「東京リベンジャーズ」身長ランキング!1位は195cmのあの人?
「東京リベンジャーズ」の身長ランキング!公式設定が分かる27人を一覧で紹介
公式キャラクターブック『天上天下』で身長が分かるキャラクターを、高い順に一覧にしました。1位は195cmの柴大寿で、2位には192cmの半間修二と望月莞爾が並びます。 最強の総長として知られるマイキーは162cmで、27人のなかではヒナに次いで2番目に低い身長です。相棒のドラケンとは23cmもの差があり、2人が並ぶと体格の違いがよく分かります。なお、三ツ谷は自称の数字、スマイリーは髪のボリュームを含んだ数字です。
| 順位 | キャラ | 身長 |
|---|---|---|
| 1位 | 柴大寿 | 195cm |
| 2位 | 半間修二 | 192cm |
| 2位 | 望月莞爾 | 192cm |
| 4位 | 武藤泰宏(ムーチョ) | 187cm |
| 5位 | 龍宮寺堅(ドラケン) | 185cm |
| 6位 | 柴八戒 | 183cm |
| 6位 | 灰谷蘭 | 183cm |
| 8位 | 清水将貴(キヨマサ) | 182cm |
| 8位 | 佐野真一郎 | 182cm |
| 10位 | 斑目獅音 | 180cm |
| 11位 | 乾青宗 | 177cm |
| 12位 | 林良平(ぺーやん) | 176cm |
| 13位 | 場地圭介 | 175cm |
| 13位 | 橘直人 | 175cm(現代) |
| 15位 | 千堂敦(あっくん) | 174cm(現代) |
| 15位 | 羽宮一虎 | 174cm |
| 15位 | 九井一 | 174cm |
| 18位 | 灰谷竜胆 | 172cm |
| 19位 | 三ツ谷隆 | 170cm(自称) |
| 19位 | 河田ナホヤ(スマイリー) | 170cm(髪のボリューム込み) |
| 21位 | 松野千冬 | 168cm |
| 22位 | 花垣武道 | 165cm |
| 22位 | 黒川イザナ | 165cm |
| 24位 | 稀咲鉄太 | 164cm |
| 24位 | 林田春樹(パーちん) | 164cm |
| 26位 | 佐野万次郎(マイキー) | 162cm |
| 27位 | 橘日向(ヒナ) | 153cm |
【高身長順】「東京リベンジャーズ」主要キャラクター16人!実写版と比較も
今回は作品に深く関わっている人物の中から、16人を選出して紹介します。 また実写版のキャストとも比較していくので、映画を観る際は身長にも注目してみて下さい!
柴大寿:195cm
「東京リベンジャーズ」の登場人物で最も背が高いのは、黒龍の十代目総長・柴大寿です。公式の身長は195cmで、16歳とは思えない巨体を誇ります。 弟の八戒も183cmと長身ですが、大寿はさらに12cmも高く、タケミチを完全に見下ろす体格です。聖夜決戦では、その圧倒的な体格と腕力で東京卍會の前に立ちはだかりました。三ツ谷やマイキーとの戦いでも、その大きさが際立っています。2位の半間修二と望月莞爾も192cmあり、大寿との差は3cmしかありません。
半間修二:192cm
柴大寿に次いで高身長なのが、稀咲鉄太(きさきてった)の右腕としてタケミチの行く手を阻む半間修二(はんましゅうじ)です。 身長192cmで体重79kgの痩せ気味の彼ですが、喧嘩の強さは一級品。
清水尋也(しみずひろや)

実写版で半間を演じているのは、俳優の清水尋也(しみずひろや)でした。彼も身長186cmと十分な高身長であり、映画内では上から見下ろす不気味な半間を見事に演じきっています!
望月莞爾(モッチー):192cm
天竺の四天王として登場し、三天時代には六破羅単代の第肆席に座る望月莞爾(通称モッチー)。公式の身長は192cmで、半間修二と並んで作中2番目の高さです。 S62世代の1人で、体重も94kgと大柄な体格を持っています。関東事変や最終決戦では、千冬と大人と子供ほどの体格差で向かい合いました。戦うことを好む戦闘狂で、その巨体を生かした喧嘩の強さも持ち味です。
龍宮寺堅(ドラケン):185cm
マイキーの右腕であり東京卍會の副総長である龍宮寺堅(通称ドラケン)。マイキーと並ぶことでその体格の良さがよく分かるドラケンは、身長185cmと読者の期待を裏切らない高身長です。 ドラケンが中学3年生であると考えると、185cmは規格外の高身長と言えるでしょう。
山田裕貴(やまだゆうき)

