「東京リベンジャーズ」の声優一覧!2期以降のキャラから東リベ4期の新キャストまで紹介
「東京リベンジャーズ」の声優一覧!主人公とその周辺の人物から紹介
| キャラ | 声優 |
|---|---|
| 花垣武道 | 新祐樹 |
| 橘直人(ナオト) | 逢坂良太 |
| 橘日向(ヒナタ・ヒナ) | 和氣あず未 |
| 佐野エマ | 内山夕実 |
| 柴柚葉 | 小松未可子 |
花垣武道

花垣武道(はながきたけみち)は本作の主人公です。元々は冴えない人生を送る、ダメフリーターだった彼。しかし突如出現したタイムリープ能力により、凄惨な現代を変えるため奮闘することになります。 不良漫画の主人公としては珍しく、喧嘩が弱い武道。しかし強い精神力を持っており、彼は仲間が笑顔で過ごせる未来を目指す希望の星です。
cv.新祐樹

「東京リベンジャーズ」の主人公である武道を演じるのは、賢プロダクション所属の声優、新祐樹(しんゆうき)です。代表的な役には『最響カミズモード!』のゴウテツ役や、『ヘボット!』のモエル役などが挙げられます。 大人気漫画を原作とする本作の主人公、武道役は新の1番の代表作になりました!
橘直人(ナオト)
ヒナの弟であり、現代における武道の相棒的役割を担う橘直人(たちばななおと)。元々の運命ではヒナと共に東京卍會に殺されていた彼ですが、武道の助言により塗り替えた現代では警察官として活動しています。 姉を助けるため警察内部の情報を渡しており、武道は彼との握手をトリガーに過去へタイムリープしていました。
cv.逢坂良太

アニメでは第9回声優アワード新人男優賞も受賞している逢坂良太(おおさかりょうた)が、ナオトを演じています。 2012年4月放送の『つり球』真田ユキ役で、テレビアニメ初主演を飾った逢坂。その後も数々の主役級を演じ、代表役には『暗殺教室』の磯貝悠馬(いそがいゆうま)役や『ぼくたちは勉強ができない』の唯我成幸(ゆいがなりゆき)役などがあります。
橘日向(ヒナタ・ヒナ)

橘日向(たちばなひなた)は武道の中学時代の彼女であり、作品の重要人物です。本作の物語はヒナが東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡した場面から始まります。 正義感が強い性格をしており、時には年相応の無邪気さも覗かせる可愛いらしい少女である彼女。また外見も非常に美形で、作中では他中から男子が見にくるほどだと語られていました。
cv.和氣あず未

本作のヒロインであるヒナを演じるのは、歌手としても活躍する声優の和氣あず未です。 2021年3月には第15回声優アワードにて、新人女優賞も受賞した大注目声優の彼女。代表作には『ブレンド・S』の桜ノ宮苺香(さくらのみやまいか)役などがあり、2021年放送の『カノジョも彼女』では水瀬渚(みなせなぎさ)役を演じました。
佐野エマ
佐野エマ(さのえま)はマイキーの妹で、マイキーとドラケンの心の支えとなる存在です。ドラケンに想いを寄せており、恋人ではないものの両想いの関係にありました。 実は天竺の総長・黒川イザナとも、幼い頃に兄妹として過ごした過去を持っています。2人に血のつながりはありませんが、イザナはエマを迎えに行くと誓っていました。兄たちの因縁に巻き込まれていく彼女の運命は、天竺編の大きな見どころです。エマの生い立ちや物語での歩みは、下の記事で詳しく紹介しています。
cv.内山夕実

エマを演じるのは内山夕実(うちやまゆみ)です。代表的な役には『魔法科高校の劣等生』の千葉エリカ役や、『Re:ゼロから始める異世界生活』のパック役があります。 明るく芯の強い少女から、マスコットのような不思議な存在まで演じ分ける幅の広さが魅力の声優です。エマは1期から3期「天竺編」まで登場しており、マイキーやドラケンとのやり取りに彼女の声が温かさを添えています。エマの明るさと芯の強さが伝わる演技に、ぜひ注目してください。
柴柚葉
柴柚葉(しばゆずは)は、黒龍十代目総長・柴大寿の妹であり、東京卍會の柴八戒の姉です。兄の大寿から暴力を受けながらも、弟の八戒を守り続けてきました。 乾青宗の顔面に飛び回し蹴りを入れるなど、不良の男たちにも引けを取らない強さを持っています。家族への複雑な思いを抱えた彼女は、聖夜決戦編の行方を大きく左右する人物です。弟の八戒に向ける優しさと、兄の大寿に向ける複雑な感情の両方が、柚葉という人物を形づくっています。
cv.小松未可子

