イケメン俳優50人を映画出演本数で人気ランキング付けてみた【2017年旬な俳優は?】

2017年7月6日更新

Ciatr編集部が選んだイケメン俳優を、映画出演本数でランキング付けてみました!2016年の出演数が最も多い、1番旬な俳優は一体誰なのでしょうか!?映画やドラマを中心に、それぞれの主な活躍や2017年に出演予定の作品などをご紹介します。

Ciatr編集部がイケメンだと思う俳優を出演映画本数に基づいて人気ランキングを作成!

S最後の警官

2016年も様々な映画が公開され、大きな話題を集めましたが、皆さんは何をご覧になったでしょうか。女性の方であれば、「イケメン俳優目当てで観た!」という作品もあるのでは・・・・・・?そうして何気なく観ている時に、「最近この人よく出てるな~」なんて思った俳優が、必ず1人はいると思います。

そこでCiatr編集部は、イケメンだと思う俳優の出演映画本数を調べ、ランキング付けてみました!出演映画・ドラマを中心に、それぞれの2016年の活躍、2017年の出演予定作品などをご紹介します。

8位:1本

伊勢谷友介

伊勢谷友介

出典: www.asahi.com

8位にランクインした1人目は、映画監督・美術家・実業家としての顔も持つ俳優、伊勢谷友介。8月公開のディズニー実写映画『ジャングル・ブック』で、日本語吹替版の声優を務めました。

インドのジャングルを舞台に、オオカミに育てられた少年と動物たちとの絆、獰猛なトラに狙われる大冒険の行方を描いたアドベンチャー映画です。伊勢谷が声を当てたシア・カーンは、ジャングルで最も恐れられているトラで、強い憎しみの対象である主人公の命を執拗に狙っています。

意外にもドラマ・CMなどを始め、その他の作品への出演、目立った活躍はありませんでした。2017年は、園子温監督が手掛ける作品の続編『新宿スワンⅡ』、『忍びの国』、荒木飛呂彦の大ヒット漫画を実写化する『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』という計3作に出演する予定です。

伊藤英明

伊藤英明

伊藤英明が出演したのは、4月に公開された『テラフォーマーズ』で、主演の小町小吉役を演じました。

貴家悠原作の同名漫画の「バグス2号編」を基に、三池崇史監督が実写映画化した作品です。武井咲や山下智久ら豪華キャストが共演を果たし、前日談を描くドラマも先行配信されました。木村佳乃と夫婦を演じたドラマ『僕のヤバイ妻』でも主演を務め、クズな夫役がハマっていると話題になりました。

公開日の詳細は未定ですが、2017年は将棋を題材にした映画『3月のライオン』、藤原竜也とW主演する『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』に出演予定となっています。

賀来賢人

賀来賢人

出典: www.asahi.com

賀来賢人は7月公開の『森山中教習所』に出演し、野村周平とW主演を務めました。真造圭伍の同名マンガの映画化で、非公認教習所で偶然に再会した、高校時代の同級生2人のひと夏の物語です。

ドラマでは『土曜ドラマ 逃げる女』、新人アソシエイト弁護士を演じた『グッドパートナー 無敵の弁護士』のほか、ウェブ配信ドラマでも活躍しています。ドキュメンタリー番組『夢の扉+』の内容を引き継ぎ、10月から開始した『夢の鍵』のナレーションを担当するなど、活動の幅を広げました。

8月7日には所属事務所を通して、2014年の『Nのために』で共演した、榮倉奈々との結婚を発表。2017年は1月から放送される、ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』に出演予定です。

加瀬亮

加瀬亮

出典: topicks.jp

加瀬亮は、12月3日より公開中の松居大悟監督作、『アズミ・ハルコは行方不明』に出演しています。

地方都市で暮らす女性たちの鬱屈や葛藤を綴った、山内マリコの同名小説を映像化した作品で、蒼井優の7年ぶりの映画単独主演作としても話題に。WOWOWのドラマW枠で放送された、動物の殺処分に葛藤する行政獣医たちの姿を描く、ドラマ『この街の命に』でも主演を務めました。

2017年の出演予定は、海野チカによる人気漫画を映画化した、公開日未定の『3月のライオン』。アメリカ映画『沈黙-サイレンス-』の日本公開が1月に控えています。

桐谷健太

桐谷健太

出典: topicks.jp

桐谷健太は、宮藤官九郎監督作『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』に出演しました。主演の長瀬智也演じる、”キラーK”率いる地獄専属のロックバンド「地獄図」のドラム・COZYを演じています。

主演ドラマ『水族館ガール』や、月9ドラマ『カインとアベル』などもありましたが、今年度は俳優よりも”歌手”としてのイメージが強い様子。auのCM「三太郎シリーズ」で歌唱した『海の声』の反響が続き、日本有線大賞(特別賞)、日本レコード大賞(優秀作品賞)を受賞しました。

9月には個人名義の1stアルバムもリリースし、NHK紅白歌合戦への初出場も決定しています。2017年2月より、LGBTと家族の在り方をテーマにした映画『彼らが本気で編むときは、』が公開予定です。

