猟奇映画に傑作多し!本当に面白いおすすめ最新猟奇サスペンス映画9選

2017年7月6日更新

恐ろしいのはわかっているけど、つい観たくなってしまう..そんな危険な猟奇殺人鬼やサイコパスが印象的な猟奇サスペンス映画をまとめてみました!最近の作品からチョイスしていますが、『サイコ』『羊たちの沈黙』『セブン』などの名作に続くような、傑作揃いです!

記者と天才ハッカーが猟奇殺人に関わる一族の謎を暴き出す

『セブン』『ゾディアック』など傑作サスペンスを数々世に送り出してきたデヴィッド・フィンチャー監督の集大成とも言える『ドラゴン・タトゥーの女』。記者である主人公ミカエルが追う、実業家一族の裏に隠された衝撃の秘密とは..。

本作の美しすぎるオープニングのシークエンスはあまりにも有名です。原作はスウェーデンの推理小説『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』。

幸せに見えていた家庭から妻が失踪。夫に殺人の容疑がかかるが..

2014年を賑わせたフィンチャー監督の最新作。何不自由ない生活を送っていたかのように見えた夫婦。しかし突然妻が失踪。家に残された証拠などから夫へ容疑がかかるが..。

ある人物のサイコパスぶり、二転三転するストーリー、そして衝撃の結末は見応えアリ。原作は同名の小説ですが、スコット・ピーターソン事件がモデルでは、との指摘が。

心に傷を負った元刑事が、凶悪すぎる手口の猟奇殺人犯を追う..

今後公開の作品からも一つご紹介。引退した元NY市警刑事の私立探偵マット・スカダーの元に一つの依頼が舞い込む。それは、身代金を奪った末に無残な姿で人質を返すという凶悪な誘拐殺人事件の犯人を探して欲しいというものだった。スカダーの調査によって犯人像が浮かび上がってくるが、そこで一人の少女が拉致されてしまう..

フィンチャー監督作品を連想させるような耽美的な映像、予想もつかない展開や主演のリーアム・ニーソンの演技など、見どころが多い本作は5/30(土)全国公開。是非劇場でチェックしたい作品ですね。

原作は推理小説『獣たちの墓』。本作の猟奇殺人犯は、実在の連続猟奇殺人犯コンビ、通称"ツール・ボックス・キラーズ"ことローレンス・ビッテイカーとロイ・ノリスがモデルになっていると思われます。

ある死刑囚からの告白。記者は真実を求めるが..

雑誌「明潮24」に死刑囚須藤から手紙が届く。ジャーナリストの藤井は彼の元へ訪れると、須藤は数件の余罪とその首謀者「先生」の存在を告白、「先生」を追い詰めたいので記事にしてほしいと話す。当初半信半疑だった藤井も事件を追う内に、その全貌にのめりこんでいくのだった..

犯人だけでなく様々な登場人物の狂気が描かれ、本当に恐ろしい作品。ノンフィクション小説『凶悪 -ある死刑囚の告発-』をベースにした実際の事件を描いています。

幸せな一家に訪れる、理不尽極まりないある「ゲーム」

『ファニーゲーム』のミヒャエル・ハネケ監督自らが手がけたハリウッドリメイク。幸せな一家が休暇を過ごすため別荘へ向かうと、隣の家から白い衣服に身を包んだ二人組の男がやってくる。はじめは妙ではありつつも紳士的な態度でいた二人だが、ふとしたことによって態度を急変させ..。

残酷描写は少ないものの救いがなくショッキングすぎるストーリー。心して観ましょう。

平凡な主人公はふとしたことから、残忍すぎる世界へ..

園子温監督のR18+に指定された過激作!小さな熱帯魚店を営む社本は、ある時村田という大型熱帯魚店のオーナーと出会う。村田の気さくで面倒見が良い人柄に、社本とその家族は惹かれていくが..

かなり残酷な描写が多いので見るときは気合が必要です。埼玉愛犬家連続殺人事件(1993年)がモデル。

ウォール街で働くエリートサラリーマン。しかし彼は狂気へと突き進んでいき..

NY、ウォール街で働くエリートサラリーマンであるベイトマン。優雅なライフスタイルを営む彼とその同僚たちは、時折名前と顔の一致さえ出来ないほど、上辺の付き合い。そんな中、ルックスや仕事っぷりが完璧な同僚が現れて..

ヤッピーと呼ばれるエリートが狂気へ突き進む姿は必見..!同名の小説が原作です。

妻や娘を大事にする一人の男。しかし裏の顔は..

100人以上殺害したと言われ、「アイスマン」と恐れられた実在の殺し屋リチャード・ククリンスキーの半生が描いた映画。最愛の妻と二人の娘と暮らすリチャード。家族の前では良き夫、優しいパパでいる彼だが、裏では非合法の仕事に関わっており..

表と裏の顔を持つ男を見事に演じ分けたマイケル・シャノンの演技はみどころ。

人生に絶望する娼婦は愛に目覚めるも、愛のために、殺人を繰り返す

娼婦としての生活に疲れきっていたアイリーンは自殺を決意するが、ふと入ったバーで同性愛者のセルビーと出会う。彼女たちは互いに愛するようになるが、一緒に過ごすためには金が必要だった。そのために客をとったアイリーンだったが、凄まじい暴行を受け、身を守るため逆に殺してしまい..

アカデミー主演女優賞、ベルリン国際映画祭女優賞などの受賞を果たしたシャーリーズ・セロンの演技が凄まじく、殺人犯の心理への確信に迫っています。実在の連続殺人犯アイリーン・ウォーノスがモデル。