2020年10月9日更新

『リチャード・ジュエル』他 10月にNetflixで配信開始するおすすめ作品5選

『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』

多くの名作・注目作が配信されているNetflix。毎月さらに多くの作品が配信開始されています。今回は、10月に配信が開始されるおすすめ作品を、映画を中心に紹介しましょう。

目次

10月も注目作が目白押し!Netflixで配信開始のおすすめ作品を紹介

ドラマ、アニメ、映画など幅広いジャンルの作品が数多く配信されているNetflix。さらに毎月話題作・注目作が追加され、さらに選ぶ楽しみが広がっています。 今回はNetflixで10月から配信が開始される多くの作品のなかから、特におすすめの5作品を、映画作品を中心に紹介します。劇場で見逃していた作品を、おうちで気軽に観るチャンスです!

10月15日配信:『リチャード・ジュエル』

爆弾を発見した警備員はヒーローか犯人か?アトランタ爆破事件の実話

『リチャード・ジュエル』

クリント・イーストウッド監督による『リチャード・ジュエル』は、実話をもとにしたサスペンスドラマです。 1996年、米アトランタのセンテルニア公園で爆弾を発見した警備員のリチャード・ジュエル。事件を未然に防ぎ英雄扱いされた彼でしたが、マスコミはリチャードが犯人であるかのように書き立てたことで状況は一変。「全国民の敵」となってしまったこの心優しい男を救うため、弁護士のワトソンが立ち上がります。 『ブラック・クランズマン』などへの出演で知られるポール・ウォルター・ハウザーが主演を務め、弁護士ワトソン役に『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェル、リチャードの母ボビ役に名女優キャシー・ベイツと、実力派キャストが集結した緊迫感あふれる作品です。

10月16日配信:『スター・トレック: ディスカバリー シーズン3』

人気SFシリーズの最新ドラマ、待望のシーズン3が配信!

『スター・トレック: ディスカバリー: シーズン3』

大人気SFシリーズ「スタートレック」の最新ドラマ『スター・トレック:ディスカバリー』のシーズン3が、10月16日からNetflixで配信されます。 シリーズの人気キャラクター、スポックの義理の姉マイケル・バーナム。惑星連邦宇宙艦隊U.S.S.エンタープライズ号の一員である彼女は、紆余曲折をくり返しながら冒険をつづけていきます。 『ウォーキング・デッド』サシャ役などで知られるソネクア・マーティン=グリーンが、強い信念を持つ主人公マイケル・バーナムを演じます。スポックやパイク提督など、シリーズの人気キャラクターの過去が明かされるエピソードにも注目です。

10月17日配信:『22年目の告白 私が殺人犯です』

時効が成立した連続殺人事件の犯人を名乗る男の目的は――

『22年目の告白 -私が殺人犯です-』
(C)2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会

2012年の韓国映画『殺人の告白』を原作としたクライムサスペンス。22年前の連続殺人犯を名乗る男が自身の「殺人手記」を出版したことで、新たな事件を引き起こしていきます。 はじまりは1995年に日本中を震撼させた、5件の連続殺人事件。犯人は必ず被害者と親しい人間に殺害の様子を見せ、目撃者は殺さずに犯行の様子をメディアに証言させるというルールを持っていました。刑事の牧村は犯人を逮捕寸前まで追い詰めますが、相手の罠にはまり上司を殺され、事件は時効を迎えます。 連続殺人犯を名乗る男・曾根崎を演じるのは藤原竜也、刑事・牧村には伊藤英明が扮した本作。実力派俳優の演技合戦からも目が離せません。

10月21日配信:『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』

ABBAの曲を使用した大人気ミュージカル映画の続編!

『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』

ギリシャのカロカイリ島で、母ドナとともにホテルを経営するソフィ。彼女たちは念願だったホテルの改修を終え、オープニングパーティの準備に取り掛かります。しかしソフィは離れて暮らす夫スカイとの関係に悩み、突然の大嵐でパーティの開催も危ぶまれる事態に……。 前作から数年後のソフィとギリシャに来たばかりのころのドナの若き日を描き、彼女とビル、ハリー、サムの出会いも明らかになります。 ドナ役のメリル・ストリープ、ソフィ役のアマンダ・サイフリッドをはじめ、前作のキャストが勢揃いした続編。さらに若い頃のドナ役にリリー・ジェームズ、ソフィの祖母役を歌手のシェールが務めるなど、新たに豪華キャストが参加し、さらにハッピーなミュージカル映画となっています。

10月30日配信:『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

結婚式直前、意識不明になった花嫁を待ち続ける新郎

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』
Ⓒ2017 映画「8年越しの花嫁」製作委員会

結婚式を間近に控え、幸せいっぱいの尚志と麻衣。しかし麻衣はある日、突然原因不明の病に襲われ、意識不明になってしまいます。いつ目が覚めるかわからない状態で、麻衣の両親からも「娘のことは忘れてほしい」と言われた尚志でしたが、彼女のそばで回復を信じ続け、ついに奇跡が起こります。 感動の実話を原作にした本作。2016年の『64 -ロクヨン-』や2020年の『糸』などで知られる瀬々敬久が監督を務め、『いま、会いにゆきます』(2004年)や『阪急電車 片道15分の奇跡』(2011年)などの岡田惠和が脚本を担当しました。 佐藤健と土屋太鳳の共演にも注目の感動作です。