柚葉を演じるのは小松未可子(こまつみかこ)です。女優やアイドルとして活動した経験を持ち、声優アワードでは助演女優賞を受賞しています。 代表的な役には『呪術廻戦』の禪院真希役や、『遊☆戯☆王ZEXAL』の観月小鳥役があります。凛とした強さと優しさをあわせ持つ声が、弟思いの柚葉によく合っています。柚葉の出番が多いのは、2023年に放送された2期「聖夜決戦編」です。柚葉の葛藤がにじむ場面の演技は必見です。
「東京リベンジャーズ」東京卍會のメンバーと声優を紹介
| キャラ | 声優 |
|---|---|
| 佐野万次郎(マイキー) | 林勇 |
| 龍宮寺堅(ドラケン) | 福西勝也(1期の放送時は鈴木達央) |
| 場地圭介 | 水中雅章 |
| 松野千冬 | 狩野翔 |
| 三ツ谷隆 | 松岡禎丞 |
| 林田春樹(パーちん) | 木村昴 |
| 林良平(ぺーやん) | 野津山幸宏 |
| 河田ナホヤ(スマイリー) | 河西健吾 |
| 河田ソウヤ(アングリー) | 河西健吾 |
| 武藤泰宏(ムーチョ) | 小野大輔 |
| 柴八戒 | 畠中祐 |
| 三途春千夜 | 岡本信彦 |
| 清水将貴(キヨマサ) | 日野聡 |
佐野万次郎(マイキー)

佐野万次郎(さのまんじろう)は無敵の強さとカリスマ性を誇る、東京卍會の総長です。過去ではカッコいい不良を体現していた彼ですが、現代では凶悪組織と化した「東京卍會」の頂点に君臨しています。 体格は小柄ですが、喧嘩の腕は超一級品。作中では未だ1度も敗北が描かれず、人は彼を「無敵のマイキー」と呼びました。
cv.林勇

カリスマ性と無敵の強さを兼ね備えたマイキーを演じるのは、子役としても活動していた林勇(はやしゆう)です。 代表的な役には『ハイキュー!!』の田中龍之介(たなかりゅうのすけ)や、『チア男子!!』の遠野浩司(とおのこうじ)が挙げられる林。2013年には太田雅友とユニット「SCREEN mode」を結成し、音楽活動も始めています。
龍宮寺堅(ドラケン)
東京卍會の副総長にして、マイキーの相棒である龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)。180cmを優に越える高身長と、辮髪が特徴な人物で、マイキーよりも物事の冷静な判断ができます。 喧嘩の強さはマイキーには劣るものの、十分最強クラスです。「聖夜決戦」では、黒龍の精鋭100人を1人で沈める偉業を成し遂げました。
cv.福西勝也(1期の放送時は鈴木達央)
現在、ドラケンを演じているのは福西勝也(ふくにしかつや)です。代表的な役には『怪獣8号』の日比野カフカ役などがあります。 1期の放送時は鈴木達央がドラケンを演じていましたが、2021年12月に役の交代が発表されました。交代の理由は明かされていません。福西は2期「聖夜決戦編」からドラケンを担当し、1期もBlu-ray BOXや2022年7月以降の放送・配信では順次福西の声になっています。 交代の経緯は、ドラケンの記事で詳しく紹介しています。
場地圭介
マイキーの幼馴染みであり彼が全幅の信頼を置く存在、それが東京卍會壱番隊隊長の場地圭介(ばじけいすけ)です。 真っ黒な長髪に口元から覗く八重歯が特徴的な彼。元々はマイキーの実家である道場に通っており、トーマン創設を計画したのも場地でした。もちろん喧嘩も強く、アニメ1期の後半で描かれた「血のハロウィン編」は彼をメインに進みます。
cv.水中雅章

熱い場地を演じるのは、ぷろだくしょんバオバブに籍を置く声優の水中雅章(みずなかまさあき)です。 水中の代表的な役には『ブレイブビーツ』のコレオ役や、『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』のディアヴロ役などがあります。 彼の渋く男らしい声は場地にぴったりでした!
松野千冬
松野千冬(まつのちふゆ)は壱番隊副隊長を務める、場地の右腕です。漢気のある場地を心の底から慕っており、彼がどんな行動を取ろうが常に信じています。また千冬は作品中盤からは武道の相棒としても活躍していました。 喧嘩の強さは飛び抜けていなくても、いつも悩む武道を支えている千冬。作中でも屈指の人気キャラクターです。
cv.狩野翔

