2023年6月5日更新

「東京リベンジャーズ」死亡キャラまとめ一覧!最終回まで死因や確定回もネタバレ解説

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キャラの生死を左右する!タイムリープのルールは?

『東京リベンジャーズ』の作中では、タイムリープのルールというものがあります。例えば、「タケミチが過去に戻れるのは12年前が限界であり、過去で過ごした時間分は現在の時間も進んでしまう」などです。 タケミチがいくら過去を変えられたとしても、彼は現在から12年以上前にはさかのぼれません。そのため、12年よりも前に死亡してしまったキャラや、タケミチのタイムリープ中に死亡してしまったキャラの死亡は確定してしまいます。 ここからは、『東京リベンジャーズ』で死亡が確定しているキャラクターを一覧表で紹介します。その人物の死亡が確定したのが何度目のタイムリープなのか、また最終的な死因もまとめています。

最終章時点での死亡確定キャラクターまとめ【一覧表】

ここからは最終章で巻き起こった最終決戦時点での死亡確定キャラについて、何回目のタイムリープでなぜ死亡したのかについて解説していきます。1章では場地やエマの死亡が確定しましたが、物語が進むにつれて他にも死亡が確定したキャラが……。 以下の表は各キャラのタイムリープの死亡回と死因をまとめたものです。

佐野真一郎 【タイムリープ前に死亡】 死因:羽宮一虎によって撲殺
場地圭介 【7回目のタイムリープで死亡】 死因:仲間割れを避けるために自殺
佐野エマ 【9回目のタイムリープで死亡】 死因:稀咲によって撲殺
黒川イザナ 【9回目のタイムリープで死亡】 死因:鶴蝶を庇って銃殺
稀咲鉄太 【9回目のタイムリープで死亡】 死因:トラックに轢かれて死亡
武藤泰宏 (ムーチョ) 【9回目のタイムリープで死亡】 死因:三途によって刺殺
龍宮寺堅 (ドラケン) 【10回目のタイムリープで死亡】 死因:六波羅単代の兵に撃たれ死亡
寺野サウス 【10回目のタイムリープで死亡】 死因:マイキーによって撲殺
鶴蝶 (かくちょう) 【10回目のタイムリープで死亡】 死因:三途に刀で深く斬られ死亡

各キャラの死亡シーンを読む

佐野真一郎

死亡した回 6巻 , 45話
死因 一虎と場地がマイキーにプレゼントするためバイクを盗もうとしているところを発見し、一虎に殴られ死亡

佐野真一郎は、タケミチがタイムリープする前から12年以上前に死亡していたキャラクターです。 真一郎はマイキー(佐野万次郎)の兄であり、関東最強の暴走族「黒龍(ブラックドラゴン)」の初代総長で、多くの人から慕われていた人物。 しかし2003年8月13日に、彼が経営していたバイクショップにバイクを盗みにやってきた羽宮一虎によって撲殺されてしまいます。

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場地圭介

死亡した回 8巻 , 61話
死因 一虎に刺され、自分を殺した人間が生まれないために自殺

場地圭介は東京卍會の創設メンバーの1人であり、初代壱番隊隊長でもある人物。荒っぽい言動が目立ちますが仲間思いな性格です。 彼は6回目のタイムリープの時に稀咲鉄太(きさきてった)の思惑に気がつき、敵対組織「芭流覇羅」に乗り込みましたが、血のハロウィン」で羽宮一虎に刺されて死亡。7回目のタイムリープでは同じく一虎に刺されて重傷を負い、その後助からないことを悟って仲間割れを避けるために自殺しました。

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佐野エマ

死亡した回 17巻 , 148話
死因 半間が運転するバイクに乗った稀咲に、すれ違いざまでバットで頭を殴打され死亡

佐野エマはマイキーの義妹で、彼とは本当の兄妹のように仲が良かった人物です。恋人ではありませんでしたが、ドラケン(龍宮寺堅)とは両想いでした。 彼女は兄・真一郎の墓参りをしていた際に、バイクに乗って現われた稀咲によって撲殺されてしまいます。9回目のタイムリープ中、関東事変が勃発した2006年2月22日のことでした。

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黒川イザナ

死亡した回 20巻 , 177話
死因 関東事変にて稀咲が鶴蝶を撃とうとするも、鶴蝶を庇ったイザナが被弾し死亡

黒川イザナは横浜の敵対組織「天竺」の初代総長です。彼も9回目のタイムリープ中、関東事変が勃発した2006年2月22日に死亡しています。 天竺が東京卍會との抗争に敗れた後、稀咲がイザナの幼馴染みであり仲間の鶴蝶に向かって銃を向けた際に、彼は鶴蝶を庇って銃殺されてしまいました。

