2016年おすすめ映画ランキングTOP31【洋画編】

2017年7月6日更新

2016年に公開された洋画作品の中からおすすめの27作品をランキング形式でご紹介。SF作品やアニメーション、社会派映画、コメディなど、様々なジャンルの名作がランクインしています。ぜひ参考にしてみてください。

2016年も洋画が激アツ!ランキング形式で紹介!

壮大なSF作品や実話をもとにした感動作、遊び心がたっぷり詰まったコメディタッチの作品、キュートなアニメーションなど、2016年も様々なテイストの名作が生まれました。

そこで、2016年に公開された洋画作品の中からおすすめの22作品をランキング形式でご紹介。なお、この記事は随時更新していきます。

31位:アップル社を立ち上げた奇才の知られざる素顔

Tanaka_Hirofumi モノが違う。

平均的な人間の感覚ではまともじゃないし、理解ができない存在だったんだなと

それがわかりやすかったので映画として成功していると思う

chloe_033 あれほど極端な人だから次々と革新的な製品を生み出せたんだろうなと。 iMacの丸みを帯びたフォルムが懐かしかったです。

ジョブズがどんなに父性に乏しくても、リサのような娘を愛さずにはいられないでしょうね。 不器用ながらも彼女への愛情をひしひしと感じました。

2011年にこの世を去ったスティーブ・ジョブズ。ウォルター・アイザックソンのベストセラー『スティーブ・ジョブズ』をベースに、ダニー・ボイルが監督を務めアップル社の共同創業者・ジョブズの素顔を描いた伝記的映画です。

マイケル・ファスベンダーがジョブズを見事に演じ切り、ケイト・ウィンスレットやセス・ローゲンらが共演しました。

30位:宇宙での究極のひとりぼっち物語

iwawawawah 劇場にて。絶体絶命な状況なのに常に前向きで、笑わせてくれるマッドデイモン演じる主人公が素敵すぎた。
kei_happyvalley 始まるなりいきなり火星に取り残されたんがビックリしたけど、面白かったので飽きずに最後まで見れた。ちょっとドキュメンタリーみたいな感じ。

アンディ・ウィアーのベストセラー『火星の人』を、リドリー・スコット監督により映画化しました。

『ボーン』シリーズで人気のマット・デイモンが、火星にたったひとり取り残され、極限状態に陥りながらも地球帰還のため奮闘する宇宙飛行士を熱演。手に汗握るSFアドベンチャーです。

29位:前代未聞の地上411mでの挑戦

movhao 400m超えの高所での命綱無しの綱渡り。手汗が凄い、足汗もヤバイ。観客は息を殺して、固唾を飲む。そしてただ不安になるだけでなく、綱上で取るポーズの美しさに目を奪われます。そんな映画でございます。
kanabrulee 2016.2.10

綱渡りの話だと軽く考えていたら、違った。 計画から実行までの諸々。 ハプニング続きでどうなることやらと、胸がきゅーんっとなるような緊迫感。 手汗がすごくて、あっという間の2時間。

フランスの大道芸人フィリップ・プティの実話をもとに、 ロバート・ゼメキスがメガホンを取り映画化。

1974年、綱渡り芸人のフィリップ・プティは、ニューヨークのワールド・トレード・センターの2棟のビルの間にワイヤーを渡し、命綱なしで歩くという無謀な挑戦をしました。地上411mの高さで繰り広げられる命懸けの綱渡りは、圧巻の迫力です。

28位:何度も届く恐怖の贈り物に翻弄

幸せな日々を送っている平凡な夫婦に、ある日とある男が執拗なほどに贈り物が贈られ続けくるという出来事が起こります。謎の恐怖を描いた戦慄のサイコ・スリラーです。

平凡な夫婦をジェイソン・ベイトマン、レベッカ・ホールが演じています。また、その夫婦に贈り物を贈る男をジョエル・エドガードンが演じています。

27位:少年と女性しかいない島で起こる悪夢のようなファンタジー

少年と女性しかいないとある島では、少年がとある医療行為の対象となっています。そんな中、異変に気付いた10歳の少年が夜に海辺で女性の姿を目撃してから悪夢のような日々が始まっていくというストーリーです。

10歳の少年二コラをマックス・ブラバン、そして二コラの母親役をジュリー=マリー=パルマンティエが演じています。

26位:あなたはどちら派?アベンジャーズを二分する壮絶な戦い

Tanaka_Hirofumi あいかわらずの過剰なまでに映画映えするキャスティング

それから会話のテンポとインテリジェンス

心地よい贅沢

Kurata_Yuya さすがはマーベル 一人一人に見せ場も作るあたりはさすが スパイダーマンの伏線もしっかり作り期待を裏切らない

マーベルヒーローのキャプテン・アメリカを主役とした第3弾です。

アベンジャーズとして共に戦ってきたキャプテン・アメリカとアイアンマンが考えの違いから対立。テロ事件も起こり、2人の溝はさらに深まります。お馴染みのアベンジャーズメンバーに加え、スパイダーマンやアントマンも参戦し、ヒーロー同士の壮大な戦いが繰り広げられるアクション大作です。

