた作品で、宮崎監督にとっては唯一の実話をもとにした映画作品です。

4位:キャッチーな主題歌が話題に【155億円】

igagurichan
劇場で観て、DVDも持っていてTV放映される度に観てるけど飽きません。はちみつドリンクとラーメンのシーンが大好き。ポニョが津波に乗ってニコニコ走って来る所で背筋が「ゾワ~っ」とする。宮崎氏もドキュメンタリーで「ここは怖いですよ~」って言いながら描いていた記憶が…。昔いろんな人の考察を読んでふむふむと思い、物凄くおっかない話しかもしれないと思ったのだけど(またそれを考えるのも面白いのですが)子供はフツーに楽しんで観ているし、純粋で真っ直ぐなファンタジー。
Chr4kr
ポニョがわいい!
そうすけも超かわいい( ´ ▽ ` )ノ
てかお母さん男前!!素敵!!

後期の宮崎駿作品では珍しいTHE子供向けアニメ。食い入るように視聴してしまうほど美しいアニメが目の前に広がります。

3位:自然と人間を描き社会現象に【192.1億円】

Dora
地上波ノーカット。久々にちゃんと観たがジブリやたしかにすごいと素直に思えた。伝えたいことが直球でかつ抜け目も妥協もなく深く突っ込んで描ききる。景色は美しいし森の神は神聖だし触手はトラウマもの。こういうのもっと難解に魅せるよりここまで噛み砕いて質を落とさないほうが難しいのかもなあ。或いは自分が見られてない範囲で考察も沢山できるんだろうけど。自然は美しく恐ろしい。人間は女性を大事にしつつ自然と共存して、戦わずに生きていきたい。ストレートで美しい映画だった。
Yuki__Masuyama
子どもの頃と違った視点で観れる。
深い話です。
【あらすじ】
イケメンでコミュ能力高く、強過ぎて無双するアシタカに女の子がたくさん言い寄ってくるお話。妹系、お姉さん系、人妻系など。最終的にはツンデレ野生系に落ち着くという流れ。
うん、深い。

子どもの時の視点と、大人になってからの視点だと考え方が違ってくる作品!大人でも楽しめ、考えさせられる作品。

2位:キムタクが声優を務め話題に【196億円】

mmm__xx
音楽、絵の丸み、あわーい感じの恋、がいい。ハウルとソフィーがはじめて出会って空を飛ぶときの音楽はとても素敵。何度もきける。好きなセリフは、「That’s my girl.」いい子だ。
akuyaku12
決して悲しい話ではないのだけれど、話の節々で泣きたくなる、そんな作品

2014/12/22&26(DVD)
久々に借りて観ました。やっぱり素晴らしい。ジブリ作品の中で一番この話が感情を動かされます。
何回みても絶対飽きないのは素晴らしい事だなあと思う作品。観れば観るほど新しい発見がある。
ソフィーが元の年齢に戻るのは感情の起伏とか正直である事と関係があると思うんですが、なんにしろ背中だけで年齢が変化していく様を描いた宮崎駿は凄いなあ。表情はおばあちゃんなのにその一つ前の背中だけのシーンでは少女の背中で、この時ソフィーは感情を動かされたのか…?と考えると面白い。

老婆から女性に戻っていくソフィの表情にも注目して欲しい作品。画質のキレイさにも感動します

1位:アカデミー賞まで受賞したジブリ代表作【304億円】

Pocky
2014/11/21 金曜ロードショー
何度も見ていますが、何気ないように思えるシーンに注目してみると改めて素敵な作品だなと思います。ラストで2人の繋いでいた手と手が離れるところは毎回感動します。自分が小さい頃は不思議な世界観をもつこの作品を少し怖いと思っていましたが、いまでは非現実的な世界に面白さを感じます。個人的に千尋とハクが花に囲まれた道を歩くシーンがとても好きです。
hechimaaayu
大好きで、何十回も観ている作品。
セリフを覚えるくらい繰り返し観ている。
不思議で怪しくて切なくて、それでもどこかに愛はあって、観終わったあとも余韻にひたっていられる。
儚い物の美しさを教えてくれる。
ただ単に感動するとかいい作品とかではなく、不思議な魅力がある。
これからもずっと観続けると思う。

ジブリと括らなくとも日本映画歴代No,1興行成績作品!興行だけでなく内容も歴代最高との呼び声が高いです。

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