『呪術廻戦』死亡/生存キャラ一覧!衝撃の最期のシーンや復活したキャラを振り返る
『呪術廻戦』キャラの死亡/生存状況一覧
まずは主要キャラ63名の生死を、所属別の表にまとめました。名前をタップすると、そのキャラの死因と最期のシーンを解説した箇所へ飛べます。 死亡が36名、生存が26名、生死不明が1名です。「呪術高専東京校」「京都校」「呪詛師・呪霊」「死滅回游のプレイヤー」「その他のキャラクター」の5つに分けているので、気になる勢力から確認してください。
呪術高専東京校(関係者)

死亡
宿儺との激闘を繰り広げるも
身体を両断され死亡
死亡
百鬼夜行で失敗し
親友の五条によって殺される
死亡
渋谷事変にて
真人の「無為転変」により死亡
死亡
高専時代、七海と
向かった任務にて死亡
死亡
呪術界上層部の陰謀によって死亡
死亡
羂索との戦いで自身の生み出した
ブラックホールに巻き込まれる
生死不明
宿儺の残骸内に存在

生存
宿儺を倒し
最後の指を祀る

生存
生きる意味を喪失
するも復活
生存
復活を果たし
宿儺に共鳴りを打ち込む

生存
宿儺の黒閃を食らうも
何とか生き延びる

生存
宿儺の斬撃を受け腕を欠損

生存
鹿紫雲との戦いを経て
身体が小さくなる

生存
五条の肉体へ移りひん死になるも
自身の肉体へ戻り復活

生存
宿儺戦に援護などで参加

生存
星綺羅羅と仲間の死体回収

生存
五条と宿儺の戦いに
サポート役として参戦する

生存
乙骨の脳移植サポートや
来栖の治療をおこなう

生存
七海の呪具で宿儺に挑むも
その後戦線離脱

生存
裏梅と戦闘後生存

生存
憂憂と仲間の死体回収

生存
単独で宿儺に挑み重傷を負う
京都校
呪詛師・呪霊

死亡
虎杖との戦いで
伏黒から剥がされ消滅

死亡
宿儺の敗北を悟り自害
死亡
乙骨に倒される

死亡
渋谷事変で宿儺の斬撃を受けて
死亡
死亡
羂索に取り込まれたのち死亡
死亡
宿儺との戦いで敗北して死亡
死亡
渋谷事変で五条と戦い死亡
死亡
甚爾に「游雲」でめった刺しに

死亡
宿儺戦に参戦
虎杖を守り死亡
死亡
虎杖と釘崎との戦いで死亡
死亡
虎杖と釘崎との戦いで死亡
死亡
渋谷事変で虎杖と戦い死亡

死亡
降霊した伏黒甚爾の反撃にあい、死亡。

死亡
加茂家出身の術師。
羂索が乗っ取っていた。

生存
ラルゥとともに宿儺戦に参戦したが撤退。

生存
ミゲルとともに宿儺線に参戦したが撤退。

生存
渋谷事変で虎杖と伏黒に敗北。その後は不明。
死滅回游のプレイヤー
死亡
死滅回游で万に受肉された後、
万ごと宿儺に殺される
死亡
宿儺の解を受けて死亡
死亡
乙骨に敗北し生き残るも
宿儺により殺害

死亡
乙骨の反転術式を喰らい死亡
→単為生殖で復活後石流により殺害
死亡
乙骨に敗れ死亡
死亡
羂索に敗北し死亡
死亡
伏黒に敗れ死亡

死亡
虎杖に敗れたあと
米軍に襲われ死亡

生死不明
虎杖に敗れ墜落
生存
宿儺の解で致命傷を負うが
そののち生存していたと判明
生存
羂索に殺されるかに思われたが
乙骨が登場し羂索を撃破し生存

生存
宿儺により重傷を負うが
家入の反転術式で一命を取り留める

生存
乙骨に敗北するも生存

生存
伏黒に敗北後
米軍に拉致される

生存
禪院真希を援護する

生存
禪院真希を援護する

生存
最終決戦をサポート
| 針千鈞(死亡) | 伏黒に敗北し死亡 |
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その他のキャラクター
| シン・陰流当主(死亡) | 冥冥の手によって殺される |
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呪術師サイドの死亡キャラ/死亡シーン
五条悟

| 死亡時の巻数・話数 | 26巻236話 |
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五条悟が死亡するのは、人外魔境新宿決戦の最中です。特級呪物・獄門疆に封印されていた五条は、解放されたのち、自身の愛弟子である伏黒恵の身体を乗っ取った両面宿儺と一対一で相対しました。 領域展開を含む応酬は、当初五条が押しています。しかし宿儺は、伏黒から受け継いだ十種影法術の式神・魔虚羅を介して五条の術式への適応を進めました。 適応を終えた宿儺が放ったのは、空間ごと対象を断つ斬撃です。防御が利く性質の攻撃ではなく、五条の身体は腰の上から真っ二つになります。この場面が描かれたのは単行本26巻収録の第236話「南へ」で、巻のタイトルにもなっている一話です。 最強と呼ばれた術師が退場したことで、以降は虎杖たちが宿儺に挑む流れへ移ります。
あの五条先生がまさかの死亡!?しばらくこの事実は受け入れられなそうです……。
夏油傑

| 死亡時の巻数・話数 | 0巻 最終話(アニメ:『劇場版 呪術廻戦 0』) |
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夏油傑(げとうすぐる)は五条悟の同級生だった呪術師です。非術師を守る任務を重ねるうちに人間の醜い部分を目の当たりにし、思想を変えて呪詛師になりました。 そして百鬼夜行の当日、乙骨憂太(おっこつゆうた)に敗れます。敗走したところを五条に見つかり、この場で命を落としました。描かれたのは0巻の最終話で、映像では『劇場版 呪術廻戦 0』にあたります。 ただし本編にも夏油の姿をした人物が登場します。これは夏油本人ではなく、脳を移植して肉体を乗っ取った羂索です。額に残る横一文字の縫合痕が目印で、渋谷事変を引き起こす黒幕として動きます。乗っ取りの経緯は夏油傑は死亡したのになぜ生きてる?で解説しています。
夏油と五条の最後の別れのシーンが悲しすぎる……。でも、夏油が最後に笑顔を見せたのが救いだったな。
九十九由基