25位:奇想天外な着想のコメディストーリー

Ryohei_Shiota シングルは罪、カップル万歳! なんて馬鹿馬鹿しい設定かと思ったけど、シュールで面白かった!
copparman 20160528 シュールで異常な世界 変だけどすこし納得してしまう。そして引き込まれる。

コリン・ファレルやレイチェル・ワイズらを迎え、ヨルゴス・ランティモス監督が描くブラックコメディです。

独身者は法律違反であり、強制的にホテルに押し込められパートナーを見つけなければなりません。45日以内に達成できなければ動物に改造され森に放たれてしまうという驚愕の設定と異色の展開に、第68回カンヌ国際映画祭において審査員賞を受賞しました。

24位:世界で初めて女性になった夫と、その妻の愛

Naura_Tanaka 観ていて辛い状況でも すべてが愛に溢れた美しい映画でした。

あの状況で リリーの心に寄り添える ゲルダの強く美しい心に あらゆる場面で涙です。 映像も美しく 優しくて、少し切ないカラーが ストーリーをさらに魅力的にしていました。

今の私には感じることのない 痛みだったり、苦しみですが こういう感情を理解して 受け止めていける人間でいたい。

愛って不思議で強い。

本当に美しかったです。

YU66 性について、タブーとされたり罰せられたり何百年も前からLGBTは存在するのに2016年の現在ですら差別や偏見が絶えない。実際、リリーは1926年のデンマークでは劇中に描かれる以上に辛い思いをしたのかと考えると、涙なしでは観られませんでした。 自分を偽らず、正直に生きよう。 人を傷つける事より、手を差し伸べる事を選ぼう。

性別適合手術を世界で初めて受け女性になったデンマークの画家リリー・エルベの実話をもとに、トム・フーパー監督が映画化しました。

女性モデルの代役をし、自身の中に女性の気持ちが潜んでいることに気付いた画家のアイナー。男性から女性へと次第に変化していく苦悩の過程をエディ・レッドメインが丁寧に演じ、夫を理解し支える献身的な妻をアリシア・ヴィキャンデルが務めています。

23位:かつてないほど美しい人型女性ロボットにうっとり

bluegirl_beer 最新のVFXの映像、喧騒から断絶されたロケーション、最低限の人数で紡がれるストーリー。全てが好みの映画だった。

人がAIをコントロールするのか、あるいはその逆か、というのが一つのテーマ。現代SFのひとつのトレンドな主題であり、そのスタンダードになりうる映画。

pixieazchan 若手プログラマーが作り出した最高のロボットのお話。最近、ロボットネタの作品が観られますが、こちらはゾクッとくる作品に仕上がっています。登場するロボットは美しくって謎めいています、、観ているうちになんとなく結末が見え隠れします。人間の欲で作ったロボットの最後の行動は?!

『わたしを離さないで』の脚本を手掛けたアレックス・ガーランドの初監督作品です。

人工知能を搭載した美女ロボットと、人工知能実験に関わることになったIT企業のプログラマーとの間に生まれた恋や駆け引きを描きました。アリシア・ビカンダーが扮するロボット・エヴァのVFXによる人工的で美しい造形は、第88回アカデミー賞で視覚効果賞に輝いています。

22位:息をしてはいけない。盲目の最強おじいちゃんから逃げまくれ

Yuka_Ono 『ドントブリーズ』鑑賞。最近のホラー(?)、パニックもので一番。やばい爺さんが走る、殴る、撃つ。泥棒に入ったティーンエイジャーたちがすごく不憫に見えてくる。最後の方に女性は観てつらいシーンがあるかもしれないけども、全体的にすごく良くできた作品でした。たぶんこの映画は人によって応援したい登場人物が違うと思う。

盲目の老人が住む屋敷に隠された大金を狙う泥棒たち。簡単に侵入して奪い取るはずが、実は最強の殺人鬼であった老人に追われる羽目に…。息さえもできない、緊張感が持続する至高のホラー映画です。

監督は『死霊のはらわた』をリメイクしたことでも知られるフェデ・アルバレス。盲目の老人をスティーヴン・ラングが演じます。

21位:飛行機事故を未然に防いだ機長が追い詰められる

gonbe73 2016/10/01 翻訳者 松浦美奈 NHKでやってた番組で予習してたから観客たちの恐怖がよりリアルに感じられてみんな助かってるのは知ってるけど涙が止まらなかった。 そしてトムハンクス最高。事件がフラッシュバックして悪い方向にばかり考えてしまうのに胸が締め付けられた。なによりも機長と副機長が支え合ってるのが最高に良くて、副機長のラストのセリフは泣ける!!!

クリント・イーストウッド監督の最新作は、2009年のアメリカ・ニューヨークで起きた実話に基づく航空機事故を描いた物語です。

エンジントラブルにより機長の英断でハドソン川に不時着、乗客、乗務員全員が無事生還するも、機長を待っていたのは裁判で…。