高杉真宙

高杉真宙

高杉真宙は、大学を卒業したばかりの若者たちによる、自主制作映画『想影』に出演しています。

本作は2017年の本公開に先駆けて、若手映画作家の登竜門「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016」で上映され、短編部門観客投票1位に輝きました。その他の出演作は、桐谷美玲主演のドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』、連続ドラマWで放送された『カッコウの卵は誰のもの』などがあります。

2017年に出演する映画は、警察官と女子高生のラブコメディ『PとJK』、ニートの主人公が2度目の高校生活を送ることになる『ReLIFE』。有名な「鳥人間コンテスト」をテーマにした『トリガール!』に、上記の本公開を合わせると、4作もの出演作が公開予定となっています。

玉木宏

玉木宏『あさが来た』

出典: vivi.tv

玉木宏は、自身が主演を務めたドラマの劇場版、『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』に出演しました。

島田荘司のデビュー作から始まる、推理小説シリーズの『星籠の海』を原作としており、玉木は探偵を趣味とする脳科学者・御手洗潔を演じています。ドラマ2作でも主演を務め、型破りな警察署長を演じた『キャリア~掟破りの警察署長~』では、主題歌のGReeeeN「暁の君に」のMVにも出演しました。

ディーン・フジオカ

ディーン・フジオカ

”おディーン様”ことディーン・フジオカは、7月公開の台湾映画『風雲高手』(日本未公開)に出演。同国を拠点にしていた時代から知る女性歌手の王心凌と9年ぶりに共演することが話題になったようです。

2015年から放送された『朝が来た』では、役名の五代友厚に因んだ”五代様ブーム”を巻き起こし、東京ドラマアワード(助演男優賞)などを受賞しました。深田恭子との共演で、人気恋愛マンガをドラマ化した『ダメな私に恋してください』、織田裕二と共演した『IQ246~華麗なる事件簿~』にも出演しています。

2017年は、荒川弘の大ヒット漫画を実写映画化した、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』、上橋菜穂子の小説をテレビドラマ化したシリーズ2作目『精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神』が放送されます。

福士蒼汰

福士蒼汰

福士蒼汰は、小松菜奈と共演した恋愛映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に出演しています。

京都の美しい景色を背景に、20歳の男女による40日間の切ない純愛の日々を、ファンタジックに綴りました。その他の出演作は、ドラマ『お迎えデス。』や『モンタージュ 三億円事件奇譚』など。特に『モンタージュ』は、時効成立で未解決となった事件”三億円事件”を扱ったことで注目されました。

2017年は木村拓哉主演の映画『無限の住人』、主人公の曇天火を演じる『曇天に笑う』と2作の公開が控えており、どちらも話題の漫画を実写映画化する作品です。

福山雅治

福山雅治

出典: melonn.info

歌手としても高い人気を誇る福山雅治は、大根仁監督作の『SCOOP!』に出演しました。

1985年に原田眞人が、監督・脚本を手掛けたテレビ映画『盗写1/250秒』を原作とした作品で、福山は自身初となるパパラッチ役を演じています。4月から放送された月9ドラマ『ラヴソング』では、3年ぶりの連続ドラマ主演を果たし、元ミュージシャンの臨床心理士を演じました。

また2015年に発売した、弾き語りカバー・アルバム『魂リク』が評価され、日本ゴールドディスク大賞の「企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

本郷奏多

本郷奏多

出典: natalie.mu

本郷奏多が出演したのは、山田孝之主演のシリーズの劇場版第3作目『闇金ウシジマくん Part3』。主人公の営む闇金会社を訪ねて来る客やその周囲の人間模様、社会の闇を描いた人気タイトルです。

ドラマ出演作は、東野圭吾の長編サスペンスを映像化した、『カッコウの卵は誰のもの』があります。ゲームを基にした『ダンガンロンパ』シリーズでは、アニメ(声優)や舞台にも出演。また5月25日には、7年ぶりとなる写真集「KANATA HONGO 2016」を発売し、少し大人になった素顔を披露しました。

2017年は、”上野”がTwitter上で紹介するラブホテルの実際のエピソードなどを基にした、コミカライズ作品のドラマ化『ラブホの上野さん』に主演する予定です。映画ではディーン・フジオカと同じく、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』に出演し、エンヴィー役を演じることが決定しています。

溝端淳平

溝端淳平

溝端淳平は、松山ケンイチ主演の映画『珍遊記』に龍翔役で出演しました。原作は漫☆画太郎の同名漫画で、三蔵法師や孫悟空が登場することで有名な『西遊記』をモチーフにしたパロディ作品。孫悟空に当たる歌舞伎者の山田太郎が、”玄じょう”に調伏されてサルのような少年になり、共に天竺を目指す道中で騒動を巻き起こすギャグ満載の物語です。