実写版ドラケンを演じたのは、その再現度の高さが大きな話題となった山田裕貴(やまだゆうき)です。 自身も178cmと高身長なのに加え高い演技力も備える山田裕貴は、映画内でドラケンを完全に体現していました。
ドラケンとマイキーの身長差が可愛い!
いつも行動を共にするドラケンとマイキーの間には、漫画版では23cmもの身長差があります。 そして実写版でマイキーとドラケンを演じた山田裕貴と吉沢亮(よしざわりょう)にも、原作ほどではないにしても7cmの身長差があります。 しかし、それだけではありません。原作同様の2人の身長差をさらに演出するために、山田裕貴は15cmもの高さがある上げ底ブーツを履いてドラケンを演じていたというのです。 プライベートでも仲が良い山田裕貴と吉沢亮が演じたギャップ溢れる凸凹コンビは、可愛さカッコよさ共に満点です!
灰谷蘭:183cm
灰谷兄弟の兄・灰谷蘭の身長は183cmです。柴八戒と同じ高さで、弟の竜胆(172cm)とは11cmもの差があります。 13歳で弟とともに六本木の不良の頂点に立ち、天竺の幹部、六破羅単代の第弐席、関東卍會の特攻隊隊長と組織を渡り歩きました。すらりとした長身と余裕のある態度で、人気の高いキャラクターの1人です。公式人気投票でも6位に入っています。現代では梵天の幹部として、竜胆とともに組織の中枢に座る姿が描かれました。
清水将貴(キヨマサ):182cm
タケミチの人生を狂わせた張本人であり、彼の最初の関門となる渋谷三中のボス、清水将貴(通称キヨマサ)。威圧感たっぷりの彼の身長は、182cmです。 幾度となく対峙するタケミチとの身長差は17cmにものぼるため、タケミチが逃げ出したのも頷けます。
鈴木伸之(すずきのぶゆき)

実写版ではラスボスポジションとして活躍したキヨマサを演じたのは、劇団EXILEのメンバーである鈴木伸之(すずきのぶゆき)です。 身長185cmにも及ぶ鈴木伸之が演じたキヨマサは迫力満点でした。
橘直人:175cm

過去でタケミチに助言され、彼の現代の相棒と呼べる存在であるヒナの弟、橘直人(たちばななおと)。現代の直人の身長は175cmで、作中でもシュッとしたスーツ姿を披露しています。 実写版にて直人を演じた杉野遥亮(すぎのようすけ)の身長は、原作の直人より10cmも高い185cmです。しかし劇中ではドラケンや半間との共演シーンなどは存在しないため、違和感はありませんでした。
千堂敦(あっくん):174cm
溝中の番長でタケミチの良き友であった千堂敦(通称あっくん)。作中で悲しい結末を何度も迎える彼の身長は、成人男性の平均に近い174cmです。
磯村勇斗(いそむらはやと)

実写版あっくんは『仮面ライダーゴースト』(2015年~2016年)のアラン役を演じ話題となった、磯村勇斗(いそむらはやと)が演じました。身長は176cmと、原作のあっくんと同じくらいの磯村勇斗。劇中では重要な役所のあっくんを見事に演じています。
羽宮一虎:174cm
羽宮一虎の身長は174cmで、千堂敦や九井一と同じ高さです。東京卍會の創設メンバーの1人でありながら、芭流覇羅ではNo.3として東卍と対立しました。 場地とともに起こした事件をきっかけに少年院へ入り、出所後はマイキーへの恨みを抱えて血のハロウィンに臨みます。その抗争で場地を刺してしまったことを悔い、罪と向き合い続ける姿が描かれました。その後の現代では、千冬が経営するペットショップで働く姿も見られます。
三ツ谷隆:自称170cm
東京卍會の弐番隊隊長を務める、クレバーなまとめ役の三ツ谷隆(みつやたかし)。彼は妹2人の面倒を見ている点から冷静で面倒見が良く、女性読者の人気が高いキャラクターの1人です。 そんな三ツ谷は“自称”170cmと作中では少々小柄な印象。しかし1度拳を振るえばその喧嘩の実力は非常に高く、トーマンを影から支えています。
眞栄田郷敦(まえだごうどん)