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稀咲鉄太

死亡した回 21巻 , 184話
死因 武道に追われている最中に道路で立ち止まり、トラックに撥ねられ死亡

稀咲鉄太は『東京リベンジャーズ』の黒幕的存在で、片思いしていた橘日向を自分のものにするために様々な悪事を働いていた人物です。タイムリープ前の現代では、巨悪化した東卍のナンバー2についていました。 稀咲は9回目のタイムリープで起きた関東事変にて、トラックに轢かれて死亡しました。頭の切れる悪役にしてはあっけない終わり方に衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。

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武藤泰宏(ムーチョ)

死亡した回 23巻 , 206話
死因 少年院から退所した日に三途春千夜と会い、相棒だと思っていた彼に刀で斬られ死亡

ムーチョ(武藤泰宏)は、東京卍會の伍番隊隊長であったのにも関わらず、横浜「天竺」のイザナに協力して東卍を裏切った人物です。 9回目のタイムリープの関東事変でイザナが死亡したことで、ムーチョは逮捕されて6ヵ月間鑑別所に収監されていました。しかし出所の日に彼を迎えに来たかつての腹心・三途春千夜(さんずはるちよ)は、敬愛していたマイキーを裏切った彼を憎んでおり、三途によってムーチョは刺殺されました。

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龍宮寺堅(ドラケン)

死亡した回 25巻 , 223話
死因 銃を向けられた武道を庇い、六波羅単代の兵に撃たれ死亡

ドラケン(龍宮寺堅)は東京卍會の副総長としてマイキーの右腕を務めていた人物です。マイキーのことを誰よりも理解し、彼を支え続けていました。 彼は3回目のタイムリープ後に、2005年に起きた抗争中に死亡していたことが発覚。5回目と7回目のタイムリープでは生存していたものの、殺人を犯して死刑囚となっており、8回目のタイムリープではマイキーによって殺害されていました。 9回目のタイムリープ後の現代では生存し、マイキーとは決別していたもののイヌピーと共にバイクショップを経営しています。 しかしほとんどの仲間が幸せになっていたものの、すべてを背負い闇に堕ちていたマイキーを救うため武道が再び過去に戻った10回目。ドラケンは不良の世界に舞い戻り、マイキーを助けるために奮闘していました。 そして武道が撃たれるのを庇い、取り返しのつかない過去にてドラケンは六波羅単代のメンバーに射殺されてしまったのです。

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寺野サウス

死亡した回 26巻 , 233話
死因 三天戦争にて黒い衝動に呑み込まれたマイキーと対峙し、一方的に殴られ死亡

寺野サウスは関東卍會、梵に並び三天と呼ばれる、六波羅単代の総代を務めていた人物です。ドラケンよりも身長が高く、ドラケンを吹っ飛ばすほどの怪力を誇ります。 彼は自分の部下がドラケンを殺した場所に赴き、戦争の開始を宣言します。そこにお馴染みの排気音を鳴らしながら、マイキーも兵隊を連れてやって来ました。 元黒龍の伝説を相手にした後、梵の頭である瓦城千咒をもサウスは圧倒してみせます。そして遂にマイキーと対峙し、拳を交わす彼。サウスは楽しんでいるようでしたが、力の差は圧倒的でした。マイキーは軽く怪我をしているだけですが、サウスの顔はボロボロだったのです。 そして動けないサウスにマイキーが止めを刺し、死亡しました。

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鶴蝶(かくちょう)

死亡した回 29巻 , 257話
死因 電車を動かし大事故を起こそうとした春千夜を止めようとして、刀で深く斬られ死亡

鶴蝶は元々天竺の幹部として登場した人物で、高校生編では六波羅単代の首席となっていました。 六波羅単代の大きな戦力として戦っていた鶴蝶ですが、三天戦争にて関東卍會に敗北してしまいます。そして梵とは違い、吸収される形で関東卍會のメンバーとなったのです。 そして関東卍會の一員として臨んだ、二代目東京卍會との決戦。武道と互角の戦いを繰り広げるも、武道が三途春千夜が起こす悲劇のビジョンを見たため、一時休戦に。2人で春千夜の行動を止めようとしますが、鶴蝶は刀で深く斬られてしまいます。 そして最後は仲間のケツを拭くと1人で体を張り、イザナの幻影をみながら死亡したのでした。

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タイムリープによって生死が変わったキャラクターまとめ【一覧表】

ここからはタイムリープによって生死が変化するキャラを紹介していきます。以下の表はそれぞれのタイムリープ後の死亡キャラ、生存キャラをまとめたものです。 表中では、作品の中で言及されている、または登場しているキャラのみの名前を挙げており、生死が不確定のキャラは除いています。