また、主人公の立花登役を務めたドラマ『立花登青春手控え』、歌人・石川啄木に扮した『歴史秘話ヒストリア』(再現ドラマ)などにも出演。さらに、日本綿業振興会が主宰する「COTTON USAアワード」にて、”Mr.COTTON USA”を受賞しました。

2017年5月公開予定の映画『破裏拳ポリマー』では、主演の鎧武士/破裏拳ポリマー役で出演するそうです。

森山未來

森山未來

出典: anannews.jp

森山未來は、吉田修一の原作小説を基に、李相日監督が映画化した『怒り』に出演しました。

物語の舞台は、ある夫婦が「怒」の血文字を遺して殺害され、1年後が経った東京・千葉・沖縄です。整形をして逃亡を続ける犯人、「山神一也」だと疑われている3人の男の一人、田中信吾を演じました。

そのほか、NHK宮崎放送局が制作した地域ドラマ『宮崎のふたり』にも出演。ダンサーとしても評価が高く、舞台『DUST-ダスト-』などの踊りで、第10回ダンスフォーラム賞を受賞しています。

7位:2本

岡田将生

岡田将生

出典: getnews.jp

岡田将生が出演した2本の映画は、『秘密 THE TOP SECRET』と『何者』です。

10月公開の『何者』は、就職活動によって暴かれる本音を通して、自分を見つめ直す若者を描きました。主演の佐藤健や有村架純、岡田らが演じる就活生の姿がリアルだと大きな話題に。主演を務めたドラマ『ゆとりですがなにか』では、第4回コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞を受賞しました。

2017年の出演作は、空知英秋の同名漫画を実写映画化した『銀魂』、同じく漫画が原作の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』などがあります。

小出恵介

小出恵介

出典: laughy.jp

小出恵介が出演したのは、松重清の小説を映画化した主演作『十字架』と『シン・ゴジラ』です。

主演を務めた『十字架』は、同級生がいじめで自殺したことをきっかけに、重い”十字架”を背負った主人公らの20年に及ぶ心の軌跡を描いた作品です。ドラマでは『フラジャイル』などにゲスト出演。賀来賢人と週替わりでナレーションを担当する『夢の鍵』の放送も10月から始まりました。

2017年の出演作が多数あり、映画『愚行録』と推理小説シリーズを実写化する『ハルチカ』、2月放送のドラマ『スリル!~赤の章・黒の章~』など。ジミー大西の半生を追ったドラマ、『Jimmy ~アホみたいなホンマの話~』も夏にネット配信され、何と明石家さんま役を演じるそうです。

佐藤健

佐藤健

佐藤健は、映画『世界から猫が消えたなら』と『何者』の2作で主演を務めました。

脳腫瘍を告知された主人公の”僕”が、1日寿命を伸ばす代わりに身近な「物」を消していく中で、家族への思いを巡らせていく様を描いた『世界から猫が消えたなら』。公開から2日間で動員14万人以上を記録、最終的な興行収入は12億円を突破するヒットとなり、『何者』と共に大きな話題を呼びました。

また、2015年の主演ドラマ『天皇の料理番』で、第24回橋田賞と放送文化基金賞(演技賞)を受賞。2017年公開予定の『亜人』と『8年越しの花嫁』では、どちらも主演を務める予定です。

清水尋也

清水尋也

出典: eiga.com

清水尋也は、広瀬すず主演で話題を呼んだ映画『ちはやふる 上の句/下の句』の前編・後編に出演しました。

原作は末次由紀による少女漫画で、”競技かるた”に没頭する少女の青春を描いています。アニメ化もされており、競技を広く周知させるなど、現実社会に大きな影響を与えた作品です。デビューから間もない上、まだ17歳なので出演作自体が少ないものの、高い演技力で将来が期待されています。

2017年3月公開、佐藤勝利と橋本環奈のW主演作『ハルチカ』に、檜山界雄役で出演する予定です。

高橋一生

高橋一生

出典: omoshii.com

高橋一生が出演したのは、『シン・ゴジラ』と4Kオリジナル映画『blank13』の2作です。

『blank13』でメガホンを取ったのは、俳優の斎藤工(齊藤工名義)で、高橋はユウジ役で主演を務めます。2016年冬(12月頃)に、「ひかりTV」で配信予定と発表されましたが、現時点では未公開の模様。今年は『僕のヤバい妻』や『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』など、何と5作以上のドラマに出演しました。

2017年に出演が決定している作品は、3月と4月に前後2部作で公開予定の映画『3月のライオン』、松たか子主演で1月スタートの火曜ドラマ『カルテット』があります。

竹野内豊

竹野内豊

竹野内豊は、1月公開の『人生の約束』と最も話題になった作品の1つ『シン・ゴジラ』に出演しました。

テレビドラマ界の巨匠、石橋冠監督がメガホンを取った『人生の約束』では主演を務め、江口洋介・ビートたけし・松坂桃李ら豪華キャストと共演。主演ドラマのSP『素敵な選TAXI~湯けむり連続選択肢~』、企業法務を専門とする弁護士を描いた『グッドパートナー 無敵の弁護士』にも出演しています。

