ネットフリックスで観れるおすすめ映画24選【邦画編】

2017年7月6日更新

Netflixは海外作品だけでなく、良作邦画も数多く配信しています。今回はNetflixで観れる邦画のおすすめ24選をご紹介いたします。

1.2015年の傑作邦画がネットフリックスに!【2015年】

Yukari__Nakao 心が温かくなる映画。 やっぱり好きだなぁー。是枝監督。 鎌倉に住む、ある家族を切り取ったような映画だけど 美しくて、優しくて。。 何度も見返したくなります。

2.過小評価されている?年間ベスト映画にあげる人も多い作品【2014年】

Namimatsu_Ayu 妻夫木くん演じる太田。 真っ直ぐにバカ正直に純粋に奮闘する姿が人に影響を与え、世界まで動かす?!

テンポ良く笑えて真剣で文句なし! 歌はサカナクション!音楽の組み方オシャレでした

3.仕事に疲れた週末に観たい、田舎を舞台にした映画【2014年】

shisa110 宮内優里の音楽と、自然の豊かさに引き込まれた。冒頭の繰り返されるシーンは、思わず目を閉じて耳をすませてしまった。

日常の当たり前が、食べるという行為が、丁寧に行われる様に心奪われた。 そしてなにより画面カットというか、構成的な部分がとても好きだった。

ストーリーは弱く感じたけれど、観終わったときには、やわらかさを受け取っていた気がする。冬・春編が楽しみ。

4.邦画史に残る傑作ロードムービー【1977年】

obaover 不朽の名作だと思います! 武田鉄矢に説教してた所が妙に記憶に残ってて、九州男児、いや、男とはどうあるべきか教えてくれた映画です。 コメディ要素も入っていますが、それも込みで幸せの黄色いハンカチなんだと思うと、終始無駄のない作品です。

5.犬童一心の最高傑作【2003年】

skr_icj #movie #eiga 主人公たちがちゃんと大学生すぎて切なかった。誰も悪くないのに、上手くいかなくなってしまうものがあるのはなんでだろう。自分自身のことより誰かのことを想うって、なんて難しいんだろう。優しさは中途半端だと苦しみに繋がってしまうのかな。 ただ、それを重ねるうちに強さに変わっていく。 それもまた、ちょっぴり切ないね。

6.日本アカデミー賞受賞の安藤サクラの圧巻の演技【2014年】

1050Carnival 現実ってそんなに素敵じゃない。

映画を見る事でその素敵な世界に陶酔して楽しむ場合もある。 「百円の恋」は ヒーローも、押付けがましい善悪もない。 生々しい生活とただゆるい坂を転がっていく毎日。 この素敵じゃない現実を見事に過剰演出せずにエンターテインメントにしている。 一子の生活が少し変わる話。 これを見た我々も少し変われるかもしれない。 デートの為のあのダサいワンピースが愛くるしい。

7.宮沢りえが日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した良作【2014年】

southpumpkin 銀行で働く平凡な女性が巨額の横領に手を染めていく物語。日活ロマンポルノに限りなく近い映画であるように感じました。家庭に押し込められ鬱屈した女性が、売春により自らを開放する『団地妻昼下りの情事』を思い出しました。本作は、外との交流もあり、一見して満ち足りた人生を歩んでそうに見えるのがミソ。深層心理的には『団地妻~』と似ます。夫演じる田辺誠一、危うい青年演じる池松壮亮との絡みがもう少しねちっこく描かれればロマンポルノの完成です。本作を入り口にロマンポルノってのがいいんじゃないでしょうか。 本作の面白いところは、個人的には小林聡美演じる女性との対比が描かれていた点。「幸せはお金で買えない」という言葉もありますが、それは些か安直なのでは、とも考えさせられる。宮沢りえ、池松壮亮の素晴らしさに隠れていますが、小林聡美の確かな演技力にもこの映画は支えられていると思うんですね。

8.二階堂ふみの魅力が爆発!【2013年】

Lamu_427 ストーリーがハチャメチャすぎてよかった。 血が多すぎたけど、むしろ慣れた。 星野源さんと二階堂ふみちゃんを始め、すごすぎるキャストで痛快だった。

9.頭を使わずに楽しめる良質なエンターテインメント【2012年】

Paaaaanda はじめはほんわかした話だなあと思っていたらとんだ間違い。 些細なことが伏線になっていて、1回目と2回目以降の見方が変わって面白い。 村上ジョージの演技を観る前は正直期待してなかったけれど、あの役はあの人じゃないとと思わせるような演技でよかった。

10.鬼才園子温の最高傑作【2009年】

southpumpkin 【2013年2月15日】 最高の映画です!ようやく四時間という上映時間を確保することができました!本当に嬉しい。 ギャグ、エロ、グロ、シリアス、宗教という様々なベクトルのジャンルが混沌とするお話を見事にラブストーリーとして描いています。園子温はやはりすごい。中でも宗教色がかなり強いこの作品は、むやみに宗教を否定する日本人に対して婉曲に皮肉を投げかけています。ナンの信仰もない僕ですが、いかに自分が主観的であったかというのを痛感させられました。 満島ひかりのファンとしてももちろん大満足なのですが、主演の西島隆弘の演技がかなり良い味出してました。この方AAAの真ん中の人だったんですね。イオンのCMとかしてますよね、多分。ぐっときましたね。俳優に仕事絞ればいいのに、とか思っちゃいました。AAAのファンからしてみればこの映画はどう見えるのでしょうか。気になる・・。

【再観賞】 何度観ても素晴らしい。間違いなく2000年代の傑作です。

11.豪華キャストの名演に注目。愛と悪意の重層構造【2010年】

Naoko_Kanehira 賛否両論ですが、個人的にはとても良かった。深津絵里もさることながら、今までそれ程注目してなかった妻夫木聡の熱演には感嘆!車中でハンドルを持ちながら妻夫木がキレた瞬間の表情が凄い。これ程、人の表情だけでゾッとしたことがない。 人の善悪とは何か。真の悪人は誰なのか。多くのことを考えさせられる作品です。

12.岩井俊二の代表作。CHARAの歌う主題歌が名曲過ぎる【1996年】

omame 間違いなく評価MAX。中高生のときに岩井俊二作品にどハマりして、その頃からだからもう何年ぶりだろう。色褪せない作品。渡部篤郎がとってもクールで、山口智子も出てたり俳優陣豪華すぎる。岩井俊二作品は見た後のやるせなさとか、落ちる感じが好き。暗い気分のときに暗い映画を見るのが好きで、わりとそういう気分だったのかも。中国語と英語と少しの日本語が混ざる映画。ほんまに名作だと思います。今の時代はこんな映画たぶんスレスレすぎて作れないんだろうな。