2024年3月14日更新

【最新】禪院真希が死亡?覚醒や宿儺との戦闘について徹底解説【呪術廻戦】

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『呪術廻戦』禪院真希(ぜんいんまき)のプロフィール

呪術廻戦 禪院真希
©︎芥見下々/集英社
年齢 1月20日
誕生日 16歳
身長 約170cm
所属 東京都立呪術専門高等学校2年
階級 4級呪術師
強さランキング S・11位(全体順位と基準はこちら)
術式 なし(天与呪縛・フィジカルギフテッド)
領域展開 なし
生存or死亡 生死不明
趣味・特技 空き缶潰し
好きな食べ物 ジャンクフード
苦手な食べ物 精進料理
ストレス 禪院家絡みの手続き
声優 小松未可子

呪術高専東京校に所属する禪院真希。ぶっきらぼうな性格をしていますが、同級生や後輩たちを気遣う優しい一面も持ち合わせています。 また呪術師の名門である禪院家の出身でありながら呪力や術式に恵まれず、普段は呪霊を目視するための特殊な眼鏡を装着。戦闘でも呪力を利用できないため、様々な呪具と持ち前の身体能力を活かして戦っています。

【本誌最新ネタバレ】禪院真希が宿儺との交戦により死亡?

結論からいうと、本誌最新話にて禪院真希は生死不明の状態です。 宿儺と高専側の猛者が次々激闘を繰り広げますが、ついに乙骨も斬撃によって敗北してしまいます。しかし乙骨に勝利した宿儺の心臓を、突如呪具が貫きました。乙骨が領域を解いたことを合図に、呪力を持たず結界に阻まれない真希が奇襲を実行、成功したのです。 五条も乙骨も戦闘不能にした斬撃さえも見切り、一番食指を動かす彼女との戦いに宿儺は高揚。呪術を使う呪術師と身体能力を極めたフィジカルギフテッドの決戦として、真希に黒閃をブチ込みます。 そして腹部に渾身の一撃を喰らった真希は吹っ飛び、戦線から離脱したのでした……。

吹き出し アイコン

体が千切れた訳じゃないから死んではないかも。でも戦うのはもう無理だろうな……

【覚醒①】妹・真依の死を経て圧倒的な強さを手にいれる

覚醒したのは何巻何話?

真希が覚醒したのは17巻149話です。ここからは、真希の覚醒の経緯を詳しく解説していきます!

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父親・禪院扇に敗北

呪術廻戦 禪院真依
©︎芥見下々/集英社

死滅回游に向けて呪具の回収をおこなうため、禪院家を訪れた真希。禪院家当主になった伏黒の許可を後ろ盾に呪具のしまわれた忌庫へ向かいますが、なんとそこには父である禪院扇と血まみれで倒れる真依の姿が。 なんと禪院家の人間は「渋谷事変の犯人である五条悟の復活を企てた謀反者」として、現当主の伏黒だけでなく真希と真依を殺害しようと考えていたのです。さらにこの一連の流れは勢力争いの一環であり、発案したのは扇。つまり真希と真依は、実の父親から捨て駒と見なされただけでなく、実際に彼によって命を狙われたのでした。 怒りと共に斬りかかる真希でしたが、歴戦の呪術師である扇の前に敗北を喫することに。扇はボロボロになった真希と真依に「我が人生の汚点」と吐き捨て、2人を2級以下の呪霊がはびこる懲罰部屋に放置していきます。

真依の死亡

満身創痍になりながらも何とか起き上がる真依。そこで真希の心臓が動いていることを確認すると、真依は「いつかこうなるんじゃないかって思ってた」と呟き、真希に顔を近付けます。 すると真依の意識は真希のなかに入り込み、そこで2人は様々な思いを吐露。そして最後に真依は「一つだけ約束して。全部壊して。全部だからねお姉ちゃん」と告げ、静かに息を引き取ります。 そして目覚めた真希の手には真依が呪力を振り絞り作った、ひと振りの刀が握られていました。さらに真希は真依の死をきっかけに天与呪縛の才を覚醒させ、驚異的な身体能力を得ることに成功したのです。