2017年は、嵐の二宮和也主演の映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』に出演予定です。

西島秀俊

西島秀俊

出典: laughy.jp

西島秀俊は、『女が眠る時』と『クリーピー 偽りの隣人』に出演しました。

『クリーピー』の原作は、前川裕の第15回ミステリー文学大賞新人賞受賞作です。西島演じる主人公の犯罪心理学者が、謎めいた隣人に妻との平穏な日々を脅かされ、深い闇に捕らわれていくミステリー・スリラー。竹内結子や香川照之、東出昌大ら豪華実力派キャストらとの共演を果たしました。

2017年は竹野内豊と同じく、滝田洋二郎監督作『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』に出演予定。作中の過去パートに登場し、麒麟の舌=絶対味覚を持つ天皇の料理番、山形直太朗を演じます。

藤原竜也

藤原竜也

出典: gunosy.com

藤原竜也は、『僕だけがいない街』と『デスノート Light up the NEW world』に出演しました。

主演を務めた『僕だけがいない街』では、”リバイバル”という現象によって過去と現在を行き来し、とある誘拐殺人事件の回避・犯人逮捕に奔走する青年を熱演。『デスノート』では原作漫画、劇場版前作までの主人公である”キラ”こと夜神月を、およそ10年ぶりに演じたことで話題になりました。

2017年初夏公開の『22年目の告白-私が殺人犯です-』では、殺人手記を出版した殺人犯役で出演し、22年間事件を追い続ける刑事役の伊藤英明と初共演・W主演を果たします。

松田翔太

松田翔太

松田翔太は、『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』と『オーバーフェンス』に出演しました。

『ディアスポリス』は、4月から放送された主演ドラマ『ディアスポリス 異邦警察』の劇場版です。松田が演じるのは、密入国者のための組織「異邦都庁」で、ただ一人の警察官・窪塚早紀。職業訓練校生を演じている『オーバーフェンス』は、第8回TAMA映画賞で最優秀作品賞を受賞しました。

昨年から有村架純や桐谷健太、濱田岳と共演しているauのCM「三太郎シリーズ」の”桃ちゃん”こと桃太郎としても引き続き注目を集めています。

向井理

向井理

向井理は、1月公開の『信長協奏曲』と、主演映画『RANMARU 神の舌を持つ男』に出演しました。

『RANMARU』は向井理演じる朝永蘭丸が、あらゆる物の成分分析ができる”舌”を持つ能力を武器に、行く先々で出会う事件を解決していくミステリー。4月から放送された堤幸彦演出のドラマの劇場版で、思いを寄せる女性にフラれた蘭丸が一人旅に出た先で、次々と事件に巻き込まれる様を描きます。

ドラマでは、『松本清張ドラマスペシャル 黒い樹海』や『孤独のグルメスペシャル!』などに出演。3月には、5年にわたってナレーションを担当した『夢の扉+』が、11年半(前身番組含む)の歴史に幕を下ろしました。

6位:3本

阿部寛

阿部寛

出典: laughy.jp

阿部寛の出演作は、『エヴェレスト 神々の山嶺』、主演映画の『海よりもまだ深く』と『疾風ロンド』です。

是枝裕和監督作『海よりもまだ深く』は、阿部演じる売れない小説家と団地に一人住まいの母、別れた妻と息子たち家族の物語を描いた作品。『疾風ロンド』の原作は東野圭吾の長編ミステリー小説で、盗まれた生物兵器をスキー場で探す羽目になった主人公の悪戦苦闘をユーモラスに描きました。

また、10月から放送されたドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官』にも主演しています。2017年は、重松清の小説『ファミレス』を映画化した『恋妻家宮本』で、主演の宮本陽平役を演じます。

オダギリジョー

オダギリジョー

出典: eiga.com

オダギリジョーが出演したのは、主演を務めた映画『オーバー・フェンス』、そして『湯を沸かすほどの熱い愛』と『続・深夜食堂』の計3作です。

『オーバー・フェンス』は、同じ作者・佐藤泰志の小説を原作とする2作と共に「函館3部作」と呼ばれ、その最終章に位置付けられている作品。オダギリは今作と2015年に主演した『FOUJITA』を合わせた評価で、第8回TAMA映画賞の最優秀主演男優賞を受賞しました。

また2017年秋公開予定、日本・キューバ合作映画『エルネスト』でも主演を務めることに。キューバ革命の英雄”チェ・ゲバラ”の軍に参戦した日系ボリビア人、フェレディ・前村を演じるそうです。

要潤

要潤

要潤が出演した3作は、『あやしい彼女』、『星籠の海 探偵ミタライの事件簿』、『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』の3作です。

4月公開の『あやしい彼女』は、2014年の韓国映画『怪しい彼女』の日本リメイク版です。中国、ベトナムでもリメイクされた大ヒット作で、要は主人公の歌声に魅了される音楽プロデューサー役。ドラマでは『人形佐七捕物帳』や『実況される男』などに出演し、どちらの作品でも主演を務めています。

