2017年7月6日更新

子どもが出来たら見て欲しい!子育てを描いたおすすめ映画8選

子育てには正解がなく常に迷いながら育児をしている人ばかりだと思います。参考にというわけではありませんが、様々な子育ての形の映画を選んでみました。子供は親の知らないあいだに成長すると言いますが、その根本を作るのは間違いなく親の愛情の注ぎ方だと思います。だからこそ育児の悩みは尽きないんですけどね…。それぞれの子育てを描いた作品を、洋画、邦画、アニメジャンル関係なく選んでみました。おすすめの作品ばかりです。

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子育てには正解がなく常に迷いながら育児をしている人ばかりだと思います。参考にというわけではありませんが、様々な子育ての形の映画を選んでみました。子供は親の知らないあいだに成長すると言いますが、その根本を作るのは間違いなく親の愛情の注ぎ方だと思います。だからこそ育児の悩みは尽きないんですけどね…。それぞれの子育てを描いた作品を、洋画、邦画、アニメジャンル関係なく選んでみました。おすすめの作品ばかりです。

「人間とおおかみ」のふたつの顔を持つ"おおかみこども"の母となった女性と子供たちの成長と絆を描く!おおかみの子どもであるがゆえに社会の様々な壁にぶつかる様子は、実社会の子育てにおける問題とリンクする

taro3594 久々にスクリーンに見に行った映画。 設定は奇抜なれど、子の成長、母の成長など身近な内容を描いていたのですんなりと受け入れる事ができました。 ストーリーだけでなく、山々や降り積もった雪など、大自然の描画にも注目です!

不倫相手の子供を誘拐し4年間育てた女と、誘拐犯に育てられた女。女として生まれたことの痛ましいまでの哀しみと、それを生き抜く強さを描く、衝撃の人間ドラマ

hitochan917 小さく胸に残った感想を、ひっそりと胸にしまっておきたくなるそんな映画でした。無性の愛について一人でゆっくり考えたい気分。

人気漫画家・西原理恵子原作の感動のベストセラー、ついに実写映画化!泣いてるヒマがあったら、笑おう。本音で生きるかあさんと、ちょっと変わった家族の感動の実話

enoki アルコール依存のダメ親父とその家庭を描く、明らかに男気溢れる母親メインの話ですが。コメディ色が強く、シリアスな場面もコメディのほっこりした空気でしっかりカバーできてるので重たすぎることはなかったです。 子役二人の演技はとっても自然で癒されます。こんなダメ親父と絶対一緒に暮らしたくないなと思いながらも家庭ってこんなに暖かくて幸せが落っこちてるんだなって。 見終えたあとはすっきりします。ほっこり暖かい作品なので寒くて炬燵にこもりがちのこの時期に宜しければ。

母親に異常なまでの悪意と執着心を持つ息子と、彼に戸惑うその母が行きつく先とは──。深淵な親子の関係を描いたエモーショナル・サスペンス

wammy4 食わず嫌いで 気になりつつも観ていなかったのですが 勧められ視聴。全体的にドロドロとした空気感と バラバラに流される時系列が少しずつ埋まっていく感じがかなり好きでした。初見では最初解らないことだらけですがそれが面白い。表面的に見ると畜生的な性格のケヴィンがツボ過ぎました。他の方の解説や感想・意見を聞くのが楽しみになる本作。観終わった後はひたすら溜息が止まりません。この映画のシンボル?カラーでもある赤は所々で超印象的。またじっくり最初から観たいな。主人公?息子ケヴィンは少年期も青年期もイケメンだし、妹さんはかなり可愛い。

夫と2人の娘とトレーラーハウスで暮らす23歳の主婦“アン”はある日突然余命2ヶ月であることを宣告される。死ぬまでにしたいこと10項目のリストを作ったアンはその日から死ぬための準備を始めるのだった...

Naoko_Kanehira 重いテーマなのにジメッとせず、涙を誘う意図を感じさせないのに自然と涙が流れてしまう。ドキュメンタリータッチが現実味を帯びていて、過度な演出がなく好感が持てる。見る時の年齢によって、感じ方も捉え方も変わってきそう。

かつて優秀なボクサーであったチャーリーは妻子と離れ夢を追い続けていたが、時代の中心はロボット格闘技だった。そこへ11歳の息子マックスが現れ、捨てられていた旧式ロボットを発見したことで父子関係に変化が...

miiizuuue ヒュー・ジャックマンは言わずもがな。 息子のキャラクターが結構口の立つ大人びたガキンチョで可愛いし、面白かったです。

離れて育っても、親子は似てきちゃうのね。

ヒューのエアボクシング姿がとてつもなく素敵です。

最後はやっぱ泣けちゃいますね。

6歳の女の子と独身男が突然、親子に?一生懸命な二人とたくさんの愛情を描いた、最高にキュートな感動作!

an_o69 アドリブの多い演技が、本当に親子みたいで終始可愛らしい! 家族の形って、たくさんあっていいんだなって思えた作品でした。 ひたむきに愛を注げは、きっとそれは家族になる。

父子家庭、女性の自立といった現代社会が抱える家族の問題をヒューマンな視点で描いた、アカデミー賞5部門受賞の珠玉のドラマ

luuuuuuno 不器用ながら育児と仕事を両立させ、子供と共に成長する父親、ある日突然子供を置いて家出し、時が経つと子供への愛を主張する母親、7歳の子供が母親、父親どちらを選ぶかなんて、難しいです。しかし、父親と母親はもう元に戻ることはできない。。 最後のシーンはあれ、どっちなんだって感じで終わりますが、その後の展開は見た人の希望や考え方で色々考えさせられると思います。