| 死亡時の巻数・話数 | 23巻 208話 |
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渋谷事変の終わりで、九十九たちは羂索を取り逃がします。その後、九十九は天元のもとへ向かい、そこですべての真実を知りました。 真実が明かされた直後に羂索が姿を現し、九十九は脹相と協力して迎え撃ちます。反転術式で持ちこたえながら猛攻を仕掛けたものの、腹部に穴を開けられて致命傷を負いました。 追い詰められた九十九は、羂索を道連れにするため自身の術式を発動します。質量を操作してブラックホールを生み出す一撃でしたが、羂索はほとんど無傷でした。九十九は身体を真っ二つにされたうえ、自身の術式に取り込まれて死亡します。この場面は単行本23巻収録の第208話です。
九十九さんの最期まで諦めない強さかっこよかった。でも羂索が規格外すぎたね……。
七海建人

| 死亡時の巻数・話数 | 14巻 120話(アニメ:第42話) |
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七海建人(ななみけんと)は虎杖の師匠と呼べる人物です。五条悟(ごじょうさとる)の後輩にあたる1級呪術師で、特級呪霊にも引けをとらない実力を持っていました。 渋谷事変では特級呪霊の漏瑚(じょうご)に半身を焼かれます。それでも撤退はせず、呪霊を祓いながら地上を目指し続けました。 しかし真人の改造人間と交戦した直後、真人本人に体を触れられてしまいます。七海は駆けつけた虎杖に「後は頼みます」と言い残し、木っ端微塵にされました。この場面は単行本14巻収録の第120話、アニメでは第42話にあたります。
ナナミンかっこいい大人だったから、死んだときはめちゃくちゃ悲しかった。最期のシーン切なすぎる……。
灰原雄

| 死亡時の巻数・話数 | 9巻 77話(アニメ:第29話) |
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灰原雄は七海の唯一の同級生で、夏油の良き後輩です。呪術師の中でも珍しく、明るく素直な性格をしています。 灰原は過去編で七海と2級呪霊の討伐任務に向かいますが、現場に到着すると実際にいた呪霊は土地神で、1級相当の任務でした。この任務で灰原は命を落とし、七海だけが助かってしまいます。 その後、灰原の死は七海が呪術師をやめるきっかけになり、また、夏油が呪詛師に堕ちる原因のひとつになってしまいました。
明るく素直な灰原が死んでしまうのがつらすぎる……。灰原とナナミンが青春している姿をもっと見たかったな。
夜蛾正道

| 死亡時の巻数・話数 | 17巻 147話 |
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夜蛾正道(やがまさみち)は呪術高専東京校の学長です。完全自立型人口呪骸の制作方法を編み出した夜蛾を恐れた上層部は、彼を死罪認定します。そして刺客として送り込まれた京都校の学長、楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)に敗北し、この世を去りました。 最後は呪いと称し楽巌寺に完全自立型人口呪骸の制作方法を教え、自身が生み出した呪骸であるパンダに看取られています。
パンダのことを思うとつらすぎる……。上層部は相変わらず腐ってるとも思った。
究極メカ丸

| 死亡時の巻数・話数 | 10巻 82話(アニメ:第31話) |
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究極メカ丸は呪術高専京都校2年生の準1級呪術師です。その正体は「天与呪縛」によって高い呪力と引き換えに五体不満足の体で生まれた、高専の内通者である与幸吉(むたこうきち)でした。 体を五体満足にしてもらうことを条件に情報を流していた幸吉ですが、真人との交戦時に「無為転変」を喰らい絶命しました。
メカ丸と三輪の関係がなんとも切ない。「幸せになってくれ」で涙腺崩壊してしまう。
禪院真依

| 死亡時の巻数・話数 | 17巻 149話 |
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呪術高専京都校2年生の禪院真依(ぜんいんまい)は、渋谷事変後禪院家の忌庫に向かいます。しかし待ち構えていた実の父である扇(おうぎ)に斬られ、後に到着した姉の真希とともに懲罰部屋に入れられてしまいました。 そして精神世界で姉と語らった彼女は、真希の呪力と自分の命を犠牲に武器を作り、1人犠牲になる形で死亡したのです。
姉のために自分を犠牲にし、「全部壊して」という願いを笑顔で託して死んでいった真依……。姉妹仲良く生きててほしかったな。
呪詛師・呪霊サイドの死亡キャラ/死亡シーン
両面宿儺

| 死亡時の巻数・話数 | 30巻 268話 |
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本作最強の呪霊として君臨していた両面宿儺。もともとは自身の指を取り込んだ虎杖の中に潜んでいましたが、そののち伏黒の体を奪い受肉します。宿儺は新宿決戦で五条を撃破し、さらに鹿紫雲との戦いでは完全体に戻り圧勝。とんでもない強さを見せつけます。 しかし、乙骨や東堂らと協力した虎杖に追い詰められていくことに。最後は彼が発動した領域展開内で、魂を引き裂く術式「解」、そこに黒閃まで食らい敗北を喫します。伏黒の魂と切り離され弱った宿儺に対し、虎杖はもう1度やり直してみないかと情けをかけました。 宿儺はそれに従うことをよしとせず、呪いとして生きてきた自分のまま死ぬと決意。「ナメるなよ俺は”呪い”だぞ……!!」と最後のプライドを見せ、虎杖の手の上で消滅していくのでした。
裏梅

| 死亡時の巻数・話数 | 30巻 268話 |
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宿儺の腹心の部下として、彼に付き従っていた裏梅。彼女は宿儺が虎杖たちとの総力戦に臨む中、呪術師サイドの主力である秤金次と戦っていました。 2人は一進一退の攻防を繰り広げていたようですが、宿儺の消滅を察した裏梅が「終わりだ」と告げ戦闘を中断します。どうやら彼女は崇拝する宿儺が死亡したため、戦う意味を失ってしまった様子。 裏梅は「貴様らが強かったわけじゃない。運が良かっただけだ」と捨てゼリフを吐きますが、秤は「自分にとっては最高の誉め言葉だ」とどこか気の抜けた言葉を返します。彼女はその答えに微笑んだあと、自らの術式で自身の首を落とし死んでしまうのでした。
羂索

| 死亡時の巻数・話数 | 27巻243話 |
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宿儺と並び、本作のラスボス的存在として暗躍してきた羂索。彼は岩手コロニーの戦いにおいて、自身の予想をことごとく超えてくる奇妙な術師・髙羽史彦と対決することに。 髙羽の術式に翻弄されながらも何とか勝利をもぎ取った羂索ですが、その隙をついて乙骨が奇襲を仕掛けてきます。彼の一撃により、羂索の首は落とされついに死亡。しかしながら、羂索は「私の意志は受け継がれる」と何とも意味深な捨て台詞を残していくのでした。
真人