新田真剣佑の弟にして端正な顔立ちと高い演技力を備える眞栄田郷敦(まえだごうどん)が、実写版三ツ谷隆を演じました。 眞栄田郷敦の身長は183cmと、三ツ谷と比べると少々高めです。
松野千冬:168cm
松野千冬の身長は168cmで、主人公のタケミチより3cm高い身長です。東京卍會壱番隊の副隊長で、場地を慕い、のちにタケミチの相棒としてタイムリープの秘密を共有します。 公式人気投票では2位に入るほどの人気キャラクターです。関東事変では望月莞爾に不意打ちの蹴りを入れて対峙し、最終決戦では自分より24cmも高い望月と再び戦い、死闘の末に勝利しました。体格差をものともせず、仲間のために体を張る姿が千冬の魅力です。
花垣武道(タケミチ):165cm
本作の主人公である花垣武道(通称タケミチ)は、165cmと他のキャラクターと比べると小柄な身長をしています。その体格から想像が付くように、喧嘩も弱いタケミチ。 しかし作中では心の強さを武器に、凄惨な現代を変えるため奮闘していました。
北村匠海(きたむらたくみ)

実写版で主人公のタケミチを演じたのは、ダンスロックバンド「DISH//」のリーダーでもある北村匠海(きたむらたくみ)です。177cmと原作のタケミチと比べると高身長の北村匠海。 しかし映画ではタケミチの設定が高校生に変更されていたこともあり、大きな違和感はありませんでした。
黒川イザナ:165cm
天竺の初代総長・黒川イザナの身長は165cmで、タケミチと同じ高さです。黒龍の八代目総長も務め、S62世代と呼ばれる猛者たちをまとめ上げました。 その強さはマイキーに匹敵するといわれ、関東事変では天竺を率いて東京卍會と全面対決します。小柄な体格からは想像できない喧嘩の強さと、総長としての圧倒的なカリスマが印象的なキャラクターです。マイキーとの因縁も物語の大きな鍵を握っており、公式人気投票では7位に入りました。
稀咲 鉄太:164cm
稀咲鉄太は、まさかの理由からタケミチを常に追い詰め続けた本作最大の敵です。知略でのし上がってきた稀咲は、喧嘩はあまり強くありません。身長も貧弱さを表すように164cmとやや低めに描かれています。
間宮祥太朗(まみやしょうたろう)

実写版で稀咲を演じたのは、179cmの高身長が特徴の間宮祥太朗(まみやしょうたろう)です。 過去にはドラマ『ニーチェ先生』(2016年)の仁井智慧役や、映画『お前はまだグンマを知らない』(2017年)の神月紀役など多くの実写化作品に携わってきた間宮祥太朗。謀略をめぐらす頭脳派の稀咲も見事に演じきっています。
佐野万次郎(マイキー):162cm
東京卍會の総長にして、異常なカリスマ性と尋常ではない強さを併せ持つ佐野万次郎(通称マイキー)。小柄な体格と天下無双な強さのギャップが魅力のマイキーですが、その身長はタケミチよりも低い162cmです。
吉沢亮(よしざわりょう)

マイキーを演じたのは端正なルックスと高い憑依力で、実写化作品の主要キャラクターを多数こなす吉沢亮でした。 171cmとマイキーに比べると身長の高い吉沢亮。しかし、実写版においても相棒のドラケンを演じた山田裕貴との名物凸凹コンビは健在です。
橘日向(ヒナ):153cm

タケミチの中学時代の彼女であり、物語のキーマンでもある橘日向(通称ヒナ)。彼女の身長は153cmと女子中学生らしい小柄な身長でした。ヒナが小柄に描かれているため、並んでいる際はタケミチの男らしさも垣間見えます。
今田美桜(いまだみお)

実写版でヒナを演じたのは、グラビアアイドルやモデルとしても活躍する今田美桜(いまだみお)です。今田美桜はヒナに比べると157cmと高身長ですが、実写版ではタケミチも身長が高くなっているため違和感はありませんでした。
その他の高身長キャラクター5人
ここまでに数々の高身長キャラクターを紹介してきましたが、「東京リベンジャーズ」には他にも多くの高身長キャラクターが存在しています。 例えば180cmを超える主要キャラクターだけでも、トーマン伍番隊隊長を務めていた武藤泰宏(187cm)や、三ツ谷の弟分である柴八戒(183cm)、マイキーの兄の佐野真一郎(182cm)などがいます。 また乾青宗(177cm)や林良平(176cm)など、意外と高身長キャラクターが多いのです!
「東京リベンジャーズ」キャラクターの身長を知って作品をもっと楽しもう!
「東京リベンジャーズ」には、195cmの柴大寿から153cmのヒナまで、さまざまな体格のキャラクターが登場します。最強のマイキーが162cmと小柄なのも、作品を象徴する面白さの1つです。 キャラクターの身長を知っておくと、喧嘩の場面や並んだときの迫力がより伝わってきます。原作は2022年11月に全31巻で完結しているので、気になるキャラクターの活躍を最後まで見届けてみてください。アニメは2026年10月2日から4期「三天戦争編」が始まり、灰谷兄弟や望月の出番も増えていきます。