1回目後 【死亡キャラ】 橘日向 【生存キャラ】 橘直人・松野千冬
2回目後 【死亡キャラ】 橘日向・千堂敦 【生存キャラ】 橘直人・松野千冬
3回目後 【死亡キャラ】 橘日向・龍宮寺堅 【生存キャラ】 橘直人・松野千冬
4回目後 (8・3抗争編後) 【死亡キャラ】 橘日向(生存していたが死亡)・千堂敦 【生存キャラ】 橘直人・松野千冬
5回目後 【死亡キャラ】 橘日向・羽宮一虎 【生存キャラ】 橘直人・松野千冬・龍宮寺堅
6回目後 (血のハロウィン編後) 【死亡キャラ】 橘日向 【生存キャラ】 橘直人・松野千冬・羽宮一虎
7回目後 (聖夜決戦編後) 【死亡キャラ】 橘日向・松野千冬・三ツ谷隆・林田春樹・佐野万次郎・柴八戒・柴大寿 【生存キャラ】 橘直人・龍宮寺堅
8回目後 【死亡キャラ】 橘日向・橘直人・龍宮寺堅・羽宮一虎 【生存キャラ】 橘直人・千堂敦・松野千冬・柴大寿
9回目後 (関東事変編後) 【死亡キャラ】 なし 【生存キャラ】 橘日向・橘直人・松野千冬・三ツ谷隆・林田春樹・林良平・龍宮寺堅・羽宮一虎・佐野万次郎・柴八戒・柴大寿
10回目後 (最終決戦編後) 【死亡キャラ】 龍宮寺堅・寺野南(サウス)・鶴蝶 【生存キャラ】 橘日向・橘直人・松野千冬・三ツ谷隆・林田春樹・林良平・羽宮一虎・佐野万次郎・柴八戒・柴大寿

橘日向(ヒナ)

死亡 1回目 , 2回目 , 3回目 , 4回目 , 5回目 , 6回目 , 7回目 , 8回目
生存 9回目

ヒナ(橘日向)はタケミチがタイムリープする前に犯罪集団と化した東京卍會の抗争に巻き込まれて死亡していました。その後、タケミチが何度タイムリープしても彼女は抗争に巻き込まれて死亡しており、4回目のタイムリープでは現代でも生きていたヒナでしたがすぐに車に激突されて死亡しています。 6回目のタイムリープ後は、なんとタケミチ自身の指示によってヒナは殺害されており、稀咲が東卍から追放された7回目のタイムリープでも死亡。そしてタイムリープ9回目にて、ようやくヒナは現代でも生存していました。

橘直人

死亡 8回目
生存 1回目 , 2回目 , 3回目 , 4回目 , 5回目 , 6回目 , 7回目 , 9回目

橘直人はヒナの弟であり、彼と握手をすることがタケミチがタイムリープをするために必要なトリガーとなっています。 タケミチが初めてタイムリープする前、ナオトはヒナと同様に東京卍會の抗争に巻き込まれて死亡していましたが、1回目のタイムリープでタケミチの助言を受けた彼はその後も生存。 8回目のタイムリープ後の現代では稀咲に撃たれて死亡してしまいますが、9回目には生存しています。

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千堂敦

死亡 2回目 , 4回目
生存 1回目 , 3回目 , 5回目 , 6回目 , 7回目 , 8回目 , 9回目

千堂敦(あっくん)はタケミチが中学時代につるんでいた不良仲間で、将来は美容師になりたいと話していた人物です。 後に彼は最初のタイムリープが発生した際、タケミチの背中を押して線路に突き落とした犯人だと判明。2回目のタイムリープではタケミチの目の前で罪を告白した後自殺し、4回目のタイムリープ後は美容師になっていたものの依然として稀咲に操られており、ヒナを殺害後彼も死亡しました。 9回目のタイムリープ後の現代では、美容師として平穏に暮らしているようです。

松野千冬

死亡 7回目
生存 1回目 , 2回目 , 3回目 , 4回目 , 5回目 , 6回目 , 7回目 , 8回目 , 9回目

松野千冬は場地の右腕として東京卍會の壱番隊副隊長を務め、場地の死亡後はタケミチの相棒のような存在となった人物です。 彼は7回目のタイムリープでマイキーに銃殺されてしまいましたが、9回目のタイムリープ後の現代では生存し、一虎と共にペットショップを経営しています。

三ツ谷隆

死亡 7回目
生存 1回目 , 2回目 , 3回目 , 4回目 , 5回目 , 6回目 , 8回目 , 9回目

三ツ谷隆は東京卍會の弐番隊隊長であり、組織でも常識的な人物として頼られていたキャラクターです。 彼は7回目のタイムリープ後にマイキーによって殺害されてしまっていましたが、9回目のタイムリープ後の現代では持ち前の手先の器用さを生かし、夢だったファッションデザイナーとして活躍しています。

林田春樹(パーちん)