東京俳優生活協同組合所属の狩野翔(かりのしょう)が、アニメ「東京リベンジャーズ」で千冬を演じています。 代表的な役には『アイドルマスター SideM』の神谷幸広(かみやゆきひろ)役や、『よろず骨董 山樫』の店長役などが挙げられる狩野。 カッコよさの中に可愛さも兼ね備えたアニメ版の千冬は必見です!
三ツ谷隆
東京卍會弐番隊隊長を務めるのが、組織のまとめ役である三ツ谷隆(みつやたかし)です。登場キャラの中では若干小柄な体格と、銀色の短髪が目を引く彼。冷静沈着で頭もキレ、学校では手芸部の部長をしている意外な一面もあります。 三ツ谷は喧嘩も強く自分と比べものにならない体格を持つ柴大寿(しばたいじゅ)相手でも、互角に殴り合いました。
cv.松岡禎丞
千冬と共に女子人気を総ざらいする三ツ谷には数々の賞を受賞する人気声優、松岡禎丞(まつおかよしつぐ)が声を当てています。 代表的な役には『ソードアート・オンライン』のキリト役や『食戟のソーマ』の幸平創真(ゆきひらそうま)役など、主役が多く名を連ねます。 松岡の落ち着きのあるしなやかな声は、三ツ谷の魅力をより引き立てていますね。
林田春樹
林田春樹(はやしだはるき)は東京卍會参番隊隊長を務める人物で、仲間からはパーちんのあだ名で親しまれています。強面に人を威圧する態度が特徴的で、性格も短気で暴力的。しかし仲間を大切にする信念はあり、親友が酷い仕打ちを受けた際は仇を取ろうと行動していました。 所々で頭の悪さを匂わせていますが、隊長クラスなだけあり喧嘩の腕は相当なものでしょう。
cv.木村昴

俳優やナレーターとしてもマルチに活躍する木村昴(きむらすばる)が、アニメではパーちんに声を当てています。 木村は2005年に国民的アニメ『ドラえもん』のジャイアンこと剛田武役をたてかべ和也から引継ぎ、話題となりました。その他の代表的な役には『池袋ウエストゲートパーク』の池内ヒロト役や、『遊☆戯☆王VRAINS』の草薙翔一(くさなぎしょういち)役などがあります。
林良平(ぺーやん)
東京卍會参番隊副隊長としてパーちんを支えるのが、ダミ声でお馴染みのペーやんこと林良平(はやしりょうへい)です。ギョロっとした目付きと捲し立てる喋り方がお馴染みのペーやん。彼のパーちんを貶しているようでフォローしているセリフの数々は、1度聞くと癖になります。 副隊長の座に収まっているペーやんですが、三ツ谷に「単純な強さなら俺よりも上」と語られるなど、喧嘩の強さは隊長クラスです。
cv.野津山幸宏
アニメにてペーやんを演じるのはRush Style期待の新星、野津山幸宏(のづやまゆきひろ)です。 事務所への入所間も無く『ヒプノシスマイク』のオーディションに合格し、有栖川帝統(ありすがわだいす)役に抜擢された野津山。2019年には第13回声優アワードにて、『ヒプノシスマイク』の名で歌唱賞も受賞しています。
河田ナホヤ(スマイリー)
東京卍會肆番隊隊長として、いつでも笑顔で敵を殴り倒す河田ナホヤ(通称/スマイリー)。一瞬たりとも崩すことなく笑顔をキープする彼ですが、性格は残忍で凶暴。まさに「笑顔の下の心は鬼」で、作中でも怒りマークを額に浮かべる描写が散見されます。 スマイリーは過去、双子の弟のソウヤと共に暴走族「双悪(すごあく)」を率いていました。
cv.河西健吾

スマイリーに声を当てるのは、影を落とす透き通った声が特徴の河西健吾(かわにしけんご)です。 憧れの声優として、石田彰の名前を挙げる河西。そんな彼の代表的な役には『3月のライオン』の桐山零(きりやまれい)役や、『Dr.STONE』のあさぎりゲン役などがあります。
河田ソウヤ(アングリー)
河田ソウヤ(かわたそうや)は東京卍會の肆番隊で副隊長を務める人物で、「アングリー」の通称で呼ばれています。隊長のスマイリーこと河田ナホヤとは双子で、ソウヤは弟です。 2人は東卍に入る前、「双悪(すごあく)」というチームを兄弟で率いており、ここでも兄が総長、ソウヤが副総長でした。関東事変では、それまでの印象を覆すほどの活躍を見せて読者を驚かせます。ふだんは兄の陰に隠れがちなソウヤが本気を出す場面は、作中でも屈指の名シーンです。
cv.河西健吾