| 死亡時の巻数・話数 | 15巻 133話(アニメ:第46話) |
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順平や七海を殺し、読者から目の敵にされる真人。彼は渋谷事変で虎杖に敗北したあと羂索に取り込まれ、長らく生死不明の状態が続いていました。しかし、最終回となる271話において死亡していたことが判明します。 このエピソードで、真人は「魂の通り道」と呼ばれる場所で宿儺の魂と再会。彼は宿儺の人生を「自身を虐げた人間への復讐だった」と断じ、あざ笑うような表情を浮かべます。しかし、宿儺は怒るわけでもなくそれを認め、次の機会があれば生き方を変えてみるのもいいと穏やかな対応を見せたのです。 宿儺はそのまま裏梅と思われる少女の手を取り、闇の奥へと消えていきました。残された真人は「俺だけガキみてぇじゃんか‼」と叫びながら、どこへも行けず駄々をこねることに。戦いを経て大きな変化を見せた宿儺に対し、彼は何も変われないまま惨めな最期を迎えてしまうのでした。
宿儺が見せた大人の対応に驚き!真人は最後まで自分勝手でイヤな奴でした。
漏瑚

| 死亡時の巻数・話数 | 14巻 116話(アニメ:第40話) |
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漏瑚は大地への恐れから生まれた特級呪霊です。渋谷事変で虎杖と対峙した彼は、宿儺を復活させるため10本の指を飲ませました。そして宿儺に「1発でも当てられたら呪霊の下につく」と言われ、交戦を開始します。 宿儺に認められるほどの強さを発揮しましたが、最期は彼の炎に焼かれ死亡しました。
宿儺との戦闘は名シーンだったな。宿儺に褒められて涙を流す漏瑚が最高に良かった!
花御

| 死亡時の巻数・話数 | 10巻 85話 |
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花御(はなみ)は森への恐怖から生まれた特級呪霊です。渋谷事変で五条と対峙した彼は、領域展延と術式発動の隙を突かれ攻撃されてしまいます。 眼に生えている木を抜かれ弱体化した花御は、五条の術式を中和できず押し潰されてしまいました。 彼は呪霊軍団でトップレベルの強さを誇っていましたが、それでも五条にはまったく敵いません。
領域展開を使えるはずなのに、五条にあっさりやられてびっくり。もっと花御の見せ場がほしかったな。
陀艮

| 死亡時の巻数・話数 | 13巻 111話(アニメ:39話) |
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海への恐怖から生まれた特級呪霊の陀艮(だごん)は、渋谷事変で直毘人(なおびと)、七海、真希の3人と戦います。追い詰められた陀艮は呪胎から変態を遂げ、3人を領域に閉じ込めました。 しかし領域に乱入してきた伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)が真希から特級呪具「游雲」を奪い、陀艮を圧倒的な力で殺しています。
陀艮は弱くはないはずなのに、領域に侵入してきた甚爾にあっさりやられてかわいそう。相手が悪すぎたな……。
脹相

| 死亡時の巻数・話数 | 29巻 259話 |
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特級呪物「呪胎九相図」が受肉して誕生した呪霊であると同時に、虎杖の兄でもある脹相。 彼は虎杖をサポートするため、宿儺との最終決戦に参加することに。彼らは善戦を見せていたものの、宿儺が「竈(カミノ)」の炎で引き起こした大爆発により、一転窮地に陥ってしまいます。 そんななか、脹相は自らの命をかけて防壁を作り出し、虎杖の命を救うことに成功。彼は死の間際に「ありがとう悠仁、俺の弟になってくれて」と語りかけ、その命を燃やし尽くしてしまうのでした。
脹相の最期は本当に泣ける!悠仁とのあいだに築いてきた、唯一無二の絆が最高すぎる……。
重面春太

| 死亡時の巻数・話数 | 14巻 119話(アニメ:第41話) |
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羂索に協力する呪詛師として登場した重面春太。「自分さえ楽しければいい」と考える自己中心的な性格の持ち主で、弱者をいたぶることに愉悦を感じる危険人物です。作中ではあまり目立った活躍をしておらず、渋谷事変では七海建人と交戦し惨敗。 何とか生き延びたものの、そののち宿儺と魔虚羅の戦闘に巻き込まれてしまいます。そこでも死をまぬがれたか……と思いきや、宿儺の斬撃を食らい体が前後に裂けて真っ二つに。何とも無惨な最期を迎えるのでした。
かなりエグい死に方だったけど、イヤな奴だから可哀想とは思えなかったな……。
壊相

| 死亡時の巻数・話数 | 8巻 62話(アニメ:第24話) |
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特級呪物「呪胎九相図」の二番が受肉して誕生した壊相(えそう)。脹相の弟にあたり、モヒカンや蝶ネクタイが目に付く異様な出で立ちをしています。自身の血で敵を腐食させる術式を駆使し、弟の血塗(けちず)と共に虎杖&釘崎と交戦。 血塗とのコンビネーションで善戦するも、虎杖の強烈な一撃を受けて死んでしまいました。
血塗

| 死亡時の巻数・話数 | 7巻 61話(アニメ:第24話) |
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特級呪物「呪胎九相図」の三番が受肉して誕生した血塗(けちず)。脹相と壊相の弟にあたり、3兄弟のなかで最も化け物じみた姿をしています。壊相と同じ術式の使い手で、彼とタッグを組んで虎杖&釘崎と戦いました。 血塗は釘崎の黒閃により重傷を負い、最後は「簪(かんざし)」を食らいノックアウト。頭が内部から破裂するという、何とも無惨な最期を迎えたのでした。
蝗GUY

| 死亡時の巻数・話数 | 10巻 87話(アニメ:第32話) |
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渋谷事変で虎杖と交戦した2級呪霊の蝗GUY(こうがい)。トノサマバッタと人間が混じったような怪物で、肉弾戦を得意としています。驚異的な身体能力を武器に虎杖へ挑みますが、終始リードされ手も足も出ず敗戦。そのまま祓われ死亡してしまいます。
死滅回游プレイヤーの死亡キャラ一覧
| 九十九由基 | 薨星宮に侵入した羂索と戦闘し死亡。 |
|---|---|
| 夜蛾正道 | 拘束されたパンダを救出に行き楽巌寺に殺される。 |
| 禪院真依 | 実の父親である禪院扇に殺される。 |
| 伏黒津美紀(万) | 津美紀は万に受肉され死亡。万は宿儺に敗れ死亡。 |
| 禪院直哉 | 覚醒した真希に殺される。呪霊として復活するも再び真希に敗れ死亡。 |
| 禪院扇 | 覚醒した真希に殺される。 |
| 禪院甚壱 | 覚醒した真希に殺される。 |
| 石流龍 | 伏黒に受肉した宿儺に殺される。 |
| レジィ・スター | 東京第1コロニーで伏黒に敗れ死亡。 |
| 針千鈞 | 東京第1コロニーで伏黒に敗れ死亡。 |
| ドルゥヴ・ラクダワラ | 仙台コロニーで乙骨に敗れ死亡。 |
| 黒沐死 | 仙台コロニーで乙骨に敗れ死亡。 |
| 黄櫨折 | 羂索に敗北し死亡。 |
| 羂索 | 乙骨の奇襲を受けて死亡。 |
死滅回游は天元と人間を同化するため羂索が始めた泳者(プレイヤー)同士の殺し合いです。殺し合わなければならないので、登場したキャラクターがすぐ死んでしまうことも。 また、渋谷事変での五条の封印や禪院家当主の死亡により呪術界は大きく揺らぎ、夜蛾の死刑執行や禪院家の跡取りの争いが勃発。泳者同士の殺し合い以外にも、メインキャラを始め多くのキャラが死亡しました。 そのため、死滅回游は「呪術廻戦はキャラが死にすぎ」と言われる原因にもなっています。
伏黒津美紀(万)