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妹との約束を守り禪院家を崩壊

呪術廻戦 禪院直哉
©︎芥見下々/集英社

真依の作り出した武器と天与呪縛の覚醒により、驚異的な戦闘力を手にした真希。先ほどやられた扇もあっさりと殺し、他の禪院家に属する人間も次々に葬っていきます。 そのなかには扇と同様に特別1級呪術師に名を連ねていた禪院甚壱も存在。そして最後には次期当主とも目されていた禪院直哉を倒し、さらには自身の母さえも手にかけ戦いを終わらせました。 またこの事件の後日に禪院家に不在だった人間まで殺されており、禪院家は真希の手によって完全に崩壊。真希は命懸けで情さえも捨てて、真依との「全部壊す」という約束を守ったのです。

圧倒的な強さで死滅回游編へ

禪院家での戦いが終わったあと、真希は死滅回遊に参加。桜島結界での戦いに挑んでおり、ここでは京都校に所属する加茂憲紀と協力しながら呪霊を祓うことに。しかしここに特級呪霊レベルの強敵が出現。なんとその呪霊は真希が殺した禪院直哉の変化した姿でした。

【覚醒②】死滅回游編で呪霊化した禪院直哉をも倒す

ふたりの泳者との出会いをきっかけに一皮むける

桜島結界にて、加茂憲紀と協力して呪霊化した直哉と戦うことになった真希。しかし呪胎を経て成体となった直哉は圧倒的に強く、真希たちは次第に追い詰められていってしまいます。 そんな中突如として戦闘に乱入してきたふたりの泳者によって、意外な展開が訪れることに。ひとりは常に「刀ァーーーーッ!!」と叫んでいる謎の男・大道鋼、もうひとりはいつでもどこでも誰とでも相撲をとりたがるカッパ男(?)・三代六十四……どちらも怪しすぎる存在です。 真希は真依の刀を大道が振るう姿を目にし、三代の領域内で彼と相撲をとることで、何かに目覚めた真希。領域から戻ってきた彼女を目にして、周りも皆「明らかに別物」「一皮むけたようだな!!」と驚きを見せます。

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ついにあの禪院甚爾に並ぶ存在に

呪術廻戦 伏黒甚爾
©︎芥見下々/集英社

三代の領域から帰還し直哉との戦闘に戻った真希は、スピードでは彼女を上回っているはずの直哉の攻撃をかわし続け、翻弄します。 そして「あの人(甚爾)にしか見えていなかったもの」をついに掴み、彼と同じように無生物の魂すら観測できるように。こうした「目」は真依の刀を使いこなすのに不可欠なものであり、これを得たことで真希は決定的な成長を遂げます。 その強さはまさに鬼人で、直哉も戦いの最中で真希と甚爾の姿を重ねていました。過去に学生時代の五条と夏油を圧倒した甚爾と並べて語られていることから、真希はもはや作中でもトップレベルの強さを誇る存在になったといえるでしょう。

宿儺に奇襲を仕掛け成功するが……?【本誌最新ネタバレ】

この状態になった真希には宿儺も興味をしめしており、彼女との肉弾戦では楽しそうな表情も見せていました。また251話ラストでは乙骨が打ち破られた後、宿儺の背後から真希が急襲を仕掛ける姿も描かれています。 真希の手にした刀がしっかり宿儺の胴体を貫いていますが、彼のこれまでの強さを考えれば、そう簡単に勝てるとは思えません。しかし過去に甚爾が五条を殺害した場面と構図や状況が似ているので、このふたりを対比させているのであれば、真希が勝利をおさめる可能性もありそうです……!

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【火傷】禪院真希の火傷の原因とその後

渋谷事変で漏瑚に攻撃をされ、ひどい火傷を負った真希。生死不明の状態でしたが、17巻で再登場し生還していたことが明らかになりました。しかしながらその肌には痛々しい火傷のあとが残り、髪も焼けてしまったのか短髪の状態に。 真希を反転術式で治療したのは、おそらく家入硝子だと思われますが、九十九由基が言うには反転術式を使用しても火傷のあとは残るとのこと。家入の反転術式でも治らないのであれば、今後もその傷跡が残る可能性は高そうです。 ちなみに彼女が生き残ったのは、天与呪縛によるフィジカルギフテッドの影響が大きかったのだとか。現在はその力も本格的に覚醒し、死滅回游では圧倒的な強さを披露。また覚醒の影響なのか、現状はトレードマークだった眼鏡をはずし、裸眼の状態で戦いに臨んでいます。