アングリーを演じるのは、兄のスマイリーと同じ河西健吾(かわにしけんご)です。双子の兄弟を1人で演じ分けており、笑顔の兄と怒り顔の弟の違いを声でも表現しています。 河西の代表的な役には、『鬼滅の刃』の時透無一郎役や『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の三日月・オーガス役があります。静かな少年から熱い青年まで、幅広い役をこなす実力派の声優です。兄弟が並んで話す場面では、その演じ分けがよく分かります。
武藤泰宏(ムーチョ)
武藤泰宏(むとうやすひろ)はムーチョの愛称で呼ばれる、東京卍會の伍番隊隊長です。伍番隊は唯一内輪揉めを許された特務隊であり、トーマンの風紀委員を担っています。 そのため伍番隊の長であるムーチョの喧嘩の実力は凄まじく、隊長クラスでもトップに強いです。
cv.小野大輔

ムーチョを演じるのは、声優賞やラジオ賞を多く受賞している、小野大輔(おのだいすけ)です。 小野の代表的な役には『宇宙戦艦ヤマト2199』の古代進(こだいすすむ)や、『ジョジョの奇妙な冒険』の空条承太郎(くうじょうじょうたろう)があります。
柴八戒
柴八戒(しばはっかい)は、東京卍會の弐番隊で副隊長を務める人物です。兄は黒龍十代目総長の柴大寿、姉は柚葉で、183cmの長身とラインを入れた坊主頭が目を引きます。 弐番隊隊長の三ツ谷隆を「タカちゃん」と呼んで慕っており、姉以外の女子に話しかけられると固まってしまう、ウブな一面も持っています。兄との因縁が描かれる聖夜決戦編では、物語の中心に立つ1人です。兄の大寿に逆らえずにいた八戒が、どう向き合っていくのかに注目です。
cv.畠中祐

八戒を演じるのは畠中祐(はたなかたすく)です。代表的な役には『遊☆戯☆王ZEXAL』の九十九遊馬役や、『僕のヒーローアカデミア』の上鳴電気役があります。 まっすぐで熱い声が持ち味で、仲間思いで不器用な八戒の魅力を引き立てています。八戒はアニメ1期から登場しており、兄の大寿と向き合う2期「聖夜決戦編」では特に出番が増えました。大寿との対立で見せる感情の爆発は、畠中祐の熱演がひときわ光る場面です。
三途春千夜
三途春千夜(さんずはるちよ)は、東京卍會の伍番隊で副隊長として登場し、隊長のムーチョの右腕を務めた人物です。東卍にいた頃は、口元の古傷を黒いマスクで隠していました。 関東事変のあとの現代では、巨大犯罪組織「梵天」のナンバー2として姿を現します。マイキーにだけ忠誠を誓う危うい人物で、4期「三天戦争編」では関東卍會の副長として物語の中心に関わります。その本名や過去は、物語の終盤で明かされていきます。
cv.岡本信彦

三途を演じるのは岡本信彦(おかもとのぶひこ)です。代表的な役には『僕のヒーローアカデミア』の爆豪勝己役や、『青の祓魔師』の奥村燐役があります。 荒々しい少年役から狂気をはらんだ役まで演じ分ける声優で、マイキーにだけ忠誠を誓う三途の危うさによく合っています。三途はアニメ3期「天竺編」から登場しており、4期では出番がさらに増えることが期待されます。関東卍會の副長として見せる新たな顔にも注目です。
清水将貴(キヨマサ)
キヨマサでお馴染みの清水将貴(きよみずまさたか)は、渋谷三中を仕切る東京卍會参番隊隊員です。同中学の2年生を嗅ぎ回っていた武道達をボコボコにし、人生を狂わせた彼。劇場版ではラスボスとして彼の前に立ちはだかりました。 キヨマサの強さは武道では手も足も出ないレベルですが、マイキーやドラケンと比べると足元にも及びません。
cv.日野聡

威圧感たっぷりのキヨマサ役は、吹き替え声優や歌手としても活動する日野聡(ひのさとし)が演じています。 日野は2003年にアニメ声優デビューを果たし、数多くのメインキャラを演じてきた人気声優です。代表的な役には『ハイキュー!!』の澤村大地(さわむらだいち)役や、『弱虫ペダル』の新開隼人(しんかいはやと)役があります。
「東京リベンジャーズ」溝中五人衆のメンバーと声優を紹介
千堂敦(アッくん)
武道が通う溝中の不良5人で結成された「溝中五人衆」。そんな溝中五人衆のリーダーであり、溝中自体の番格でもあったのが、千堂敦(せんどうあつし)ことアッくんです。 お洒落な髪型に整った顔立ちが特徴の彼。将来は美容師になりたいと語るアッくんですが、現代では凄惨な末路を辿ってしまいます……。
cv.寺島拓篤