死亡 7回目
生存 1回目 , 2回目 , 3回目 , 4回目 , 5回目 , 6回目 , 8回目 , 9回目

※画像左 パーちん(林田春樹)は東京卍會の特攻隊長的な存在でもあった参番隊隊長。最初の愛美愛主(めびうす)との抗争の発端となった人物でもあります。 彼は7回目のタイムリープ後にマイキーによって殺害されてしまいましたが、9回目のタイムリープ後の現代では幼馴染みと結婚式を挙げ、大金持ちになっている様子が描かれていました。

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林良平(ぺーやん)

死亡 7回目
生存 1回目 , 2回目 , 3回目 , 4回目 , 5回目 , 6回目 , 8回目 , 9回目

ぺーやん(林良平)は東京卍會参番隊副隊長で、パーちんといつも一緒にいた相棒的な存在です。 明言はされていませんが、東卍の主要メンバーがマイキーによって殺害された7回目のタイムリープ時に、おそらく彼も殺害されています。9回目のタイムリープ後の現代では、今もパーちんの右腕として一緒にいる様子が描かれています。

羽宮一虎

死亡 1回目 , 2回目 , 3回目 , 4回目 , 5回目 , 7回目 , 8回目
生存 6回目 , 9回目

羽宮一虎(はねみやかずとら)は東京卍會の創設者メンバーの1人でしたが、のちに芭流覇羅のナンバー3となって東卍に敵対した人物です。 彼は5回目のタイムリープでマイキーに殺害され、6回目のタイムリープで場地を殺害して少年院に入っていました。8回目のタイムリープでも死亡していましたが、9回目のタイムリープ後の現代では千冬を手伝ってペットショップの経営に関わっています

佐野万次郎(マイキー)

死亡 7回目
生存 1回目 , 2回目 , 3回目 , 4回目 , 5回目 , 6回目 , 8回目 , 9回目

マイキー(佐野万次郎)は東京卍會の初代総長。兄・真一郎や義妹・エマの死を経験したことで闇落ちし、東卍メンバーなど多くの人の死に関わっていた人物です。 彼は7回目のタイムリープ後の現代にて、警察官のナオトによって銃殺されています。 9回目のタイムリープでは生存していたものの自殺しようとしていたところをタケミチに助けられていますが、その時彼は「梵天」の首領となっていました。

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柴八戒

死亡 7回目
生存 1回目 , 2回目 , 3回目 , 4回目 , 5回目 , 6回目 , 8回目 , 9回目

柴八戒は東京卍會の弐番隊副隊長を務め、その後第11代目「黒龍」総長も務めた人物です。 彼は7回目のタイムリープ後にマイキーによって焼殺されていましたが、9回目のタイムリープ後の現代では生存し、海外も股にかけるトップモデルとして活躍するようになっています。

柴大寿

死亡 7回目
生存 1回目 , 2回目 , 3回目 , 4回目 , 5回目 , 6回目 , 8回目 , 9回目

柴大寿は八戒の兄であり、10代目「黒龍」総長だった人物です。 彼は7回目のタイムリープ後、八戒や妹に暴力を振るっていたことが原因で妹に殺害されていましたが、8回目のタイムリープでタケミチによって改心し生存。 8回目の現代以降はタケミチに協力するようになっています。

【最終回ネタバレ】最後のタイムリープで死亡キャラはどうなる?

最終決戦でマイキーと壮絶なタイマンを張る武道は、黒い衝動を解き放つよう言います。どうなっても知らないと衝動を完全に解放したマイキーに、刀で刺され致命傷を負ってしまう武道。腕の中で死にそうになる彼を抱え、マイキーは悲しみに打ちひしがれます。 次に武道が目を覚ましたのは、現代よりも、そして高校時代よりもずっと前の小学1年生の頃でした。何がなんだかわからない武道がマイキーの家に行くと、まだ自分を知らないはずのマイキーが「タケミっち」と口にします。 なんと死の間際の武道が力を譲渡したことで、武道とマイキーの2人が小学生の頃にタイムリープしていたのです。 嬉しさのあまり走りだした2人は、全てのリベンジを決意します。2人は東京卍會の創設メンバーに、前の世界線では歪な関係になった稀咲と三途も加えました。その後は誰も死なせずに東卍解散まで歩み続けます。 そして現代、場地やドラケンを含む全員が生存し、武道とヒナの結婚を祝っているのでした。

最終巻を

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「東京リベンジャーズ」死亡キャラたちの行く末を見届けよう!

「東京リベンジャーズ」では過去での死は死亡確定とされ、人気キャラが次々亡くなるのが読者の感情を揺さぶり続けました。そう考えると最終話の展開は、誰もが望んだハッピーエンドだったのではないでしょうか。 まだ本編を読んでいない人は、ぜひ死亡キャラたちの行く末を見届けてください!