| 死亡時の巻数・話数 | 25巻219話 |
|---|
伏黒津美紀は伏黒恵の姉です。原因不明の呪いによって意識不明でしたが、渋谷事変にて羂索の呪いによるものだと発覚します。その後、羂索が「無為転変」を施し、封印が解かれ目を覚ましました。 死滅回游への参加を余儀なくされ、恵が抜け出せるように手を打つも本人が作戦を壊します。実は津美紀はすでに平安時代の術師「万」に受肉され死亡していました。 万は恵の体を乗っ取った宿儺と仙台コロニーで戦闘。宿儺相手に渡り合うも敵わず死亡してしまいます。死ぬ間際に宿儺に何かを託していました。
レジィ・スター

| 死亡時の巻数・話数 | 20巻 173話 |
|---|
死滅回游のプレイヤーとして現世に受肉した呪術師、レジィ・スター。金色に染まった長髪と大量のレシートで作ったドレスのような服が特徴的な、インパクト抜群の見た目をしています。しかし、その奇抜なルックスに反し呪術師としての実力は本物です。 作中ではレシートなどから契約内容を再現する術式「再契象(さいけっしょう)」を駆使し、伏黒をギリギリのところまで追い詰めていました。ですが、伏黒の領域展開や知略に翻弄され、最後は意表を突く玉犬の攻撃により身体を食い破られることに。 首元をえぐられたレジィは大量出血で段々と意識が遠のいていきますが、その表情はどこか満足そうでした。彼は死に際に自身のポイントを伏黒へ譲渡し、「オマエは運命に翻弄され道化となって死んでくれよ」という捨て台詞と共に息を引き取ります。
針千鈞
| 死亡時の巻数・話数 | 19巻 168話 |
|---|
レジィ・スターの協力者として登場した針千鈞。ポニーテールのような髪型をした男性で、鋭い爪を使用して戦う人物のようでした。しかし、その力の詳細を明かすことなくあっさり退場することに。 彼はレジィとの交渉が決裂した伏黒に奇襲をかけるも失敗し、戦闘現場になったマンションから投げ飛ばされてしまいます。その後、再び戦場へ舞い戻るも、伏黒の追撃を受け手も足も出ないまま敗北。最後は顔面を何度も殴打された後に頭を割られ、血まみれで死亡してしまいました。
ドルゥヴ・ラクダワラ

| 死亡時の巻数・話数 | 20巻 173話 |
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死滅回游で受肉した過去の呪術師ドルゥヴ・ラクダワラ。真っ白な長髪とヒゲが特徴的な老父で、石流龍らと共に仙台結界の最強候補として名があがっていました。自律型の式神を操る術式を持っていたようですが、その能力の詳細は不明です。 本編では仙台結界の戦いに参加した乙骨の手で、あっさり殺されてしまいます。性格や口調などもまったく明かされず、かなり地味な扱いのまま死亡してしまいました。
黄櫨折

| 死亡時の巻数・話数 | 27巻 239話 |
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レジィ・スターの協力者として登場した黄櫨折。逆立った髪とオーバーオールがトレードマークで、自身の眼球や歯を爆弾に変える恐ろしい術式を所持しています。彼はレジィが伏黒に殺されたタイミングで撤退を選択しました。 しばらく動向が不明でしたが、そののち東京第1結界から御所湖結界へ移動していたと判明。そこで遭遇した羂索と交戦することになります。多少の善戦は見せたものの、最後は羂索が操作する呪霊に首を貫かれ命を引き取ってしまうのでした。
石流龍

| 死亡時の巻数・話数 | 24巻 216話 |
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死滅回游のプレイヤーとして現世に受肉した石流龍。約400年前に活躍した呪術師で、所属していた仙台藩でも随一の呪力出力を誇っていたとのこと。得意技は高い呪力を放出する「グラニテブラスト」で、作中でも「大砲」という異名にふさわしいとんでもない威力を見せつけていました。 その高い実力で乙骨相手に善戦したものの、最終的に敗北を喫することに。ここではポイントの譲渡のみで命は奪われませんでしたが、そののち彼の前に伏黒の体を奪った宿儺が現れます。石流は宿儺の術式を何とか防ぎ反撃を試みるも、技を発動する前に再度攻撃を食らってしまいました。 その次の瞬間、彼の顔面が3つに分断され、戦いは一瞬にして決着。死滅回游では圧倒的な強さを発揮していた石流ですが、最後は宿儺の噛ませ犬としてあっさりと殺されてしまうのでした。
鹿紫雲一

| 死亡時の巻数・話数 | 27巻 238話 |
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死滅回游のプレイヤーとして登場した鹿紫雲一。もともとは400年ほど前に活躍していた呪術師でしたが、羂索との契約により呪物となり、別の人間を器にして現代に復活。宿儺との戦いを熱望していた彼は、五条の敗北後、真っ先に戦場へ飛び出し宿儺と対峙することに。 鹿紫雲はそこで自身の命を代償にする術式「幻獣琥珀」を使い、圧倒的なスピードとパワーで猛攻を仕掛けます。しかし、本来の姿に戻った宿儺の足元には及ばず、最後は複数回の斬撃を受け息絶えてしまうのでした。
戦いを通して宿儺と対話した鹿紫雲はどこか満足げ。最後まで自身の生き方を貫いた死に際が最高にかっこよかった。
その他の死亡キャラ/死亡シーン
伏黒甚爾
| 死亡時の巻数・話数 | 9巻 75話(アニメ:第28話) |
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伏黒甚爾は伏黒恵(ふしぐろめぐみ)の実の父親です。「天与呪縛」によって桁外れの身体能力と五感を有しており、悪魔的な強さを誇っていました。 性格も粗暴で“術師殺し”と恐れられた彼ですが、覚醒した五条によって息絶えています。 ときは経ち渋谷事変で呪詛師によってこの世に顕現しますが、恵の現状を知り安堵した表情で自死していました。
天内理子