2017年1月からは、阿部サダヲと深田恭子が夫婦役のドラマ『下剋上受験』に出演する予定です。

神木隆之介

神木隆之介

出典: topicks.jp

神木隆之介は、『太陽』と『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』、『君の名は。』(声優)に出演。女優・門脇麦とのW主演作『太陽』は、劇団「イキウメ」の人気舞台の映画化で大きな話題になりました。

神木と言えばやはり、今年最も注目を浴びた映画でもある、新海誠監督の『君の名は。』でしょう!高校生男女の入れ替わりと、架空のすい星による地球の危機を交えて描く、青春アニメーション映画。世界10ヶ国以上で公開され続けており、その人気は国内に留まらず、世界的なブームに発展しています。

2017年は、主人公の秋山零を演じる映画『3月のライオン』、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の2作の公開が控えています。

長谷川博己

長谷川博己

長谷川博己は、『セーラー服と機関銃』と『二重生活』、主演映画『シン・ゴジラ』に出演しました。

庵野秀明監督作『シン・ゴジラ』は、日本制作の「ゴジラシリーズ」では約12年ぶりの新作であり、国内で初めてゴジラを3Dで描いたことで話題に。長谷川演じる内閣官房副長官ら政府関係者、ゴジラと戦う自衛隊員らの緊迫した雰囲気の描写や、竹野内豊・石原さとみら豪華キャストの共演も注目されました。

そのほか、ドラマ『夏目漱石の妻』や『法月倫太郎 一の悲劇』などにも出演。2017年9月公開予定の『散歩する侵略者』は、劇団「イキウメ」の代表作の映画化で、長澤まさみや松田龍平と共演します。

山崎賢人

山崎賢人

山崎賢人の出演作は、二階堂ふみとのW主演作『オオカミ少女と黒王子』、広瀬すずとのW主演作『四月は君の嘘』、そして『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』です。

『オオカミ少女と黒王子』は、八田鮎子の同名人気少女漫画を原作としており、嘘つきな女子高生とドSなモテ男の恋愛模様を描いた作品。2014年から2016年は、多くの少女漫画の実写映画で主演したため、”2.5次元イケメン”とも称されるようになったそうです。

2017年は、川口春奈とのW主演作『一週間フレンズ』、『斉木楠雄のΨ難』、広瀬アリスとのW主演作『氷菓』、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』と、主演映画4本の公開が控えています。

5位:4本

安藤政信

安藤政信

出典: thepage.jp

安藤政信が2016年に出演した作品は、『セーラー服と機関銃-卒業-』、『貞子VS伽椰子』、『花芯』、『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』の計4作です。

映画『リング』シリーズで有名な”貞子”と、『呪怨』シリーズの佐伯伽椰子という、日本の2大ホラー・キャラクターの共演で話題になった『貞子VS伽椰子』。安藤は今作で霊媒師の経蔵役を演じ、また『花芯』では許嫁と結婚した主人公を女の悦びに目覚めさせ、逢瀬を重ねていく夫の上司を演じました。

ドラマでは、『恋の三陸 列車コンで行こう!』、『京都人の密かな愉しみ 月夜の告白』などに出演。2017年1月3日放送予定で、嵐の櫻井翔主演の単発ドラマ『君に捧げるエンブレム』にも出演予定です。

瑛太

瑛太

瑛太は、『64 -ロクヨン-』の 前編と後編、『殿、利息でござる!』、『土竜の唄 香港協奏曲』に出演しました。

『殿、利息でござる!』は、江戸時代中期の仙台藩吉岡宿を舞台とした実話です。藩に金貸しをした利息で街を救う「宿場救済計画」に尽力する人々の人情時代劇コメディ。阿部サダヲ演じる主人公と、妻夫木聡演じる弟らと共に計画を実行する、知恵者の菅原屋篤平を演じています。

その他の活躍としては、住友生命のCM『1UPシリーズ』で、「ACC CM FESTIVAL」の演技賞を受賞。2017年は、春公開の主演映画『リングサイド・ストーリー』、秋公開の『光』に出演する予定です。

小栗旬

小栗旬

小栗旬が出演したのは、主演を務めた映画『信長協奏曲』と『ミュージアム』、『テラフォーマーズ』、声優として出演した『ONE PIECE FILM GOLD』の4作です。

『ミュージアム』では、雨の日にだけ猟奇殺人を繰り返す”カエル男”に妻子を狙われ、やがてギリギリの状態に追い込まれていく主人公の刑事を熱演。2014年10月から放送されて人気を博した、石井あゆみの同名漫画が原作のテレビドラマの劇場版『信長協奏曲』では、織田信長と明智光秀の2役を演じました。

2017年は映画『追憶』、夏公開の『君の膵臓を食べたい』などに出演予定です。主人公・坂田銀時役を演じる『銀魂』は、原作やアニメの人気の影響もあり、公開前から注目を集めています。