仲間想いなアッくんに声を当てているのは、アクセルワン所属の声優である寺島拓篤(てらしまたくま)です。 寺島は2012年より歌手活動も始めており、同年には第6回声優アワードにて「ST☆RISH」として歌唱賞も受賞しています。彼の代表的な役には、『創聖のアクエリオン』のアポロなどが挙げられました。
山本タクヤ
山本タクヤはアッくんらと共に東京卍會入りを果たした、武道の幼馴染みです。茶髪のセンター分けが目を引く優男で、身長もあまり高くありません。性格もあまりイケイケな方ではなく、渋谷に殴り込みに行く際も1人逃げ腰な様子でした。 タクヤは体が弱いため喧嘩も弱く、喧嘩賭博に駆り出された際は周囲が心配するほどです。
cv.広瀬裕也
武道の幼馴染みであるタクヤを演じるのは、アーツビジョンの若手声優である広瀬裕也(ひろせゆうや)です。 様々なスポーツに打ち込んできたものの、アニメ『CLANNAD』との出会いをきっかけに声優を志した広瀬。そんな彼の代表的な役には、『SSSS.GRIDMAN』の響裕太(ひびきゆうた)が挙げられます。
鈴木マコト
溝中五人衆の1人で、黒髪のオールバックと長身が特徴的な鈴木マコト。久々の再会に武道は「あそこばっかいじってた」と頭の中で語っており、中学生らしい下品な性格であったとうかがえます。 また喧嘩は強くなく、まともに殴り合っている描写はありません。
cv.武内駿輔

若者離れした低音に定評のある、武内駿輔(たけうちしゅんすけ)がマコトを演じています。 「アナと雪の女王」シリーズの2代目オラフを演じ、その広い演技幅と高い演技力から大きな話題となった武内。代表的な役には『火ノ丸相撲』の久世草介(くぜそうすけ)役や、『ダイヤのA』の結城将司(ゆうきまさし)役などが挙げられます。
山岸一司
溝中五人衆の1人で、外ハネと前髪を上げた髪型が特徴の山岸一司(やまぎしかずし)。彼は武道がいう所の、「インテリを勘違いしたメガネバカ」です。しかし「不良辞典」の異名をとる山岸は、不良界の情報通としては優秀でした。 またマコトと同じく、シンプルな喧嘩は溝中五人衆No.2の武道よりも弱いと考えられます。
cv.葉山翔太
アニメにて山岸を演じるのは、2017年デビューの声優界期待の新星、葉山翔太(はやましょうた)です。 葉山の代表作には『美男高校地球防衛部HAPPY KISS!』の道後一六(どうごいちろ)役などが挙げられます。作中では山岸のお調子者な雰囲気がよく表れていました。
「東京リベンジャーズ」愛美愛主・芭流覇羅のメンバーと声優を紹介
長内信高
長内信高(おさないのぶたか)は、新宿を拠点に活動する愛美愛主の八代目総長です。傍若無人な振る舞いで孤立していた頃に稀咲に声を掛けられ、彼は稀咲の力を借りながら総長の座まで上り詰めました。 自身を「喧嘩が強いだけのバカ」であると分かっている長内。その言葉の通り喧嘩の実力は高く、パーちんを圧倒する描写もあります。
cv.竹内栄治

アニメで長内を演じたのはアーツビジョン所属の声優、竹内栄治(たけうちえいじ)です。竹内の代表作には『ようこそ実力至上主義の教室へ』の須藤健(すどうけん)役や、『デカダンス』のフェンネル役などがあります。
半間修二
半間は稀咲の駒として動く実働部隊で、通称「歌舞伎町の死神」。「愛美愛主」との抗争を描いた「8・3抗争」時から独特な空気感を放っており、両手の甲にはそれぞれ「罪」と「罰」の刺青を彫っています。 作中でもトップレベルの高身長が目を引く彼ですが、喧嘩の強さも本物。作中ではドラケンとも度々互角に渡り合う姿を見せていました。
cv.江口拓也

半間役を演じるのは、2017年には舞台デビューも果たした声優の江口拓也(えぐちたくや)です。 江口の代表的な役には『バキ』の花山薫(はなやまかおる)役や、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の比企谷八幡(ひきがやはちまん)役などが挙げられます。 また2015年には『Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2015』男性キャラクター賞を、比企谷八幡で受賞しました。
羽宮一虎
「血のハロウィン」を巻き起こすチーム「芭流覇羅」のNo.3であり、東京卍會の創設者の1人でもある羽宮一虎(はねみやかずとら)。彼はマイキーの誕生日プレゼントにと盗みに入ったバイク屋で、マイキーの兄である佐野真一郎を殺した過去があります。 その事実を受け入れられなかった一虎は、自己を正当化しマイキーを恨んだのでした。
cv.土岐隼一