| 死亡時の巻数・話数 | 9巻 72話(アニメ:第28話) |
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五条や夏油の学生時代を描いた「懐玉・玉折編」のヒロインとして登場する天内理子。彼女は一見すると普通の中学生にしか見えませんが、実は天元と同化できる体質を持った「星漿体(せいしょうたい)」と呼ばれる特別な人間です。 それにより様々な組織から身柄を狙われだしたため、五条たちが彼女を護衛することになります。様々な戦いを経て彼らとの絆を深めていった理子は、その過程で天元との同化を拒否し、天内理子として生きていく決意を固めました。しかしその直後に、伏黒甚爾に狙撃され命を落とすことに……。 ファンブックには「享年14歳?」と書かれていたため生存説も囁かれていましたが、五条が死亡した際に描かれた「死後の世界」と思しき場所に彼女が登場。これにより、理子の死亡は確定的となりました。
黒井美里

黒井美里は星漿体・天内理子に仕えていた世話係です。「懐玉・玉折編」では夏油の助けを借りて理子を天元のもとへ送り届け、涙を流しながら別れを告げました。しかし五条を倒した伏黒甚爾は薨星宮まで侵入しており、夏油が黒井の安否を尋ねると甚爾は「多分死んでいる」と答えています。 直接の死亡描写がないため長く生死不明とされてきましたが、26巻236話「南へ」で五条が死後に再会する顔ぶれのなかに、天内理子と並んで黒井が描かれました。これにより彼女の死亡が確定しています。
吉野順平

| 死亡時の巻数・話数 | 4巻 27話(アニメ:第12話) |
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吉野順平(よしのじゅんぺい)は映画館で人間を殺す真人と遭遇します。人間に対して不信感を抱いていた彼は、真人と意気投合し仲を深めていきました。 しかし順平と親交を深めたのもすべて真人の作戦。彼は友達だと思っていた真人に裏切られ、「無為転変」で殺されてしまいます。 彼の死はあまりにショックが大きく、読者の間でも衝撃の事件として語り継がれました……!
禪院家の人々

| 死亡時の巻数・話数 | 17巻 149〜152話 |
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呪術界御三家の一角を担う禪院家には、複数の特別1級呪術師や精鋭部隊が存在しました。しかし真依の死によって覚醒した真希によって、特別1級呪術師の扇や甚壱(じんいち)は殺されます。 また精鋭部隊「炳」を率いる禪院直哉(ぜんいんなおや)も、真希達の母によってトドメを刺されました。そのため部隊と上層部が壊滅した禪院家は、事実上の崩壊となったのです。
禪院直哉

| 死亡時の巻数・話数 | 17巻 152話 22巻 198話(呪霊時) |
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禪院家26代目当主・直毘人の息子にあたる禪院直哉。真希を見下しナメきった態度を取っていましたが、覚醒した彼女と対峙して完敗。ギリギリ生き延びるも真希の母に背中を刺され、その生涯に幕を下ろすことになります。 しかし、直哉はそののち呪霊として復活!そこで再び真希と衝突しますが、結局ここでも敗北を喫してしまいます。彼は真希に一刀両断され、2度目の死を経験することになったのでした。
禪院扇

| 死亡時の巻数・話数 | 17巻 149話 |
|---|
真希の父親にあたる禪院扇。非常に冷徹な性格をしており、実子である真希と真依を「我が人生の汚点」と呼ぶなど激しく嫌悪。2人を始末しようとするも、そこで真希が覚醒することに。最後は真希に頭部を両断され、一瞬のうちに殺されてしまうのでした。
禪院甚壱

| 死亡時の巻数・話数 | 17巻 150話 |
|---|
伏黒甚爾の兄にあたる禪院甚壱。威厳のある雰囲気をまとう男性で、肉弾戦と術式を組み合わせたファイトスタイルを得意としています。禪院家でもトップクラスの実力者ですが、覚醒後の真希にあっさり敗北。一瞬で首を切断され、殺されてしまいます。
祈本里香