高良健吾

高良健吾

高良健吾は、『うつくしいひと』、『蜜のあわれ』、『不機嫌な過去』、『シン・ゴジラ』に出演しました。

昭和の文豪・室生犀星が理想の女性を綴った、人魚の姿を持つ少女と老作家の物語『蜜のあわれ』では、芥川龍之介の”霊”がハマり役だと絶賛されました。『いつ恋』の愛称で若者を中心に高く評価された月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』では、有村架純と共に主演を務め注目を浴びました。

2017年は、ドラマ『精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神』に、ラウル役で出演予定です。

千葉雄大

千葉雄大03

出典: r25.jp

千葉雄大は、『黒崎君の言いなりになんてならない』、『モヒカン故郷に帰る』、『殿、利息でござる!』、主演映画『全員、片思い「あさごはんのゆげ」』に出演しました。

マキノの同名漫画が原作の『黒崎君の言いなりになんてならない』では、主演の中島健人演じる”黒王子”の親友、学園のスター”白王子”こと白河タクミ役を演じて、女性たちを胸キュンさせたそう。今年はドラマでも活躍しており、『家族のカタチ』や『家売るオンナ』など、多数の出演作があります。

2017年1月8日放送のドラマ『しあわせの記憶』、同月公開の映画『Bros.マックスマン』、4月公開の『ReLIFE』と『帝一の國』、夏公開予定の『兄に愛されすぎて困っています』など、続々と出演作が控えています。

妻夫木聡

妻夫木聡

妻夫木聡は、『家族はつらいよ』、『殿、利息でござる!』、『怒り』、『ミュージアム』に出演しました。

小栗旬主演作『ミュージアム』では、アーティストを自称してターゲットに相応しい”私刑”を演出する、猟奇殺人犯の”カエル男”を怪演して大きな話題に。妻夫木は4作それぞれの演技が評価され、東京国際映画祭のARIGATO賞と、日刊スポーツ映画大賞の助演男優賞を受賞しています。

2017年の出演予定作は、第135回直木賞候補作の映画化で、満島ひかりと兄妹を演じる『愚行録』、主演映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』、『家族はつらいよ2』です。

葉山奨之

葉山奨之

出典: lifepages.jp

葉山奨之が出演したのは、『十字架』、『海よりもまだ深く』、『青空エール』、『アズミ・ハルコは行方不明』です。

川原和音原作の実写映画『青空エール』は、初心者ながら名門吹奏楽部に入部した小野つばさが、甲子園で演奏することを目標に奮闘する姿を描く青春ドラマ。葉山演じる水島亜希は、つばさと同じトランペット担当の先輩で、連続テレビ小説『まれ』で姉弟を演じた土屋太鳳と再共演を果たしました。

2017年2月公開予定、人気少女漫画を実写映画化する『となりのキラくん』では主演を務めます。

真剣佑

真剣佑

出典: www.lmaga.jp

真剣佑は、『ちはやふる上の句・下の句』の二部作、『にがくてあまい』、『少女』の4作に出演しました。

人気作家・湊かなえ原作の『少女』は、「人が死ぬ瞬間を見たい」という願望を抱く2人の女子高生の夏休みを、それぞれの視点で描いたヒューマン・ミステリーです。真剣佑が演じた牧瀬光は、ヒロインの一人・桜井由紀の恋人で、実はサイコパスで狂暴な一面を持つという役柄でした。

2017年の出演予定作は、映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』、人気漫画の実写映画『ピーチガール』と『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』などがあります。

松山ケンイチ

松山ケンイチ

出典: topicks.jp

松山ケンイチが出演したのは、主演した3作『の・ようなもの の・ようなもの』、『珍遊記-太郎とゆかいな仲間たち-』、『聖の青春』、そして逃亡中の殺人犯候補の男を演じた『怒り』の計4作です。

主人公を演じた3作の中で最も話題になったのはやはり、将棋棋士・村山聖を演じた『聖の青春』です。天才と称されながら、難病により29歳の若さでこの世を去った、村山の実話を映画化した作品。大幅な体重増量を行うなど徹底した役作りで撮影に臨み、その壮絶な人生を見事に体現しました。

2017年の出演作は、木村拓哉主演の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』で、1月からスタート予定です。

柳楽優弥

柳楽優弥

柳楽優弥は『ピンクとグレー』、『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』、主演映画『ディストラクション・ベイビーズ』、『任侠野郎』の4作に出演しました。

『ディストラクション・ベイビーズ』は、真利子哲也監督の商業映画デビュー作品です。喧嘩に明け暮れる主人公と、彼の危険なゲームに巻き込まれる若者を、生々しい暴力描写で描くバイオレンス・ドラマ。TAMA映画祭で3部門に輝いた作品で、柳楽の狂気めいた演技は絶賛されました。

2017年は映画『銀魂』、波瑠主演のNHKドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』、自身初の大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演予定となっています。