【強さ】禪院真希の覚醒理由と実力

禪院真依の死亡により天与呪縛(フィジカルギフテッド)が覚醒

呪術廻戦 禪院真依
©︎芥見下々/集英社

天与呪縛による、フィジカルギフテッドである真希。しかし彼女は、伏黒甚爾ほどの異常な身体能力を持ってはいませんでした。それは彼女が、双子であるためです。 呪術界で一卵性双生児は、同一人物として認定されてしまいます。つまり真希に呪力がなくても、妹・真依に呪力があると完全には成れないのです。禪院家で実の父である扇に惨敗した真依と真希。真依は真希にすべてを託し、真希のわずかな呪力を引き取りこの世を去りました。 そして妹と呪力を完全に失った彼女は、完全なフィジカルギフテッドとして覚醒し、1度は敗北した扇を瞬殺したのでした。

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禪院真希の強さは「あの人」に匹敵する

呪術廻戦 伏黒甚爾
©︎芥見下々/集英社

「呪術」をテーマにした本作で、呪力がまったくないにもかかわらず作中最強レベルとも言われる伏黒甚爾。同じく完全なフィジカルギフテッドとなった真希は、伏黒甚爾に匹敵する強さだと言われています。 身体能力は飛躍的に向上した彼女ですが、呪霊が見えるようになり、皆と同じになったことで満足してしまっていたとのこと。しかし伏黒甚爾にしか見えていなかった景色を意図的に見ようとし、さらなる飛躍を遂げました。 禪院直哉は真希と伏黒甚爾の姿を重ね、作中でも伏黒甚爾に並ぶ鬼人と明言されています。

覚醒後の禪院真希は1人禪院家を崩壊させる程の強さ

覚醒後の真希は異常な強さを発揮し、扇だけでなく禪院家の強者を次々と瞬殺しています。 禪院甚壱や禪院長寿郎など禪院家の精鋭「炳」のメンバーを殺し、最後は炳の筆頭である直哉にも勝利しました。直哉たち特別1級術師は、準1級から1級レベルの強さを有しています。そう考えると真希は、1級上位以上の強さであると考えて間違いないでしょう。

【渋谷事変】禪院真希が絶体絶命に!?

渋谷事変で絶体絶命に

呪術廻戦 漏瑚
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

10月31日、五条悟を封印し両面宿儺を復活させようとする事件「渋谷事変」が勃発。駆り出された呪術師の中には、禪院真希の姿もありました。 七海建人禪院直毘人と一緒のチームに配属された真希は、特級呪霊の陀艮(だごん)と対峙。押され始めた陀艮は領域展開して真希達を閉じ込めてしまいます。 苦戦を強いられる真希達でしたが、そこに特級呪具「游雲」を持った伏黒恵が登場。領域から逃げようとするも、続いて現われた伏黒甚爾が真希から游雲を奪い、陀艮を瞬殺します。 その後、恵を連れてその場を離脱した甚爾。残された真希や七海、直毘人の前に、今度は陀艮以上に強い特級呪霊の漏瑚(じょうご)が襲来します。一瞬のうちに真希は上半身から、直毘人は全身から炎が上がり、重傷を負ってしまいました。

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【呪具】呪力を持たない禪院真希の戦い方

呪術廻戦 禪院真希
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

真希が生まれつき呪力を持たなかった理由は、天与呪縛(てんよじゅばく)によるものです。天与呪縛とは、生まれながらにして何かを得る代わりに何かを犠牲にしてしまう現象。 彼女は呪力や術式を持って生まれなかった代わりに、常人では考えられないほどの高い身体能力を持って生まれました。真希は五条と渡り合った伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)と同じ、天与呪縛のフィジカルギフテッドなのです。 呪力が無い真希は呪霊を視認することはもちろん、呪霊を素手で祓うことも出来ません。しかし、それを可能にするのが呪力を込めた「呪具」の存在。彼女は呪具と身体能力、そして咄嗟の判断力などを駆使して、術式を持つ普通の呪術師すら圧倒するほどの強さを身につけたのです。 真希の戦闘スタイルは、呪力を込めた武器「呪具」を用いて呪いを祓うというもの。呪力を持たずともその身体能力やセンスは同じ等級の呪術師を遙かに凌駕し、伏黒恵に「呪具の扱いなら学生1」と言わしめるほどです。