| 死亡時の巻数・話数 | 0巻 1話(アニメ:『劇場版 呪術廻戦 0』) |
|---|
『呪術廻戦』本編の前日譚にあたる0巻で初登場を果たした祈本里香。彼女は特級呪術師のひとりとして名を連ねる乙骨憂太の幼馴染で、結婚を約束するほどの深い絆で結ばれていました。しかし、里香は乙骨の目の前で車に轢かれてしまい死亡。 突然の別れに驚きを隠せない乙骨でしたが、なんとその直後に里香が強大な呪力を持った特級呪霊へと変化し、彼に取り憑いてしまったのです。 これにより、乙骨は波乱万丈な人生を送っていきますが、のちのち里香の呪霊化は乙骨自身に原因があったと判明。最後には彼の手で解呪がおこなわれ、里香は元の姿へ戻り成仏することになるのでした。 ちなみに、それ以降も乙骨には「リカちゃん」と呼ばれる呪霊のようなものが憑いています。こちらは里香が成仏する際に残した「外付けの術式」となっており、もともと憑いていた里香とはまったく別の存在です。
シン・陰流当主
| 死亡時の巻数・話数 | 30巻 269話 |
|---|
これまでほとんどの情報が明かされていなかったシン・陰流当主ですが、なんと初登場した269話においていきなり殺されるというまさかの結末を迎えてしまいました。 この人物は門弟たちから寿命を奪い生き永らえ、呪術界のトップに立つことを画策。しかし天元によりその居場所を看破されていたようで、その情報を得た冥冥の手で殺されることに。 彼女は自身の弟である憂憂から寿命を奪わせないため、さらにシン・陰流の人間以外には使用できない「簡易領域」を解禁させるために当主を殺害した様子。これにより簡易領域の使用は自由化され、宿儺戦でも大いに役立つことになるのでした。
『呪術廻戦』編・章別に見る死亡キャラ一覧
ここまでは所属ごとに死亡キャラを紹介してきましたが、「あの戦いで誰が死んだのか」を確かめたい場合は、時系列で追ったほうが早いはずです。 そこで本編開始前から人外魔境新宿決戦までを5つの期間に区切り、それぞれで命を落としたキャラを表にまとめました。巻数と話数、アニメの話数も併記しているので、読み返したい場面をすぐに探せます。
本編開始前に死亡したキャラ|0巻・懐玉玉折編
| キャラ名 | 死因 | 巻数・話数 | アニメ |
|---|---|---|---|
| 天内理子 | 天元との同化を拒んだ直後、伏黒甚爾に撃たれる | 9巻72話 | 第28話 |
| 黒井美里 | 理子を天元のもとへ送り届けたのち、伏黒甚爾に襲われる | 9巻(26巻236話で死亡が確定) | 第28話 |
| 伏黒甚爾 | 覚醒した五条悟に敗れる | 9巻75話 | 第28話 |
| 灰原雄 | 2級と思われた任務が1級相当で、討伐中に命を落とす | 9巻77話 | 第29話 |
| 祈本里香 | 乙骨憂太の目の前で車に轢かれる | 0巻1話 | 劇場版 呪術廻戦 0 |
| 夏油傑 | 百鬼夜行で乙骨に敗れ、敗走中に五条悟に討たれる | 0巻最終話 | 劇場版 呪術廻戦 0 |
渋谷事変より前に死亡したキャラ|1〜10巻
| キャラ名 | 死因 | 巻数・話数 | アニメ |
|---|---|---|---|
| 吉野順平 | 友人だと信じていた真人の「無為転変」で殺される | 4巻27話 | 第12話 |
| 血塗 | 釘崎の黒閃を受けて重傷、最後は「簪」で頭部が破裂 | 7巻61話 | 第24話 |
| 壊相 | 血塗とのコンビネーションで善戦するも、虎杖の一撃を受ける | 8巻62話 | 第24話 |
| 究極メカ丸 | 真人との交戦時に「無為転変」を受け絶命 | 10巻82話 | 第31話 |
渋谷事変で死亡したキャラ|10〜16巻
| キャラ名 | 死因 | 巻数・話数 | アニメ |
|---|---|---|---|
| 花御 | 領域展延の隙を突かれ、五条の術式を中和できず押し潰される | 10巻85話 | 第32話 |
| 蝗GUY | 虎杖に終始リードされ、手も足も出ず祓われる | 10巻87話 | 第32話 |
| 陀艮 | 自らの領域に乱入した伏黒甚爾に、游雲で倒される | 13巻111話 | 第39話 |
| 漏瑚 | 宿儺に認められる強さを見せたのち、その炎に焼かれる | 14巻116話 | 第40話 |
| 重面春太 | 七海に惨敗後、宿儺と魔虚羅の戦闘に巻き込まれ斬撃を受ける | 14巻119話 | 第41話 |
| 七海建人 | 漏瑚に半身を焼かれた状態で真人に触られ、「無為転変」を受ける | 14巻120話 | 第42話 |
| 真人 | 虎杖に敗北し羂索に取り込まれる。死亡は最終271話で判明 | 15巻133話 | 第46話 |
死滅回游で死亡したキャラ|17〜27巻
| キャラ名 | 死因 | 巻数・話数 | アニメ |
|---|---|---|---|
| 夜蛾正道 | 拘束されたパンダの救出に向かい、楽巌寺に殺される | 17巻147話 | 第3期 |
| 禪院真依 | 実の父親である禪院扇に殺される | 17巻149話 | 第3期 |
| 禪院直哉・禪院扇・禪院甚壱 | 覚醒した禪院真希に討たれる。直哉は呪霊として復活後、再び真希に敗れる | 17巻149〜152話 | 第3期 |
| 針千鈞 | 東京第1コロニーで伏黒に敗れる | 19巻168話 | 第3期 |
| レジィ・スター | 東京第1コロニーで伏黒に敗れる | 20巻173話 | 第3期 |
| ドルゥヴ・ラクダワラ | 仙台コロニーで乙骨に敗れる | 20巻(仙台結界編) | 未放送 |
| 九十九由基 | 薨星宮で脹相とともに羂索を迎え撃つも、身体を裂かれる | 23巻208話 | 未放送 |
| 石流龍 | 伏黒に受肉した宿儺に殺される | 24巻216話 | 未放送 |
| 伏黒津美紀 | 万に受肉されて死亡。万も宿儺に敗れる | 25巻219話 | 未放送 |
| 黄櫨折 | 御所湖結界で羂索と遭遇し、小型呪霊に首を突き刺される | 27巻239話 | 未放送 |
人外魔境新宿決戦で死亡したキャラ|25〜28巻
| キャラ名 | 死因 | 巻数・話数 | アニメ |
|---|---|---|---|
| 五条悟 | 宿儺が魔虚羅の力を利用した斬撃を受け、腰の上から真っ二つにされる | 26巻236話 | ー |
| 鹿紫雲一 | 命を代償にする「幻獣琥珀」で挑むも、本来の姿に戻った宿儺の斬撃に倒れる | 27巻238話 | ー |
| 羂索 | 乙骨の奇襲を受けて死亡 | 27巻243話 | ー |
| 脹相 | 「竈」の爆発から虎杖を守る防壁を作り、命を燃やし尽くす | 29巻259話 | ー |
| 両面宿儺 | 虎杖の「解」と黒閃を受けて敗北し、伏黒の魂と切り離される | 30巻268話 | ー |
| 裏梅 | 秤金次と交戦中、宿儺の消滅を察して戦闘を離脱 | 30巻268話 | ー |
| シン・陰流当主 | 簡易領域を解禁させるため、冥冥に殺される | 30巻269話 | ー |
生存キャラ・生死不明キャラ一覧
生存キャラ一覧
| 虎杖悠仁 | 宿儺を倒し最後の指を百葉箱に祀る |
|---|---|
| 伏黒恵 | 生きる決意を固め復活、姉の遺体を埋葬する |
| 釘崎野薔薇 | 宿儺戦最終局面で復活を果たす |
| 狗巻棘 | 宿儺の斬撃を受け腕を欠損 |
| パンダ | 鹿紫雲との戦いを経て身体が小さくなる |
| 乙骨憂太 | 五条の肉体に脳を移植し戦うも元の身体に戻る |
| 禪院真希 | 宿儺戦に主力として参加 |
| 伊地知潔高 | 五条と宿儺の戦いにサポート役として参戦する |
| 家入硝子 | 治療役として宿儺戦に参加、決着後再び禁煙する |
| 猪野琢真 | 七海の呪具で宿儺に挑むも、その後戦線離脱 |
| 秤金次 | 裏梅をタイマンの戦闘で引き付ける |
| 星綺羅羅 | 憂憂と仲間の死体回収 |
| 日下部篤也 | 単独で宿儺に挑み重傷を負う |
| 東堂葵 | 虎杖と共闘し活躍するも、宿儺の黒閃を受け戦線離脱 |
| 三輪霞 | 宿儺戦で真希を守るなど仲間をサポート |
| 加茂憲紀 | 宿儺戦を前に家族と海外への避難を計画 |
| 西宮桃 | 真依の死体を任されたのち、観戦組として新宿決戦に参加 |
| 楽巌寺嘉伸 | 五条vs宿儺にサポート役として参戦 |
| 庵歌姫 | 五条vs宿儺にサポート役として参戦 |
| ミゲル | ラルゥとともに宿儺戦に参戦したが撤退 |
| ラルゥ | ミゲルとともに宿儺戦に参戦したが撤退 |
| 来栖華 | 右腕を失う重傷を負う |
| 冥冥 | 宿儺戦に援護などで参加 |
| 憂憂 | 宿儺戦に負傷者の回収などで参加 |
| 髙羽史彦 | 乙骨が登場し羂索を撃破し生存 |
| 日車寛見 | 宿儺戦で重傷を負うも生存 |
最終話時点で生存している主要キャラは上記の通りです。呪術師サイドが思った以上に生き残っていますが、そのほとんどが満身創痍の状態、宿儺戦を経て重傷を負う形に。 エピローグでは生存キャラたちのその後が描かれ、みな明るい表情を浮かべそれぞれの未来へと向かっているようです。多くの死亡キャラがいる本作ですが、残されたキャラ達には明るい未来が待っているハッピーエンドとなりました。
生存が判明!復活したキャラ
釘崎野薔薇