4位:5本

坂口健太郎

坂口健太郎

出典: prcm.jp

4位にランクインした坂口健太郎の出演作は、『残穢 -住んではいけない部屋-』、『64-ロクヨン-』の前編と後編、『高台家の人々』、『オケ老人!』の5作品です。

作家・小野不由美のホラー小説で、山本周五郎賞受賞作を映画化して話題になった『残穢 -住んではいけない部屋-』では、福岡県出身で心霊マニアの会社員・三澤徹夫を好演。また2015年の出演作『俺物語!!』と『ヒロイン失格』の演技が評価され、「おおさかシネマフェスティバル2016」の新人男優賞を受賞しました。

2017年は、歌手・miwaとのW主演で贈る恋愛映画『君と100回目の恋』が、2月4日公開予定。『海月姫』で有名な東村アキコ原作のドラマ『東京タラレバ娘』が1月放送スタートとなっています。

鈴木亮平

鈴木亮平アイ

鈴木亮平は、主演映画『彼岸島 デラックス』、『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』、『の・ようなもの の・ようなもの』、『海賊とよばれた男』、『ルドルフとイッパイアッテナ』(声優)に出演しました。

松本光司原作の『彼岸島 デラックス』は、2013年に白石隼也とW主演したドラマの劇場版で、人間と吸血鬼の壮絶なサバイバルを描く作品です。人気児童文学作品が原作の3DCGアニメ映画『ルドルフとイッパイアッテナ』では自身初の声優に挑戦し、街を牛耳るボス猫・イッパイアッテナを演じました。

2017年はドラマ『精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神』、さらに『ルパン三世』の”銭形刑部”を実写化した『銭形警部』に主人公・銭形幸一役で出演。7月公開予定の大野智主演映画『忍びの国』にも出演します。

東出昌大

東出昌大

出典: topicks.jp

東出昌大が出演したのは、主演映画の『ヒーローマニア-生活-』と『デスノート Light up the NEW world』、『クリーピー 偽りの隣人』、『聖の青春』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』です。

シリーズ最新作『デスノート Light up the NEW world』は、2006年公開の前作から10年後の世界が描かれており、今作で新たに主人公となった三島創役を演じました。『聖の青春』では天才棋士・羽生善治を演じるにあたって、本人の所作を徹底的に研究する役作りを行い、あまりにも似すぎていると話題になっています。

プライベートでは、2014年に結婚した女優・杏が双子の女児を出産したことを発表しました。

2017年1月には、今年3月から放送された出演ドラマの続編『精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神』がスタート予定。瀬々敬久督の映画『菊とギロチン -女相撲とアナキスト-』では、若きアナキストを演じるそうです。

山田孝之

山田孝之

山田孝之は、羽柴秀吉を演じた『信長協奏曲』、『テラフォーマーズ』、『何者』、そして自身が主演を務める映画シリーズ『闇金ウシジマくん Part3』『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』に出演しました。

闇金会社の社長を演じた『闇金ウシジマくん』は、シリーズ完結ということで注目されましたが、今年は役者以外の部分で大きく活動の幅を広げています。歌手・TEEの「恋のはじまり」でMV初監督を務め、9月に赤西仁と結成した「JINTAKA」がCDデビューを果たすも、早々に解散を宣言して話題になりました。

2017年は、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が公開予定です。そのほか、本人の山田孝之役で出演するドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』も1月から放送されるそう。山田がカンヌ国際映画祭の受賞を目指し、映画作りに取り組んだ2016年の夏を描くドキュメンタリー作品です。

3位:6本

野村周平

野村周平

出典: curassy.com

野村周平が出演した作品は、主演映画『ライチ☆光クラブ』、『森山中教習所』、『ちはやふる 上の句・下の句』の2部作、『ミュージアム』。そして『あやしい彼女』のカメオ出演を含め6作です。

『ライチ☆光クラブ』は、古谷兎丸の同名漫画を実写映画化した作品で、汚い大人になることを拒否した少年たちの愛憎と裏切りの物語が描かれました。また、『フラジャイル』や桐谷美玲主演の月9ドラマ『好きな人がいること』など、ドラマでも話題作に出演しています。その他の活躍としては、「JAPAN ACTION SPORTS AWARD 2016」、”SPECIAL AWARD”を受賞しました。

2017年3月・5月には、主演を務める映画『サクラダリセット 前篇/後篇』が公開予定。そのほか、4月に公開される菅田将暉主演の映画『帝一の國』にも出演する予定です。

加藤雅也

加藤雅也

加藤雅也が出演したのは、『テラフォーマーズ』、『シマウマ』、『全員、片想い/ラジオパーソナリティー』、『夢二 ~愛のほとばしり~』、『真田十勇士』、『棒の哀しみ』です。

”片思い”をテーマにした『全員、片想い/ラジオパーソナリティー』は、8つの物語を1本の映画として公開するオムニバス・プロジェクトで、14人のキャスト全員が主役という異色作。加藤が自身のラジオで”片思い”を取り上げ、それが発端となって募集された小説4本に、オリジナルストーリー4本を加えて映画化されました。