心に闇を抱える一虎を演じるのは、2019年にポニーキャニオンより歌手デビューを果たした土岐隼一(ときしゅんいち)です。 代表的な役には『かくりよの宿飯』の銀次(ぎんじ)役などが挙げられる彼。アニメ版一虎のあっけらかんとした中に影を感じる話し方は、原作のイメージそのままでした!
「東京リベンジャーズ」黒龍(ブラックドラゴン)のメンバーと声優を紹介
佐野真一郎
佐野真一郎(さのしんいちろう)はマイキーとエマの兄で、伝説の暴走族「黒龍(ブラックドラゴン)」の初代総長です。仲間思いの人柄で、多くの人から慕われていました。 黒龍を退いたあとはバイクショップを営み、マイキーにとっては憧れの存在でした。物語が始まる前に亡くなっていますが、その存在は最終回に向けて重要な意味を持っていきます。マイキーやイザナ、初代黒龍の仲間たちにとって、真一郎は特別な存在であり続けています。
cv.松風雅也
真一郎を演じるのは松風雅也(まつかぜまさや)です。代表的な役には『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のガエリオ・ボードウィン役や、『コードギアス 亡国のアキト』のシン・ヒュウガ・シャイング役があります。 穏やかさと包容力を感じさせる声が、弟たちを見守る兄・真一郎の人柄によく合っています。回想の場面を中心に、1期から3期まで真一郎を演じてきました。物語の鍵を握る真一郎の言葉に、ぜひ耳を傾けてください。
柴大寿
柴大寿(しばたいじゅ)は黒龍の十代目総長で、柴八戒と柚葉の兄です。16歳とは思えない巨体と圧倒的な腕力で、聖夜決戦編では東京卍會の前に立ちはだかりました。 九代目の時代に壊滅状態だった黒龍を、たった1人で立て直したカリスマ性とビジネスの才能も持っています。家族に向けた歪んだ愛情が、弟や妹との関係に深い影を落としている人物です。聖夜決戦のあとの大寿がどんな道を歩むのかも、物語の見どころの1つです。
cv.杉田智和

大寿を演じるのは、ベテラン声優の杉田智和(すぎたともかず)です。代表的な役には『銀魂』の坂田銀時役や、『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョン役があります。 低く重厚感のある声が、絶対的な王として黒龍に君臨する大寿の迫力を引き立てています。大寿の出番が多いのは、2023年に放送された2期「聖夜決戦編」です。黒龍の総長として東卍の前に立ちはだかる姿を、杉田の声で確かめてみてください。画面越しにも伝わる存在感は圧巻です。
乾青宗(イヌピー)
乾青宗(いぬいせいしゅう)は黒龍十代目の特攻隊長として登場した人物で、「イヌピー」の愛称で呼ばれています。初代黒龍の姿に憧れ、柴大寿を総長に立てて黒龍を再建しました。 聖夜決戦のあとは武道の部下となり、東京卍會の壱番隊と十一代目黒龍を兼ねて武道を支えます。高校生編でも何度も武道のピンチを救う、頼れる仲間の1人です。黒龍への強い思いを胸に、仲間のために戦い続けるイヌピーの姿は、多くの読者の心をつかみました。
cv.榎木淳弥

イヌピーを演じるのは榎木淳弥(えのきじゅんや)です。代表的な役には『呪術廻戦』の虎杖悠仁役や、『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』のパンナコッタ・フーゴ役があります。 クールな声から一転して荒々しい口調になる演技が、初登場時に短気な一面を見せたイヌピーとよく重なります。小学生時代のイヌピーは、小市眞琴が担当しています。ココとの掛け合いの場面では、榎木淳弥ならではの繊細な演技もあわせて楽しめます。
九井一(ココ)
九井一(ここのいはじめ)は「ココ」の愛称で呼ばれる、黒龍の親衛隊長です。喧嘩は得意ではないものの、金儲けの才能に優れた頭脳派で、未来ではIT企業を経営するほどの手腕を持っています。 その才能を買われ、黒龍から東京卍會、天竺、梵天へと組織を移るたびに重要な立場を任されてきました。イヌピーとの関係も、ココを語るうえで欠かせない要素です。なぜそこまでお金にこだわるのかは、ココの過去と深く結びついています。
cv.花江夏樹

ココを演じるのは花江夏樹(はなえなつき)です。代表的な役には『鬼滅の刃』の竈門炭治郎役や、『東京喰種トーキョーグール』の金木研役があります。 物静かでクールな役から熱血タイプまで演じ分ける幅の広さが、冷静さの奥に熱い想いを秘めたココによく合っています。小学生時代のココは、五十嵐裕美が担当しています。冷静に計算を巡らせるココの台詞回しや、イヌピーに見せる素顔の演じ分けにも、ぜひ注目してください。
「東京リベンジャーズ」天竺のメンバーと声優を紹介
黒川イザナ
黒川イザナ(くろかわいざな)は、横浜の暴走族「天竺」の初代総長で、かつては黒龍の八代目総長も務めた人物です。穏やかな物腰の裏に深い闇を抱え、敵とみなした相手には一切容赦しません。 喧嘩の強さはマイキーにも匹敵し、真一郎を兄と慕う一方で、マイキーには強い対抗心を燃やしていました。関東事変では、天竺を率いて東京卍會と激突します。エマやマイキーとの複雑な関係も、イザナという人物を語るうえで欠かせない要素です。
cv.島﨑信長