| 死亡(?)時の巻数・話数 | 15巻 125話(アニメ:第43話) |
|---|
本作のメインヒロインである釘崎野薔薇は、渋谷事変で真人の無為転変を食らってしまいます。そののち応急処置を受けたものの、彼女は長らく生死不明の状態となっていました。 「このまま再登場はないかも」と心配されていた釘崎ですが、なんと267話で待望の復活を果たすことに!彼女は無為転変で失ったと思われる左目に眼帯を着けて登場し、呪術高専が管理していた宿儺の指に「共鳴り」を打ち込みます。 釘崎はこの攻撃で宿儺の内部からダメージを与え、領域展開発動を妨害することに成功したのです。ちなみに、その場にいた庵歌姫が言うには、釘崎の復活から半刻(約1時間)も経っていないとのこと。つまり、彼女は目覚めたばかりの不完全な状態で、宿儺への共鳴りを成功させたことになります。
野薔薇ちゃんがついに再登場!復活した時に言った「喜べ男子ども」が最高すぎます……。
伏黒恵
| 死亡(?)時の巻数・話数 | 24巻212話 |
|---|
虎杖の同級生として、初期から活躍を続けていた伏黒恵。彼は新宿決戦の前に、宿儺に体を奪われてしまいます。意識自体は残っていたものの、伏黒は生きているとも言い切れない危険な状態に陥りました。 しかも、宿儺は伏黒の姉・津美紀の体に受肉した万(よろず)を葬り、伏黒に「姉殺し」というとんでもない罪を背負せたのです。これにより彼の魂は絶望し、生きる意味を喪失してしまいます。 しかし、虎杖がその魂と対話を重ねたことで、伏黒は生きる意志を固めていくことに。最後には虎杖の猛攻により宿儺の魂が切り離され、伏黒は自身の体を取り戻すことに成功。最終決戦終結後、呪術高専と思しき場所で待望の復活を果たすのでした。
伏黒が最後の最後でついに復活!虎杖・釘崎との再会シーンも最高でした。
乙骨憂太

| 死亡(?)時の巻数・話数 | 29巻 263話 |
|---|
宿儺との戦いにおいて五条の肉体へ移り、激戦を繰り広げた乙骨憂太。虚式・茈(むらさき)を放ち宿儺へ大ダメージを与えるも、術式が焼き切れてしまい戦闘不能の状態にまで追い込まれてしまいました。 その後は安否不明となっていましたが、269話において自身の肉体に戻り生存していたことが判明!乙骨が羂索の術式で五条の体へ移ったとき、リカは乙骨の体を修復し万全の状態で維持し続けていました。宿儺戦で死亡寸前になった乙骨はリカと再接続し、元の体での復活を成功させたのです。 額に手術痕と思われる傷が残っているものの、それ以外はほぼ完璧な状態に回復しているようでした。
乙骨が生きててよかった!しかも元の姿で復活してくれるなんて最高です。
禪院真希

| 死亡(?)時の巻数・話数 | 28巻253話 |
|---|
呪術師サイドの主力として、宿儺戦に参加していた禪院真希。乙骨が1度目の敗北を喫した後に宿儺へ奇襲をかけ、その心臓を貫くなどとんでもない活躍を見せていました。 しかし、宿儺との攻防で黒閃を食らってしまい戦線離脱。その後は生死不明の状態が続いていましたが、268話で生存していたことが判明します!続く269話で危険な作戦を決行した乙骨に激怒しながら詰め寄っていたため、体力もほとんど全快しているように見えました。 また、このエピソードにおいて、真希や乙骨だけでなく狗巻とパンダの生存も確定。久方ぶりに、4人の微笑ましいやり取りが描かれていました。
真希の生存が確定してよかった!さすがフィジカルギフテッドです。
狗巻棘

| 死亡(?)時の巻数・話数 | 16巻137話 |
|---|
虎杖の先輩として登場し、作中の随所で活躍を見せていた狗巻棘。彼は渋谷事変の戦いに参加するも、虎杖の体を奪った宿儺の攻撃で大怪我を負うことに。16巻137話で「腕が切断されていた」と判明し、一時は「このまま死んでしまうのでは?」と噂されていました。 しかし、その後の展開で生存していたことが判明!宿儺に挑もうとする五条の前に現れ、乙骨らと共にエールを送ったのです。その後、直接戦いには参加しなかったものの、乙骨が宿儺戦で狗巻の「呪言」を使用。レコーダーに込めた呪言により、宿儺の動きを止めるのに一役買っています。 また、最終回には乙骨・真希・パンダと共に登場。明るい未来へと向かっていく、彼らの晴れやかな姿が描かれていました。
腕を失った狗巻の姿はとても痛々しかったです。生きててくれてよかった!
パンダ

