2021年1月23日更新

2021年にNetflixで配信される新作映画、マストウォッチ作品をピックアップ【全71本】

『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』エイミー・アダムス
© WALT DISNEY STUDIOS MOTION PICTURES / MELINDA SUE GORDON/zetaimage

2021年1月12日、動画配信サービス大手のNetflixは2021年のオリジナル映画ランナップを発表しました。その数なんと71作品!毎週新作が配信されるということで、注目度が高まっています。そのなかでも特に見逃せない作品をciatrがピックアップしました。

目次

2021年は毎週新作をリリース!マストウォッチなNetflixオリジナル映画を紹介

世界中で膨大な会員数を抱えるNetflix。そのオリジナル映画はクオリティも高く、多くの作品が高評価を受けています。そんなNetflixから2021年の映画ラインナップが発表されました。 なんと今年は毎週新作を配信、計71作品がリリースされるとのこと!どれも気になるものばかりですが、ciatrではそのなかから特に注目のマストウォッチな作品をピックアップしてみました。

アクションコメディに豪華キャストが集結!『レッド・ノーティス (原題)』

ドウェイン・ジョンソン ゼータ
©Adriana M. Barraza/WENN.com

ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズらアクション映画でも活躍している面々が集結するアクション・コメディ『レッド・ノーティス(原題)』。監督は『なんちゃって家族』(2013年)や『セントラル・インテリジェンス』(2016年)などのローソン・マーシャル・サーバーが務めます。 国際刑事警察機構インターポールが発行するレッド・ノーティス(国際手配)。その対象となった世界最高の芸術泥棒(ガドット)を捕まえるため、世界最高の捜査官(ジョンソン)と世界最高の詐欺師(レイノルズ)がタッグを組むことになります。

超豪華キャスト総出演のコメディ映画『ドント・ルック・アップ (原題)』

ジェニファー・ローレンス
© Avalon.red

『俺たちニュースキャスター』(2004年)や『バイス』(2018年)などで知られるアダム・マッケイが監督を務める『ドント・ルック・アップ(原題)』は、ジェニファー・ローレンス、レオナルド・ディカプリオをはじめとする超豪華キャスト集結が話題となっています。 ローレンスとディカプリオが演じるのは、三流天文学者2人組。小惑星が地球に接近していることを発見した彼らは、人類の危機を知らせるため大手メディアを駆け回ることに。 そのほかにもメリル・ストリープ、ケイト・ブランシェット、ティモシー・シャラメ、ジョナ・ヒル、アリアナ・グランデらの出演が発表されており、大きな注目を集めています。

エイミー・アダムス主演、ジョー・ライト監督『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ (原題)』

『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』エイミー・アダムス
© WALT DISNEY STUDIOS MOTION PICTURES / MELINDA SUE GORDON/zetaimage

エイミー・アダムス主演の『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』は、『プライドと偏見』(2005年)や『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(2017年)などで知られるジョー・ライト監督の作品です。 広場恐怖症のため家にひきこもって暮らしている児童心理学者のアナ・フォックス。近隣住民の生活を覗き見ることを日課としていた彼女は、ある日隣人家族の犯罪現場を目撃していまいます。その日から彼女は精神的に追い詰められるようになり……。 共演にはジュリアン・ムーア、ゲイリー・オールドマン、アンソニー・マッキーら、実力派が勢ぞろいしています。

ザック・スナイダー監督によるゾンビ映画『アーミー・オブ・ザ・デッド (原題)』

ザック・スナイダー
©DAVID BECKER/UPI/Newscom/Zeta Image

『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004年)や『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)のザック・スナイダー監督によるゾンビ映画『アーミー・オブ・ザ・デッド』も登場。ゾンビパニックに陥ったラスベガスを舞台に、強盗計画を企て危険な隔離地域に踏み込む傭兵軍団の一世一代の大博打を描きます。 出演は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのデイヴ・バウティスタ、真田広之など。スピーディーで緊迫感のあるアクションを得意とするスナイダーの手腕に期待が高まります。

豪華キャスト&監督のタッグに注目!『パワー・オブ・ザ・ドッグ (原題)』

ベネディクト・カンバーバッチ
©JIM RUYMEN/UPI/Newscom/Zeta Image

トーマス・サヴェージによる同名小説を、『ピアノ・レッスン』(1993年)のジェーン・カンピオン監督がメガホンを取り映画化する『パワー・オブ・ザ・ドッグ(原題)』では、ベネディクト・カンバーバッチとエリザベス・モスが共演します。 20世紀のモンタナの大自然を舞台に、大農場を営む対照的な性格をした兄弟の関係を描くドラマ映画となる本作。カンバーバッチが演じるのは賢くて冷酷なフィル。モスは彼の兄弟が結婚する未亡人を演じます。緊迫した人間ドラマが見どころの作品となりそうですね。

『RENT/レント』作者の自伝的ミュージカル『チック・チック・ブーン!(原題)』

リン=マニュエル・ミランダ
© Joseph Marzullo/WENN.com/zetaimage

トニー賞とピューリッツァー賞を受賞し、映画化もされた「RENT/レント」の作者ジョナサン・ラーソンの自伝的ミュージカル『チック・チック・ブーン!』の映画版もNetflixで配信に。1990年代、ニューヨークでウエイターとして働きながら作曲家を目指すジョンは、夢と現実の間で葛藤するようになります。 本作ではブロードウェイミュージカル『ハミルトン』で、ピューリッツァー賞およびトニー賞11冠を獲得したリン=マニュエル・ミランダが長編映画監督デビュー。主演に「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのアンドリュー・ガーフィールド、その恋人役に「X-MEN」シリーズのストーム役で知られるアレクサンドラ・シップ、さらにヴァネッサ・ハジェンズの出演が発表されています。

話題作がぞくぞく登場!2021年もNetflixから目が離せない

ファミリーで楽しめる映画からコメディ、サスペンス、ヒューマンドラマまで、さまざまな注目作がぞくぞくと登場する2021年のNetflix。毎週新作が配信されますので、なにを観ようか迷ってしまいますね! 今回紹介したほかにも、ジーナ・ロドリゲス主演のSFサスペンス『AWAKE/アウェイク』や、自宅出産で悲劇に見舞われた女性を描くヒューマンドラマ『私というパズル』、デンマーク映画のハリウッド・リメイク『ザ・ギルティ(原題)』など気になる作品が勢ぞろい。 今年もNetflixから目が離せません!