真希の使用呪具を紹介

眼鏡呪霊を視認することができる。
屠坐魔(とざま)短剣の形をした呪具。虎杖に貸していたが、戦闘中に壊れてしまう。
游雲(ゆううん)特級呪具の中では唯一術式を持たない三節棍の形をした呪具。
元々夏油傑(げとうすぐる)が持っていた。
竜骨(りゅうこつ)刃で受けた衝撃や呪力を蓄積し、使い手の意図に合わせ峰から噴出する剣型の呪具。組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の傑作。

真依の作った呪具について考察

真依は死の間際、構築術式で呪具を作りだしました。覚醒後の真希は、この呪具をメイン武器として使用しています。

伏黒甚爾の刀に似ている

真依が作った武器は、かつて伏黒甚爾が使用していた「釈魂刀」のレプリカです。そのため鍔にファーの装飾があったりと、外見も似ています。

夏油傑の呪霊を切り裂く強さ

釈魂刀はあらゆるモノの硬度を無視し、魂を切り裂ける呪具です。伏黒甚爾は夏油傑と対峙した際、この釈魂刀で最大硬度を誇る呪霊「虹龍」を切り裂いています。

刀の能力は術式解除

釈魂刀レプリカにも、オリジナルと同じく硬度を無視し魂を切り裂く能力があります。ただし誰でも扱える訳ではなく、この呪具を使うためには無生物の魂さえも見極める目が必要です。 真希は戦いのなかでこの目を手に入れ、呪霊化した直哉を切り裂いてみせました。

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【過去】名家に生まれた苦悩と呪術師を目指す理由とは?

禪院真希が呪術師を目指したのはなぜ?

呪術廻戦0 禪院真希
(C)2021 「劇場版 呪術廻戦0」製作委員会(C)芥見下々/集英社

禪院真希は、エリート呪術師を輩出する呪術界の御三家の1つ、禪院家に生まれた長女です。しかし彼女は禪院家26代目当主・禪院直毘人(なおびと)の娘なのにも関わらず、生まれつき呪力が無く術式も持っていませんでした。 そのため、彼女は当主の娘なのに「落ちこぼれ」として家から疎まれ、雑用係をさせられたり暴言を吐かれたりして虐げられてきたようです。 そんな酷い仕打ちに対し、真希は「次期当主になる」と当主の直毘人に言い放って自ら家を出奔。呪力が無くても戦えることを証明し、自分を見下してきた人々を見返すために、日々精進を重ねています。

禪院真希の階級が上がらないのは嫌がらせが原因?

生まれつき呪力が乏しいとはいえ、持ち前の高い身体能力を利用し、多様な呪具を使いこなすことで2級呪霊程度なら難なく祓うことが出来る禪院真希ですが等級は4級と低めです。しかし、彼女の実力は4級呪術師レベルではありません。 そのため単行本8巻では、冥冥(めいめい)東堂葵(とうどうあおい)によって1級呪術師に推薦されています。しかし未だに昇級の報告はなく、10巻時点では昇級査定中であると語られています。 実は、彼女が実力に見合わない階級に身を置いている理由は、禪院家からの嫌がらせでした。 自分から家を勘当した真希に対する禪院家なりの妨害工作なのでしょう。しかし、彼女はその逆境に屈することなく立ち向かう強い精神の持ち主です。いつか実家が認めざるを得ない位に強くなるため、真希は修行を続けています。

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妹・禪院真依とは本当に不仲なのか?