イザナを演じるのは、青二プロダクション所属の島﨑信長(しまざきのぶなが)です。代表的な役には『Free!』の七瀬遙役や、『ブルーロック』の凪誠士郎役があります。 穏やかな口調の奥に冷酷さをのぞかせるイザナを、落ち着いた声で演じています。少年時代のイザナは種﨑敦美が担当しており、本格的な登場は2023年10月から放送された3期「天竺編」です。島﨑の演技が、イザナの抱える孤独と狂気を際立たせています。
稀咲鉄太
稀咲鉄太(きさきてった)は本作敵キャラの代表格であり、武道の行手を阻み続けるキャラクターです。現代で凶悪組織と化した東京卍會ですが、その変化の元凶がこの稀咲でした。 喧嘩の実力は高くない彼。しかし頭の良さを活かした知略を武器に戦い、自分の手を汚さずに人を操る能力に長けています。 東京卍會を除名されたあと、稀咲は横浜の天竺に身を寄せて総参謀となります。関東事変ではイザナの側について、東京卍會の前に立ちはだかりました。
cv.森久保祥太郎

アニメでもキーマンとなる稀咲を演じるのは、歌手としても活躍しながら数々の賞を受賞するレジェンド俳優、森久保祥太郎(もりくぼしょうたろう)です。 自身の所属する事務所・アドナインスの代表取締役も務める森久保。代表的な役には『メジャー』の茂野吾郎(しげのごろう)役や、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の奈良シカマル役などがあります。
鶴蝶
鶴蝶(かくちょう)は天竺の四天王筆頭を務める人物で、額から頬に走る大きな傷と「喧嘩屋」の異名で知られています。イザナとは幼い頃からの付き合いで、天竺では数少ない良心的な存在です。 高校生編では六破羅単代の首席となり、のちに関東卍會の親衛隊長を務めます。4期「三天戦争編」でも、再び物語の中心に立つキャラクターです。イザナへの深い忠誠心と仲間を思う優しさをあわせ持ち、所属を変えながらも自分の筋を通し続けた人物です。
cv.山下誠一郎
鶴蝶を演じるのは、大沢事務所所属の山下誠一郎(やましたせいいちろう)です。代表的な役には『活撃 刀剣乱舞』の薬研藤四郎役や、『陰の実力者になりたくて!』のシド・カゲノー役があります。 穏やかな低い声と自然体の演技に定評があり、喧嘩屋でありながら情に厚い鶴蝶の人柄を表現しています。小学生時代の鶴蝶は、松田利冴が担当しています。4期では鶴蝶がどんな声を聞かせてくれるのかにも、期待が高まります。
灰谷蘭
灰谷蘭(はいたにらん)は、弟の竜胆とともに13歳で六本木の不良の頂点に立った灰谷兄弟の兄です。特定のチームを持たず、兄弟の連携で相手を圧倒する凶悪さで知られています。 天竺の幹部を経て、三天時代には六破羅単代の第弐席、関東卍會では特攻隊隊長を務めました。関東事変後の現代では、梵天の幹部にまで上り詰めています。余裕のある態度を崩さず、弟の竜胆と組んで相手を追い詰める戦い方は、作中でも特に印象的です。
cv.浪川大輔

蘭を演じるのは浪川大輔(なみかわだいすけ)です。代表的な役には『BLEACH』のウルキオラ・シファー役や、『ハイキュー!!』の及川徹役があります。 色気のある声と余裕を感じさせる話し方が、つかみどころのない蘭の雰囲気によく合っています。灰谷兄弟はアニメ3期「天竺編」で天竺の幹部として登場し、4期「三天戦争編」では六破羅単代の幹部として再び姿を見せます。弟・竜胆役の下野紘との兄弟の掛け合いにも注目です。
灰谷竜胆
灰谷竜胆(はいたにりんどう)は灰谷兄弟の弟です。兄の蘭とともに六本木の不良を束ね、関節技で相手を押さえ込む戦い方を得意としています。 三天時代には六破羅単代の第参席、関東卍會では特攻隊の副長を務め、常に兄と行動を共にしてきました。関東事変後の現代では、兄とともに梵天の幹部となっています。兄弟の息の合った連携は、作中でも屈指の脅威です。4期「三天戦争編」でも、兄とともに六破羅単代の幹部として登場します。
cv.下野紘

