レビュー一覧

  • 家族で田舎に越してきた少女を待っていたのは壮絶ないじめ。その少し前に越してきた少年に手を差し伸べられデートに行って帰ってくると、家族が全員焼き殺されていた。 胸糞作品大好きマンとして欠かすことのできなかった本作は原作から予習済み。万全を期しての鑑賞でしたが、良くも悪くも原作通り。ストーリーの前半部は好みなのに、後半部になってからいまいちになってくるんです。上に書いた初めの展開など本当に(不謹慎ながら)最高。少女が三人組の女の子をどうこうする辺りも最高なのです。しかし徐々に全員狂っていく展開が苦手。意味も分からず全員狂い(初めから狂っており)、主人公の特大リベンジが少し霞むんです。僕が求めているのは、それこそ最近鑑賞した『人魚伝説』のような、日常や社会の歪みを女一人が一挙に担い、狂い、復讐する映画なんです。復讐先は平常運転でのうのうと暮らしていてほしい。完全に好みの問題でしょう。 見事に原作を映像化したと言える本作ですが、オリジナリティを挙げるとするなら、どぎつい色彩でしょう。赤、白、黒、それぞれに意味が与えられておりとても映画的。 容赦ないバイオレンス描写にもこだわりを見せていますが、個人的にはマイナス。どうも血の吹き出し方にCGを使うのが慣れないんです。あと殴打するとき少し早回しになる辺りなども。この辺は東映実録で親しんだ暴力描写を気に入っているからなのだと思います。 役者陣は相当気合が入ってました。山田杏奈は結構いいし、好きなのは流美ちゃん役の女の子。監督がオーディションで一目惚れしたやつだ〜〜ってなります。

  • 時代背景が戦争だと思わなかった。 冒頭のシーンが最後のエンディングシーンに続くなんて思いもよらなかった。中身は個人的にはイマイチでした。 途中の戦闘シーンは巨大化ゆえの戦いで迫力ありました。

  • グリーン・インフェルノと呼ばれるアマゾンの秘境に出かけたレポーター一行が失踪。 発見されたフィルムには彼らが食人族と出会い、 やがて喰い殺されるまでが写っていた。 探検隊が食人族に遭遇した為に喰い殺される展開だと思ってたら、 探検隊同士のセ〇クスをはじめ、 原住民の少女をレ〇プする探検隊や、 部族間の抗争を演出するために、 原住民たちを家に閉じ込め放火するなど、 さまざまな蛮行を繰り返し、 ヤマモモ族を怒らせてしまうまでが映っていた。 これは食べられても仕方がない。 この行方不明になった4人の若者を探すため、 アマゾンの奥地を訪ねたモンロー教授。 案内役の青年がフルチ○になったのが功を奏して、 原住民とのコンタクトに成功します。 本作で一番ヤバイのは、 本物の亀を一匹まるまる解体するシーン。 これに至っては悪趣味以外の何物でもない。 食人の描写の方がマシです。 食人族と文明人どっちが野蛮なんでしょう。

  • サメに襲われるパニック映画 仲間と協力して撃退しようとは訳が違う。 たった一人で生き延びる。 初めはまるでミュージックビデオのような作りからの悪夢へと変わる。 なかなかサメが登場しなかった所も良かった。snsの表現の仕方も好きです。

  • 面白かったです。エイリアン映画×時間。 結構あると思いますがミッション8ミニッツの様な展開と いつもはトムクルーズ様様なのに今回は腰抜けでスタート。 徐々に目付きが変わっていくトムクルーズに釘付け。 この手の内容は人をトムと同じ感情にしていく。 「なぜわかってくれない?」これがどれほど大切なメッセージかが伝わらない。ワクワクする作品です。

  • 台詞やキャラの生き様がとても良かった

  • ジブリっぽくなかった

  • 高校当時、年も近く、大人を手玉にとるようにバラエティに刺激と変化を与え続けていたとんねるずに、特に憲さんがわたしは好きだった。 原作は読んだことがなく、アニメを数話観ただけだが、その最終回にアトムやジャイアントロボの匂いを嗅ぎつけて気になっていた作品。その主人公が憲さんなら、敵役が佐藤健ならさぞ面白くなっているだろう。 結論としては点数の通り。 内容の詳細に触れてあれこれ言うつもりもない。 和製アクションとしては頑張っている作品だと思うので、鑑賞をお勧めしたい。 残念なのはそういう終わり方かぁと、思ってしまったことだけ。 所謂アニメの最終回(しか知らないので。)を実写で期待していたからだが、実写だと都庁での決戦以降蛇足に見えるかもしれない。 犬屋敷も、ヒロも余韻と余白を持って終わりとしたのは、もしかしたら大人の事情なのかもと想像してしまうのが、今の自分の年齢なのだなぁと、改めて思った次第。 2018.04.21 109シネマズ

  • ボスベイビーよりビルビーの方が面白かったし 優しいビルビーとそれに答える小鳥が心に残る。