| 死亡(?)時の巻数・話数 | 21巻185話 |
|---|
呪術高専東京校の校長、夜蛾正道により生み出された「突然変異呪骸」のパンダ。彼は死滅回游において、最強レベルの呪術師である鹿紫雲と交戦することに。様々な技を繰り出し応戦するも、鹿紫雲の放った電撃を正面から被弾し致命傷を負ってしまいます。 最後は首だけになりそのまま死亡するかと思われましたが、秤が加勢に現れたことで何とか窮地を脱出!パンダは生き延びることに成功します。ただ、体の大部分が失われたためか、これ以降は従来の半分以下の大きさになってしまいました。 ちなみに最終回に登場したパンダも小さいまま。ただ、本人はそれをさほど気にしていないようで、乙骨の肩に乗せてもらい楽しそうな表情を浮かべていました。
小さくなったパンダはまるでマスコットみたい!ますます可愛くなりました。
冥冥

| 死亡(?)時の巻数・話数 | 12巻102話 |
|---|
凄腕の1級呪術師として、作中の随所で活躍する冥冥。どの戦場でも巧みな立ち回りを見せる彼女ですが、実は「渋谷事変で死んだのでは?」と噂されていました。このエピソードにおいて、冥冥は当時「偽夏油」と呼ばれていた羂索と対峙します。 しかし、この戦いの詳細は描かれず、のちのち羂索のみが再登場したため「冥冥が死んだ」と囁かれていたのです。ただ、その後の展開で彼女が海外逃亡していたことが判明。そこで「殺されそうになった」と語っていたため、死の寸前まで追い詰められていたのは間違いないようです。 冥冥はその後も宿儺との最終決戦に参加し、憂憂と共に虎杖たちをしっかりとサポート。その有能ぶりを遺憾なく発揮しています。
常にクールで知略に長けた冥冥。彼女の生存能力は作中でもトップレベルに高そうです。
髙羽史彦
| 死亡(?)時の巻数・話数 | 27巻243話 |
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死滅回游で術師として覚醒したお笑い芸人・髙羽史彦。彼の術式「超人(コメディアン)」は、自身が「ウケる」と確信したイメージをそのまま実現する恐ろしいもの。作中でも「五条と対抗しうる」と語られており、そのポテンシャルは全キャラのなかでもトップクラスです。 そんな髙羽は呪詛師側のボス・羂索と対決します。術式を駆使して善戦しますが、なんと羂索が「髙羽のノリに合わせる」というまさかの対策を披露。最終的に「2人でコンビを組んで夢の舞台で漫才をする」シーンまで演じ切ってしまいます。 これに満足した髙羽は白装束に身を包み、死を覚悟したような様子を見せていました。しかし、そこに乙骨が登場し羂索を撃破!髙羽は何とか生き延びることに成功するのでした。ちなみに、彼は全ての戦いが終わった後も芸人活動を継続。相方は髪型が羂索にそっくりな人物でした。
髙羽と羂索のバトルは作中でも屈指のユニークさ!SNSでも話題になっていました。
日車寛見

| 死亡(?)時の巻数・話数 | 28巻247話 |
|---|
東京第1コロニーの死滅回游プレイヤーとして登場した日車寛見(ひぐるまひろみ)。一時は虎杖と敵対したものの、そののち仲間となり宿儺との最終決戦に参加しました。 彼は五条と鹿紫雲が敗れた後、虎杖とともに参戦。宿儺の呪具を奪うなど善戦を見せましたが、処刑人の剣が届かず敗北を喫することに。最後には虎杖にすべてを託し、宿儺の攻撃で致命傷を受けてしまいます。これにより日車は死亡した……かに思われましたが、269話で生存していたことが判明しました! しかしながら、日車は「生き残ってしまったと言うべきだろうな」と発言しており、自身が生き延びたことを素直に喜べていないようです。
呪術師としての経験が浅いのにまさかの生存!日車はいずれとんでもない猛者になりそうです。
魔虚羅(まこら)

魔虚羅は禪院家相伝の術式「十種影法術」の中でも最強の式神です。今まで調伏できたものは誰もいないうえ、江戸時代に六眼・無下限呪術を持った五条家当主が魔虚羅と戦いましたが敵いませんでした。 渋谷事変では重傷を負った伏黒が重面と対峙してしまい、重面を調伏の儀に巻き込んで魔虚羅を呼び出します。伏黒は魔虚羅の一撃で仮死状態になりますが、その場に宿儺が来て魔虚羅と戦い、調伏の儀をなかったことにしました。 魔虚羅は宿儺によって消されたと思われましたが、その後、五条と伏黒に受肉した宿儺の戦いで再登場。五条の無量空処にも対応したうえ、五条の体を斬りつけました。
魔虚羅が五条を斬りつけてびっくり!やっぱり五条でも魔虚羅には勝てないのかな……?
生死不明のキャラ一覧
天元

| 死亡(?)時の巻数・話数 | 23巻 208話 |
|---|
千年以上生きた呪術師として、日本呪術界への多大なる影響力を持っている天元。作中では旧知の仲である羂索との戦いに敗北し、そのまま呪霊操術により取り込まれることに。そののち、天元の本体らしきものは宿儺へと譲渡され、今度は宿儺に取り込まれてしまいます。 そのまま生死不明の状態が長らく続いていましたが、270話において宿儺の残骸に天元が含まれていると判明。天元の力をベースとした結界を保持するため、その残骸は処分されずに保管されることが匂わされていました。 つまり、宿儺に取り込まれた天元はまだその力を残しているということ。ただ、そこに天元自身の意思が宿っているのかは曖昧なため、生きているとも死んでいるとも言い難い微妙な状況となっています。
天元様の安否は最後まで不透明なまま。続編や番外編で答えを出して欲しいところです。
『呪術廻戦』はキャラが死亡しすぎ?つまらないとの声も

本記事で扱った主要キャラは63名で、そのうち36名が死亡しています。生存が確定しているのは26名、生死不明が1名です。ただし渋谷事変の一般人のように作中で数が示されていない死亡も多く、作品全体で何人が命を落としたのかは断定できません。 ここまで紹介してきた通り、『呪術廻戦』は主要キャラでもあっさり死んでしまいます。そのため「強キャラが簡単に死ぬから面白くない」「どうせ死ぬんだろうなと冷めた目で見てしまう」という厳しい意見も出ているようです。 その一方、「誰が死ぬか分からないから緊張感がある」「戦いの展開が予想できなくて面白い」という肯定的な声もあがっています。「キャラが沢山死ぬ」という点は本作の長所であり短所。読者によって好みが大きく分かれる、賛否両論のポイントになっているようです。
『呪術廻戦』はやっぱりキャラが死亡しすぎ?

惜しまれながらもついに完結を迎えてしまった『呪術廻戦』。本作は多数の死亡キャラを出していますが、その誰も彼もが素晴らしいドラマを見せてくれました。 これを機に原作やアニメをいちからチェックし、改めて各キャラの活躍ぶりを振り返ってみるのはいかがでしょうか!




























































