竜胆を演じるのは下野紘(しものひろ)です。代表的な役には『鬼滅の刃』の我妻善逸役や、『うたの☆プリンスさまっ♪』の来栖翔役があります。 明るい少年役の印象が強い下野ですが、竜胆では兄を支える冷静さと凶暴さをあわせ持つ人物を演じています。また実写映画『東京リベンジャーズ』では、特報のナレーションも担当しました。兄・蘭役の浪川大輔との息の合った兄弟の掛け合いは、天竺編の大きな聞きどころの1つです。
「東京リベンジャーズ」アニメ4期の梵(ブラフマン)・六破羅単代のメンバーと声優を紹介
瓦城千咒
瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)は、梵(ブラフマン)の首領として三天の一角を担う人物です。小柄な体つきからは想像できないほど喧嘩が強く、初代黒龍の猛者たちを幹部として従えています。 梵のナンバー2・明司武臣と、関東卍會の三途春千夜は実の兄で、千咒は明司家の末っ子にあたります。アニメでは4期「三天戦争編」から登場する新キャラクターです。三天の頭のなかでただ1人の女性で、その素顔も物語の大きな見どころです。
cv.伊瀬茉莉也

千咒を演じるのは伊瀬茉莉也(いせまりや)です。2025年6月に、4期「三天戦争編」の新キャストとして発表されました。 代表的な役には『HUNTER×HUNTER』のキルア役や、『Yes!プリキュア5』の春日野うらら役があります。少年役から少女役まで演じ分ける幅の広さが、首領としての顔と年相応の少女らしさをあわせ持つ千咒にどう生かされるのかが楽しみです。4期の放送で、その演技を確かめましょう。
今牛若狭(ワカ)
今牛若狭(いまうしわかさ)は「ワカ」の愛称で呼ばれる、梵(ブラフマン)の大幹部です。もともとは伝説のチーム「初代黒龍」で特攻隊長を務めた人物で、その前には煌道連合の総大将でもありました。 小柄な体格と眠たそうな目が特徴で、飄々とした物腰の裏に確かな実力を隠し持っています。三天戦争のあとは関東卍會の遊撃隊隊長となり、物語の終盤まで関わり続けます。初代黒龍の仲間だった荒師慶三(ベンケイ)とともに、梵を支える実力者です。
cv.立花慎之介

ワカを演じるのは立花慎之介(たちばなしんのすけ)です。代表的な役には『神様はじめました』の巴衛役や、『アイドリッシュセブン』の千役があります。 原作でワカが本格的に動き出すのは三天時代に入ってからなので、アニメでも4期でようやく声がつきます。梵の大幹部として三天戦争の当事者になる立場なので、4期では出番も多くなるはずです。飄々とした雰囲気をどう演じるのかに注目しましょう。ぜひ放送で確かめてください。
寺野南(サウス)
寺野南(てらのサウス)は六破羅単代の総代を務める人物で、関東卍會・梵と並ぶ三天の1人に数えられています。東京卍會を率いた「無敵」のマイキーと対をなす、「無双」のサウスという異名を持っています。 185センチのドラケンを見下ろすほどの巨体を誇り、音楽用語を口にしながら相手を殴る独特の人物です。ブラジルの貧民街から日本へ渡ってきた過去も持っています。その圧倒的な強さは、4期で描かれる三天戦争の大きな山場になります。
cv.安元洋貴

サウスを演じるのは安元洋貴(やすもとひろき)です。代表的な役には『BLEACH』の茶渡泰虎役や、『鬼灯の冷徹』の鬼灯役があります。 低く迫力のある声に定評があり、日本人離れした巨体と圧倒的なパワーを持つサウスによく合っています。サウスは三天戦争の当事者なので、4期「三天戦争編」で本格的に動き出します。音楽用語を口にしながら戦う独特の人物に、どんな声がつくのかも楽しみです。放送が始まったら、ぜひ耳を傾けてみてください。
「東京リベンジャーズ」はアニメ4期の新キャストにも注目しよう
アニメ「東京リベンジャーズ」は、2026年10月2日から4期「三天戦争編」の放送が始まります。瓦城千咒役の伊瀬茉莉也、今牛若狭役の立花慎之介、寺野南役の安元洋貴など、新たに加わるキャストにも注目です。 1期から続く声優陣に加えて、2期と3期で登場した黒龍や天竺のキャラクターも物語に関わり続けます。4期の放送前に、これまでのシリーズを配信で見返しておくのもおすすめです。お気に入りのキャラクターの声にも耳を傾けながら、アニメを楽しんでください!


