『真田十勇士』の原作は、監督を務めた堤幸彦演出による舞台で、2014年に上演されました。映画公開に合わせて再演もされ、加藤は3作全てで真田幸村役を演じています。

窪田正孝

窪田正孝

窪田正孝は、『ヒーローマニアさく-生活-』・『64-ロクヨン-』の前編と後編、『MARS~ただ、君を愛してる~』、『ROAD TO HIGH&LOW』、『HIGH&LOW THE MOVIE』に出演しました。

『64-ロクヨン-』の舞台は、時効が迫る少女誘拐人殺人事件、通称”ロクヨン”に直面しているとある県警。捜査に関わったベテラン刑事が広報室へ異動となり、ギリギリのマスコミ対応に奔走する様を描きます。原作は横山秀夫による推理小説ですが、それとは違う結末が描かれたことも話題になりました。

2017年は、唐沢寿明と共演した刑事ドラマ『THE LAST COP』の劇場版が、春に公開予定。夏公開予定の、石田スイによる人気漫画の実写映画化『東京喰種トーキョーグール』では、主人公・金木研を演じます。

松坂桃李

松坂桃李

出典: www.vivi.tv

松坂桃李の出演作は、『人生の約束』、『パディントン』(声優)、『秘密 THE TOP SECRET』、『真田十勇士』、『湯を沸かすほどの熱い愛』、『デスノート Ligt up the NEW world』です。

映画『真田十勇士』では、ヘタレな主人公・真田幸村を”真の名武将に仕立てるために奮闘する”十勇士”の一人・霧隠才蔵を演じています。劇団ポツドールの三浦大輔が脚本・演出を手掛けた舞台『娼年』は過激な内容と演出方法が話題となり、松坂も色気溢れる演技を披露しました。

4月には写真集『妄想・松坂桃李』を発売したり、「おおさかシネマフェスティバル」の助演男優賞、「ベスト・スマイル・オブ・ザ・イヤー2016」を受賞する活躍ぶり。2017年1月からは、主演映画『キセキ-あの日のソビト-』が公開されるほか、主演ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』の放送がスタートします。

2位:7本

綾野剛

綾野剛

2位にランクインした綾野剛は、『リップヴァンウィンクルの花嫁』、『64-ロクヨン-』の前編と後編、『日本で一番悪いやつら』、『怒り』、『闇金ウシジマくん Part3』と『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』の計7作に出演しました。

『リップヴァンウィンクルの花嫁』は、岩井俊二が主演の黒木華をイメージして執筆した小説を基に、自らメガホンを取って映画化した作品です。綾野は結婚式への代理出席を依頼される”何でも屋”・安室行桝の演技などが評価され、第41回報知映画賞の助演男優賞を受賞しています。

また『日本で一番悪いやつら』では、ニューヨークアジア映画祭のライジングスター賞を受賞。正義感は強いもののうだつが上がらず、点数稼ぎのために裏社会へ足を踏み入れる刑事を演じました。

2017年は、園子温監督と再タッグを組む『新宿スワンⅡ』が、1月21日に公開予定です。公開日未定の『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』、『武曲 MUKOU』にも出演します。

1位:9本

池松壮亮

池松壮亮

出典: shin1news.com

見事1位に輝いた池松壮亮は、『シェル・コレクター』、『無伴奏』、『ディストラクション・ベイビーズ』、『海よりもまだ深く』、『セトウツミ』、『だれかの木琴』、『デスノート Light up the HEW world』、『永い言い訳』、『続・深夜食堂』と合計9作品に出演しました。

男子高校生2人による関西弁の会話劇を描く『セトウツミ』では、クールな眼鏡キャラの内海想を演じ、相方役の菅田将暉とW主演を果たした池松。人気シリーズの最新作『デスノート』では、松山ケンイチが演じた”L”の正当後継者・竜崎を演じており、公開前から大きな注目を浴びていました。

2017年は、春公開予定の映画『夜空はいつも最高密度の青色だ』のほか、自身初の連続ドラマ主演作となる『銀と金』が1月から放送スタートとなっています。

菅田将暉

菅田将暉

同数で1位になった菅田将暉は、『ピンクとグレー』、『星ガ丘ワンダーランド』、『暗殺教室 ~卒業編~』、『ディストラクション・ベイビーズ』、『二重生活』、『セトウツミ』、『何者』、『デスノート Light up the NEW world』、『溺れるナイフ』の9作に出演しています。

NEWSの加藤シゲアキ原作の『ピンクとグレー』は、追加エピソードや映画オリジナルの仕掛けが設定されたりと、様々な面から注目を集めました。石原さとみ主演で話題になったドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』などにも出演しており、菅田を見ない日は無いというほどの活躍ぶりです。その躍進を証明するかのように、「第40回エランドール賞」・「第38回ヨコハマ映画祭」の助演男優賞、「2016年ブレイク俳優ランキング 1位」など数々の賞も受賞しています。

2017年も引き続き、映画『キセキ-あの日のソビト-』、『帝一の國』、『あゝ、荒野』、『銀魂』の4作が公開予定。1月スタートの『おんな城主 直虎』で、大河ドラマへの初出演が決定しました。