呪術廻戦  禪院真依
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

真希の双子の妹・禪院真依は、姉とは違って呪力や術式を生まれ持っています。しかし、術式の関係で限られた状況下でしか戦力とならないため、真依も真希と同様に落ちこぼれ扱いを受けてきました。 今では不仲になってしまった真希と真依ですが、幼少期の2人はいつも一緒の仲良し姉妹で、呪霊を怖がる真依の手を真希が引いてあげていたほど。 真依はこのまま禪院家の雑用係として生きるつもりでしたが、真希が実家を見返すために呪術師の道へ進んでしまったために、彼女も頑張らざるを得なくなってしまったと言います。しかしその本心は、いつも一緒だった姉が勝手に家を出て行ってしまったことに対する寂しさでした。 口では罵りあっていても、真希と真依は心の奥底では互いを大切に思い切磋琢磨する関係なのです。

【母親】「産んでよかった」の意味とは

真希が禪院家を壊滅状態に追い込んだあと、唯一生き残っていた直哉にとどめを刺したのは、真希を嫌っていたはずの母でした。そしてその死の間際、母は真希と真依を思い出しながら「産んでよかった」と呟いたのです。 禪院家は男尊女卑の文化が根付いた、女性にとって生きづらい場所。ましてや忌み子とも言われる双子を産んだ真希の母にとっては、まさしく「地獄」とも呼べる過酷な場所だったことでしょう。そんな場所を自分の娘が壊してくれた。 「産んでよかった」という言葉には「真希たちへの感謝」と「彼女たちを産み育ててきた自分への肯定」が込められていたのではないでしょうか。

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【呪術高専】同期との関係性を紹介!姉御肌な一面も

乙骨憂太との関係性

呪術廻戦 乙骨憂太 折本里香
©︎芥見下々/集英社

呪術高専の2年生には、禪院真希の他に乙骨憂太(おっこつゆうた)狗巻棘(いぬまきとげ)、パンダがいます。 乙骨は真希が1年生の時、呪術高専に最後に入学してきた同級生。同級生4人をロッカーに詰めたという前評判があった上に強い呪霊に呪われていた彼に対して、真希は当初良い印象を抱いていませんでした。 しかし、授業などで関わっていくうちに乙骨の優しい性格を知ることに。「僕は真希さんみたいになりたい。強くまっすぐ生きたいんだ」という彼の発言に、真希は初めて他人に認められたように感じて頬を赤らめます。 こうして真希は乙骨に好意を抱くようになりますが、本人にその自覚はない様子。口こそ悪いものの、彼女は同級生達を信頼し、友人として誇りに思っているのです。

釘崎野薔薇との関係性

呪術廻戦 釘崎野薔薇
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

釘崎野薔薇(くぎさきのばら)は真希の後輩に当たる呪術高専1年生。当初はあまり接点の無かった2人でしたが、京都校からやってきた真希の妹・真依(まい)との戦闘を通して、2人の関係は一気に縮まります。 圧倒的不利な「呪力も術式も使えない」呪術師である真希。しかし彼女はそれを意にも介さず、ただただ前を向き進み続けています。そんな姿に野薔薇は感化され、真依との一件以降、真希のことを「真希さん」と親しみを込めて呼ぶようになりました。 それに対して真希は野薔薇を「パシリ」と呼んでいますが、口調とは裏腹に彼女を可愛がっている様子が多々描かれています。

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【声優】アニメ禪院真希役:小松未可子

アニメ『呪術廻戦』で禪院真希を演じているのは、ヒラタオフィス所属の声優である小松未可子(こまつみかこ)です。 もともとはアイドルや女優として活動していた彼女。その経歴もありビジュアルも抜群で、演技力も高いのが特徴です。代表的な役には『HEROMAN』のジョセフ・カーター・ジョーンズ役などがあります。 小松未可子の落ち着きのあるカッコいい演技は、姉御肌の真希にぴったりでした!

呪術廻戦の裏ヒロイン・禪院真希!禪院家から解き放たれる日は来るのか

呪術廻戦 禪院真希
©︎芥見下々/集英社

禪院真希は呪力や術式を持って生まれなかった代わりに、天与呪縛による人間離れした身体能力の持ち主です。 そして、自分を落ちこぼれとして虐げてきた実家の禪院家を見返すために、自ら家を出奔して呪術師の道を志した反骨精神の塊のような女子高生。 真依との絆も強く、彼女の死後は甚爾を彷彿とさせる破壊的な強さを手に入れました。禪院家の当主になると誓った彼女は、自らそれを壊しどこに向かうのか。今後の『呪術廻戦』の展開から目が離せません。